2008年02月

2008年02月28日

イージス艦衝突

今日は、社会問題をトピックにお話してみます。

先日起きた、イージス艦と漁船の衝突事故が、連日報道されています。

「防衛相は辞任するか?」
「虚偽報告はあったのか?」
「事件の真相は?」

様々な質問が飛び交います。

この質問全てが、国会で防衛相に向けられると、
話がややこしくなります。

というのは、上記の質問には、それぞれ違う要素が
含まれているからです。

最初の質問は、防衛相自身が責任をとって辞任するかということ。

次は、虚偽報告や隠蔽があったかという質問。

この真相を究明するには、誰かが指示を出さなければいけません。
当然、組織のトップである、防衛相がその役にあたります。

ところが、その真相いかんによっては、自身が辞任することに
なるかもしれない。そこから、真相究明にどこまで真摯に
取り組むか、微妙な心理が入りこむ余地ができます。

真面目に取り組まない、といっている訳ではありません。
ただ、状況として、本人の首がかかっている場合、
真相をどう表現するかに、さじ加減が加わりやすい環境だ
というお話です。

さて、どうしましょうか?

個人ブログなので、私なら、という提案を書いて見ます。

ご興味ある方は続きを読んでみてくださいね。

まず最初に、組織のトップ、防衛相は、事故自体の引責辞任は
しないと決めてしまいます。本人が、事故を直接引き起こした
場合は別ですが、間接監督責任の場合は、本人は辞任しない、
と決めます。首相が宣言するのも手です。

変わりに、トップは、真相の究明に陣頭指揮をとります。
ここで、隠蔽、虚偽報告などがあったら、それに関しては、
トップが辞任すると決めます。

それにより、真相究明に全力が注がれる体制ができます。

結局、こうした事件は、真相が闇に葬られることが、
一番今後に悪影響を及ぼします。

同じ過ちを起こすことにもつながります。

それは、遺族の方も望んでいないかと思います。

そうして、真相究明の結果明らかになった事実で、
誰が責任をとるかを決めます。

全てのリソースを、真相究明に向けるわけです。

では、以上独り言ブログでした。


ご遺族の方、関係者の方に謹んでお悔やみ申し上げます。




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コマースジャングル代表
礒 一明

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2008年02月08日

起業の不安

新年も、あっと言う間に最初の月が過ぎましたね。
私は、年末年始にぎっくり腰をしていて、先々週はインフルエンザ。

これを一年の計として、今月からは健康にいきたいと思っています。

さて、3月に帰国をしますが、今回は、縁があって福岡でセミナーを
します。詳細は来週ご案内をする予定です。


もう1点。実は、ご案内をしていませんでしたが、シークレット
プロモーションをしていました。〔売れるサイト徹底編II〕
のDVDを、定価$200を$120で販売しています。

案内をしていなかったのですが、みなさんうまく見つけて
割引を利用されています。1月31日とありますが、
2月末日まで延長します。

DVD購入ページ 


では、今日の本題に入ります。

最近続けて、クライアントの方とお話をしている時に、
起業に関しての不安、怖さについてお話をする機会が続きました。

これは、メルマガで取り上げるべきという神のお告げだと解釈し(笑)
今日はそのお話をしてみようと思います。


起業には、当然ながら100%の保証はありません。
いわゆるリスクを伴います。

ただ、これは会社人も同じ。会社に勤めるリスクは、年々高まっています。

さて、起業をしました。会社も作ります。ウェブサイトも作って、
準備万端。しかし、売り上げがあがらない。。。

起業をされた方なら、こうした、売り上げが思うようにいかない経験、
どなたでもあると思います。

売り上げがあがらないと、不安に襲われます。

不安に襲われると、いつもの発想もできにくくなります。
右脳は活動を停止し、攻撃ホルモンが脳内に行き渡ります。

頭が冴えないと、当然体にも影響を与えます。気の流れは変わり、
ひどい不安は頭痛を起こし、良い発想はできません。

そんな時に、成功哲学を言われたって、頭に入るものじゃありません。
何もかもが机上の空論に感じます。

1人じゃ答えが出る気が到底しません。誰かに答えを与えてほしく
なります。

自信を失い、人に会うのがためらわれます。自分に無力感を感じ、
果たしていつかうまくいくのかさえも、疑問に感じてきます。


と、これくらいで、起業の不安を大分カバーしたでしょうか?
ちょっとリアル過ぎたら、差し引いて読んでください。

ただ、これくらい怖い思いをした話は、実際に聞きます。
起業は、おいしい話だけではありません。

他人事のように書いていますが、私も、1冊の本になるくらい
いろんな不安を経験しました。 退職直後に、100万円を
投資したSEOが吹っ飛んだ恐怖は、今も生々しく残っています(笑)


さて、今日はこうした不安の解決法を考えてみます。


ちょっと話が飛びますが、犬は誰に向かってほえるかご存知ですか?
そう、犬を怖がる人にです。

不安の神様も、不安を持っている人を狙い撃ちにしますよね(笑)
これは、起業をすると体験上皆さん確信していると思います。

起業をした途端に、不安にしても、スキルにしても、自分の弱いところが
なぜか狙い撃ちされるのです。

数字に弱いと、会計上のトラブルが必ず起きる。

セールスが苦手と思うと、セールスをしないと会社が存続しない危機が
降ってくる。

同様に、不安を持つと、不安がなくなるまで世界はあなたをつつきます。
まあ、意地悪だなとも思うのですが、我々は成長するために生まれて
きているので、成長するまで面倒をみてくれていると考えると、
優しいなとも思います。

良くも悪くも、起業はあなたを、あなたの人生の責任者として
矢面に出す傾向が加速するのだと思います。

これに関して、私が個人的に影響を受けた逸話をご紹介します。

かのロバートキヨサキが、起業の時に、本当に一文無しになります。
友人宅を転々と寝泊りをして、手持ちのお金が最後の$50になったとき、
彼と奥さんは、そのお金で安ホテルに泊まります。

そして、ホテル代で余ったお金で、KFCでチキンを買い、
ビールも買います。

久しぶりの白いシーツ、熱いシャワー。
そして、チキンとビール。もう、天国にいる気分だったようです。

どういうわけか、その後、彼らのビジネスは好転し、
結果、この出来事が分岐点だったと思うようになります。

どん底と向き合えたことが、転機になったと言えるかも
しれません。

彼らは、この事件を振り返ってこういいます。

「今、こうしてビジネスで成功をして、資産もある。
今更前の状態に戻るとは思わない。

だが、もし一文無しに戻ったとしても、怖いものは何もない。
そして、そこから今の成功を勝ち取る自信はある。」


こんな状態にたどり着いた人を、不安の神様はつつかないようです。
ならば、思い切って、不安や恐れと早いうちに向き合って、決着を
つけておいた方がよさそうですね。

逃げると追いかけて来ますからね(笑)


不安を、精神論だと片付けることはできます。
実際、精神論だと思います。

でも、不安をどう処理するかで、パフォーマンスが変わります。
あなたのパフォーマンスは、売り上げに直結します。

パフォーマンス、という言葉が軽かったら、あなたが自分の
潜在力を最大限に活かしているか、と考えてみてください。

不安に包まれた状態では潜在力が最大化されないのは、私が
説明をするまでもないと思います。


ということで、今日は起業の不安のお話でした。
たかが不安、されど不安。

課題がある人生って、幸せなのかも知れません。




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コマースジャングル代表
礒 一明

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プロフィール
礒 一明(いそ かずあき)

人生最適化コンサルタント。米国法人コマースジャングル代表。1995年よりアメリカ在住。

横浜生まれ、上智大学外国語学部英語学科卒業。大学を卒業後、ソニーへ入社。95年よりアメリカへ。そこでインターネットの魅力にはまり、社内起業でE-Commerceに創業者メンバーとして参画。事業戦略ディレクター、及び販売ディレクターとして、当時売れないと言われていたAV機器の売り上げを半年で7倍に。

帰任通知を機にアメリカにて独立、2005年より日本でコンサルティング活動を開始。

神秘体験がきっかけで、ビジネスコンサルタントから、人生、生き方をテーマにした人生最適化人生最適化コンサルタントに転身。年に数回帰国して行う、人生最適化ワークショップは毎回満席。

初めまして、コマースジャングル代表、人生最適化コンサルタントの礒 一明です。私のブログをご訪問下さりありがとうございます。

このブログでは、毎週発行のメルマガに加えて、人生最適化のヒント、のテーマで、ひらめきに任せて気ままに更新して行きたいと思います。
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