2008年11月

2008年11月30日

英語のホームページ制作

英語のホームページ制作

英語のホームページ制作は、日本語での制作といくつか
異なる点があります。

技術的な面では、言語の指定がありますが、一番重要
なのは、ビジネスアプローチの違いかと思います。

ビジネスアプローチ、と言っても分かりにくいと思う
ので、少しかみ砕いてみます。

英語圏では、需要を、日本以上にピンポイントで
把握することができます。これは、ツールの違い、
ビジネス環境の違いと言った方がわかりやすいかと
思います。

とてもニッチな、具体的な質問に渡るまで、
どんな検索があるか特定することができます。

すると、検索のバラエティーは、大きく広がります。
キーワードだけでなく、キーフレーズにも及びます。

そんな中、英語でホームページを制作するには、
そうしたニッチの需要を、ホームページの構造に
盛り込んでしまうことで、ホームページを
作り直さなくてよい仕組みができあがります。

需要を拾えないホームページ、あるいは、
需要を把握する前に作るホームページ

これでも売れるときはありますが、一から
構造を再構築する羽目になることは
かなりあります。

英語のホームページ制作は、まずは需要把握から
入るのが良いかと思います。

では、今日はこれくらいで。

コマースジャングル代表
礒 一明

英語のホームページ制作 

2008年11月17日

小室哲哉の逮捕に思う

さて、11月のニュースと言えば、政治ではオバマの当選、
社会では小室哲哉の逮捕じゃないかと思います。

小室が活躍した90年代は、私も会社に入って20代を楽しんだ
ど真ん中。Globeの曲ははカラオケで歌わせてもらったし、
コンサートのビデオは、しゃきっとしない朝によくかけた
ものでした。

私がソニー時代、マンハッタンのソニーミュージック本社で
小室さんにばったり出くわしたことがあります。

友人がソニーミュージックに居たので、遊びに行っていた
だけなのですが、ちょうどそのとき、小室さんが会議を
終わって出てきたところでした。

芸能人は皆そうですが、小柄な風貌で、しかし、周りが
彼を中心に動いているという感じで、ちょっとしたオーラが
ありました。

さて、そんな小室さんですが、当時から、ちょっと
気になっていたことがありました。

それは、彼のコンサートでのパフォーマンス。
見たことがある方も多いと思いますが、コンサートの佳境で
自分の演奏していた楽器をめちゃめちゃに破壊するのです。

ビデオを見ながら、当時嫁さんにいったものです。

「残念ながら、このしっぺ返しはきっとくると思うよ。」

そのしっぺ返しが、今回の逮捕かは分かりませんが、
原因と結果という見方をすると、逮捕という結果以前に、
逮捕されるような行動をする原因も、彼のどこかに
あったのではと思います。


さて、こうしていざ逮捕になって、ですが、
いろいろな素顔が明らかになってきました。

一つは、奥さんであるKeikoのサポート。ここまで
報道されている限り、ですが、逮捕されたら見限る、
のではなくて、それでも信じている、という雰囲気を
感じます。

そして、Keikoの家族と、小室氏との絆。

彼にとって、第二の家族と言える存在だったようです。
Keikoが、親族の不幸で里帰りして、親戚一同の前で
騒動の謝罪をすると、親族が皆、拍手で励ました
そうです。

なんと温かい出迎え!

旦那が逮捕された、ということで、親族に犯罪者が
出た、という反応も、愛のない家庭ではよくあります。

でも、Keikoの周りには、愛がたくさんあるようです。

そして、追い打ちが、小室氏の母の手紙。

彼が拘置所にいるところに、彼の母親からの手紙が
届いたそうです。

そこには、こう書かれたいたとのこと。

「全てを正直に話しなさい。一から出直しなさい」

何という母親の愛!

そして、これを読みながら、小室氏は涙を流したそうです。


今回彼がしたことは、やはり宜しくないと思います。

でも、こうした道義的な過ちは、社会が愛を持って
受け止める土壌が欲しいなと思います。

逮捕→犯罪→糾弾 みたいなサイクルは、みていても
あまり気持ちよいものではないですよね。


このブログで、小室哲哉氏を、小室さん、とか、小室氏とか、
普通の呼び方で書きました。犯罪者に氏とかさんとか
つけるのは、一般的でないかも知れません。

でも、私個人的には、何か犯罪を犯した人がいると、
それを、全く別の人間みたいに糾弾する社会や報道は、
なんかしっくりこないんですよね。

罪を憎んで人を憎まず。

ということで、私は、小室さんが復活する方に一票
入れたいと思います。

コマースジャングル代表
礒 一明

2008年11月11日

神との対話ニール・ドナルドウォルシュ氏と5

先週の水曜日、つまり、11月5日、全米は朝から、新大統領
決定で大騒ぎでした。

その夜、実は、全世界で7.5ミリオン販売された「神との対話」
の著者、ニール・ドナルド ウォルシュ氏がマンハッタンに
来ていました。

ウォルシュ氏

場所は、Lower Manhattanの小さなブックストア。そこに、
わずか30名ほど収容のホールがあるのですが、彼の話を
聞くために100人ほどが寿司詰めになります。

彼がマンハッタンに来たのは、翌日の自身のセミナー開催
の為。その前夜に、クチコミで集まった人が、フロアに
座りながら、彼の話を聴きました。

話は、その日ホットな話題、オバマ氏の当選から始まります。

そこで感じたのは、あらためて、変革を求めるアメリカ人の
期待。そして、ウォルシュ氏のブッシュへのジョークでも
感じる、ブッシュ政権への8年のリバウンド。みんな、
我慢していたんですねえ、改めて。

さて、私の隣に、ある女性が座ります。この女性、実は、
神との対話を読んでいないとのこと。それで、ではどうして
ここに来たの?と聞くと、娘さんが本を絶賛していたから、
とのこと。

本を絶賛していたけれど、長い間、自分には縁がないと
思っていた、そうです。ところが、彼女は不動産関係の
仕事をしていたのですが、例のサブプライムで市場が
吹っ飛んで、今は仕事がなく、娘の家に住まわせて
もらっている状態。

そして、こうして人生の転換期を迎え、自分を見つめ直して
いる時このイベントの話を聴いたらしい。今まではその気に
ならなかったが、今回は、これは何かの導きだと思い、
参加したとのこと。

さて、いざセミナーが終わってみて。。。

「素晴らしかったわ!本当に来て良かった。
何か、心に確信ができたの。娘に感謝しなきゃ!」

シンクロニシティーと言いますが、そうした縁は、
こういう不確実性の時代に、より頻繁に起こるのかも
知れません。

ちょっと良い瞬間に立ち会わせてもらった感じでした。

さて、その翌日、今度は、終日のセミナーもありました。
そこでの模様なども、メルマガなどでまたご紹介
させて頂きますね。

著作をまだ読んでいない方、人生の真理を理解するのに
最高の書です。私は、朝この本を読んで一日を始めます。

神との対話 全3巻
サンマーク出版
ニール・ドナルド ウォルシュ

写真は、セミナー後に、ウォルシュ氏と奥さんと一緒に。

コマースジャングル代表
礒 一明
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プロフィール
礒 一明(いそ かずあき)

人生最適化コンサルタント。米国法人コマースジャングル代表。1995年よりアメリカ在住。

横浜生まれ、上智大学外国語学部英語学科卒業。大学を卒業後、ソニーへ入社。95年よりアメリカへ。そこでインターネットの魅力にはまり、社内起業でE-Commerceに創業者メンバーとして参画。事業戦略ディレクター、及び販売ディレクターとして、当時売れないと言われていたAV機器の売り上げを半年で7倍に。

帰任通知を機にアメリカにて独立、2005年より日本でコンサルティング活動を開始。

神秘体験がきっかけで、ビジネスコンサルタントから、人生、生き方をテーマにした人生最適化人生最適化コンサルタントに転身。年に数回帰国して行う、人生最適化ワークショップは毎回満席。

初めまして、コマースジャングル代表、人生最適化コンサルタントの礒 一明です。私のブログをご訪問下さりありがとうございます。

このブログでは、毎週発行のメルマガに加えて、人生最適化のヒント、のテーマで、ひらめきに任せて気ままに更新して行きたいと思います。
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