2008年12月

2008年12月18日

ジョン・レノンからのメッセージ その25

では、前回に引き続き、ジョン・レノンとのチャネリング
後編をお届けします。

前編をまだ読まれていない方は、こちらから
読まれることをお勧めします。

それでは、続きをお楽しみ下さい。

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私: 「さて、貴方はヨーコと出逢って結婚をしましたが、
それは平和を探している貴方にどのような影響を
与えましたか?」

チャネラー: 「私を助けてくれました。 
これもある種の議論をかもし出して、注目されましたね。 
私達の人生を見ていただければ解ると思いますが、
必ず何かが起こっていて、それに対して、
議論されていたと思います。 そして、その結果、
私達の精神をいつも新鮮に保っていたのだと思います。 
一つの事柄が落ち着くと、必ず別の事件が起こり、
その度に人々の注意を私達の方向に引き戻していたのです。 

それらの行動はまったく無意識で、「次はこれをしよう。」 
などと意識して思っていた訳ではありませんでした。 
今、振り返ってみて、初めてその事件の理由とタイミング
が解るのですが、その時点では、全く解っていませんでした。
彼女に出会ったとき、彼女は最もスマートで美しい女性だと
思っただけなのです。 そして、私達は二人で一つなんだ、
と感じたのです。 もちろん、私達にも理解し合えない
時がありましたが、彼女はいつでも私にとって力の源でした。 

私はどちらかというと、のんびりな方なのですが
彼女が私の背中を押してくれたおかげで、メッセージを
人々に伝える為に前に進んで行けたのです。
私は、メッセージを伝える為に戦うのに、
疲れる時がありましたが、彼女が私を進む力を与えて
くれたのです。」

私: 「素晴らしい話ですね。 今でも、
彼女とコミュニケートするのですか?」

チャネラー: 「はい。 した事はあります。」

私: 「彼女は貴方のメッセージを理解しましたか?」

チャネラー: 「理解する時もあれば、しない時もあります。 
時には、メッセージを送らない
ようにしています。 彼女の人生の邪魔をしないように
しているので、何かの折に、メッセージを加える、
という形を取っています。 私が彼女の人生に必要なら、
私は死なずに彼女の側に
居るはずなのです。 だから、彼女は彼女の為の人生を
生きるべきなのです。 それでも、私は彼女が元気に
しているかどうか、を確認しています。 彼女も
同じようにしてくれています。

彼女に出会うまでは、私は御伽噺の世界に
住んでいたのですが、彼女は私の人生をもっと
現実的に変えてくれたのです。 彼女こそが
私の人生をもっと「本物」(意味のあるもの)に
してくれたのです。」

私: 「とても美しいお話です。 ところで、私の
読者は日本人なのでお聞きしたいのですが、
貴方が日本人女性と結婚したのには、なにか
特別な意味があったのでしょうか?」

チャネラー: 「そうですね。 全体的に見ても
良く解るのですが、まず最初に、私からみた理由を
お伝えしましょう。 今だからこそ解るのですが、
二人の間には二人が生まれる前から、
特別な繋がりがありました。 私達は出会うべくして
出会い、一緒に世の中に変化をもたらそうと
してきたのです。 そして、それは、私達のメッセージ
にもっと大きな意味を与えることになったのです。
もし、私がカリフォルニアの女性や英国女性と結婚して
いたら、同じような影響は期待出来なかった
でしょう。 現在の日本が、世界をリードする
国の一つとして、大きく成長してきたのを見ても
解りますが、私達の作り出した影響と変化は日本
だけでも英国だけでもなく、世界中に
広まったのです。」

私: 「国際結婚ということ自体が、重要な
メッセージを伝えていたのですね。」

チャネラー: 「その通りです。 そして、日本が
将来、リーダー的な存在になる、と言うのも理由の
一つだったのです。」

私: 「全ての出来事が、メッセージをドラマティックに
する為だったのですね?」

チャネラー: 「そうです。 全てが、その為だったのです。 
私の場合、地球的規模かもしれませんが
それが、たとえ、ある夫婦が幼い子供を病気でなくした
としても(影響の本質は)同じ事なのです。 なぜなら、
その幼子を知っている人々にとって、その子の死は
あまりにも不公平なので、大きな悲しみを
もたらし、それによって、彼らの人生に大きな違いを
もたらすからです。 それは、確かにサイズ的には
小さいのですが、メッセージの重要性は同じなのです。 
なぜなら、マザー・テレサにしろ、ビートルズ
にしろ、地球的規模で起こる、「気付き」はあるの
ですが、個人レベルでもなくてはならないのです。 
赤ん坊の命が犠牲になったり、戦場で命を落とした
人々の犠牲が人々の心に触れることで、
メッセージと人々の気持ちを初めて関連付ける
事が出来るのです。」

私: 「殆どの人がメッセージを聞き流してしまって
いて、頭に残っていない事の方が多いのかも
しれません。」

チャネラー: 「けれども、個人レベルの気付きが、
大いなるメッセージに、
より深い意味を与えるのです。」

私: 「確かに、違いがあるのが解ります。 私が
学生の時に聞いた「イマジン」はもちろん
素晴らしい意味のあるものでしたが、今、
スピリチュアルな観点も理解してきた上で感じ
取れる意味とは、かなり違います。」

チャネラー: 「よくわかります。」

私: 「貴方の世界から、私達になにかメッセージを
伝えて頂けますか? 平和な世界を作る為に
私達は何が出来るのでしょうか?」

チャネラー: 「全ての人に接する時には、貴方が
接してもらいたいように接してあげて下さい。 
一般的で当たり前のことなのですが、これ以上
大切なメッセージはないのです。 なぜなら、人は
誰でも、不公平だったり、失礼な態度で接されるのは
嫌なはずなのに、周りの人には平気で
そういった態度で接してしまいがちなのです。 
もし貴方が周りの人にどのような影響を与えているか
理解しているのなら、貴方自身や他の人の態度
などは心配する必要はないのです。」

私; 「そうですか。 それでは、貴方は音楽を
通して貴方のメッセージを広めてきましたが、
私の場合、どのようにして自分のメッセージを
広めるべきだと思われますか?
毎回チャネリングで感じる素晴らしい感覚を
私なりに伝えているのですが、そうしたお話より、
すぐお金になるお話を求める人が多く、
ここをどうシフトできるか、あれこれ考えています。」 

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さて、ここから、少しパーソナルな会話になります。
チャネリングをする際、今までも、ダイアナ妃、
コリー・ラドル氏など、それぞれの魂に、
私にもメッセージを送ってもらいました。

本当は、このパーソナルなやりとり部分は
公開向けの予定ではなかったのですが、素晴らしい
メッセージがたくさんあるので、恥を忍んで
公開してみたいと思います。

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チャネラー: 「貴方が情熱を持っていることなら、
何でも使えると思いますよ。 それがどんなものでも
良いのです。 音楽を使う人も居れば、絵画を
使う人もいますし、どんな方法でも彼らのメッセージを
知らしめる方法になると思います。 けれども、
情熱なしに、ただ言われたことを言葉にして言って
伝えるだけでは、メッセージはただの言葉の羅列に
過ぎないでしょう。 情熱を持って貴方の仕事を
すれば、それを読んだり、聞いたり、見たりする
人に与える影響に大きな違いをもたらすのです。」

私: 「私の心に従って、情熱を込めてメッセージ
を送ればよいのですね?」  

チャネラー: 「何が、貴方を 「生きている」 
と感じさせてくれますか? 
貴方にとって、朝起きてそれをするのが待ち遠しい、
と思えることはなんですか?」

私: 「私はこのメッセージを聞きたいと思っている
人達と共有することをとても楽しみにして
いるのですが、どうやって私のメッセージを伝える
べきか、書くべきなのか、話して聞かせる
べきなのか、迷うときがあります。 現在、
インターネットを使ってメッセージを広める、という方法も
あるのですが・・・。 ジョンのように、音楽で
世界中にこのメッセージを広める、ということが
出来れば良いのですが。」

チャネラー: 「それに関して、私がアドバイスを
さしあげましょうか?」

私: 「お願いします。」

チャネラー: 「貴方は、全ての人を喜ばせようとして
いますが、貴方自身を喜ばせないといけません。
もし、貴方が幸せなら、貴方の発信したメッセージを
見たり、読んだり、聞いたりする人達も
幸せになります。 もし、私が万人を喜ばせる為に歌を
書いたとしたら、それは私から作り出された
ものではないでしょう。 彼らの為だけに書いたもの
になります。 けれども、もし私が自分自身の中から
それを引き出し、何を与えるべきなのか、と考えたと
したら、聞きたいと思った人がそれを聞き、そこから
メッセージを感じ取るかもしれません。 もしくは、
なにも感じないのかもしれません。 けれども、
全ての人に接触しようとするのは、私の使命ではない
のです。 私のすべきことは、メッセージを
世の中に提示して、聞きたい人が聞けるようにする
ことだったのです。 私の場合は、沢山の人が
私の提示したものを好きになってくれたのです。 
全ての人を喜ばせようとするのではなくて、
自分の得意分野で、貴方の持っている物を与える
ようにしてみて下さい。 
例えば、貴方が、チャネリングと言う方法が得意なら・・・ 


【編集コメント】ここで、ジョンとチャネラーの間で
おもしろいやりとりが交わされます。

ジョン 「あなたを例として使ってもかまいませんか?」
チャネラー「いいですよ。」

「人々が彼女(チャネラー)に、チャネリングが上手なのか? と
尋ねたら、彼女は、やれるだけの事をしている、
(最善をつくしている) といつも答えるのですが、
それだけなのです。 そして、人々は
ただ、最善を尽くして欲しいだけなのです。 なんの
障害も問題も無く、別の人を探しだす事も
出来ます。 けれども、最善を尽くした結果が好きならば、
戻ってきて、また、それについて
話しをすることも出来るのです。 

私が音楽を書くときも同じ姿勢なのです。 私の深い所から
引き出して書いた歌を、世の中の人に向けて発信します。 
人々がそれを嫌いでも、私には
何の支障もありません。 なぜなら、私は、それが
好きなのですから。 
貴方が書いたものを出版する時に、人々を動かさなければ
いけない、とは思わないで下さい。 
まず、それを貴方自身の為に、発表して下さい。 
そして、自分には音楽の才能がない、
などとは思わないで下さい。 貴方はまったく別の
才能を必ず持っているのだけなのです。
同じ事をしなくてはならない、とも思わないで下さい。 
人々が、シルビア・ブラウンや
ジョン・エドワードみたいですね、と言うかもしれません。 
けれども、チャネリングに関わる人は、
チャネリングは人々に地球規模の影響を与えるべきだ、
と言っていますし、
それこそが真実なのです。 シルビア・ブラウンは
世界中の人にメッセージを発信していますが、
それは、貴方がここでチャネラーを通してメッセージを
発信しているのとなんの違いもないのです。 
そして、その影響力が地球規模の影響に比べて重要では
ない、という事でもないのです。 
貴方が自分の仕事をしている時に、最初から地球規模の
事をしようとは思わないで下さい。 
まず、自分のすべき事をして、それが、将来、地球規模に
育ってゆくのかを見届けるようにして
下さい。」

私: 「解りました。 メッセージに集中し、どの
メッセージを発信するか決めて、人々がその
メッセージをどう受け止めるかは、彼ら次第、
と言うことなんですね。」

チャネラー: 「その通りです。 チャネラーの方も、
『もし私が誰か一人に私のメッセージを伝える事が
出来たのなら、私は仕事をやり終えたと言うことです』 
と言っていますよ。 彼女は、彼女が、誰か一人の人に
伝えられる事が出来たのなら、彼女の仕事は成功
したことになる、と言っています。」 

私: 「この世界では、そう考えるのは簡単な事では
ありませんよね。」

チャネラー: 「簡単ではありません。 けれども、
もし、全ての人を変えようとすると、自分の外に
(自分以外として)生きることになり、皆を喜ばせ
ようとし続けることになってしまいます。 自分が
している事で喜べなければ、駄目なのです。」

私: 「貴方の言っている事は本当によくわかります。」

チャネラー: 「これは、自分自身の再確認なのです。 
貴方が自分を誰か別の人と比較しているのなら、貴方が
すべき事が出来ないのです。 なぜなら、私がした事や
私が取った方法を真似しようとしてしまうからです。 
貴方のするべき事や使命が、私のものよりも重要では
ない、とは誰も決められないのです。」 

私: 「私は自分のしている事に才能が無い、とは
思いませんが、ただ、マーケティングに携わる
人間として、より良い方法や世界中に効果的に広める
方法を考える習慣があるのは確かです。 
けれども、チャネリングをする度に、メッセージが
伝わる人の数ではなくて、メッセージの
意味・内容の方が大切だ、と感じています。」

チャネラー: 「マーケターとして、沢山の人々に
メッセージを伝えることも出来ます。 最初は、
どんなメッセージなのか、続いて、どのように
多くの人に向けてメッセージを発信するのか、を
考えるのです。」

私: 「まず、どのようなメッセージを人々に
与えたいのか、それが終わったら、「どのように、」 
を考える2段階のステップにきっちりわけるのが
重要なのですね。」

チャネラー: 「貴方が時折駆け足で行って
しまうのが、第一段階なのだと思います。 
第二段階は貴方の得意とする分野ですからね。 
まず、最初の段階をしっかりと踏まえてから、次のステップに
移るべきだと思います。 」

私: 「なるほど、よく分かりました。 自分では、
第一段階、つまり、どんなメッセージを発信するか、
に意識を持っているつもりなのですが、そちらからみて、
まだもっと集中する余地があるという
事ですね。心して見直してみます。 ところで、
今私が信じていることですが、こうしてチャネリングをして、
メッセージを発信する、というユニークな方法を
取っている人は、あまりいないと思います。 
そして、私はこの方法を信じているので、ずっと
続けて行きたい、と思っています。 また、私は
この方法が大好きですし、私の今している事が、
世界を少しだけですが変化をもたらしている、
と思うのです。」

チャネラー: 「それこそが、出来る限りの事をする、
と言うことなのです。 最善を尽くして、
出来るだけの事をして、誰かに影響を与えるだろう、
と願うことなのです。 
私達が世界平和を作れましたか? いいえ。 
けれども、私はいつも私のしたことが、なんらかの
影響を与えているかもしれない、と切に願っているのです。」

私: 「わかりました。 ・・・今日は、とても
良い刺激を受けました。」

チャネラー: 「それは、良かった。」

私: 「ジョン、今日は、貴方がどのようにメッセージを
世界に送ったのか、そして、個人的に
あなたとお話が出来て、私は信じられないぐらい
素晴らしい時間を過ごせました。」

チャネラー: 「実は、私がこの世を去ってから、
今回、初めて人とお話をしました。 そして、今日、
本当の意味で、魂の会話をした、と感じています。 
本当のお話をできた、という感激があります」 

【編集コメント】 ここは、本当に、感激の瞬間でした。
ジョンの心が動いているのが、チャネラーを通じて
本当に伝わってきたのです。この瞬間に、
このチャネリング作業は、仕事の一こまではなく
人生の一こまになりました。

私: 「そうだったんですか! 今回のメッセージを
きちんと世界に伝えることをお約束します。」

チャネラー: 「貴方がそうすることは、
もう解っています。」

私: 「ジョン、もう一度お礼を言わせて下さい。 
私達の元に来てくれて、ありがとうございました。」

チャネラー: 「沢山の方法で私に名誉を与えてくれて、
ありがとうございます。 私は本当に、本当に、
この会話を楽しむことが出来ました。」

私: 「ありがとうございます。 ・・・
鳥肌が出てきてしまいました。」

チャネラー: 「私もです。」 

私: 「メッセージをしっかりと伝えると、約束します。 
このセッションは、一生涯忘れることは
ないでしょう。」

チャネラー: 「ここからは、ジョンではなく、私に戻りますね。 
このセッションは、私にも忘れられないでしょう。 
彼に来て頂くようにたずねてくれて、ありがとう
ございました。 素晴らしいセッションでしたね。 
私にとっても、素晴らしいものでしたよ。
とても、刺激を受けました。」

私: 「まだ鳥肌が立っていますよ。」

チャネラー: 「彼の事を良く知っていた
からかもしれませんが、彼の魂がそばにいても、
全く違和感を感じない感覚がしていました。 
相手の信用度によって、自分に向かって話してもらう、
のではなくて、自分を通して話させている、という
違いがあるのです。 
多くの場合、呼ぶ人の事を知らない事が
多いのですが、今回はセッションをしている最中、
ずっと、気分良く出来ました。 
とても楽しくセッションが出来ました。」

私: 「私にとっても、信じられないぐらい、
素晴らしいセッションでした。」


編集コメント: さて、今月のチャネリングは
以上になります。 このチャネリングの後、
チャネラーに頼まれて、録音した音声をお送りしました。 
リーディングやチャネリングは、あくまで媒体として
読んでいるので、それをそのまま伝えることに夢中で、
全てを覚えてはいられないようです。今回の話は
あまりに感動的だったので、あらためて旦那さんと
もう一度聞きたい、と言われました。 私も、毎回
感動の更新なのですが、本当に鳥肌の連続でした。 
このチャネリングの後は、思想にふけるために、車に
ジョンレノンのCDを積んで、1時間ほどドライブに
行ってきました。 皆さんも、音楽と一緒に
ジョンを感じて下さいね。

コマースジャングル代表
礒 一明

2008年12月09日

ジョン・レノンからのメッセージ5

本日は、アメリカのカレンダーで、12月8日。
ファンの方ならご存じでしょうが、今日は、
ジョン・レノンの命日です。

今日は、少し変わった投稿をしてみます。
それは、チャネラーを通して彼と話をした
記録です。

この交信は、チャネリング会員誌の9月号に
掲載をしていたのですが、一部編集して
一般公開をすることにしました。

会員の方には、趣旨を理解して頂いていますが、
ブログでの不特定多数への公開なので、
少し、このチャネリングの背景を話してみます。


日本では、チャネリング、つまり、あの世へ
逝った魂との交信と言うと、信じる人と信じない
人に分かれやすいトピックかと思います。

これは、神、もしくは創造主の存在を
信じるかと同じように、議論をして
決着をつけるトピックではないと思っています。

また、実は、信じるかどうかも、問題では
ないかと思っています。

大切なのは、そこにあるメッセージに
学べるところがあるか。


そんな観点で、こうしたチャネリングを毎月
行っていますが、毎回のように、身震いをする
学びが、私自身ありました。


●ダイアナ妃とのチャネリングでは、彼女が
世界へ発信していたメッセージの真相が分かりました。

●アメリカ前大統領、トルーマンとのチャネリングでは
原爆を2度落とした理由、その宇宙へのインパクト、
それが世界へ発信した意義を学びました

●Zardとの交信では、彼女の謎が残る死が、なぜ
謎が残る死である必要があったかが分かりました。


これらに共通しているのは、ユニバースという大きな視点
から、全世界に発信している、とてつもない大きな
メッセージ。

全ての悲劇、全ての死、全てのイベントには、裏に必ず
大きなメッセージが隠されていたのです。

そして、それらの、本当のメッセージを聞くと、
なんだか、とても温かい気持ちになります。

こんなに大きな視点から、世界をもっと良くしようと
メッセージが発信されている!

それが分かってから、私も、このチャネリングが
辞められなくなってきました。


実は、こうしたチャネリングを始めてみたものの、
これを続けるかどうかは、何度も迷っていました。

ただ、チャネリングをする度に受ける衝撃、
そして、納得感、目が覚める自分の気持ちに、
嘘をつくことはできませんでした。

ここアメリカでも、、

理屈よりフィーリングを信じろ!

と、一流の経営者がいいます。これは、スピリチュアル
リーダーが言う話と同じです。

つまり、この世で繁栄している人は、宇宙の法則を
味方につけている、と、私は感じています。


こう書いてみても、何のことか、実際にチャネリングを
読んでみないと分からないと思います。

そして、実際に読んでみても、メッセージを感じる人と
そうでない人に分かれるかと思います。

そんな観点から、購読を選択した会員だけに配信
してきました。

しかし、今回は例外を作ります。その理由は、チャネリング
の結果から読み取ってみて下さい。


では、前置きはここまでにして、早速、ジョン・レノンとの
チャネリングを掲載してみます。

かなり長くなるので、2回に分ける予定です。

以下、ジョン・レノンとのチャネリングです。

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私: 「私は貴方の大ファンですので、このインタビュー
は絶対にやらなければ、と思っていました。
このチャネリングで、ジョン、とお呼びしても良いですか?」

チャネラー: 「もちろんです。」

私: 「では、まずジョンにインタビューの許可を
頂きたいと思います。 私は、ニュージャージーに
住む礒 一明と言います。本日チャネラーを通して
インタビューをしたいと思います。 現在、私は
日本人向けのチャネリング月刊誌を配信しています。 
チャネリングを通して、貴方の住む世界を理解して、
スピリチュアルな世界からのメッセージを
広めて行くことで、私達の住む世界をより
良いものにしてゆきたい、と思っております。 
このような目的のインタビューですが、
続けても宜しいでしょうか?」

チャネラー: 「もちろんです。」

私: 「それでは、第一の質問ですが、貴方は40歳
という若さでこの世を去りました。なぜ、そんなに
早く逝ってしまわなくてはならなかったのでしょう?」

チャネラー: 「私の場合、私があの様に去らなければ
ならなかった理由は、この世界に私の言いたかったことを
正確に知らしめる必要があった為だったと思っています。 
私は人々に暴力問題について話そうとしていました。 
そして、我々はお互いに思いやりを持って接するべきだ、
ということも伝えようとしていました。 そういった、
私の言葉やメッセージを人々に強烈なインパクトと共に
伝えるには、『見せる』ことをしなければ
ならなかったのです。」

私: 「貴方があのように(拳銃で撃たれて死ぬという形で)
ドラマチックに逝ってしまわれることで、貴方のメッセージ
の本質を世の中に広げる事が出来た、ということですね。」

チャネラー: 「私がもし、首を絞められて死んだとしたら、
同じ影響はなかったでしょう。 私の場合、「暴力的な死」
でなくてはならなかったのです。 交通事故でこの世を
去っていたら、悲劇的になっていたでしょうが、すぐに
忘れ去られてしまっていたでしょう。 今でも、人々は
私の音楽を覚えていてくれていますが、人々は何よりも、
私が「どう死んだか」の方をよく覚えているのです。 そして、
それによって、世界の平和を心から信じている人々に
触れること、それこそが、私の本当の使命だったのです。

この世の中には、不幸せな事や、戦争や、暴力など、を
始める人は沢山いるのに、平和について本気で話す人は
あまり居なかったのです。 それは現在でも同じでしょう。」

私: 「その通りです。」

チャネラー: 「あの頃、確かに私の音楽は重要な役割を
果たしていましたが、音楽よりも、私の「世界平和」
に対する想いと信念を広める事の方が重要だと思って
いました。 その為にも、私は暴力的な死を迎えなくては
ならなかったのです。 もしも、自ら、命を絶っていたら
同じ様な影響を世界に与えられなかったでしょう。 
誰かの手で、私が殺されなくてはならなかった
のです。」

私: 「なるほど。 それは(大いなる力によって)
計画的に起こるべく起こったたことだ、
と言ってもよいのですね?」

チャネラー: 「私は、いつも、長生きはしないだろう、
と思っていました。」

私: 「貴方を撃った男性は、スピリチュアルの世界で
よく言われるように、自発的にその役を買って
でたのだと思いますか?」

チャネラー: 「その通りです。」

私: 「貴方は世界中で知らない人がいないほど有名な
ミュージシャンでしたが、貴方が仰ったように
ビートルズの音楽を聞くと、貴方がどのようにこの世を
去ったのか、と言うことを人々は考えずには
いられないと思うのです。 貴方がこのように著名に
なってから、あのような死に方をしたのは
貴方の平和に対するメッセージを強調する為に
作られたプランだったと思われますか?」 

チャネラー: 「そうだと思います。 あれだけの
影響力があった事をとても誇りに思いますが、
これは私の為だけのプランではなく、全ての人に
メッセージを届ける為のプランだったのだと思います。
例えば、ポールですが、彼は別の方法で未だにその
メッセージを人々の心に送り続けています。 
彼が自分の事をなんと呼ぼうと、人々が彼を
ビートルズの一人として見る限り、ビートルズの名前は
生き続けて行くのです。 そして、私達が自分達の国に
留まっていなかったのは、世界中のあの時代
の人々に目覚めてもらい、私達のメッセージを聞いて
もらう必要があったからなのです。」

私: 「貴方の歌の幾つか、例えば、「イマジン」も
そうですが、世界平和を歌い、戦争や暴力を
反対するメッセージを音楽に込めて世界に
送り続けていましたよね。」

チャネラー: 「そうですね。 そうしようとして
いましたから。」

私: 「すると、平和へのメッセージを送ることが、
貴方の人生の中で最も重要な使命だったと思われますか?」

チャネラー: 「人々に、平和の重要さを気付いて
もらうのが、私の最も重要な使命だったのだと
思います。 そして、気付いてもらうだけでなく、
私自身でそれを感じることも大切だったのだと
思っています。 もし私が世界に向けて平和を
説いている時に、私自身がそれを感じていなかったら
メッセージがこれほど長く、この世の中に
生き続ける事はなかったでしょう。」 

私: 「音楽は人々と繋がるための方法だったのですか?」

チャネラー: 「人々に聞いてもらうためです。 
この世界に音楽ほど、様々な国、文化、年代を超えて
人々が聞くものはないでしょう。 どんなに古い音楽でも、
人々に愛される音楽は、年代や文化の壁を越えて、
ありとあらゆる方角へメッセージを送る事ができるのです。 
人々の注意を音楽を通して得なければならなかったのです。 
もし、私が音楽というユニバーサル言語を使わずに、ただ、
「平和」について話をしても、ここまで成功は
しなかったでしょう。」

私: 「音楽はその目的の為に特別に選ばれたのですね?」

チャネラー: 「その通りです。」

私: 「貴方が生まれる前から、ですか?」

チャネラー: 「そうです。」

私: 「凄いですね。 では、貴方とポールは
会うべくして、出会ったのですか?」

チャネラー: 「私達は全てそうだと言えます。」

私: 「貴方は若く劇的な死によってメッセージを広め、
ポールは長く生きることでメッセージを
送り続けると言うのは、グループによる共通の
仕事だったのだと思いますか?」

チャネラー: 「メッセージを生かし続ける、という
意味でしたら、その通りでしょう。 
彼が存在しているだけで、ビートルズの名前は生き続けます。 
リンゴ・スターも同じですが、あまり目立たないだけです。 
彼らの存在は、メッセージを生かし続けているのです。 
今現在の年代の人々がビートルズの曲を聞く時に、彼らは、
同じメッセージを聞いているのです。 言い換えれば、
これは私達のためだけのメッセージではなくて、次の世代へと
永遠に続いてゆくものなのです。」 

私: 「ビートルズは1970年代にグループを解散しましたが、
その役割はなんだったのでしょう?
解散する必要があったのですか?」

チャネラー: 「解散することで、世間に論争を巻き起こし、
人々の注意をひき付けたのです。もし、バンドがずっと一緒に
活動をしていたら、熱は冷めてしまっていたでしょう。 
しばらくすれば人々にとっては、同じような音楽ばかりで、
飽きられてしまいます。 あの時代の音楽で、私達の
音楽ほど、今現在も聞かれている音楽は殆どありません。」

私: 「全くその通りですね。 実は私は英語の勉強で、
ビートルズの歌を使ったことがあるんです。」

チャネラー: 「それは、素晴らしいですね。 
とても光栄です。」

私: 「私が13歳の時に初めて英語を勉強したのですが、
その時に、「イエローサブマリーン」を
使ったのです。」

チャネラー: 「嬉しいですね。」

私: 「私も、だから、とても嬉しいのです。 
ところで、貴方が日本で気に入って宿泊していた、
軽井沢万平ホテルを覚えていますか?」

チャネラー: 「もちろんですとも。」

私: 「貴方と奥様のヨーコが、夏によく泊まって
いましたよね? 去年のことなんですが、
私はそのホテルに泊まったんです。 しかも、貴方と
ヨーコが泊まった、と言うお部屋に泊まることが出来たのです。 
私は、シャワーを浴びながら、「イマジン」を歌ったんですよ。 
あんなに気分が良かったことは、ありません。」

チャネラー: 「素晴らしい! 光栄に思います。 
とても、嬉しいです。」

私: 「貴方とこんな会話が出来るとは、信じられません。 
私がこの「イマジン」を初めて聞いたのは
高校の2年生の時です。 私の先生がこの曲が大好きで、
授業の一環ではなかったのに、この曲を
聞かせてくれました。 歌詞があまりにも美しくて、私は
衝撃を受けたのですが、それがきっかけで、若かりし私は
英語という言語と、それと共にある英語文化に
惹かれ始めたのです。」

チャネラー: 「私は殆どの曲にインスピレーションを
受けているのですが、イマジンは特に、
「(天から)与えられた曲」だと自負しています。 
あの詩は不思議なほどスラスラと口から出てきたので、
何かが私に与えてくれたのだと解っていました。 
あの詩は与えられたものだたのだと、今なら良く解ります。 
言葉だけが平和について正しく語っているというだけでなく、 
とてもカラフルなので、情景を想像出来ますし、
誰が聞いても、言葉の端々から感情を感じ取れるような詩に
出来上がっているのです。」

私: 「確かに、貴方の詩というのは、いつも左脳と右脳、
両方に語りかけるように出来ているので
平和な世界がどのようであるべきか、と言うのが、
容易に想像できますね。」

チャネラー: 「本当にそうだと思います。」

私: 「もう一つあるのですが、最近、チリで出版され、
ベストセラーになった本で、「宇宙人アミ」という本あがります。
エイリアンに出会う少年の話なんですが、聞いたことが
ありますか?」

チャネラー: 「いいえ。」

私: 「その本は、少年が宇宙船に連れて行かれるお話です。 
フィクションとして語られていますが、
多くの人が本当の経験から書かれたものだと信じていると
言われています。 少年はエイリアンや
地球外生物に出会うのですが、その話の中で、
エイリアンが「イマジン」を聞くシーンがあるんです。
そこで、地球人は沢山間違った事をしていて、
世界平和に近付いていないけれど、この「イマジン」
と言う歌は地球だけでなく、全宇宙が聴いている、
と言っているのです。」

チャネラー: 「そうなんですか・・・。 素晴らしい事です。」

私: 「はい、本当に素晴らしい事だと思います。 だからこそ、
この歌はユニバーサル言語だと私は
信じているのです。」

チャネラー: 「その話を聞いて、私のやってきたことは、
意味があったのだと思えます。 
人生で何をしようと、情熱を込めて、出来る限りの事をして、
世の中を変えてゆこうとするべきです。 
その男の子がエイリアンと一緒に歌を聞いた、と言う話は、
一つのフィードバックなのですが、
私にとって、そのフィードバックは、とても重要な事なのです。 
その男の子が宇宙人に会ったと言うだけの話ではなく、その歌を
聴くべきだと言っていた、と言う事実が大きな影響を作り出して
いるのです。 世界が進化するには、どんなフィードバックが
あるのか理解することが必要なのです。

私にとって、その話は、とても素晴らしく、力強い
メッセージが返ってきたのだと思えます。
「これは駄目だ」などと思ってしまうよりも、
こういったメッセージを聞き、自分達は進歩していると
信じることで、肯定的な助力を受け、更に進歩を続けて
ゆけるものなのです。
殆どの人は、一人の人間が「変化」をもたらす事は
不可能だと思っているでしょうが
その男の子の話は、それは間違いだ、と証明していると思います。 
彼の発信したメッセージが、違うものとして解釈されてしまっても、
それは問題ではないでしょう。 彼の話を読んだ全ての人々が、
「進歩し続けるべきだ。 イマジンの歌のようになるべきだ。」 
と思うようになり、それが
多くの人々の、いつか、幸せで、自由で、戦争がなく、
人々が愛し合う世界に住むんだ、という
願いを形作ることになるのです。 
私はその話が好きですよ。」 

私: 「私は貴方の歌を聞くのが好きな理由は、
イマジンの歌詞の部分で、

You may say I am a dreamer, but I am not the only one
「あなたは私が夢をみているだけと思うかも知れないけれど、
こう考えているのは私だけではないんだ」

という部分です。これを聞くと、自分のビジョンに向かい
エネルギーが更に沸いてきます。 」 

チャネラー: 「残念な事に、お金が世界を動かすことが
多いからですね。 平和よりも、戦争にお金をかける事の
方が多いのですから。 それでも、私達が進歩する為には、
そういった事でも続けなくてはならない、と言うことが
今なら解ります。 ただ、それを好きになる必要もないのです。」

私: 「貴方はその使命を負う為に選ばれたように見えます。」

チャネラー: 「全ての人が、それぞれの使命の為に
選ばれているのです。」

私: 「そうだと思います。 ただ、世の中には、
ある重要なメッセージを人々に伝える為に生まれて
くる人もいれば、世界平和を考えることもないまま
自分の損得だけを追い求めて人生を送る人も
いますよね。」

チャネラー: 「世界には、毎日、食べることもまま
ならない人達がいます。 彼らは生き延びることに
必死なのです。 彼らは、世界平和を考えることも
できず、今日と言う日を生きようとしているのです。
彼らは、その為に選ばれているのです。 なぜなら、
私達がそういった人々がこの世界にいるのだ、
と言うことを知らなければ、何の為に私達が戦って
いるのか、その理由が解らないのです。」

私: 「なるほど。 だから、全ての人がそれぞれの
役割を果たしていることになるのですね?」

チャネラー: 「全ての人が、です。 どれだけ、
ある人の役割が重要じゃないように見えたとしても、
それは社会構造のせいなのです。 だから、誰が
欠けても、このシステム(世界)は動かない
のです。 全ての人が皆、同じぐらい重要なのです。 」


長くなるので、今回はここまでにします。
近日残りを掲載致します。


コマースジャングル代表
礒 一明

2008年12月07日

ニール・ウォルシュ氏お勧めの映画

先月に、ニール・ドナルドウォルシュ氏のセミナーに
行ったお話の続きです。

彼が、「観たことがない人は、今すぐ、レンタルショップに
走って行って観て欲しい」

と力説していた映画がこれ。

「恋はデジャブ」

原題は、Groundhog Dayと言います。

まだ観たことがなかった私は、早速観てみました。

感想は。。。

これは、いくつか、基礎知識があると、より楽しめる
映画だと思います。

■人生は何度も行き直すことができる
■人生の全てのバージョンは立った今起きている
■全ての選択は選び直すことができる

特にお勧めだと聞いてなかったら、映画の中盤から、
何か狐につままれたような感覚を覚えます。

「一体この映画はどこに向かうんだろう?」

同時に、ここまで来ると、結末を観たくもなります。

そして、最後まで見ると、見終わった後に、
大きな安らぎに包まれる映画でした。

人生に失敗がある、と思っている時にみると、
一服の清涼剤になる映画かと思います。

アマゾンのリンクを記しておきます。
恋はデジャブ

では、今日はこれくらいで。

コマースジャングル代表
礒 一明
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プロフィール
礒 一明(いそ かずあき)

人生最適化コンサルタント。米国法人コマースジャングル代表。1995年よりアメリカ在住。

横浜生まれ、上智大学外国語学部英語学科卒業。大学を卒業後、ソニーへ入社。95年よりアメリカへ。そこでインターネットの魅力にはまり、社内起業でE-Commerceに創業者メンバーとして参画。事業戦略ディレクター、及び販売ディレクターとして、当時売れないと言われていたAV機器の売り上げを半年で7倍に。

帰任通知を機にアメリカにて独立、2005年より日本でコンサルティング活動を開始。

神秘体験がきっかけで、ビジネスコンサルタントから、人生、生き方をテーマにした人生最適化人生最適化コンサルタントに転身。年に数回帰国して行う、人生最適化ワークショップは毎回満席。

初めまして、コマースジャングル代表、人生最適化コンサルタントの礒 一明です。私のブログをご訪問下さりありがとうございます。

このブログでは、毎週発行のメルマガに加えて、人生最適化のヒント、のテーマで、ひらめきに任せて気ままに更新して行きたいと思います。
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