2009年09月

2009年09月23日

ダリル・アンカ氏と BASHARのチャネリングイベントにて

bashar









BASHARにて有名なダリル・アンカ氏が、
ニューヨークに来ました。そこで、終日の
ワークショップに行ってきました。

たくさんの学びがあったので、そのいくつかを
ご紹介したいと思いますが、その前に、ここに
いくまでのちょっとしたシンクロをお話しします。

よく、「魂とつながった」 状態でいると、シンクロが
加速する、と言います。何かを欲しい、と考えたときに、
それがすぐ目の前に現れたり、時には、考える前に、
自分にぴったりのもの、出来事が現れ続けます。

今回もそんな連続でした。

まずは、セミナーに行く前に、別のセミナー収録を
聴いていたのですが、そこでこんなことを聴きます。

「寝る前に15分、瞑想で自分とつながり、今の全てが
完璧であることの感謝に浸ります。起床後には、その
感情を思い出し、再現します。これを繰り返していると、
いわゆるつながった状態になります。そして、
つながった状態で1日を始めると、1日の活動もすべてが
つながります。偶然とは思えない、出会い、電話、
発見などが連続します。それを実感すると、
つながらない状態では外出したくなくなるほどです。」

もともと、朝晩の瞑想を日課にしていたものの、
これを聴いて、再度「つながった」状態を意識して
セミナーまでの日を過ごしました。

さて、その後。。。

実は、イベント参加を申し込んだのは、
開催前日でした。そこで、ダリル・アンカ氏との
昼食のオプションがネットからは申し込めなくなって
いたので、主催者に電話をしてみます。

ここで話した女性に、私自身も日本でスピリチュアルを
取り入れた活動をしている簡単な自己紹介をすると、
開催者のDirectorに話をつないでくれました。

そこから、ランチへの申し込みが当日早いもの順
であるが、ちょっとした便宜を図ってくれると
申し出てもらいました。

結果、当日は無事ランチの枠に入ります。


さて、昼になり、ランチに行くと、貸し切りか
個室と思いきや、ガヤガヤしたレストランに
テーブル数カ所で分かれるスタイルでした。

この設定では、ダリルと話せるのはそばに座った
ほんの一握りの人でしょう。

ところが、ダリルの座るテーブルは、関係者が
全て予約済みで、一般参加者には開放されて
いませんでした。

だったのですが、例のDirectorが目配せをして、
関係者の席に一人座らせてもらえることになります。


さて、そこで、ダリル氏の登場。そこで、
楽しいランチと談笑が始まりますが、彼の席とは
少し離れているので、最初はお隣さんと話を
し始めます。そのうちに、お隣さんがダリルと
親しいのがわかったので、彼女を通じて
写真の許可をもらいます。

それが縁で、どうせなら一緒に撮ったら?
とお隣に移ることになります。

すると、メリーゴーラウンドのように、
自然な席替えとなり、結果、残りのランチ、
1時間以上にわたり、彼のお隣で、ほぼ
独占インタビューみたいにお話を聞けました。

その時の写真が冒頭のものです。

彼に聞いた話をいくつか。全ては書ききれませんが、
抜粋で一言。

私 「変性意識に入ってチャネルをすると、すごい
エネルギーが動いているように見えるんですが、
終わった後疲労が訪れたりしませんか?」

ご存じの方もいると思いますが、彼のチャネリングは
トランスに入って行います。

ダリル 「終わった直後は、いつもの自分に戻るのに
少し時間がかかるけれど、しばらく経つと、逆に
エネルギーが増えた気がするよ。」

これは、聞いてみると納得します。
今年に入って、私も累計かれこれ数十回
体験している神秘体験では、たとえて言えば、
別次元の別の周波数が降りてきたようになって、
その後すぐには眠れなくなるときもあります。


私 「私も夜に瞑想をするんですが、そのとき、
声が聞こえるわけではないのですが、エネルギーが
固まりで降ってくる感覚を味わうことが多々あります。
ダリルにもそういうことは起きますか?」

ダリル 「それはしょっちゅうだよ。きわめて
頻繁に起きるし、とても普通のことだよ。
全ては周波数だね。」


などなど、とても気さくに、いろいろなお話を
聞かせてもらいました。

セミナーも、とても学びが深いものでした。

一部メルマガに書いたのを、こちらでも紹介しますね。


If you think you understand something intelligently,
you still don't get it. Either you get it, or you don't.
You live it, or you don't.

「スピリチュアルの話は、頭でわかった気がする、
という時は、得てして全く理解していないのです。
日々の生活に実践するかしないか、だけです。」


これは、言うと当たり前なのでさらりと頭を通り抜けて
しまいますが、実は奥の深い話です。

スピリチュアルでは、読者の皆さんならすでに
何度も聴いている、いくつかの大原則があります。


●与えたものは戻ってくる。

●宇宙は全て一つ。

●思考と波動が現実を引き寄せる


しかし、こうした原則を唱えながら、実生活は
全く逆の人が結構います(笑)

わかりやすく実例を出してみます。


嫁さんが、夏にスピリチュアル系の合宿に行きました。
そこでの出来事。

お隣さんに座ったおばあさんは、スピリチュアル
&ヒーリング歴何十年というベテランさん。
セミナーで推薦図書などが話されても、
全て読んでいて、逆に、読んでない本が
たくさんあった嫁さんは
たしなめられてしまったとか。

それだけならいいのですが、そのおばあさん、
かなりハイテンションで、周りにどちらかと
いうと見下した話し方をするとのこと。

実は、スピリチュアル系のセミナーに、
こういう方は多くいます。スピリチュアルが
知識集積だと思っている方々。


これに対して、BASHARが、とってもわかりやすいことを
言っていました。

「全てのスピリチュアルの本を読み、セミナーに行き、
難解な用語を覚えて、全くスピリチュアルに
生きていない人がいる。同時に、スピリチュアルを
全く知らずに、最高にスピリチュアルに
生きている人がいる。スピリチュアルとは、
知識ではなく生き方です。」


「スピリチュアルとは、知識ではなく生き方です」

うーん、深いですね。

真理を直球で話した、お見事な表現でした。


ちなみに、この会場の参加者にも、こわーい
おばさんがいました。受付で私が商材を購入した後、
現金だったので領収書をもらいます。

社名が空欄で税務上無効の用紙だったので、
社名を入れてくれと言うと、お隣に並んで
買うのを待ちきれない見知らぬおばさんが、

「BASHARで検索したら社名は出てくるわよ!」

と、ものすごい形相で私を睨み付けます!
その睨み方のすごいこと!

これは、メルマガのネタにご登場して
くれたんだなと感謝しながら、
先程のBASHARのコメントを聴いた
ときには、おばさんも何かを
気付いてくれたら、と星に祈った私でした(笑)



また、BASHARが、もう一つ重要なことを言っていました。
それは、

You have to know that there are some
who are not going to get it in this lifetime
by contract.

Those who do not get it simply do not get,
so do not try to make it your responsibility
for them to get it.

人によっては、今回の人生ではスピリチュアル的な
目覚めは経験しないことが、生まれる前からの
約束で決まっている場合がある。
それらの人の覚醒を背負い込まないように。


つまり、悟りや目覚めは義務でも必須項目でもなく、
それぞれが自分にあったタイミングでそのステージに
あがるようです。

もちろん、中には、ボーダーラインの方がいて、
目覚めるかどうかを本人の意識一つで決められる場合も
あるようです。


実は、このコメント自体も、私にとってはシンクロでした。

そして、週明けに初めて話した、全く別のスピリチュアル
リーダーに、同じ事を言われました。

これが、今の私へのプレゼントのメッセージだった
ようです。


では、長くなりましたが、本日は以上です。

2009年09月10日

オバマ大統領の演説

さて、今日は、感動をそのまま短いブログにしてみます。

今日、オバマ大統領が、両院でヘルスケアに関しての
スピーチをしました。

ご存じの方も多いかと思いますが、アメリカの
医療保険システムは問題だらけで、改革が必須と
言われながら長年引き延ばしに
されていた法案の一つです。

法案成立に反対、中傷を受け、成立に向け
流れを変える最後のチャンスとみた
オバマ大統領が、異例とも言える
両院でのスピーチをします。

その模様がライブで放送されたのですが、
すごいものをみさせてもらいました。

人生で聞いたスピーチで、一番の感動を覚えました。

聴いていながら、感動で体が打ち震えて、
素晴らしい瞬間に立ち会ったのを
体が教えてくれました。


アメリカに、留学、あるいは仕事で来られた方は、
アメリカ人の平均スピーチレベルの高さに
驚かれた人も多いかと思います。

話がうまい、というレベルではなく、注意深く
選ばれた表現は、マインドと頭脳の結晶で、
一つ一つの言葉に心を動かすエッセンスが
込められています。

とは言っても、ただテクニックでうまいだけの
政治家も多い中、オバマ大統領は、今更
私が言うまでもなく、歴史上屈指のスピーチ、
そして、それを可能にする考えを持っている
人だと思います。


スピーチのうまい、また、その揚げ足取りや
ディベートのうまいアメリカ人の、とりわけ
コミュニケーションにたくみな政治家が集まった
両院議員の前でのスピーチ。

しかし、その会場に電気を流すスピーチ
でした。共和党も含め総立ちになるシーンは
圧巻です。

しかも、マニュアルは用意したのでしょうが、
棒読みシーンは全くなし。

日本の政治家が、下を向きながら、そして
失言を随所にちりばめながらのスピーチとは
残念ながら次元が違うと感じます。


私は、何が縁で今アメリカにいるのかと
時折思うことがありますが、今日のスピーチで、
これをライブで、英語で、同じ国で
聴いただけで、この時間のためにアメリカに
いたと考えても納得するスピーチでした。


政治的に言えば、ここで流れを変えないといけない
プレッシャーのかかる場面。

しかし、そんな焦りは少しも見せず、
落ち着いた魂の声で、ロジカルに、時には
アメリカへの愛を込め、時には、反対の
為に反対をするものへの厳しいメッセージも
こめ、剛柔自在の素晴らしいスピーチでした。


アメリカに在住の方、日本で英語がちょこっとでも
わかる方、きっとサイトでも公開するでしょうから、
是非聴いてみて下さいね。

久しぶりに、感動をそのままブログにかいて
みました。

2009年09月03日

神秘体験

メルマガ、サイトでもお話しましたが、私が経験した、
神秘体験をブログでもご紹介したいと思います。

だから何だ、というわけではありませんが、
ご興味ある方、お読みください。

また、似た体験をされた、という方、是非
お知らせくださいね。


時は2月13日夜半。あまりにインパクトがあったので、
日にちまで覚えています。

その日は、少し早めに床についたのですが、夜半に、
突然目を覚ましました。すると、そこに、「圧倒的な存在」
がいるのに気づきました。

暗くて何も見えないのですが、何となく、などではなく、
もう、今まで感じたことのない、「圧倒的」な存在でした。
威厳、荘厳、という表現がぴったりの、しかし、
とにかく暗闇で何も見えません。

そして、その「圧倒的な存在」は、私が目覚めたことに
気づいたからか、私の中にぴょん、と入ってきたのです!
(少なくとも私にはそう感じられました)

その瞬間、頭の中が光で満たされ、とてもとても、
言葉で表現できないような感覚に包まれました。
身体を駆け抜ける最高の光とエネルギーに満たされた、
みたいな感覚で、至福の時でした。

そうした満たされた中で、同時に、「全ては最高である」
みたいな感覚が自分に降りてきたのです。人生の
全ては完璧にできている、みたいな感覚です。
言葉を聞いたというよりは、フィーリングが
降りてきたという感じでした。

その後、その「圧倒的な存在」は、私の胸の方に
降りていくと、私の胸が内側から広がり、
呼吸がかなり深く、更なる快感に
包まれました。

「あー、この素晴らしい感覚を少しでも
長く味わいたい!」

と考えたら、徐々にその感覚がフェードアウト
していきました。これらの全てが、最初から、
ものの数秒の間に私の中を駆け抜けたのです。

人間以上の、目に見える以上の何かの存在を、
理屈ではなく体験で感じた、
大きな出来事でした。

このお話には続きがあります。

また折を見て続きを投稿しますね。
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プロフィール
礒 一明(いそ かずあき)

人生最適化コンサルタント。米国法人コマースジャングル代表。1995年よりアメリカ在住。

横浜生まれ、上智大学外国語学部英語学科卒業。大学を卒業後、ソニーへ入社。95年よりアメリカへ。そこでインターネットの魅力にはまり、社内起業でE-Commerceに創業者メンバーとして参画。事業戦略ディレクター、及び販売ディレクターとして、当時売れないと言われていたAV機器の売り上げを半年で7倍に。

帰任通知を機にアメリカにて独立、2005年より日本でコンサルティング活動を開始。

神秘体験がきっかけで、ビジネスコンサルタントから、人生、生き方をテーマにした人生最適化人生最適化コンサルタントに転身。年に数回帰国して行う、人生最適化ワークショップは毎回満席。

初めまして、コマースジャングル代表、人生最適化コンサルタントの礒 一明です。私のブログをご訪問下さりありがとうございます。

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