2011年01月

2011年01月23日

スピリチュアルな生き方とケンカ

今日は、最近シンクロが続いているトピックを
これもお告げだと考えて投稿してみます。

スピリチュアルな生き方、と聞くと、
ケンカなんて全く縁遠い生き方、と、一般的には
考えられているかと思います。

そして、実際に、ケンカをしないで毎日が
喜びと分かち合いだけなら、それはそれで
幸せだと思います。

でも、私達が、この世に学びにきた、と考えると、
別の視点でみることができます。

そして、この世界が、実に多様な波動の魂が
共存しているのを考えると、学びとしての通過点、
として、時にはケンカをすることもあるでしょう。

この場合、ケンカ、の定義ですが、何も相手を
痛めつける、という意味ではありません。

時折頂くご相談は、周りに、自分に執拗に攻撃をする
人がいる、と言ったケースです。

ここで、

相手を恨む
相手を憎む
悲しみに暮れる
置かれた状況を恨む

と言った行為は、その思いが現実を呼びやすいので、
あまりお勧めではありません。

では、言われっぱなしでいるかというと、
キリストでも仏でもない私達は、あまり
気持ちよくないのは事実だと思います。

そこで、思い切って、自分はキリストでも
仏でもないのを認めてしまって、そして、
自分は、言われっぱなしで黙っている存在ではない、
と宇宙に宣言するのも現実的な選択の一つだと
思います。

(それが一番良い、という意味ではありません)

これは、神との対話、に出てくる、

「戦争を否定する方法として、時には戦争をしなければ
いけないことがある」

という概念に似ているところがあります。


さて、そこで、例えば、自分を攻撃してくる相手に、
何か自分の主張を伝えるとします。

その結果、相手が、その会話がなかったら得られない
気づきを得られる場合もあります。

そうなると、ケンカ、と思って避けていた行為が、
実は相手への最高の貢献になる場合もあります。

もちろん、相手がそう思ってくれるかは
わかりませんが(笑)


見知らぬ相手からのメールなら、スルーすることも
方法でしょう。

しかし、毎日話さなきゃいけない相手だったり、
身内だったり、現実には、黙っていることが
難しい状況があると思います。

そんな時に、スピリチュアルな生き方に反している、
と、フィーリングにふたをすると、堅苦しい生き方に
なる時もあります。

そして、仮にケンカをして、言うべきでないことを
言ってしまったら、それで良いありませんか!

というのは、そうして、何を言ったら後悔するか、
を学んだ新しい経験の蓄積になった訳ですから。

この投稿は、決してケンカのすすめ、ではありません。

でも、もし、これは黙っているのがおかしい気がする、
とあなたがご自身で感じたら、こんな視点も参考に
してみてはいかがでしょうか?

以上を申した上で、私の著作にもありますが、
最終決断は自己責任で決めてくださいね。

それが、人生で一番大切な姿勢だと思います。



では、本日は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございます。


礒 一明
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プロフィール
礒 一明(いそ かずあき)

人生最適化コンサルタント。米国法人コマースジャングル代表。1995年よりアメリカ在住。

横浜生まれ、上智大学外国語学部英語学科卒業。大学を卒業後、ソニーへ入社。95年よりアメリカへ。そこでインターネットの魅力にはまり、社内起業でE-Commerceに創業者メンバーとして参画。事業戦略ディレクター、及び販売ディレクターとして、当時売れないと言われていたAV機器の売り上げを半年で7倍に。

帰任通知を機にアメリカにて独立、2005年より日本でコンサルティング活動を開始。

神秘体験がきっかけで、ビジネスコンサルタントから、人生、生き方をテーマにした人生最適化人生最適化コンサルタントに転身。年に数回帰国して行う、人生最適化ワークショップは毎回満席。

初めまして、コマースジャングル代表、人生最適化コンサルタントの礒 一明です。私のブログをご訪問下さりありがとうございます。

このブログでは、毎週発行のメルマガに加えて、人生最適化のヒント、のテーマで、ひらめきに任せて気ままに更新して行きたいと思います。
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