2007年04月17日

アメリカで起業するには

アメリカで起業するには、まずは会社設立かと思います。
日本でも最近、株式会社が設立しやすくなりましたが、
アメリカは以前から、会社設立は極めて簡単です。

手っ取り早く言えば、公認会計士か、弁護士にいけば、
$500 - $1,000の費用で代行してくれます。

あるいは、会社設立代行業者というのがいて、
そちらでもやってくれます。

あるいは、オンラインで自分でやれば、更に設立コストが
節約できます。

会社設立には、様々な種類があります。

C Corp
S Corp
LLC

これらは、公認会計士によって意見がとても異なりますが、
基本はS CorpかLLCがよくお勧めされます。

では、弁護士と会計士、どちらに依頼したらいいのか、
とたまに聞かれます。私のお勧めは、会計士です。

個人で会社設立の場合、その節税の方法、帳簿つけ、
税申告、と、設立後によりお世話になるのは
会計士です。

そこで、会社設立をネタに、会計士に大勢会うのは
お勧めできます。

会計士も様々で、親身に話を聞いてくれる人、これからの
人には興味を示さない人、自分が話すばかりで
聞く耳をもたない人、調子はいいが宿題を
終わらせない人など、実に様々です。

自分に合う人をみつける良い機会です。

一度依頼すると、その後はなかなか変更し辛くなります。
これは、気まずくなるから、とかではなくて、
いざ、何かで査察が入ったなどの場合、
過去の経緯を知っている一人の会計士に
任せた方がスムーズだからです。

なので、最初の会社設立のときが、自分に合いそうな
会計士を探す良い機会です。

ちなみに、会計士は州のライセンスを持つ必要があるので、
そこは確認してくださいね。ライセンスさえあれば、
どの州に住んでいる会計士でも大丈夫です。

ただ、日本に住んでいる方は、こんな簡単ではないですよ。
ソーシャルセキュリティー番号がないといけないですからね。

では、今日はこの辺で。


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コマースジャングル代表
礒 一明

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プロフィール
初めまして、コマースジャングルの礒 一明です。私は、アメリカ在住14年になる事業家です。私は、日本、及びアメリカで事業を展開する個人事業家です。

上智大学を卒業後、ソニーへ入社。95年よりアメリカへ。そこでインターネットの魅力にはまり、社内起業でE-Commerceに創業者メンバーとして参画。事業戦略ディレクター、及び販売ディレクターとして、当時売れないと言われていたAV機器の売り上げを半年で7倍にします。その後帰任を機にアメリカにて独立、2005年より日本でコンサルティング活動を開始します。

こんな私が、神秘体験も一つのきっかけで、ビジネスコンサルタントから、大きく人生が変わりました。売り上げの最大化から、人生の最適化へ、興味が大きくシフトしました。

人生最適化のヒント、のテーマで、ひらめきがあったときに気ままに更新して行きたいと思います。
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