2008年12月09日

ジョン・レノンからのメッセージ5

本日は、アメリカのカレンダーで、12月8日。
ファンの方ならご存じでしょうが、今日は、
ジョン・レノンの命日です。

今日は、少し変わった投稿をしてみます。
それは、チャネラーを通して彼と話をした
記録です。

この交信は、チャネリング会員誌の9月号に
掲載をしていたのですが、一部編集して
一般公開をすることにしました。

会員の方には、趣旨を理解して頂いていますが、
ブログでの不特定多数への公開なので、
少し、このチャネリングの背景を話してみます。


日本では、チャネリング、つまり、あの世へ
逝った魂との交信と言うと、信じる人と信じない
人に分かれやすいトピックかと思います。

これは、神、もしくは創造主の存在を
信じるかと同じように、議論をして
決着をつけるトピックではないと思っています。

また、実は、信じるかどうかも、問題では
ないかと思っています。

大切なのは、そこにあるメッセージに
学べるところがあるか。


そんな観点で、こうしたチャネリングを毎月
行っていますが、毎回のように、身震いをする
学びが、私自身ありました。


●ダイアナ妃とのチャネリングでは、彼女が
世界へ発信していたメッセージの真相が分かりました。

●アメリカ前大統領、トルーマンとのチャネリングでは
原爆を2度落とした理由、その宇宙へのインパクト、
それが世界へ発信した意義を学びました

●Zardとの交信では、彼女の謎が残る死が、なぜ
謎が残る死である必要があったかが分かりました。


これらに共通しているのは、ユニバースという大きな視点
から、全世界に発信している、とてつもない大きな
メッセージ。

全ての悲劇、全ての死、全てのイベントには、裏に必ず
大きなメッセージが隠されていたのです。

そして、それらの、本当のメッセージを聞くと、
なんだか、とても温かい気持ちになります。

こんなに大きな視点から、世界をもっと良くしようと
メッセージが発信されている!

それが分かってから、私も、このチャネリングが
辞められなくなってきました。


実は、こうしたチャネリングを始めてみたものの、
これを続けるかどうかは、何度も迷っていました。

ただ、チャネリングをする度に受ける衝撃、
そして、納得感、目が覚める自分の気持ちに、
嘘をつくことはできませんでした。

ここアメリカでも、、

理屈よりフィーリングを信じろ!

と、一流の経営者がいいます。これは、スピリチュアル
リーダーが言う話と同じです。

つまり、この世で繁栄している人は、宇宙の法則を
味方につけている、と、私は感じています。


こう書いてみても、何のことか、実際にチャネリングを
読んでみないと分からないと思います。

そして、実際に読んでみても、メッセージを感じる人と
そうでない人に分かれるかと思います。

そんな観点から、購読を選択した会員だけに配信
してきました。

しかし、今回は例外を作ります。その理由は、チャネリング
の結果から読み取ってみて下さい。


では、前置きはここまでにして、早速、ジョン・レノンとの
チャネリングを掲載してみます。

かなり長くなるので、2回に分ける予定です。

以下、ジョン・レノンとのチャネリングです。

-------------------------------------------------------

私: 「私は貴方の大ファンですので、このインタビュー
は絶対にやらなければ、と思っていました。
このチャネリングで、ジョン、とお呼びしても良いですか?」

チャネラー: 「もちろんです。」

私: 「では、まずジョンにインタビューの許可を
頂きたいと思います。 私は、ニュージャージーに
住む礒 一明と言います。本日チャネラーを通して
インタビューをしたいと思います。 現在、私は
日本人向けのチャネリング月刊誌を配信しています。 
チャネリングを通して、貴方の住む世界を理解して、
スピリチュアルな世界からのメッセージを
広めて行くことで、私達の住む世界をより
良いものにしてゆきたい、と思っております。 
このような目的のインタビューですが、
続けても宜しいでしょうか?」

チャネラー: 「もちろんです。」

私: 「それでは、第一の質問ですが、貴方は40歳
という若さでこの世を去りました。なぜ、そんなに
早く逝ってしまわなくてはならなかったのでしょう?」

チャネラー: 「私の場合、私があの様に去らなければ
ならなかった理由は、この世界に私の言いたかったことを
正確に知らしめる必要があった為だったと思っています。 
私は人々に暴力問題について話そうとしていました。 
そして、我々はお互いに思いやりを持って接するべきだ、
ということも伝えようとしていました。 そういった、
私の言葉やメッセージを人々に強烈なインパクトと共に
伝えるには、『見せる』ことをしなければ
ならなかったのです。」

私: 「貴方があのように(拳銃で撃たれて死ぬという形で)
ドラマチックに逝ってしまわれることで、貴方のメッセージ
の本質を世の中に広げる事が出来た、ということですね。」

チャネラー: 「私がもし、首を絞められて死んだとしたら、
同じ影響はなかったでしょう。 私の場合、「暴力的な死」
でなくてはならなかったのです。 交通事故でこの世を
去っていたら、悲劇的になっていたでしょうが、すぐに
忘れ去られてしまっていたでしょう。 今でも、人々は
私の音楽を覚えていてくれていますが、人々は何よりも、
私が「どう死んだか」の方をよく覚えているのです。 そして、
それによって、世界の平和を心から信じている人々に
触れること、それこそが、私の本当の使命だったのです。

この世の中には、不幸せな事や、戦争や、暴力など、を
始める人は沢山いるのに、平和について本気で話す人は
あまり居なかったのです。 それは現在でも同じでしょう。」

私: 「その通りです。」

チャネラー: 「あの頃、確かに私の音楽は重要な役割を
果たしていましたが、音楽よりも、私の「世界平和」
に対する想いと信念を広める事の方が重要だと思って
いました。 その為にも、私は暴力的な死を迎えなくては
ならなかったのです。 もしも、自ら、命を絶っていたら
同じ様な影響を世界に与えられなかったでしょう。 
誰かの手で、私が殺されなくてはならなかった
のです。」

私: 「なるほど。 それは(大いなる力によって)
計画的に起こるべく起こったたことだ、
と言ってもよいのですね?」

チャネラー: 「私は、いつも、長生きはしないだろう、
と思っていました。」

私: 「貴方を撃った男性は、スピリチュアルの世界で
よく言われるように、自発的にその役を買って
でたのだと思いますか?」

チャネラー: 「その通りです。」

私: 「貴方は世界中で知らない人がいないほど有名な
ミュージシャンでしたが、貴方が仰ったように
ビートルズの音楽を聞くと、貴方がどのようにこの世を
去ったのか、と言うことを人々は考えずには
いられないと思うのです。 貴方がこのように著名に
なってから、あのような死に方をしたのは
貴方の平和に対するメッセージを強調する為に
作られたプランだったと思われますか?」 

チャネラー: 「そうだと思います。 あれだけの
影響力があった事をとても誇りに思いますが、
これは私の為だけのプランではなく、全ての人に
メッセージを届ける為のプランだったのだと思います。
例えば、ポールですが、彼は別の方法で未だにその
メッセージを人々の心に送り続けています。 
彼が自分の事をなんと呼ぼうと、人々が彼を
ビートルズの一人として見る限り、ビートルズの名前は
生き続けて行くのです。 そして、私達が自分達の国に
留まっていなかったのは、世界中のあの時代
の人々に目覚めてもらい、私達のメッセージを聞いて
もらう必要があったからなのです。」

私: 「貴方の歌の幾つか、例えば、「イマジン」も
そうですが、世界平和を歌い、戦争や暴力を
反対するメッセージを音楽に込めて世界に
送り続けていましたよね。」

チャネラー: 「そうですね。 そうしようとして
いましたから。」

私: 「すると、平和へのメッセージを送ることが、
貴方の人生の中で最も重要な使命だったと思われますか?」

チャネラー: 「人々に、平和の重要さを気付いて
もらうのが、私の最も重要な使命だったのだと
思います。 そして、気付いてもらうだけでなく、
私自身でそれを感じることも大切だったのだと
思っています。 もし私が世界に向けて平和を
説いている時に、私自身がそれを感じていなかったら
メッセージがこれほど長く、この世の中に
生き続ける事はなかったでしょう。」 

私: 「音楽は人々と繋がるための方法だったのですか?」

チャネラー: 「人々に聞いてもらうためです。 
この世界に音楽ほど、様々な国、文化、年代を超えて
人々が聞くものはないでしょう。 どんなに古い音楽でも、
人々に愛される音楽は、年代や文化の壁を越えて、
ありとあらゆる方角へメッセージを送る事ができるのです。 
人々の注意を音楽を通して得なければならなかったのです。 
もし、私が音楽というユニバーサル言語を使わずに、ただ、
「平和」について話をしても、ここまで成功は
しなかったでしょう。」

私: 「音楽はその目的の為に特別に選ばれたのですね?」

チャネラー: 「その通りです。」

私: 「貴方が生まれる前から、ですか?」

チャネラー: 「そうです。」

私: 「凄いですね。 では、貴方とポールは
会うべくして、出会ったのですか?」

チャネラー: 「私達は全てそうだと言えます。」

私: 「貴方は若く劇的な死によってメッセージを広め、
ポールは長く生きることでメッセージを
送り続けると言うのは、グループによる共通の
仕事だったのだと思いますか?」

チャネラー: 「メッセージを生かし続ける、という
意味でしたら、その通りでしょう。 
彼が存在しているだけで、ビートルズの名前は生き続けます。 
リンゴ・スターも同じですが、あまり目立たないだけです。 
彼らの存在は、メッセージを生かし続けているのです。 
今現在の年代の人々がビートルズの曲を聞く時に、彼らは、
同じメッセージを聞いているのです。 言い換えれば、
これは私達のためだけのメッセージではなくて、次の世代へと
永遠に続いてゆくものなのです。」 

私: 「ビートルズは1970年代にグループを解散しましたが、
その役割はなんだったのでしょう?
解散する必要があったのですか?」

チャネラー: 「解散することで、世間に論争を巻き起こし、
人々の注意をひき付けたのです。もし、バンドがずっと一緒に
活動をしていたら、熱は冷めてしまっていたでしょう。 
しばらくすれば人々にとっては、同じような音楽ばかりで、
飽きられてしまいます。 あの時代の音楽で、私達の
音楽ほど、今現在も聞かれている音楽は殆どありません。」

私: 「全くその通りですね。 実は私は英語の勉強で、
ビートルズの歌を使ったことがあるんです。」

チャネラー: 「それは、素晴らしいですね。 
とても光栄です。」

私: 「私が13歳の時に初めて英語を勉強したのですが、
その時に、「イエローサブマリーン」を
使ったのです。」

チャネラー: 「嬉しいですね。」

私: 「私も、だから、とても嬉しいのです。 
ところで、貴方が日本で気に入って宿泊していた、
軽井沢万平ホテルを覚えていますか?」

チャネラー: 「もちろんですとも。」

私: 「貴方と奥様のヨーコが、夏によく泊まって
いましたよね? 去年のことなんですが、
私はそのホテルに泊まったんです。 しかも、貴方と
ヨーコが泊まった、と言うお部屋に泊まることが出来たのです。 
私は、シャワーを浴びながら、「イマジン」を歌ったんですよ。 
あんなに気分が良かったことは、ありません。」

チャネラー: 「素晴らしい! 光栄に思います。 
とても、嬉しいです。」

私: 「貴方とこんな会話が出来るとは、信じられません。 
私がこの「イマジン」を初めて聞いたのは
高校の2年生の時です。 私の先生がこの曲が大好きで、
授業の一環ではなかったのに、この曲を
聞かせてくれました。 歌詞があまりにも美しくて、私は
衝撃を受けたのですが、それがきっかけで、若かりし私は
英語という言語と、それと共にある英語文化に
惹かれ始めたのです。」

チャネラー: 「私は殆どの曲にインスピレーションを
受けているのですが、イマジンは特に、
「(天から)与えられた曲」だと自負しています。 
あの詩は不思議なほどスラスラと口から出てきたので、
何かが私に与えてくれたのだと解っていました。 
あの詩は与えられたものだたのだと、今なら良く解ります。 
言葉だけが平和について正しく語っているというだけでなく、 
とてもカラフルなので、情景を想像出来ますし、
誰が聞いても、言葉の端々から感情を感じ取れるような詩に
出来上がっているのです。」

私: 「確かに、貴方の詩というのは、いつも左脳と右脳、
両方に語りかけるように出来ているので
平和な世界がどのようであるべきか、と言うのが、
容易に想像できますね。」

チャネラー: 「本当にそうだと思います。」

私: 「もう一つあるのですが、最近、チリで出版され、
ベストセラーになった本で、「宇宙人アミ」という本あがります。
エイリアンに出会う少年の話なんですが、聞いたことが
ありますか?」

チャネラー: 「いいえ。」

私: 「その本は、少年が宇宙船に連れて行かれるお話です。 
フィクションとして語られていますが、
多くの人が本当の経験から書かれたものだと信じていると
言われています。 少年はエイリアンや
地球外生物に出会うのですが、その話の中で、
エイリアンが「イマジン」を聞くシーンがあるんです。
そこで、地球人は沢山間違った事をしていて、
世界平和に近付いていないけれど、この「イマジン」
と言う歌は地球だけでなく、全宇宙が聴いている、
と言っているのです。」

チャネラー: 「そうなんですか・・・。 素晴らしい事です。」

私: 「はい、本当に素晴らしい事だと思います。 だからこそ、
この歌はユニバーサル言語だと私は
信じているのです。」

チャネラー: 「その話を聞いて、私のやってきたことは、
意味があったのだと思えます。 
人生で何をしようと、情熱を込めて、出来る限りの事をして、
世の中を変えてゆこうとするべきです。 
その男の子がエイリアンと一緒に歌を聞いた、と言う話は、
一つのフィードバックなのですが、
私にとって、そのフィードバックは、とても重要な事なのです。 
その男の子が宇宙人に会ったと言うだけの話ではなく、その歌を
聴くべきだと言っていた、と言う事実が大きな影響を作り出して
いるのです。 世界が進化するには、どんなフィードバックが
あるのか理解することが必要なのです。

私にとって、その話は、とても素晴らしく、力強い
メッセージが返ってきたのだと思えます。
「これは駄目だ」などと思ってしまうよりも、
こういったメッセージを聞き、自分達は進歩していると
信じることで、肯定的な助力を受け、更に進歩を続けて
ゆけるものなのです。
殆どの人は、一人の人間が「変化」をもたらす事は
不可能だと思っているでしょうが
その男の子の話は、それは間違いだ、と証明していると思います。 
彼の発信したメッセージが、違うものとして解釈されてしまっても、
それは問題ではないでしょう。 彼の話を読んだ全ての人々が、
「進歩し続けるべきだ。 イマジンの歌のようになるべきだ。」 
と思うようになり、それが
多くの人々の、いつか、幸せで、自由で、戦争がなく、
人々が愛し合う世界に住むんだ、という
願いを形作ることになるのです。 
私はその話が好きですよ。」 

私: 「私は貴方の歌を聞くのが好きな理由は、
イマジンの歌詞の部分で、

You may say I am a dreamer, but I am not the only one
「あなたは私が夢をみているだけと思うかも知れないけれど、
こう考えているのは私だけではないんだ」

という部分です。これを聞くと、自分のビジョンに向かい
エネルギーが更に沸いてきます。 」 

チャネラー: 「残念な事に、お金が世界を動かすことが
多いからですね。 平和よりも、戦争にお金をかける事の
方が多いのですから。 それでも、私達が進歩する為には、
そういった事でも続けなくてはならない、と言うことが
今なら解ります。 ただ、それを好きになる必要もないのです。」

私: 「貴方はその使命を負う為に選ばれたように見えます。」

チャネラー: 「全ての人が、それぞれの使命の為に
選ばれているのです。」

私: 「そうだと思います。 ただ、世の中には、
ある重要なメッセージを人々に伝える為に生まれて
くる人もいれば、世界平和を考えることもないまま
自分の損得だけを追い求めて人生を送る人も
いますよね。」

チャネラー: 「世界には、毎日、食べることもまま
ならない人達がいます。 彼らは生き延びることに
必死なのです。 彼らは、世界平和を考えることも
できず、今日と言う日を生きようとしているのです。
彼らは、その為に選ばれているのです。 なぜなら、
私達がそういった人々がこの世界にいるのだ、
と言うことを知らなければ、何の為に私達が戦って
いるのか、その理由が解らないのです。」

私: 「なるほど。 だから、全ての人がそれぞれの
役割を果たしていることになるのですね?」

チャネラー: 「全ての人が、です。 どれだけ、
ある人の役割が重要じゃないように見えたとしても、
それは社会構造のせいなのです。 だから、誰が
欠けても、このシステム(世界)は動かない
のです。 全ての人が皆、同じぐらい重要なのです。 」


長くなるので、今回はここまでにします。
近日残りを掲載致します。


コマースジャングル代表
礒 一明

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 長沼恵美   2008年12月10日 09:52
5 素晴らしいメッセージ有難う
ございました。
こんな世界があるんですね。
世界平和の為に自分の役割を探して
頑張りたいと思いました
次回楽しみです。
私は埼玉県に住んでます
さいたま新都心に
ジョンレノンの記念館があります。
いつも見ながらまだ見てません。
今度は磯さんのメッセージを
思いながら行ってみます
有難うございました
世界平和を祈りつつ
2. Posted by 森本 博   2008年12月11日 09:32
5 はじめまして。メルマガ読者です。

世の中は、全て一繋がり。
凶悪犯でさえ、魂の友。
それぞれの役割を担っているということ、
とてもよく理解出来ます。

世間一般には、なかなか理解してもらえない部分かもしれませんが、
立場ある方が前向きに挑んで頂けると
私も勇気をもらえます。
ありがたいです。

続きをとても楽しみにしています。










3. Posted by 礒 一明   2008年12月11日 23:32
5 長沼さま、

コメントありがとうございます。様々な方とチャネリングをしたのですが、ジョン・レノンの場合、本当に、「愛」を感じる存在でした。それが、生前あふれ出ていたのでしょうね。

森本さま、

「凶悪犯でさえ魂の友」確かに、こうした概念が広く認識されるには、もう少し時間がかかるかも知れないですね。
同時に、このコメントをみて、森本さまがこうした概念をかなり深くご理解されているのだと思いました。ブログなど含め、是非メッセージを発信してみてくださいね。

4. Posted by 近藤   2008年12月12日 03:24
はじめまして。
通りすがりで、こちらを拝見させていただいたのですが、様々な思いや考えが後を絶ちませんでした。
全ての出会いや別れの内容、そしてタイミング、嬉しい事ばかりではなく、辛い事や悲しい事も、自分を成長させてくれる物と前向きにとらえ、今まで乗り越えてきました。
そして、これからもそのように感じて行くと思います。
『スピリチュアル』…正直、我を無くしてはまり込む可能性のあるような…上手く言えませんが、なるべく外から「そのような世界もある‥」的に、客観視をしようとしてきた世界です。
でも、日常考え、受け取っていた感覚を再確認するような物と考えてもいいのかなと、こちらを読んで思いました。
長々と申し訳ありません。
及ばずながら、これから応援させていただきます。
5. Posted by 礒 一明   2008年12月12日 10:38
5 近藤さま、
コメントありがとうございます。

>『スピリチュアル』…正直、我を無くしてはまり込む可能性のあるような…上手く言えませんが、なるべく外から「そのような世界もある‥」的に、客観視をしようとしてきた世界です。

→お気持ち分かります。個人的なコメントですが、スピリチュアルにご興味があるなら、好きなだけ読まれるのがいいかと思います。フタをするのはもったいないです。ただ、そこで得たヒント、感覚を、「今」の人生を最大に活かすヒントにできたらいいかと思います。スピリチュアルのためのスピリチュアルではなく、新たな視点を取り入れるためのスピリチュアル。

と、いきなり長いコメントを書いてしまいました。これからも訪れてみてくださいね。
6. Posted by Hiromi   2009年07月19日 15:55
 こんにちは。はじめまして。
実は、先日、ジョンレノンが訪れたという軽井沢の「離山房」という喫茶店に偶然入り、そこでのメッセージを受けて、インターネットを検索していたところ、礒さまのブログにぶつかりました。これも何かのご縁だと思います。

 前置きが長くなりましたが、私は、ヒーラーをしておりまして、先日、この「離山房」で、「平和」と「愛」という2つのキーワードが、ずっと私の体の中で駆け巡っていました。お恥ずかしながら、私は、ジョンレノンの名前と顔こそ知っておりましたが、彼の音楽の内容、活動についてはまったく知りませんでした。ですから、このお店に彼と小野ヨーコ、子供の写真が飾られているのを見て、ここに来たことがあるのね。くらいにしか思っていませんでした。

 でも、ボーっと座っておりますと、何度もこの「平和」と「愛」というテーマが降りてきて、それは、温かく柔らかいエネルギーの中に、とても力強いメッセージであると感じられました。
伝えていってほしいという強い思いも受け取りました。
そこで、もしかして、ジョンレノンって、平和主義者だったのかもしれない、愛をテーマに生きていた人なのかもしれないと・・・気づいたのです。

 帰ってから、ネットを調べているとこのブログにたどりつきました。
なるほど・・・・チャネリングのブログを拝見して、すべてがストンと私の体に落ちたような気がします。

 私も、ヒーリングを通して、世界の人々の幸せを願い、愛を伝えることを本望としているその根底は、彼と一緒なのだと思います。
彼は、今も、強くメッセージを発していること、本当にすごいなと感じさせられた旅となりました。

 礒さんの、このチャネリングも興味深く読まさせていただきました。

 このご縁に感謝をこめて。

 Hiromi
7. Posted by 礒 一明   2009年07月25日 01:19
Hiromiさま、

投稿ありがとうございます。こうした縁もあるものですね。
実は、ジョンレノンの投稿は、本当にいろんな縁をもたらしてくれています。
これも、彼の平和を愛する気持ちの、引き寄せが働いたからだと思います。

ジョンレノンの愛と平和を感じながら、イマジンを聴く快感は格別です。
是非お試し下さい。

それでは、この度の縁に感謝を込めて。

8. Posted by 亀谷 稔 / Minr Kamti   2010年01月11日 21:43
こんばんは。
 2回目のコメント投稿です。

昨日 投稿した自らの記事の中で
 貴ブログのこの記事へリンクを張らせて戴きました。
記事内容そのものは
「ターミネーター」 がらみの女性 (母親) 論なのですが
 ジョン・レノンと その死に方について言及しているので
  彼の 「死後の声」 ということで
 読者の方々にも参考になれば
  と思いまして……。

 で その箇所を書いた上で初めて理解できたのですが
ジョンが殺されたとき 私が微塵もショックを受けなかったのは

 彼は戦士に他ならず
 戦士は戦死して当り前……

だったからなんですよね。

 「やられた!」

という彼にとって最期の言葉は

 遂に来るべき時が来た

という ご本人にとってはデジャ=ヴュのごとき
 リアルさを持ったセリフだったのではないでしょうか……。

それと もう一つ
 「イマジン」 とは
  正に 引き寄せるためのテクニックである
 イマジネーションの力を謳いあげたもの
だったんですね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
無料メルマガ 人生最適化のヒント
■メールアドレス
プロフィール
礒 一明(Kazuaki Iso)
人生最適化スピリチュアルライフコーチ
米国法人Kaz Iso International代表取締役

スピリチュアル系メルマガ読者数日本一(6万人)のメルマガ、【人生最適化のヒント】発行者。人生の全ての出来事にはその人が一番幸せになる為のスピリチュアルな答えが隠されている、という考えのもと、全ての人に【最適な】人生を見つける人生最適化のコンセプトを世界中の人に広めるミッションを日米で展開中。横浜生まれ、アメリカ在住20年。

現在は南カリフォルニアに在住、年に数回帰国しては、スピリチュアルワークショップを開催、これまでに数千人の人生最適化をサポート。

礒 一明 ビジネス略歴

独立前は、ソニーアメリカでE-Commerceを社内起業、インターネット黎明期からアメリカITビジネスに深く関わる。オンラインでは当時売れないと言われていた、テレビなどのAV製品の売り上げを半年で7倍にする。その後、帰任通知を機に独立を決意、アメリカで起業。アメリカの健康食品小売りという激戦区で、オンライン部門全米一番の売り上げ成績を収める。その後、インターネットビジネスコンサルタントとして2005年より日本参入、そして、「神秘体験」をきっかけにスピリチュアルライフコーチに転身、現在に至る。

会社退職から起業に至るのに、大きなドラマが待っていました。
ご興味ある方は、以下、スピリチュアルな起業物語、でお読み頂けます。
スピリチュアルな起業物語
QRコード
QRコード
ブログの購読

Add to google