アメリカ生活

2010年04月13日

ニュージャージーの海釣り

とっても久しぶりに、ストライパーを釣りました。
この魚は、日本名ではシマスズキというスズキ科で、
東海岸では一番人気の釣り対象魚です。

写真は、35インチ(約89センチ)の大物です。
さすがに手応えがあって、そして、食べ応えが
ありました。

striper2










刺身で食べるのに、醤油でもいいのですが、
塩とネギみじん切り、そしてライムをかけると
絶品の味に。

翌日は、昆布〆にしたら更に味が深まりました。

この日は桟橋で他に誰も釣れておらず、そこに
いきなり大物が釣れたので、一躍桟橋の
ヒーローに(笑)

So, you are the talk of the town.
I have to see the fish!

(あなたが大物を釣ったって人ね。
魚をみせて頂戴!)

という具合に、釣り人も、ただの散歩の
主婦も、皆さんが声をかけていきます。

こういうところは、見知らぬ人同士で
仲良くなるのが早いアメリカです。


ということで、久しぶりの釣りブログでした。

近所に、お裾分けを楽しみにしている家族が
いるので、そのためにもまた頑張らないと!

2010年02月20日

冬のナイアガラ

とっても久しぶりの投稿です。

メルマガでもお話ししましたが、先日の連休を利用して、
久しぶりにナイアガラまで行ってきました。

こちらが、その時の映像です。
(とっても短いです)



滝はマイナスイオンがいっぱいといいますが、
見た目も含めて、心が洗われる思いでした。

寒いのですが、空気もおいしかったです。

滝を見た息子が一言、

「グーグルイメージでみるより良いね」

しかし、帰り際、館内で土産物を買った後に、

「帰りにもう一度見に行く?」

と聞くと、

「外寒いから、帰ってYoutubeでみよう!」

ですと。半分冗談、半分本気なのが怖い(笑)


ちなみに、子供達が一番受けたのが、アメリカから
カナダへの入国。

まるで成田空港に車で入るときのような簡単な
審査なのですが、係員が、様々な質問の最後に一言。

Do you carry any weapons or explosives?

「武器か爆発物は持ち込んでいますか?」

どうやら子供は、映画Borne Identityの一幕を
想像したようで、スパイゲームの主役になった
気分らしい。

子供達よ、良く聞きなさい。
あなたのお父さんはテロリストではありません(笑)


ナイアガラというと、留学時代に、
友人のPaulというやつが言った言葉が
忘れられません。

It's just a lot of water going down!

ナイアガラ?たくさんの水が落ちていくだけだぜ。

見方も様々あるようで(笑)

では、以上短いですが、久しぶりの
個人ブログでした。

最後までお読み頂き、有り難うございます。

コマースジャングル代表

礒 一明

2009年09月10日

オバマ大統領の演説

さて、今日は、感動をそのまま短いブログにしてみます。

今日、オバマ大統領が、両院でヘルスケアに関しての
スピーチをしました。

ご存じの方も多いかと思いますが、アメリカの
医療保険システムは問題だらけで、改革が必須と
言われながら長年引き延ばしに
されていた法案の一つです。

法案成立に反対、中傷を受け、成立に向け
流れを変える最後のチャンスとみた
オバマ大統領が、異例とも言える
両院でのスピーチをします。

その模様がライブで放送されたのですが、
すごいものをみさせてもらいました。

人生で聞いたスピーチで、一番の感動を覚えました。

聴いていながら、感動で体が打ち震えて、
素晴らしい瞬間に立ち会ったのを
体が教えてくれました。


アメリカに、留学、あるいは仕事で来られた方は、
アメリカ人の平均スピーチレベルの高さに
驚かれた人も多いかと思います。

話がうまい、というレベルではなく、注意深く
選ばれた表現は、マインドと頭脳の結晶で、
一つ一つの言葉に心を動かすエッセンスが
込められています。

とは言っても、ただテクニックでうまいだけの
政治家も多い中、オバマ大統領は、今更
私が言うまでもなく、歴史上屈指のスピーチ、
そして、それを可能にする考えを持っている
人だと思います。


スピーチのうまい、また、その揚げ足取りや
ディベートのうまいアメリカ人の、とりわけ
コミュニケーションにたくみな政治家が集まった
両院議員の前でのスピーチ。

しかし、その会場に電気を流すスピーチ
でした。共和党も含め総立ちになるシーンは
圧巻です。

しかも、マニュアルは用意したのでしょうが、
棒読みシーンは全くなし。

日本の政治家が、下を向きながら、そして
失言を随所にちりばめながらのスピーチとは
残念ながら次元が違うと感じます。


私は、何が縁で今アメリカにいるのかと
時折思うことがありますが、今日のスピーチで、
これをライブで、英語で、同じ国で
聴いただけで、この時間のためにアメリカに
いたと考えても納得するスピーチでした。


政治的に言えば、ここで流れを変えないといけない
プレッシャーのかかる場面。

しかし、そんな焦りは少しも見せず、
落ち着いた魂の声で、ロジカルに、時には
アメリカへの愛を込め、時には、反対の
為に反対をするものへの厳しいメッセージも
こめ、剛柔自在の素晴らしいスピーチでした。


アメリカに在住の方、日本で英語がちょこっとでも
わかる方、きっとサイトでも公開するでしょうから、
是非聴いてみて下さいね。

久しぶりに、感動をそのままブログにかいて
みました。

2008年08月27日

アメリカの面白いネーミング

アメリカの面白いネーミング

日本でも、ここ数年面白いネーミングが流行ってきました。
ここ本家アメリカでも、面白いのがあります。

私がアメリカに来て、最初の衝撃を受けたのはこれ。

I Can't Believe It's Not Butter!
(これがバターじゃないなんて信じられない!)

これ、マーガリンのネーミングです。私が留学生の時からあるので、
かれこれ20年以上ヒットしている商品です。今朝もこれをつけて、
ベーグルを食べました。

味はどうかって?そりゃ、

"I Can't Believe It's Not Butter"

です(笑)

女性起業家セミナー開催 

コマースジャングル代表
礒 一明

2008年04月29日

日米の顧客サービス比較 〜謝罪王国日本

さて、2回に渡って、アメリカのカスタマーサービスについて書いて
きたので、今回は、日米の比較論を書いてみたいと思います。

先に申しますが、今回は、日本への提言、という位置づけで、
ちょっと辛口の部分も入っていますが、これも私の日本人としての
日本への愛だと思って読んで頂ければ幸いです。

では、前置きはこれくらいで、本題に入ります。

アメリカに住んでみて、日本に時折出かけると、
いくつか気づく事があります。

最初は、威張ったお客さん。 日本のサービスの質が
高いのを逆手に取ってか、自分で勝手に期待値を
高く設定して、それ以下だと悪態をつくケースを
あちこちでみました。

一つ、話を分かりやすくするために、
私が実際に経験した実例をあげてみます。

あくまで、話を伝えるための例なので、
この例が好きとか嫌いとかでなく、その後の
メッセージを読んでみてください。

ある時、空港で、手荷物の大きさ&重量がかなりに達していて
(本当に大きかった!)、空港スタッフが、上司に確認しなければ
いけない点がある、と言っていって、確認に出かけていった。
その間、搭乗手続きが一時とまっていたのがだ、その客は、
大きな声で延々と悪態をついていた。

「他の航空会社だってOKだったよ、Northwestだって〇〇だって。
なんだったら他に乗ってもいいんだよ!」

「前にも〇〇で大丈夫だったんだよ。いけないわけは
ないんだよ。」

こんな感じの文句を、言葉をかえ、本当に延々と
繰り返している。その場にいるのも不愉快なくらいで、
テレビだったら電源を切るかチャンネルを変えるところです。

さて、日本的、なのはここから。
いくら悪態をつかれようが、この物騒なご時世、チェックしなければ
いけないものは、チェックするのが彼らの仕事。

しかし、相手が悪態をつくのを野放しにし、
平謝りに徹し、何度も、
「申し訳ありません。。」
を連発している。

こういう常識のない、あるいは、良識のない客には、
謝るのは逆効果。謝ると、自分が正しいと更に
思い込んで、余計に図に乗る。

実際、謝ると彼らの悪態にも更に拍車がかかり、
周りにいるのもかたはらいたし、という状況になってきた。

さて、ここがアメリカの会社だと、どうなるか?

経験者はご存知だろうが、こういう時の職員は、
大抵毅然とした態度で、彼らがやらなければ
いけない事とその理由を説明する。

そこで悪態をつくと、このチェックプロセスを
しないと今回搭乗はできない、と警告を出す。

その間、謝ることはまずありません。

謝らないアメリカ、といいますが、そこには
一部誤解があります。ここは、西洋的にみて、
職務上の任務遂行という観点から、
謝る必要がないから謝らないのです。

何しろ、規制のチェックですからね。
安全性を考えて、のことです。

これを知らない日本人は、アメリカにきて、
例のいいかげんなカスタマーサービスへのいらいらと、
こうした文化の違いをごちゃごちゃにして、
だからアメリカはダメだ、と大雑把な
結論付けをします。

これは、2つ別の話です。
アメリカで謝らない中には、謝るべき時に
謝らないケースもありますが、それ以上に、
西洋の基準からみて、もしくは日本以外世界どこでも
謝らないケースなので謝らない、という
場合も多くあります。

つまり、日本は、相手が謝罪する敷居が
かなり低く、しかも曖昧です。

時には、お客さんが不満に思ったら、
その不満に思う内容が不当であっても
とりあえず謝る、というのが日本流です。

このスタンスは、日本を離れたら通用しません。

この、日本の謝罪要求文化の根底には、
よくも悪くも、お客様は神様、と思い込んでいる文化が
あるかと思います。

お客さんは、金を払っているので、相手に多少の
わがまままで通してもらう権利まで買ったと
勘違いしている人がいます。

ところが、アメリカでは、根本の前提が
全く違います。

それは、お客もサービス提供者も、同じ人だ、という
前提。

だから、搭乗券のやりとりをするだけでも、

How are you?

から話を始めたりします。

ウェイター・ウェイトレスとも、オーダーのやりとり
以外の話をしたりします。

何か失敗があっても、日本なら、オーダーが遅いだけで
すぐにクレームをするところ、アメリカだと、
かなり辛抱強く、まるで友人宅に招かれたの如く
優しい催促をします。

そこには、西洋的な、個人へのリスペクト、があります。
あるいは、大きく言うと、同じ「人」への愛があるとも
いえます。

日本的に、ちょっとした過失に、これみよがしに
責めるのをアメリカでやると、相手は謝るどころか
反発しますし、周りからは、ちょっとバランス感覚の
欠けた客、という見方をされて終わります。

お客なら、クレームをつけたら店がとにかく
謝罪するのは日本だけです。

さて、私は、今アメリカに住んでいるだけで、
顔も心も日本人です。

アメリカでこういう応対をするから、日本もこうすべきだ、
というバタ臭い話をしているわけではありません。

ただ、両国をみて、私の感覚で、どちらがいいかな、と
素直に感じてみると、やはり、日本の謝罪主義は、
いきすぎだと思います。

そして、この、客も店員も、仕事が終われば、
いつか隣人になるかも知れない、みたいな前提は
住んでいて気持ちがいいですよ。

この日本の謝罪主義、個人だけでなく、社会全体にも
風潮で蔓延していますよね。

昨年でも、亀田兄弟、羊水発言、先がないスポーツ発言などへの
攻撃や謝罪要求をみると、根底に怒りをもった人口が
最近の日本は多い気がします。

でも、若者の発言に、大人が寄ってたかって攻撃するかと
思うと、大臣職にある人が何度失言をしても
そのまま職務を続けることが許されています。

2つは全く別の次元の話ですよね?
歌手やスポーツ選手が、若くして失言をするのは、
若くして一芸に専心した反動だと思います。

そこは、愛を持って諭してあげるのが
大人の社会だと思います。

が、考え、発言して、国を統治するプロの政治家の
発言は、全く違うレベルのことです。

発言は考えの表れで、度重なる失言は、
考えるレベルが低いと思わざるを得ません。

こうした社会現象で、何を問題にして、
何を問題にしないかは、一時の感情で決めては
いけないと思います。

Trust your feelingsではあっても、
Trust your emotionsではないのです。

若くしてたくさん儲けて脚光を浴びると、
週刊誌のネタにされるのは、人の羨望という
感情が根底にあるからだと思います。

だから、有名人の若者のちょっとした失態は、
大きな謝罪の対象になります。

逆に、政治家をそれほど責めないのは、そうした
感情ではなく、左脳で「べき論」で考えないと、
結論が見えないからです。

私も個人的に恨みも羨望もありませんが、
やはり、政治家の失言は、そのまま放置するのは
リスクが大きいと思います。

いずれにしても、この謝罪王国日本。
原点に戻って、和をもって尊しとなす日本であって
欲しいですね。

では、ちょっと長くなりましたが今日はこの辺で。


コマースジャングル代表
礒 一明


2008年04月17日

アメリカのカスタマーサービス その2

先日に引き続き、アメリカのカスタマーサービスについて
お話してみます。

前回の、粗悪なアメリカのサービスを読まれた方は、
では、そこのツボをついてUSPにしては、と思われた方も
いるかも知れません。

市場の弱いところを、逆に自社のUSPにするわけです。
周りに、カスタマーサービスがひどい会社が多かったら、
自社は転送が少ない、とかを売りにするわけです。

これは、実際にたくさんの会社がやっています。

例えば、電話の転送の嵐に関してですが、これをパロディー化して、
電話であまりに転送をされている間に、料理をしていたら
火事になるシーンをコマーシャルにした例もありました。

そうして、わが社ではこんなことはありません、とうたうわけです。

ところが、、、こんなことがあるのですよ、その会社でも。
そこに電話をしても、殆ど他の会社と変わらない
いつものアメリカンなカスタマーサービス。

これは、どこから来ているかというと、
アメリカの構造的なものだと思っています。

第一に、アメリカは、マーケティング王国であるかわりに、
カスタマーサービスは、一部を除いてですが、いわゆるアメリカンです。

よく、野球で打力が高く、投手力が弱いチームを打高投低と表現したり
しますが、アメリカはまさに、マーケティング高サービス低です。
あくまで平均の話で、素晴らしい会社ももちろんあります。

第二に、個人主義、人種の多様化、はやはり影響があります。
よく、会社に入ると、一挙一動を指導してくる、怖い先輩がいませんか?
日本にいるこの名物先輩も、アメリカにはあまりいません。

実は、怖い人も意地悪な人も潜在的にはいるのですが、
こうしたおせっかいは、サポーターとして職務で指定されない限りは、
同じ部署だから、というだけでできない土壌があります。

それは、よくも悪くも、指揮系統がはっきりと
しているから。上司でない人があまりに口出しすると、
すぐに問題になってしまいます。

給与を決めない人が指導をできないんですね。

これは、良い面も悪い面もありますよね。

悪い面は、基本がなっていない新人も、上司に恵まれないと
いつまでも基本ができないままになる点です。

個人主義が、放任主義にすれすれになる
ちょっとした場面です。

さて、第三は、給与体系です。

アメリカは、部署、専門によってあからさまに給料が違います。
マーケティングはカスタマーサービスより、一般的に高いのです。

そこから、給料の高い人が作ったコマーシャルを、給料の低い人が
忠実に実践しないのも無理がないかな、と思う土壌があります。

第四は、大企業病です。

広告担当が、ちょっと目先の変わった広告をつくれ、と上司に
指令を出されたとします。

そこで、ユーザー調査をしたら、自動音声と転送の嵐が利用者の
不満だとわかってきた。これだ!よし、期日までに広告を作成しよう。

代理店と打ち合わせをして、制作の許可をとって、最初の動画が
あがってきて、、、いい感じだ!

上司の許可もとって、ちょっと予算オーバーしたけど決済もおりて、
あとはオンエアを待つのみ!

ちょっと査定があがるだろうか?

なんて考えるときに、大企業のサラリーマンは、
では、実際に利用者が電話したら、という現場の想像を
しそこねちゃったりします。

カスタマーサービスの、サービス向上運動まで追いつかなかったりします。

仮に運動を始めても、広告開始までに浸透するのが
間に合わなかったりします。



ま、こんなわけで、今日も私はきっと転送されるわけです(笑)

ちょっと今回は続けて、アメリカに辛口に書いてみましたが、
実は、これを別の面からみると、ちょっと日本に提言をする
内容になります。

それは、また別途とりあげてみますね。

では今日はこの辺で。




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コマースジャングル代表
礒 一明

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2008年04月11日

アメリカのカスタマーサービス

今日は、アメリカのカスタマーサービスについて
書いてみます。

先日、日経のプラス1に、注意したい職場のマナーという
企画がありました。

読まれた方もいるかと思いますが、注意したい職場のマナーの
トップ15が載っています。

その、2位に出てきたのをみて、思わず笑ってしまいました。
2位は、

「お調べします」と言った後、長時間待たせっぱなしにする

というもの。確かに、長時間保留などで待たされるのは
たまらないですよね。

では、なぜ笑ってしまったかというと、アメリカでは、
もう待たされることの連続だから、です。

まず、電話をすると、最近日本でも増えた、自動音声の選択で、
下手したら全部で20くらいの選択からたどり着かないといけなくて、
電話に人間が出てくるまでが最初の関門です。

そして、無事人が出ると、今度は転送の嵐。
日本は、そもそも、出た人が最後まで応対してくれるのが
基本文化。アメリカは、セクショナリズム、あるいは専門化が
進んでいるので、〇〇は別の部署、といいながら、
即座に転送します。

これが、相手の了解をとらないで、まばたきしている間に
転送してしまうのです。

"I have to transfer to Finance Department. Please hold on. "

とか言って、相手がYesともNoとも言わない間に、もう既に
転送が始まります。

さて、やっと答えをくれそうな人にたどり着いた、と思いきや、
その人がまた、これはうちの部署ではない、と即座に転送するのも
珍しくありません。

なので、ひどい会社の場合、とにかく最初に、

Do NOT transfer!

と言って、電話を始めないといけないときもあります。

ひどい会社の場合、と言っても、アメリカ最大手の電話会社とかも
そうですよ。Vで始まるあの会社です(笑)

日本からアメリカに移ってきたばかりの人で、まだ英語も、
アメリカ文化も慣れていない人は、この転送地獄で
ノイローゼになる人もいます。(実際にノイローゼ気味に
なった人も何人か知っています)

まあ、転送だけでというよりは、こうした、カスタマーサービスの
質が平均的に粗悪、という部分で疲れてしまうようです。

私はこちらにすっかり慣れてしまったので、日本に行って、
デパートに入るだけでお辞儀されることに感激してしまいます。
(まだ買ってもいないのに!)

他にも、配達などは、配達日に電話さえ来ないのは当たり前。
配達時間を10時から1時、と言っておいて、先日はソファーが
朝の8時半に来ました。

全米に有名な、ケーブル会社の粗悪カスタマーサービスでは、
加入するときと退会するときの相手の声色まで違います(笑)

と、いうことで、日本のカスタマーサービスのノウハウは、
アメリカで通用すると思いますよ。いや、是非日本に近くなって
欲しいものです。

ただ、また別途取り上げますが、特にリアルの環境では、
人自体はいい人がいるんですけどね。基本的にアメリカ人は、
フレンドリーなので、相手を待たせながらも、にっこり微笑んでいると
憎めないとこもあったりします。

では、今日はこの辺で。




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2008年01月16日

マーチン・ルーサー・キング牧師 生誕の日

今日、1月15日は日本では成人の日。

アメリカでは、マーチン・ルーサー・キング牧師の誕生日として
一部祝日が制定されています。

キング牧師と言えば、

"I have a dream"

のスピーチが有名ですね。私は、高校のとき教科書に出てきて、
そのスピーチを何度もテープで聞いたのですが、その勢いに
感動したのを覚えています。

ああいうのを、Inspirational speechというんですね。

さて、先日投稿したヒラリーさんですが、続編があります。
2度続けて政治話題が続いていますが、特に今後
政治ブログにする予定はありません(笑)

さて、ヒラリーさんが、大失言をします。

キング牧師の功績を、ジョンソン大統領が公民権法を
制定したから実現した、という表現をして、
黒人層の大反感を買っています。

そりゃ、そうですよね。60年代を紐解けば、公民権運動は
キング牧師の功績。それを、いやいや制定した大統領の
功績にされては、黒人の有権者の反発は火を見るより明らか。

この一言で、昨日のニューヨークの集会では、ヒラリーは
黒人からブーイングを受けました。

今回の失言が、選挙を左右する可能性がある、と私は思います。

さて、全く同じキング牧師との一件で、逆に大統領の座を手に入れた
人がいます。

JFKこと、ケネディー大統領です。

公民権運動の最中、ケネディーとニクソンは大統領選のデッドヒートを
繰り広げます。

そんなさなか、キング牧師が座り込み運動で逮捕をされました。

これに対して、ニクソンはノーコメント。

ケネディーは、すぐにキング牧師夫人に電話をいれ、自分にできる限りの
ことをする、と言葉をかけました。

その直後、弟のロバートケネディーが、キング牧師に判決を
言い渡した判事に電話を入れ、キング牧師の釈放に成功しました。

この事件で、黒人票の8割がケネディについたと言われています。
しかも、この選挙は、まれに見る僅差で勝負が決まりました。

つまり、キング牧師にかんして、

「たった2本の電話でケネディーが勝利を手にした」

と言われる、政治的に語り継がれる事件だったのです。

(更なる詳細は、ケネディ暗殺にせまった「2039年の真実」落合信彦
に詳しく載っています)


さて、クリントンが政治家を目指したのは、遊説中のケネディに会ったのも
大きなきっかけだそうです。

その奥さんが、この選挙の結果を左右した歴史的なイベントを
知らないことはないでしょう。

そんな時、黒人票をいっきに減らすこの発言は、
今後の選挙にかなり大きな影響があると思います。

でも、これは、発言ミスではなくて、本当にそう
考えていたんでしょうね。それがポロッと出たのでしょう。

考えてもいないことが、この一言一言が大切な時期に
出るとは周囲はとらないでしょう。


ところで、ケネディといえば、私は、ケネディー暗殺の真相を求めて、
新入社員時代に、わざわざダラスまで出かけて実況検分を
してきたことがあります(笑)

上記の、「2039年の真実」や、ジム・ギャリソンの「JFK」を
暗記するほど読んで、ダラスのElm Streetに立ち寄ってきました。

まあ、オズワルドが単独で殺したのではないのは確かでしょうね。

そして、明らかな隠蔽があります。

しかも、組織がらみのかなり大きなものです。

この真相に、迫って見ました。

スピリチュアルリーダーのゴードンに、チャネリングしてもらいます。

その結果は、サクセスマガジンの1月号で掲載予定です。
お楽しみに。

それでは、今日は以上です。




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2008年01月11日

大統領選挙とヒラリークリントン

さて、最近メルマガのコピペが続いていたブログですが、
久しぶりにオリジナルの投稿をしてみます。

大統領選の、予備選挙が真っ只中です。

アメリカは、ご存知の通り二大政党制で、民主党と共和党で
の一騎打ちです。

個人的には、日本もいつかそうなればいいなと思っています。
というのは、この方法だと、野党が強くなります。
バラバラに小さな党があるより、一つに結束した方が
強いのは当たり前ですからね。

ただでさえ、与党・現職は有利なので、野党は
バラバラでは益々勝ち目はありません。

そして、結束した強い野党があると、政権交代が
できやすい土壌ができます。

政権交代があると、前政権の膿がいろいろ出てきます。
これが、良いチェック&バランスになるのです。

ブッシュ政権の膿、なんだかたくさんありそうですよね(笑)

ところで、今戦争しているのは、何が理由だったんですっけ?
同時テロとイラクって、関係あったんでしたっけ?

え、理由が明確でないのに、戦争なんかして、人を
殺して、しかもそれを何年も継続していいんですか?

あ、風刺はこれくらいにしておいて、本題に戻ります。


民主党では、ヒラリーさんが頑張っています。

これで思い出すのは、クリントン政権時代のスキャンダル。

クリントンが、実習生のモニカ・ルインスキーとそういう関係
だったということで、全米中で話題になりました。

当初、その事実を否定していたクリントンは、全国ネットの
テレビで、はっきりこう言いました。

"I did not have sex with that woman"

これ、書くとインパクトが伝わらないかもしれませんが、
テレビで聞くと、インパクトありますよ。

画面いっぱいに、世界最大の国、アメリカの大統領が
登場して、政治の話でも世界平和の話でもなく、
ただ、セックスの話だけをするんですから。

まあ、福田首相がNHKで、

「私はその女性とセックスをしていません」

と、全国民に向かって話しているのを想像してみて
ください。

お茶を飲んでいたら吹き出してしまいますよね。


さて、こんなスキャンダルのあったクリントン。

そして、アメリカのトップ100人の弁護士にも選ばれた、
辣腕のファーストレディー、ヒラリーの出方が注目されました。

離婚をするのか?許すのか?

ちなみに、些細なことですぐ離婚をするアメリカでは、
ここまでのスキャンダルでは、到底持ちこたえないだろう
というのが大方の予想でした。

しかし、皆さんご存知の通り、この結婚は続きます。

そして、今、長年うわさされたとおり、いよいよ大統領選に向けて、
ヒラリーはまっしぐら。

私は、これは、ヒラリーが、自身の大統領選も見据えた、
忍耐の戦略だったとみています。

クリントンは、あんな茶番劇があるにも関わらず、実は
人気が高い大統領。

そのクリントンと離婚裁判で醜態をさらすか、ぐっとこらえて
更に株をあげるか?ヒラリーは後者を選んだ気がします。

あくまで私の個人的な推測です。


さて、この忍耐戦略をみて、1人思い出す人がいます。
それは、徳川家康。

突然歴史上の人物が出てきましたが、彼も、忍耐の
塊のような人でした。

印象に残るのは、秀吉への臣従の決断。

格下の秀吉に、経歴・実力では負けないと
分っていながら、天下の風を読んで秀吉に臣従した家康。

今は勝負ではないとみると、しっかりと我慢をするわけです。

そして、最後には天下を手に入れました。


本当に大きなものを手に入れるには、
我慢の時期があるようです。


これは、全く違う例ですが、戦前に、広田弘毅が首相になった
成り行きをみても、同様に感じます。


さて、ということで、ヒラリーの忍耐戦略は
功を奏するのでしょうか?

まあ、現政権の膿を出してもらうためにも、
個人的には政権交代を望みたいところです。


本日は以上です。





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礒 一明

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2007年10月25日

ジョー・トーリ監督退任にみるアメリカのポリティックス

既にご存知の通り、ヤンキースの監督、ジョー・トーリの
退任が決まりました。5ミリオン(日本円で6億円相当)
の年俸を蹴ったことで、日米で話題になっています。

5ミリオンは、世界どの国でも大金。それを蹴ってまで
どうして彼は退任を選んだか? ここに、アメリカの
ポリティックスが見え隠れします。

ジョー・トーリは、退任を決めた後、一時間にも及ぶ
記者会見を開きます。私も、こちらの午後2時からだったのですが、
30分くらいみていました。

彼が退任を決めたのは、お金?期間?と、様々な憶測が
流れました。それらも当然ありますが、この根底には
ヤンキースのしたたかな計算がありそうです。

アメリカのメディアでは、退任が決まったとき、
これは、Set-up(しくまれた退任)だと噂されました。

というのは、そもそも、地区シリーズ時点でオーナーの
スタインブレナーは、ここで負けたらジョー・トーリの
来期契約はない、と名言していました。

なので、辞めさせたいのが本音なのは誰も分っています。

が、解雇や、契約非提示は、ファンとメディア、
そして選手の反応が怖い。特に、選手。ジョー・トーリは
選手に好かれていて、彼にひどい対応をすることで、
彼を慕う選手、ジーター、ポサダ、マリアノ・リベラなどの
生え抜き&FAや、契約最後の年のAロッドら、皆に背を
向けられては困る。

そこで、形だけ再契約を提示する。
それが、減俸&単数の契約。これを受けて、ジョー・トーリは、
すぐにボスのいるタンパに飛びます。会って話をするためです。

ここでの焦点はただ一つ。ボスが、ジョー・トーリに
本当に残って欲しいと思うか、形だけのオファーか?

そして、記者会見でも、記者の興味はこの一点に
絞られているように感じました。

それを聞き出すため、ある記者が最高の質問をします。

「ヤンキース首脳はあなたに、
"What does it take to keep you as a manager"
と聞いたか?」

と聞きます。

ジョー・トーリは、待ってましたとばかり、

"No"

ときっぱりと否定します。ここで、会見場にいたメディアは
全てを悟ります。

そう、ヤンキースは、どうしたらジョーをヤンキースに
残せるか、は模索しなかったわけです。そうした、
落としどころを探る会話はなかったわけです。

ジョーは、実際に会いに行ったのは、わずかな希望で、
彼らの本音を感じようとしたのでしょう。が、わずか20分の
話し合いで、12年間の功労に敬意を示さず、
オーナーと2人の息子を筆頭に、ヤンキース幹部が
ジョーにとどまってほしくないオーラを出しまくった会議が
目に浮かびます。

ちなみに、こうして、相手に敬意を示さないで、侮辱的な
応対を続け、本人が嫌がって辞めるパターンは、過去の
監督、コーチでも何度も繰り返されてきました。彼らの
常套手段です。


この手法、アメリカの会社でもよく使います。実際にみたことも
あります。クビにすると決めた人を狙い撃ちして、その
部署を解体します。そして、その本人が嫌いな人の部下として
働くのが、会社に残る唯一の方法、みたいな提示をします。

大体問題児はプライドが高くわがままなので、それを
逆手に利用するわけです。

あこぎですよね、アメリカは。

ただ、それを踏まえた上で、今回一番周りがびっくりしたのが、
ジョー・トーリがはっきりと不快感を表現したこと。

彼は、言うべきでないこと、必要ない波立てをしないで
言いたい事を伝えるのがすごくうまい。メディア対策の
うまさも彼の評判をあげてきた。

が、今回ははっきりと言った。

「このオファーは侮辱である」

と。

特に、インセンティブのことを言っていましたね。
俺はボーナスが出ないとプレイオフを目指さない安い
人間ではない、と言っていましたが、気持ちはわかります。

でもね、本当は、それでさえ、条件として、話し合えば
解決できたかもしれません、ヤンキースが誠心誠意
説明すれば。

あなたをどうしても必要だ、だが、プレーオフにいかないと
収入が変わる。それを球団として、リスクヘッジする
必要を理解してくれ、とか、話すこともできたわけです。

それをしないで、強く引き止めなかったことへの苛立ちが
大きかったのだと思います。

ま、ということで、スポーツの世界でも、アメリカの
進め方はどこも似ているな、と思った一件でした。

ちなみに、個人的には、監督交代にはいいタイミングだったと
思います。あくまでその方法論の解説でした。

12年間、お疲れ様でした。

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コマースジャングル代表
礒 一明

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2007年09月22日

学校の爆破予告

本日はちょっと短いブログを。

先日の事、近くの学校で、爆破予告がありました。
そこで、近辺の学校も2−3爆破する、的な脅しがあったため、
うちの学区の学校も一時閉鎖。

学校が突然休校で、子供は大喜び。
が、学校近辺によらないように、と、厳重な通達が、
書面、及び電話で二重に連絡されます。

その日の午後。

私は、いつもの午後のウォーキングに出かけました。
そして、警告をすっかり忘れて、高校のグラウンドで
汗がびっしょりになるまでウォーキング。

天気がよくて、緑が綺麗で、ちょっとだけ夏が戻ったような
日だったので、誰もいない緑のグラウンドに、吸い込まれるように
入ってしまったのです。

今思えば、逮捕もされず、爆破の巻き添えにもあわないで
よかったと思います。

ちょっとヒヤッとした一件でした。
こういうこと、忘れちゃいかんですねえ(笑)


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コマースジャングル代表
礒 一明

2007年04月23日

松坂投手をアメリカのテレビで見れないワケ

レッドソックスの松坂投手、今投げていますね!
実は、3試合目にして、初めてテレビでみることができました。

それは、MLBの放映権が、ディレクTVに独占されたから、というのが
原因です。

そもそも、実はアメリカでは、地元のチーム以外の放送は、
基本的に見れません。

見れるのは、ESPNなどで全国放送をする場合だけで、
それ以外の通常のゲームは、地元のテレビ局が扱います。

なので、ヤンキースはほぼ全ての試合が、ニューヨーク・ニュージャージー
地域に住んでいると見れるのですが、他の試合は通常見れません。

そこに、MLB Extra Inningsというプログラムが登場しました。
確か1994年の事です。これは、ディレクTVがMLBと組んで
始めた試みで、大当たり。

その後、ケーブル会社へと広がっていく事になります。

ちなみに、アメリカでは、94年のディレクTV導入以前は、
基本的に、アメリカ全土でケーブルに加入することが
テレビを見る条件でした。

しかし、地域独占で、ケーブルのサービスはひどいもので、
そこにディレクTVが風穴をあけたのです。

そこに、ケーブルと衛星放送の戦争が勃発します。

この戦争は、消費者にはよい事ばかりでした。
何しろ、ケーブルのサービスがかなり向上しましたからね。
(それでもまだひどいですが、前はもっとひどかった)

が、このMLB Extra Inningsで、とんでもないことがおきました。

それは、ディレクTVとMLBが、MLB Extra Innningsを、
ディレクTVだけに独占供給する契約を結んだのです。

MLBが、700億円以上の大金に目がくらんで、視聴者の
利便を無視した暴挙に出たのです。

ちなみに、アメリカでは、衛星が届かない地域、
衛星アンテナをつけてはいけない地域などがあるので、
ケーブルからの締め出しは、かなりのアクションです。

さて、これは私にとってどうなるかと言うと、松坂をテレビで見たかったら、
ボストンに引っ越すか、ディレクTVに加入するしか方法がない事を意味します。

で、それならディレクTVに入ればいいじゃないか、と思うでしょうが、
実はもう10年間くらい入っていました。

何しろ、私のソニーアメリカでの最初の仕事が、
ディレクTVの衛星受信機のProduct Managerでしたから(笑)

しかし、ディレクTVから、昨年日本語放送がなくなって
しまったんですよ。

フジテレビを見る唯一の方法が、WMBCというマイナーな
放送局だったんですが、ここがまた、ディレクTVと契約で
もめて、ディレクTVから締め出しをくったらしいのです。

ほんと、契約社会とはいえ、ディレクTVはあこぎです。

ということで、長くなりましたが、アメリカで松坂をテレビで
みようとすると、日本語のニュースを諦めるか、ボストンに
引っ越すことになります。

ま、ちなみに、テレビで、と書きましたが、PCでみるなら、
MLB.comで見れます。画像は落ちますが、私は
イチローとの対戦はここでみました。


最後に、ちょっとビジネスの話を。

先ほど、ディレクTVの衛星端末機器の担当をしていたと書きました。
実は、これが、私がインターネットを始めるきっかけだといえます。

ディレクTVは、こんな感じに、かなりあこぎにビジネスをするんですよ。

で、ソニー時代、散々ひどい目にあって、そこで出た結論が、

1.彼らの加入者を増やす為に、ソニーが赤字で端末を販売しても
ビジネスの利益は残らない

2.これからは自社でサービスプロバイダーになるべき

というもの。

それで、デジタルのサービスプロバイダーになるのに、
衛星、ケーブル、デジタル放送、インターネット、という、
当時デジタルの4つの有望パイプを検証して、

インターネットだ!

と消去法で決まったわけでした。

さてさて、長くなってしまいました。今日はこの辺で。

試合の続きをみましょ。

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松坂投手をアメリカのテレビで見れないワケ

レッドソックスの松坂投手、今投げていますね!
実は、3試合目にして、初めてテレビでみることができました。

それは、MLBの放映権が、ディレクTVに独占されたから、というのが
原因です。

そもそも、実はアメリカでは、地元のチーム以外の放送は、
基本的に見れません。

見れるのは、ESPNなどで全国放送をする場合だけで、
それ以外の通常のゲームは、地元のテレビ局が扱います。

なので、ヤンキースはほぼ全ての試合が、ニューヨーク・ニュージャージー
地域に住んでいると見れるのですが、他の試合は通常見れません。

そこに、MLB Extra Inningsというプログラムが登場しました。
確か1994年の事です。これは、ディレクTVがMLBと組んで
始めた試みで、大当たり。

その後、ケーブル会社へと広がっていく事になります。

ちなみに、アメリカでは、94年のディレクTV導入以前は、
基本的に、アメリカ全土でケーブルに加入することが
テレビを見る条件でした。

しかし、地域独占で、ケーブルのサービスはひどいもので、
そこにディレクTVが風穴をあけたのです。

そこに、ケーブルと衛星放送の戦争が勃発します。

この戦争は、消費者にはよい事ばかりでした。
何しろ、ケーブルのサービスがかなり向上しましたからね。
(それでもまだひどいですが、前はもっとひどかった)

が、このMLB Extra Inningsで、とんでもないことがおきました。

それは、ディレクTVとMLBが、MLB Extra Innningsを、
ディレクTVだけに独占供給する契約を結んだのです。

MLBが、700億円以上の大金に目がくらんで、視聴者の
利便を無視した暴挙に出たのです。

ちなみに、アメリカでは、衛星が届かない地域、
衛星アンテナをつけてはいけない地域などがあるので、
ケーブルからの締め出しは、かなりのアクションです。

さて、これは私にとってどうなるかと言うと、松坂をテレビで見たかったら、
ボストンに引っ越すか、ディレクTVに加入するしか方法がない事を意味します。

で、それならディレクTVに入ればいいじゃないか、と思うでしょうが、
実はもう10年間くらい入っていました。

何しろ、私のソニーアメリカでの最初の仕事が、
ディレクTVの衛星受信機のProduct Managerでしたから(笑)

しかし、ディレクTVから、昨年日本語放送がなくなって
しまったんですよ。

フジテレビを見る唯一の方法が、WMBCというマイナーな
放送局だったんですが、ここがまた、ディレクTVと契約で
もめて、ディレクTVから締め出しをくったらしいのです。

ほんと、契約社会とはいえ、ディレクTVはあこぎです。

ということで、長くなりましたが、アメリカで松坂をテレビで
みようとすると、日本語のニュースを諦めるか、ボストンに
引っ越すことになります。

ま、ちなみに、テレビで、と書きましたが、PCでみるなら、
MLB.comで見れます。画像は落ちますが、私は
イチローとの対戦はここでみました。


最後に、ちょっとビジネスの話を。

先ほど、ディレクTVの衛星端末機器の担当をしていたと書きました。
実は、これが、私がインターネットを始めるきっかけだといえます。

ディレクTVは、こんな感じに、かなりあこぎにビジネスをするんですよ。

で、ソニー時代、散々ひどい目にあって、そこで出た結論が、

1.彼らの加入者を増やす為に、ソニーが赤字で端末を販売しても
ビジネスの利益は残らない

2.これからは自社でサービスプロバイダーになるべき

というもの。

それで、デジタルのサービスプロバイダーになるのに、
衛星、ケーブル、デジタル放送、インターネット、という、
当時デジタルの4つの有望パイプを検証して、

インターネットだ!

と消去法で決まったわけでした。

さてさて、長くなってしまいました。今日はこの辺で。

試合の続きをみましょ。

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2007年04月19日

銃社会のアメリカ

また、起きてしまいました。銃による大量殺人。

まずは、亡くなってしまった方々に、しばし黙祷。


アメリカで、定期的に起きる銃による大規模な殺人。なぜ銃を規制しないのか、という疑問には、必ずといっていいほど、アメリカライフル協会、(NRA - National Rifle Association) の存在がクロースアップされます。

資金力、政治力ともにアメリカ屈指の団体が、これまでも銃規制の法案を幾度か握りつぶしてきました。

これは、軍産複合体ではないですが、銃ビジネスと、その利権にむらがる人が大勢いるので、事は複雑です。

でも、突き詰めて言えば、国民の安全と、ビジネス、どちらをとるか、じゃないでしょうか?

NRAは、

「人を殺すのは人であって、銃ではない」

と詭弁を繰り返します。

でも、世の中に、やはり一定数、こうした暴挙にでる人がいるわけですよ。気違いに刃物、というやつですね。

なので、大量殺人兵器を、お金だけで買える社会は、こうした事件のお膳立てをしているとしか思えません。

犯人が、韓国人だとわかって、在米韓国人が肩身のせまい思いをするのでは、という報道がありました。

そういう心配は分りますが、これは、事の本質から外れる気がします。

だって、韓国の国内で、世界平均よりはるかに高い銃殺戮が起きたら、それは問題ですよ。

でも、起きたのはアメリカ。いつもアメリカ。

どの国でも、どの人種でも、こうした犯罪者は一定の割合でいます。

問題は、こうした、気がふれてしまった人が、大量殺人兵器を簡単に入手できるかどうか、にあると思います。

だから、これを、人種や国籍の問題と考えるのは問題の本質を見誤ると思います。

また、こうした事件の対応として、大学のキャンパスをどう守っていくか、が課題としてあげられているといいます。監視カメラ、構内入門の規制、などなど。

でも、これは、キャンパス内をイラクのようないたちごっこにする気がします。

つまり、大学のキャンパスを、銃からの攻撃に完全に対応できるつくりにすることなど、できないですよ。大学を軍事要塞にするつもりですか?

そんなコストや労力をかけるより、武器の入手を規制するほうが、はるかに平和に近づくと思います。

誰でもお金で銃が買える、といった時点で、キャンパスはおろか、町のどこで銃撃戦になってもしょうがない、と、国が認めたことになるんじゃないでしょうか?事実こうして、定期的に惨劇は起きていますし。


私がよくいく釣具屋に行くと、そのすぐ隣で、様々な銃を売っています。複雑な気分ですよね。売っている人も、にこやかなもんです。でも、買って行く人は、あまりにこやかに見えません。

なんか、犯罪の始まりを目撃してしまったような、ちょっと不思議な気分になります。

もちろん、銃の購入を、純粋に護身と考える人はいるわけですけどね。

でも、とにかく、お金で買えてしまうので、買い手の精神状態に関わらず、銃がポンポンと売れて行きます。

皆さんはどうおもいますか?


今日は、ちょっと社会ブログでした。


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銃社会のアメリカ

また、起きてしまいました。銃による大量殺人。

まずは、亡くなってしまった方々に、しばし黙祷。


アメリカで、定期的に起きる銃による大規模な殺人。なぜ銃を規制しないのか、という疑問には、必ずといっていいほど、アメリカライフル協会、(NRA - National Rifle Association) の存在がクロースアップされます。

資金力、政治力ともにアメリカ屈指の団体が、これまでも銃規制の法案を幾度か握りつぶしてきました。

これは、軍産複合体ではないですが、銃ビジネスと、その利権にむらがる人が大勢いるので、事は複雑です。

でも、突き詰めて言えば、国民の安全と、ビジネス、どちらをとるか、じゃないでしょうか?

NRAは、

「人を殺すのは人であって、銃ではない」

と詭弁を繰り返します。

でも、世の中に、やはり一定数、こうした暴挙にでる人がいるわけですよ。気違いに刃物、というやつですね。

なので、大量殺人兵器を、お金だけで買える社会は、こうした事件のお膳立てをしているとしか思えません。

犯人が、韓国人だとわかって、在米韓国人が肩身のせまい思いをするのでは、という報道がありました。

そういう心配は分りますが、これは、事の本質から外れる気がします。

だって、韓国の国内で、世界平均よりはるかに高い銃殺戮が起きたら、それは問題ですよ。

でも、起きたのはアメリカ。いつもアメリカ。

どの国でも、どの人種でも、こうした犯罪者は一定の割合でいます。

問題は、こうした、気がふれてしまった人が、大量殺人兵器を簡単に入手できるかどうか、にあると思います。

だから、これを、人種や国籍の問題と考えるのは問題の本質を見誤ると思います。

また、こうした事件の対応として、大学のキャンパスをどう守っていくか、が課題としてあげられているといいます。監視カメラ、構内入門の規制、などなど。

でも、これは、キャンパス内をイラクのようないたちごっこにする気がします。

つまり、大学のキャンパスを、銃からの攻撃に完全に対応できるつくりにすることなど、できないですよ。大学を軍事要塞にするつもりですか?

そんなコストや労力をかけるより、武器の入手を規制するほうが、はるかに平和に近づくと思います。

誰でもお金で銃が買える、といった時点で、キャンパスはおろか、町のどこで銃撃戦になってもしょうがない、と、国が認めたことになるんじゃないでしょうか?事実こうして、定期的に惨劇は起きていますし。


私がよくいく釣具屋に行くと、そのすぐ隣で、様々な銃を売っています。複雑な気分ですよね。売っている人も、にこやかなもんです。でも、買って行く人は、あまりにこやかに見えません。

なんか、犯罪の始まりを目撃してしまったような、ちょっと不思議な気分になります。

もちろん、銃の購入を、純粋に護身と考える人はいるわけですけどね。

でも、とにかく、お金で買えてしまうので、買い手の精神状態に関わらず、銃がポンポンと売れて行きます。

皆さんはどうおもいますか?


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2007年04月04日

アメリカ企業の訴訟対策



昨日の話題と似ていますが、ちょっと異なる観点から訴訟のお話をしてみますね。

アメリカでビジネスをすると、訴訟対策が欠かせません。訴訟の種類もいろいろあるので、対策も多岐にわたりますが、今日は社員の訴訟対策教育について話してみます。

ちなみに、これは法律アドバイスではなくて、私の体験談ブログですので、そのつもりで読んでくださいね。(以上免責でした)

簡単に言いますと、アメリカでビジネスをするには、いくつか押さえておかなければいけない基本があります。

特に、Equal Employment Opportunity (EEO)(雇用均等法)は必須でしょう。

これは、簡単に言えば、アメリカでは、人種、性別、年齢などで雇用を決める対象にしてはいけない、というものです。

なので、例えば面接では、こんな質問はタブーです。

「あなたはいくつですか?」
「ご両親はどちらの国の出身ですか?」
「大学を卒業したのはいつですか?」

日本だと、つい聞いてしまいそうな質問ですよね。

ちなみに、アメリカ人を採用するときに、こうした事情に疎い日本人上司と電話面接をしたことがあります。

彼の、面接の最初の質問は、

"How old are you?"

" ... Well ... I am 31..."

"Oh, you are young. Very good."

あちゃー、って感じでした。

幸い、彼は優秀だったので、無事雇うことになります。その後私の部下となり、落ち着いたころ、彼に聞きました。

「面接で、年齢聞かれたの覚えているかい?」

「もちろん、あれはぶったまげたよ。僕の兄貴が弁護士なんで、早速話したら、仕事か訴訟、どちらに転んでも職が手に入るな、といわれたよ」

と言っていました。

この意味するところは、もし彼がこの面接に落ちた場合、彼が訴訟をすると、まず勝訴になります。

なので、あなたの歳は?と聞かれた時点で、彼の採用は決まったも同然、という意味の発言でしょう。

ほんと、彼が採用になってよかったですね、○○さん。

では、今日はこの辺で。

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礒 一明

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アメリカ企業の訴訟対策



昨日の話題と似ていますが、ちょっと異なる観点から訴訟のお話をしてみますね。

アメリカでビジネスをすると、訴訟対策が欠かせません。訴訟の種類もいろいろあるので、対策も多岐にわたりますが、今日は社員の訴訟対策教育について話してみます。

ちなみに、これは法律アドバイスではなくて、私の体験談ブログですので、そのつもりで読んでくださいね。(以上免責でした)

簡単に言いますと、アメリカでビジネスをするには、いくつか押さえておかなければいけない基本があります。

特に、Equal Employment Opportunity (EEO)(雇用均等法)は必須でしょう。

これは、簡単に言えば、アメリカでは、人種、性別、年齢などで雇用を決める対象にしてはいけない、というものです。

なので、例えば面接では、こんな質問はタブーです。

「あなたはいくつですか?」
「ご両親はどちらの国の出身ですか?」
「大学を卒業したのはいつですか?」

日本だと、つい聞いてしまいそうな質問ですよね。

ちなみに、アメリカ人を採用するときに、こうした事情に疎い日本人上司と電話面接をしたことがあります。

彼の、面接の最初の質問は、

"How old are you?"

" ... Well ... I am 31..."

"Oh, you are young. Very good."

あちゃー、って感じでした。

幸い、彼は優秀だったので、無事雇うことになります。その後私の部下となり、落ち着いたころ、彼に聞きました。

「面接で、年齢聞かれたの覚えているかい?」

「もちろん、あれはぶったまげたよ。僕の兄貴が弁護士なんで、早速話したら、仕事か訴訟、どちらに転んでも職が手に入るな、といわれたよ」

と言っていました。

この意味するところは、もし彼がこの面接に落ちた場合、彼が訴訟をすると、まず勝訴になります。

なので、あなたの歳は?と聞かれた時点で、彼の採用は決まったも同然、という意味の発言でしょう。

ほんと、彼が採用になってよかったですね、○○さん。

では、今日はこの辺で。

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2007年04月03日

訴訟社会のアメリカ

息子の学校で、訴訟があったようです。
これは、生徒の両親が、先生に対して起こした訴訟とのこと。

どうも、学校活動中に、ちょっとしたアクシデントで、
生徒の一人が骨折して、その原因が
先生にもある、というのが訴訟の理由だそうです。

その先生は、私も面識のある先生。
この訴訟がきっかけで、今は教鞭にたたないことになり、
代わりの先生がきています。

ご存知の通り、アメリカではこうした訴訟が日常茶飯事です。

スーパーやモールで、水がこぼれていたとして、
そこで誰かが転んで骨折したら、すぐ訴訟です。
そして、前例でそういう訴訟は原告が勝ちます。

日本でも、アンビリーバボーなどで紹介された事が
あるので、見たことがある人もいると思いますが、
スーパーの棚から缶詰が足に落ちてきただけで、
医者とグルになって訴訟で多額の保証金を
せしめた人も居ます。

会社時代、ちょっと怪しい同僚(友人ではありません!)
が、フロアなどでちょっと滑ったり不具合をみつける
度に、

「こいつは訴訟できるな」

といつも物色(?)しているのには辟易しました。


別の例で、アメリカは恐ろしいな、と思ったことがあります。

同じく会社時代、部下の誰もに嫌われている上司がいました。
とにかく、アメリカ人の部下ほぼ全員が、

「彼があと半年以上会社にいるのなら、私が会社を辞める」

というほどの上司。

彼の話が、酒の肴になっている時に、
一人のアメリカ人が一言、

「セクハラではめるか」

目がかなりマジだったので、
怖いものがありました。


ただ、こうした法的手段がとられる背景には、
訴えられる側が、周りに好かれていないことが
原因であったりします。

いくら訴訟王国でも、人間関係が出来上がっている
ところに、そうそう訴訟が起きるわけではありません。
(ないとは言いませんが)

あまり好意的な関係でないとき、もしくは、
かなり敵対関係にあるときに、相手を責める手段として
訴訟が用いられたりしています。

まあ、だとしても、世知辛いですけどね。


ちなみにアメリカでは、雪が降ると、郵便配達員が
通る道を、雪かきしておかなければいけないという
条例があります。

それを怠って、配達員が怪我をしたら、その訴訟も
負けることが証明されています。

なので、雪が降ったらすぐに雪かきをするのが一番ですが、
念を入れて、配達員への笑顔と挨拶、そして
クリスマスのチップは欠かせません。

まあ、訴訟対策だけでなくても、人間関係の
基礎をあちこちで築くのは、良いことですしね。

ということで、アメリカ訴訟レポートでした。

では今日はこの辺で。

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訴訟社会のアメリカ

息子の学校で、訴訟があったようです。
これは、生徒の両親が、先生に対して起こした訴訟とのこと。

どうも、学校活動中に、ちょっとしたアクシデントで、
生徒の一人が骨折して、その原因が
先生にもある、というのが訴訟の理由だそうです。

その先生は、私も面識のある先生。
この訴訟がきっかけで、今は教鞭にたたないことになり、
代わりの先生がきています。

ご存知の通り、アメリカではこうした訴訟が日常茶飯事です。

スーパーやモールで、水がこぼれていたとして、
そこで誰かが転んで骨折したら、すぐ訴訟です。
そして、前例でそういう訴訟は原告が勝ちます。

日本でも、アンビリーバボーなどで紹介された事が
あるので、見たことがある人もいると思いますが、
スーパーの棚から缶詰が足に落ちてきただけで、
医者とグルになって訴訟で多額の保証金を
せしめた人も居ます。

会社時代、ちょっと怪しい同僚(友人ではありません!)
が、フロアなどでちょっと滑ったり不具合をみつける
度に、

「こいつは訴訟できるな」

といつも物色(?)しているのには辟易しました。


別の例で、アメリカは恐ろしいな、と思ったことがあります。

同じく会社時代、部下の誰もに嫌われている上司がいました。
とにかく、アメリカ人の部下ほぼ全員が、

「彼があと半年以上会社にいるのなら、私が会社を辞める」

というほどの上司。

彼の話が、酒の肴になっている時に、
一人のアメリカ人が一言、

「セクハラではめるか」

目がかなりマジだったので、
怖いものがありました。


ただ、こうした法的手段がとられる背景には、
訴えられる側が、周りに好かれていないことが
原因であったりします。

いくら訴訟王国でも、人間関係が出来上がっている
ところに、そうそう訴訟が起きるわけではありません。
(ないとは言いませんが)

あまり好意的な関係でないとき、もしくは、
かなり敵対関係にあるときに、相手を責める手段として
訴訟が用いられたりしています。

まあ、だとしても、世知辛いですけどね。


ちなみにアメリカでは、雪が降ると、郵便配達員が
通る道を、雪かきしておかなければいけないという
条例があります。

それを怠って、配達員が怪我をしたら、その訴訟も
負けることが証明されています。

なので、雪が降ったらすぐに雪かきをするのが一番ですが、
念を入れて、配達員への笑顔と挨拶、そして
クリスマスのチップは欠かせません。

まあ、訴訟対策だけでなくても、人間関係の
基礎をあちこちで築くのは、良いことですしね。

ということで、アメリカ訴訟レポートでした。

では今日はこの辺で。

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プロフィール
礒 一明(いそ かずあき)

人生最適化コンサルタント。米国法人コマースジャングル代表。1995年よりアメリカ在住。

横浜生まれ、上智大学外国語学部英語学科卒業。大学を卒業後、ソニーへ入社。95年よりアメリカへ。そこでインターネットの魅力にはまり、社内起業でE-Commerceに創業者メンバーとして参画。事業戦略ディレクター、及び販売ディレクターとして、当時売れないと言われていたAV機器の売り上げを半年で7倍に。

帰任通知を機にアメリカにて独立、2005年より日本でコンサルティング活動を開始。

神秘体験がきっかけで、ビジネスコンサルタントから、人生、生き方をテーマにした人生最適化人生最適化コンサルタントに転身。年に数回帰国して行う、人生最適化ワークショップは毎回満席。

初めまして、コマースジャングル代表、人生最適化コンサルタントの礒 一明です。私のブログをご訪問下さりありがとうございます。

このブログでは、毎週発行のメルマガに加えて、人生最適化のヒント、のテーマで、ひらめきに任せて気ままに更新して行きたいと思います。
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