スピリチュアル

2011年06月07日

ストレス解消法

ストレス解消法

現代人の誰もが経験するストレス。
ストレスの多くは、人間関係を中心とした、
現代社会の枠組みから来ています。

ここでは、ちょっとスピリチュアルな
ストレス解消法をご紹介してみます。

現代人、特に日本人は、職場、地域、
グループ含めた人間関係とそのルールに
ガチガチに縛られています。

そのグループでは、あるしきたりがあり、
そのしきたりに従う暗黙の了解があります。

時には、それは、

際限のない残業だったり
毎週の休日出勤だったり
私生活がないのが当たり前だったり
毎週のお茶会に集まるのが掟だったり

します。

こうした、人間関係の思考で作られた掟に
従っていると、心、そして体が機能をしなく
なり始めます。

それは、人間が本来あるべき姿でないのを、
体が教えてくれています。

この兆候を、見逃さないのが重要です。

それを放っておくと、ただのストレスは
更に進行し、うつ病にまで進むこともあります。

ちなみに、私の考えでは鬱は病気ではなく、
ストレスが進んだ為に、心と体の不具合が
更に進んだだけだと考えています。


こうした時に、お勧めの方法の一つは、
自然に触れること。

山歩きでも、ハイキングでも、海辺で
砂遊びをするだけでも、がらりと心と
体の機能が変わります。

もともと、海は人間の体のリズムを整える
働きがあります。

自然にふれ、鳥の鳴き声を聞くだけでも、
脳が刺激を受けます。


瞑想もお勧めです。目を閉じ、心に引っかかっている
ものを、一旦全て手放します。

短時間でも、驚くほどストレス解消に効き目が
ありますし、自宅でもできます。

ただ、ある程度練習が必要でしょう。

慣れない方は瞑想CD
などを利用するのも手です。

たかがストレス、されどストレス。

最初の兆候をお見逃しなく!

2011年06月05日

アファーメーション(自己暗示)と自己実現

アファーメーション(自己暗示)には、方法論が存在します。
しかし、アファーメーションは、実は方法論だけを
実践しても、夢が現実化するわけではない、と言われています。

まるで禅問答みたいですが、その真意も含め解説してみます。

アファーメーションは、「思考が現実化する」、仕組みとも
言えますし、思考が現実を引き寄せる「引き寄せの法則」
の方法とも言えます。

そして、アファーメーションは、実現したい思いを
短い文章で唱える自己暗示の部分を指すことが一般的です。

アファーメーションが実現する、一番の要、それは、
実現すると信じること。

当たり前ですが、実現すると信じないで、その夢が
かなうことはありません。

この、信じる、にも、度合いがあります。
心から信じる、という場合もありますが、大抵は、
夢を実現したい為に、そして、そのために信じないと
いけないと聞いたから、心の表面で頑張って信じてみる、
というものです。

これでは、実現しません。というのは、アファーメーションは、
心の表面で言葉にすることが実現するのではなく、
心の奥底で渦巻いている、本当の気持ちに
呼応するからです。

では、120%心から実現を信じたらいいのでしょうが、
これも簡単ではありません。

というのは、実現しない経験を持っていながら、
100%信じるのは、やはり顕在意識が抵抗するからです。

ここで、実現の幅を広げてみます。

実は、人生で起きることは、全て、私達の
魂の成長にとって、最適な出来事ばかり、と
言われています。

すると、私達が、アファーメーションで願ったのと
全く同じ現実が手に入らなくても、実は、魂の成長には
最適だという考え方があります。

もし、あなたの願いが成長ならば、そして成長に
幸せを感じられるのならば、アファーメーションで
どんな結果が出ても、それがあなたにとって最適だと
信じやすくなります。

さて、どんな結果が出ても、それを最適と受け止めるのなら、
そもそも最初からアファーメーションなどやらなくても
いいじゃないか、という考え方もあります。

ここに、生きる意図、が関係しています。
私達は、意識的に、生まれることを選択してきている
と言われています。

そして、人生を生きるのに、

どんな人生を送りたいか?
どんな自分でありたいか?

これらを考え、意図を設定するのも人生の
大切な局面です。

そうして、結果、に意図を設定すると、
その経過、として、自分に最適な現実が
届けられたりします。


アファーメーションは、呪文を唱えるだけ、と思われがちですが、
奥の深いテーマです。

また折に触れこのトピックを取り上げたいと思います。

2011年06月04日

瞑想の方法、やり方と誘導瞑想

瞑想をやってみたいがやり方が分からない!
瞑想がうまくできない!

というメールをよく頂くので、ここでは、
簡単な瞑想のやり方について書いてみます。

瞑想には、様々な目的があります。そして、目的に
あわせて、様々な方法があります。

そこから、方法論の違いに目を向けてしまうと、
かえって瞑想が複雑になってきます。呼吸法、姿勢、
足や手の組み方とっても、実に沢山の
方法論が巷を賑わしています。

ここで紹介するのは、一番シンプルな瞑想法。
それは、思考の解放、です。

私達は、常に何らかの思考をしています。
そして、時には、そうした思考から休みをとることも
必要です。

瞑想で、スピリチュアルな体験を目指す人もいます。
特別な波動を出そうと考える人もいます。
それぞれの目的にあった瞑想をするのは良いことだと
思います。

同時に、それらのゴールを設定して、うまくいかないから、
とストレスをためる瞑想をしている人を
時折みかけます。

これは、もったいない瞑想だと思います。瞑想は、
思考の疲れからの解放であり、ストレス解放でも
あるからです。

まずは、姿勢を正します。エネルギーは背骨を伝って
上下しますので、猫背では良い瞑想は出来ません。

床に寝て瞑想をする方法もありますが、初心者の方は
眠ってしまいます。

夜に瞑想をして眠ってしまう人は、朝すると良いでしょう。

そして、2-3回深呼吸をします。
その後、ゆっくりと息を吐き始めます。

20秒くらいかけて、ゆっくりとはきます。

そして、息を吐くことだけに意識を集中します。

その間、あれこれ雑念が頭をよぎることがありますが、
それを追わないと決めます。

最初からうまくいきませんが、何度も試すことで、
だんだん慣れてきます。

そして、思考の解放がうまくなります。

瞑想では、うまくいくと脳波がシータ波になります。
そこまでいけばしめたものです。

かなり深く入っていると言えます。


慣れてくれば、数分でそこまで到達できます。

そして、その状態で自分に質問をすると、
自分の本当の気持ちが分かります。

仕事の決断、人生の決断も、この状態ですると
間違いがないと言われています。

少なくとも、確信で決断をできます。


それでもうまくいかない場合は、誘導瞑想という
方法があります。

これは、瞑想ワークショップに行くように、
家でCDをかけながら、瞑想のガイダンスに
従って瞑想をする行為です。

音楽も流れますので、心の奥に深く入りやすいのが
特徴です。

シータ波音楽と、そして、サブリミナルで
リラクセーションを助ける誘導瞑想にご興味がある方は
こちらをご覧下さい。

瞑想CD

では、本日は以上です。

2011年06月02日

人生の目的とミッション

人生の目的とミッションについて、よく聞かれる質問に
お答えする形でブログを書いてみたいと思います。

人生の目的をお教えするサービスを開始して、かれこれ
2年近くになりました。

この間、いろいろな人生の目的、そしてミッションと
接してきて、私なりに、人生の仕組み、宇宙の仕組みに
ついて確信を感じることが増えました。

人生の目的は、魂の課題、と置き換えることができます。
人は全て、自ら選んで生まれてくると言います。
生まれてくる理由はただ一つ。それは、魂の成長の為。

お金持ちになる為でもなく、いわゆる成功をする
為でもなく、魂を成長させるため。

大変だと思っても、悲しいと思っても、怒りを
感じても、そこに経験があり、学びがあり、気づきがあったら
そこに成長があります。

さて、その中でも、私達は、たった一つ、成長のテーマを
選んでくるようです。

全てに偶然はなく、なんとなく成長しよう、と生まれてくる
人は世の中におらず、このテーマで成長しよう、と明確な
意図を持って生まれてくるようです。

これが、人生の目的です。

人生のブループリントと言っても差し支えありませんが、
私は、ブループリントは、目的を達成する為の
青写真、として位置づけています。

一方、ミッションは、周りへの貢献のテーマ。

生まれてくるからには、どんなテーマで周りに
貢献するか、それも決めて生まれてくるようです。


この、目的とミッションは、ある意味、権利と義務に
似ているところもあると思います。

全ての魂は成長したがっているので、そして、
その方法として、この世に生まれてくることは、
大きな助けになるようです。

その意味で、この世に生まれてくることは、
成長の権利を行使したとも言えます。

一方ミッションは、そうして生まれてきたからには、l
周りへの貢献という義務を果たす、
と考えることもできます。

成長の権利と貢献の義務。

こう考えると、人生は本当にうまくできています。


生まれてきた本当の目的。

これを知ると、親の選択、出来事の意味、喜び、
悲しみのイベントの意味が、全てつながってきます。

全ては、学びの序章だったのですね。

では、本日は以上です。

2011年05月14日

私のインナーチャイルドの癒し

さて、本日は、私自身の中学生時代のお話です。

最近、金八先生が最終回になったのを受け、昔懐かしの
DVDが手に入りました。

私が中学の時にみていたのは、シリーズ2です。
腐ったミカンの方程式。

ご覧になった方もいるかと思います。

腐ったミカンが一つあると、その周りのミカンが
どんどん腐ってしまう。

そんな、腐ったミカンの論理を学校に当てはめ、
落ちこぼれを追い出した中学。

そして、結果その受け皿になった担任の金八先生。


当時中学生だった私は、金八先生を、毎週食い入るように
見ていました。

その頃、私の住む神奈川県では、中学二年では、通称アテスト、
という、高校の進学に大きな影響がある、アチーブメント・テストが
ありました。

そこで完全燃焼した私は、一番大切な中学三年では、
どうしても勉強に身が入らず、代わりに、ちょっと大げさですが、
人生、将来、友人、これからの学生生活、など、
いろいろな事に思いをはせていました。

まあ、皆さんそうではないかと思います。
多感な年齢、というやつです。

そんな中、嫌でも高校受験へのカウントダウンは始まっているのですが、
勉強をしながら、強い疑問を持っていました。

今、こうして、いろいろ感じる年頃に、教科書ばかり、
受験ばかりを考えなければいけないのはどうしてなんだろう?

こんなことをするのが正しいのかな?

こんな教育は間違っているんじゃないか?

自分が大人になったら何かを変えないと、また
こうした仕組みの犠牲者が増えてしまう。


こんな論理的に考えたかは分からないのですが、
これに極めてにた感情を抱いていたのは、今でも
はっきりと覚えています。

こんな生意気を考えていましたが、そもそも、私は、
中学までは勉学でも落第生で、しかも問題児だったので、
自分では、こういった考えが、単に勉強からの逃避か、
それとも一理ある考え方か、定かではありませんでした。


でも、一つ感じていたのは、金八先生をみている時に
感じる、

「これだ!こういう話を聞きたかったんだ!」

という感覚。

こうして、正面から向き合ってくれる先生と
出会いたかった!

こうして、生徒の全てを見てくれる先生と
出会いたかった!

こうして、人生をどう歩んでいいか、勉強以外の
話をしてくれる先生と出会いたかった!


こんな感覚を、金八先生を見る度に思っていたのを
思い出します。

ちなみに、ですが、今思い出してみても、中学時代の
先生は、そんな悪い先生ではありませんでした。

いや、平均より、良いのではないかと思います。

それに、その後の私に影響を与えてくれた、素晴らしい
副校長先生もいました。

ただ、あの当時は、仕組みとしての受験制度が、
先生さえも忙しくさせてしまったのかも知れません。


さて、そんなある日、理解のある先生の一人、と
信頼していた先生に、金八先生の話をしました。

先生にも、金八先生をみているか聞くと、みていないと
言います。そこで、是非見て欲しい、そして、こんな
クラスになったらいい、と私なりの思いを話してみました。

すると、その先生はこう言いました。

「いやいや、昼間さんざん学校で過ごして、家に帰ってまで
学校の番組なんて、冗談じゃない。とても見る気がしない。。」

ちょっと、ショックでした。

え、先生は、学校が嫌いだったの?

学校は、いやいや来ていたの?

そりゃ、テレビ番組かも知れないけれど、その中のメッセージで、
何か真実を感じて、それを分かち合えたらと思ったけれど、
むげもなく断られてしまった。

当時は、そんな風に感じたのを覚えています。


その後も、学校という仕組み、日本の受験という仕組みには、
ずっと疑問を抱いていました。

そして、何らかの形で、この思いを、形にして、自分なりの
真実を伝えたいと思っていました。


さて、今思えば、金八先生で、どうして自分がこんなに反応したか、
魂が躍動したか、分かる気がします。

魂レベルでは、今私がしている仕事をするのを知っていて、
そして、魂に届くメッセージに、若いからこそ、敏感に
反応したのだと思います。

今私は、ちょうど、30年前に見ていた番組をDVDでみながら、
その当時を振り返っています。

人生って、面白いですね。

また一つ、自分中に眠っていた、癒したいインナーチャイルドを見つけました。


金八先生が、

「おまえ、どうしたんだよ?」

と、生徒に聞くシーンが、番組で幾度となく出てきます。

その言い方が、優しいんですよね。

責めているのではなく、その生徒を心から信じている、
愛をベースにした聞き方なんです。


こんな聞き方をされると、誰でも心を開くと思います。

愛は、30年の時を超えて、普遍の力があるな、と、
改めて思いました。

金八先生、ありがとう。

2011年04月24日

東日本大震災で感じたこと



今回の震災の、悲しい面、辛い面はたくさん報道
されているので、元気になる面を書いてみたいと思います。


今回の震災で感じたこと。

人はこんなにも愛に満ちた生き物だったということ。

誰もが忙しく、お隣の人との挨拶もない都会が、
愛の都市に変わった奇跡。

いつも忙しくして、時間に追われて、周りの人を助ける余裕なんて
誰もなさそうに見えた、外からみた日本人。

それが、震災を機に、日本中が立ち上がった。

みんな、心に、こんな大きな愛を持っていたんだ!

人間として、何を持って生まれてきたか、
一番美しいものを毎日みている気がする。

本当は、私達は、こんな世界を創れるんだ、こんな世界に
住みたいんだ、と思う。

助け合い。

譲り合い。

周りのために、一肌脱ぐ行為。

大変な中で強く持つ希望。

励まし合い。

愛の循環。


もしかして、災害は、私達に、忘れていたものを
思い出させてくれたのかな?

だとしたら、災害は、神様からの最高のプレゼントかも
知れない。

今回の災害で、大勢の方が魂に戻りました。

もし死に偶然はないとしたら、そして、魂に死はなくて、
千の風になって私達を上からみてくれていたら?

彼らは、体を張って、私達に大切なものを見せてくれて
いるのかも知れない。


いつまでも、悲しんではいられない。

私達は強いんだ。

今、それを見せるときだ。

大変な時の強さが、何より価値があるから。


今、世界が、地球が、本当に、愛の星に変わってきている。

みんな、同じ星の住人なんだ。

仲良く頑張っていこう。


世界でこんな大きな変化が起きている時に、
毎日で忙殺されるのはもったいない。

しっかり、今を感じて生きていきたい。

地球が愛に変わる瞬間の、目撃者でいたい。


みんなで、愛を選ぼう。

本当は、愛がなくちゃ、誰も生きていけない。

今、それを思い出すとき。


みんなで、愛を広げよう。

恥ずかしがることはない。

恥ずかしがる気持ちが、恥ずかしい。


みんなで、愛を語ろう。

愛が全ての始まりだから。


愛の星、地球。

私達は皆、地球の愛のメッセンジャーだから。

2011年04月08日

共感と同情 災害時の合言葉

今回の地震で、甚大な被害の模様が、連日報道を
賑わせています。

報道の中には、被害にあった方、家を失った方、厳しい避難所生活を
送っている方にフォーカスした報道もあります。

私が日本にいるとき、そうしたテレビをみていて、
時に、

「かわいそう。。。」

という反応をみることがありました。

お気持ちはとてもわかります。

そして、こうした共感が、優しさや愛へと
つながります。


さて、それを申した上で、実は、

かわいそう

という言葉は、人を元気にする言葉ではないことが
多いようです。

言葉には魂が宿ると言いますが、言霊の観点から
自分も、周りも元気にする反応があります。

それが、

みんな頑張っている!
私も頑張る!

です。

これだけ、ではありません。

でも、これも、周りも自分も元気にする、
災害をバネに更に強くなる

言葉のおまじないです。

次に大変な状況を目にしたら、こんな言葉を
心で唱えてみてはいかがでしょうか?

では、本日は以上です。

2011年03月18日

共感疲労

今日は、共感疲労について書いてみます。

今回の災害で、大勢の人がテレビに釘付けになっています

その結果、中には、そうした報道をみるだけで、
食事ものどが通らなくなる人もいます。

それが過ぎると、ご本人も病気になったりします。

これを、共感疲労と言います。

この共感度には、個人差があります。

ある人は、例えば、繁華街を歩くだけで、
原因不明の疲労を覚えたりします。

これは、何が起きているかというと、周りの
エネルギーをどんどん吸収しているのです。

チャクラが開いていると、この傾向は大きくなると
言われています。

しかし、それだけが原因ではないようです。


さて、世の中のバランスは大変うまくできていて、
こうした共感感度のレベルは、人により大きな差があります。

そして、この感度は、良い悪い、ではありません。
世界に必要なバランス、と言えます。

共感度の高い方がいることで、
微妙な心理、気持ちを共感してもらえて、
落ち込んだ人が救われた気持ちになることがあります。

しかし、同時に、共感度が高いおかげで、
例えば今回の災害のようなケースでは、
共感疲労を覚え、本人の元気が奪われることがあります。

一方、共感度の低い人、あるいは、共感疲労をコントロール
できる人がいるおかげで、災害時に猛烈な力を発揮して
元気を分かち合う人もいます。

世界には、どちらも必要です。

共感疲労は、上記で述べたように、白黒で分けられるほど
単純ではありません。

ただ、ここで伝えたいメッセージがあります。

それは、自分と異なる共感度の方を、愛すること。

それぞれの共感度が異なることが、世界を動かしていることを
認識すること。


私達は、これまで、違いを攻撃してきました。

でも、今、違いを愛する時期に来ていると思います。

災害は、こんな点からも、私達の生き方に
考える視点を与えてくれていると思います。


共感疲労が高い方が、こうした災害時に共感疲労を
避けるには、テレビの視聴、情報収集の時間を、
ある程度コントロールすることです。

共感型の人ほど、災害にあった方と同じ苦労を
しなければいけないと考えます。

でも、災害から復興するには、そして、日本に元気を
取り戻すには、本人が元気でいることが一番のギフトです。

凄惨な映像を見続けると、潜在意識にも、それが
現実というメッセージが送られ続け、知らないうちに
心に陰を落としていきます。


心に贈る言葉、映像、波動は、大変なときだからこそ
意識した選択をしたいものです。

2011年02月14日

スピリチュアルの波動と相性のお話

今日は、最近よく聞く、相性のお話をしてみたいと思います。

スピリチュアルな生き方は、愛、に集約されると言います。
愛とは、すべてを包み、すべてを愛すること。

そこから、すべての人を同様に愛さなくてはいけない、
と考えがちです。

実際、すべての人を同様に愛することは、究極のゴールと
言えます。

そして、ゴールがあると、同時に、途中地点があります。

山頂に向かうときに、7合目にいる状態があるのに
似ています。

今の時点で、すべての人を、全く同じように愛せたら
かなりキリストに近いと思うのですが、現実的には、
まだそこへむかう発展途上の人が、私を含めほとんどです。

そこで、冒頭の、すべての人を同様に愛さなくてはいけない、
のくだりですが、●●しなくてはいけない、という考えは、
やはり縛りになってしまいます。

学び、悟り、スピリチュアルレベルがあがり、自然に
万物を同様に愛するステージにいくのは進化ですが、
これを自分に強制して、しなければいけない、となると、
自由を奪い、自由でない状態はスピリチュアルな生き方の
逆とも言えます。

私達は、魂レベルでも、波動レベルでも、明らかに相性は
存在するようです。

これを否定すると、それはそれで窮屈になります。

それらを認めた上で、違いを認識した上で、
いずれすべてを愛する時がくるでしょう。

でも、今、相性を否定して、この人も心から愛さなければ
いけない、あの人も、と考えて、それができないから
私ってダメみたい、と考えるのは、もったいないと
思います。

(そうしたメールを時折頂きます)

思い切って、相性の存在を認めてしまっては
いかがでしょうか?

そして、今は、この相性、この波動、エネルギーと
距離を置きたいと思ったら、その気持ちに素直に
従ってみるのです。

それが、山頂に向かう、自分にとって良い方法だと
感じたら、それが一番です。


あなたは、どんな波動と相性の良さを感じますか?

その答えを素直に受け取ったら、誰と会いたいですか?


会うことを考えて、ワクワクしない相手とつきあいを
続けても、お互いの為になりません。

会うべきでは、と考えた義理だけで会うと、
あまり生産的な時間になりません。

これは、だからビジネスのアポもぶっちぎろう、
と勧めているのではありません(笑)

でも、意識して、心の友を選ぶときには、
相性に素直に耳を傾けてみよう、というお話しです。


では、本日は相性のお話しでした。


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2011年01月23日

スピリチュアルな生き方とケンカ

今日は、最近シンクロが続いているトピックを
これもお告げだと考えて投稿してみます。

スピリチュアルな生き方、と聞くと、
ケンカなんて全く縁遠い生き方、と、一般的には
考えられているかと思います。

そして、実際に、ケンカをしないで毎日が
喜びと分かち合いだけなら、それはそれで
幸せだと思います。

でも、私達が、この世に学びにきた、と考えると、
別の視点でみることができます。

そして、この世界が、実に多様な波動の魂が
共存しているのを考えると、学びとしての通過点、
として、時にはケンカをすることもあるでしょう。

この場合、ケンカ、の定義ですが、何も相手を
痛めつける、という意味ではありません。

時折頂くご相談は、周りに、自分に執拗に攻撃をする
人がいる、と言ったケースです。

ここで、

相手を恨む
相手を憎む
悲しみに暮れる
置かれた状況を恨む

と言った行為は、その思いが現実を呼びやすいので、
あまりお勧めではありません。

では、言われっぱなしでいるかというと、
キリストでも仏でもない私達は、あまり
気持ちよくないのは事実だと思います。

そこで、思い切って、自分はキリストでも
仏でもないのを認めてしまって、そして、
自分は、言われっぱなしで黙っている存在ではない、
と宇宙に宣言するのも現実的な選択の一つだと
思います。

(それが一番良い、という意味ではありません)

これは、神との対話、に出てくる、

「戦争を否定する方法として、時には戦争をしなければ
いけないことがある」

という概念に似ているところがあります。


さて、そこで、例えば、自分を攻撃してくる相手に、
何か自分の主張を伝えるとします。

その結果、相手が、その会話がなかったら得られない
気づきを得られる場合もあります。

そうなると、ケンカ、と思って避けていた行為が、
実は相手への最高の貢献になる場合もあります。

もちろん、相手がそう思ってくれるかは
わかりませんが(笑)


見知らぬ相手からのメールなら、スルーすることも
方法でしょう。

しかし、毎日話さなきゃいけない相手だったり、
身内だったり、現実には、黙っていることが
難しい状況があると思います。

そんな時に、スピリチュアルな生き方に反している、
と、フィーリングにふたをすると、堅苦しい生き方に
なる時もあります。

そして、仮にケンカをして、言うべきでないことを
言ってしまったら、それで良いありませんか!

というのは、そうして、何を言ったら後悔するか、
を学んだ新しい経験の蓄積になった訳ですから。

この投稿は、決してケンカのすすめ、ではありません。

でも、もし、これは黙っているのがおかしい気がする、
とあなたがご自身で感じたら、こんな視点も参考に
してみてはいかがでしょうか?

以上を申した上で、私の著作にもありますが、
最終決断は自己責任で決めてくださいね。

それが、人生で一番大切な姿勢だと思います。



では、本日は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございます。


礒 一明

2010年12月01日

スピリチュアルな映画 ~クリスマスに


今日は、クリスマスにお勧めの映画です。
とは言っても、名作なので、すでにごらんになった方も多いことでしょう。

「クリスマスキャロル」

チャールズ・ディケンズの名作です。

私が持っているのは、ジョージスコット主演のバージョン。

http://tinyurl.com/33kyuxq

わかりやすいストーリーなのですが、クリスマスにみるのに
お勧めの一作です。

人生の選択が、どんな結果に導かれるかがわかったとしたら。。。?

あなたはどんな今日を生きますか?

意地悪じいさんが、最高の善人に変わる
変身ぶりが、わかってはいても、つい感動してしまう
映画です。

では、本日は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございます。


礒 一明

2010年10月19日

ネガティブエネルギーの対処法

ネガティブエネルギーに関しては、時折頂く質問なので、
いつかメルマガでお答えしようと思っていたのですが、
代わりにブログに投稿してみます。

どの世界にも、ネガティブエネルギーを持っている人、
ネガティブエネルギーをぶつけてくる人がいます。

職場でも、近所でも、友人関係でも、そして、
見知らぬ人でも、です。

私が、スピリチュアルの世界に興味を持ち始めた時に、
当初不思議に思ったことがあります。

それは、ディーパック・チョプラなど、その道の大家の
本でも、ネガティブエネルギーは、できるだけ避けなさい、
的なことが書いてあるからです。

スピリチュアルとは、ネガティブエネルギーを癒すもの
じゃないのかな、というのが、最初の印象でした。

しかし、時とともに、その真意が分かってきました。

ディーパック・チョプラの

「富と宇宙と心の法則」

にはこうあります。

「否定的な考えにノーということは、自分のまわりに否定的な
考えをいだいている人を置かないということです。

否定的な考えの人は、あなたのエネルギーを空にして
しまいます」

確かに、私達は、否定的なエネルギーを持つ人と接すると、
エネルギーを大量に消費することを経験から知っています。

また、周りのオーラエネルギーに敏感なスピリチュアル
リーダーの友人は、よくこんな表現を使います。

We have to protect ourselves from negative energy.

「ネガティブエネルギーから身を守らなければいけない時がある」


スピリチュアルな生き方とは、自分が出すエネルギーを
観察するところから始まります。

周りに発散したエネルギーが、ひいては自分に戻ってくる
ことを知っているからです。

そして、ネガティブエネルギーから距離をおくことは、
いけないことではないのです。

というのは、ネガティブエネルギーを強く持っている人には、
何かを説得しようとしてもなかなか通じません。

求められないアドバイスをすると、かえって逆効果のことが
多いでしょう。

そうした方への最高のプレゼントは、ネガティブエネルギーを
発散し続けることが、ご本人にとって幸せか、そして、
それがどんな人生をもたらすかの経験をすること。

経験が、何よりの贈り物です。

そして、本人が、このままでは自分が幸せになれない。
何かきっかけをつかみたい。

そう感じ始めて、アドバイスを求めた時は、ちょっとした
一言が心の奥まで浸透したりします。


また、大切なことですが、ネガティブエネルギーに
距離をおくことで、罪の意識を抱く必要はありません。

罪の意識は、マイナスのエネルギーですので、あなたが
ネガティブエネルギーを保持する人になる必要はありません。

著作でも書きましたが、周りの人生の結果を背負い込む必要は
ありません。

ご本人の経験を見守るのも、愛の一つだと思います。

また、ネガティブエネルギーに対処する一番の方法は、
やりとり(interaction)をしないこと、です。

メールのやりとり、長電話などでエネルギーの交換をすると、
やはりあなたのエネルギーを奪ってしまいます。

返事をしないことで、相手が更に怒り出す場合もあります。
でも、あなたが怒りを受け取る決断をしない限り、
怒りのネガティブエネルギーは、相手の中に留まります。

ネガティブエネルギーのキャッチボールにつきあうのは、
あなたにとってもリスクが伴うのです。


ただし、ネガティブエネルギーを、ポジティブに変えたい、
というのは別の話だと思います。

心から、相手がそう願っているときは、感じるものです。

そして、そうした時に手をさしのべても、あなたの
エネルギーを空にはしません。

この差は、相手が何を言うか、という文章でわかる
というよりは、直感が教えてくれます。


相手のエネルギーに何を感じるか、これは、実は、
全ての人に備わっている能力です。

ちょっと意識をし始めるだけで、びっくりするほど
分かってきます。


では、本日は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございます。


礒 一明

2010年06月19日

前世療法のブライアン・L・ワイス博士と

ブライアン・L・ワイス博士

こちらの写真は、トロントのコンベンションに行った際のもの。

前世療法の世界的権威、ブライアン・L・ワイス博士の
ワークショップに参加しました。

氏は、見た目通りとても紳士で、ワークショップも、博士号を
もった人らしい真面目な進行で、とても好感が持てました。

写真は、講演後に氏とお話をしたのですが、
とても気さくで、紳士で、偉ぶる雰囲気が微塵もなく、
人間として素晴らしいなと思いました。

面白いのは、有名な人ほど、無私の姿勢が出ていて、
見習わなければと思った次第です。

前世療法(退行療法)とは、ここで説明するまでもないかと
思いますが、過去生の体験が現世に影響を及ぼしている
その原因を癒す療法です。

全ての原因を過去に求めるのはお勧めしませんが
生まれつき、原因不明系の心、体の状態は、
過去生からの影響の可能性が高いといわれています。

私も個人的に探しているテーマがあったので、
様々なワークを経験する旅を続けています。

では、今日は以上です。

最後までお読み頂き、有り難うございます。

2010年04月08日

日本の神社巡り

日本紀行の続きブログです。

3月の帰国で、ひょんなことから日本の神社巡りを
してきました。

クライアントのFさんがライトワーカーで、その
活動を拝見しに同行したのがきっかけです。

雨の降る中、諏訪の守屋山の中腹にある
諏訪七石の一つ、小袋石(おふくろいし)を
拝んできました。

ofukuroishi



そして、こちらが、守屋神社。

moriyajinja









何をしに行ったか、と言われると、明確な
説明ができないのですが、惹かれたから、としか
言いようがありません。

出かけていって、とっても良い気持ちになったのは
確かです。

行った方が良い、と感じたんですよね。

そして、行って良かったと思いました。

また、次に行きたいところが芋づる式に
出てきました。きっと、その伏線だったのでしょうね。

日本帰国の楽しみがまた増えました。


今日は以上です。

最後までお読み頂き、有り難うございます。


2009年12月19日

愛のある経営

世界の意識があがり、次元上昇が進むと、
スピリチュアル的に高い意識は、世界の
あらゆるところで見え始めると言います。

スピリチュアルで最高に高い波動は、愛。

そして、愛に基づく行動、決断は、あらゆる
分野で見え始めると言われています。

あらゆる分野とは、政治、経済、経営、社会、
教育現場、などなど、です。

その中で、今日は、経営と愛に関して
とりあげてみたいと思います。


先日、ヤンキースの松井選手が、長年親しんだ
ヤンキースを離れ、エンジェルスに移籍しました。
ちょうどタイムリーなので、今日はこの事例を
例に話してみたいと思います。

松井選手の、ワールドシリーズでの活躍は、
ご存じの方も多いでしょう。メジャーリーグでは、
ポストシーズンで活躍してなんぼと言われる中で、
ワールドシリーズMVPはメジャーリーガーにとって、
もっとも価値のある記録と言えるでしょう。

さて、こうした大活躍をみせたMVPの松井選手に、
GMのブライアンキャッシュマンは、松井の価値を
下げようとする発言を続けます。

「彼がなんと言おうと、私は彼をDHとしてしかみていない」
(守備をする選手よりDHだけの選手の方が年俸が安くて済む)

「我々にとって先発の確保、外野手の確保の優先順位が高く
DHは3番目だ」
(あなたはうちにとって優先順位は高くないという明言)

(ペティート投手再契約で念願の先発確保ができて)
「一番重要な投手確保ができて、補強はとてもうまく
いっている。DHを無理にとらなくてもうちは困らない」

「DHは市場に溢れて買い手市場なので、時間が
経てば経つほどDHの市場価値は下がるだろう」
(どんな安い提示でも飲んだ方がいいぞという牽制)

「松井にジャパンマネーがついてくるというが、
それはfalse(嘘)でヤンキースはあくまで
プレーで判断する。」
(松井の広告効果は一説には年間80億と言われ、
この発言こそが嘘)


さて、こうした発言ですが、これらは、契約を有利に
進める為の、あるいは、獲得の熱意が低いことを
それとなく知らせる、契約社会の常套手段です。

契約社会のアメリカでは、今に始まったことでは
ありません。

ただ、同時に、今回の例は、その中でも極端な例でした。
アメリカ人の中でも違和感を感じる人が大勢いたようで、
今回のブライアン・キャッシュマンのMVPに泥を塗る
発言に対するニューヨーカーの反発が、ニュースに
なっていました。

実は、ヤンキースという球団は、今回に限らず、
例年こうした「愛のない」対応を繰り返しています。

近年では、バーニー・ウィリアムスの退団が
良い例でしょう。生え抜きでヤンキース一筋の
バーニーが、衰えはみせたものの、まだ周りも
本人ももう一年はできると言われた年に、
ヤンキースは契約提示さえしないで、
大スターがひっそりと球団を去ります。

同じ生え抜きのポサダ捕手が、この応対をみて
メディアにこぼします。

「あれだけの功労者にああいう対応をするなんて、
数年後に自分がどう放り出されるかをみている
ようだ。こんな球団に残りたいか自分も慎重に
考えたい」


さて、以上がいきさつの概要ですが、ここから
愛の経営について一言。

経営は利益を残してなんぼなので、契約を前に
少しでも有利に進めたい気持ちはわからないでも
ありません。

しかし、安い金額を提示したかったら、そうしたら
良いと思うのです。それを、功労者の価値を
下げる発言をする必要はないわけです。一連の
キャッシュマンの発言には、残念ながら
全く愛を感じません。

これは、日本の球団でも同じ現象を時折見かけます。

数年前の中日で、選手の契約更改に
あたり、選手が次々と球団への忠誠心が
下がるとこぼした時がありました。
全ての発言を覚えていませんが、
球団社長の言葉が、愛ではなく、
キャッシュマン式価値を下げる
コメントの羅列で、選手が
一気に温度がさめた、という報道が
続きました。

これも、同様に、高い年俸提示ができない
なら、それをそのまま話せばよいと思います。
相手の価値を下げる必要はないのです。
例えば、ですが、球団が優勝できなかったので
経営事情があまり芳しくない。ひいては
今年はこれだけだが、優勝をすればそれに
見合う年俸を用意したい、とか言われたら、
同じ低い年俸でも選手の気分が変わります。

相手の価値を下げると、時には相手の
セルフイメージを変えてしまい、ひいては
その会社にダメージが戻ってきます。

さて、上記のように、自分では活躍を
したと思っていながら、年俸を抑える
ために価値を下げる発言をされるのが
どれほど温度が下がるか、私も経験が
あるのでよく分かります(笑)

会社時代、若くしてディレクターへの昇進
が発表された後、人事担当者が言った言葉
がこれ。

(事業戦略として事業全体をみている時)
「ああ、秘書みたいな事やってるのね」

「他の人でもできるんじゃないの?」

「あんまり頑張りすぎない方がいいよ」

後から聞いた話では、要は、年功序列の
バランスがあるので、私だけ給料を
あげられないということだったのですが、
だったらそう言えばいいんです!
人事が、超優秀社員の(笑)モチベーションを
わざわざ下げることを言うのは、
何をする為に人事にいるんだろうと
思ったのを覚えています。

ま、ちなみに、私はこのコメントも
大きな引き金で会社への温度が一気に
冷めて、結果その後ほどなく退職したわけですが、
それらの全ては、私が独立し、今の仕事をする
伏線だったことが後に分かり、今ではすべてを
ゆるしています :) 同時に、これが愛のない
コメントだったという見解は変わりません。


愛のない経営には、愛のないプレーヤー(社員)
が集まります。愛のない組織は、お金や名誉欲
だけでつながっているので、基盤がもろい
組織になります。ヤンキースが、球界一の
大枚をはたいて、過去8年間優勝から
遠ざかったのも、ヤンキースの愛のない
スタイルが影響していると思っています。

愛と経営。

まったく結ぶつかない2つに思えますが、
経営は人なり。人は愛なり。

そう考えると、これからは、愛のある
経営が大切な時代になってくるのだと思います。

愛のある経営は、日本から発信して、世界に
広めたいですね。


では、今日は以上です。

最後までお読み頂き、有り難うございます。

コマースジャングル代表

礒 一明

2009年09月23日

ダリル・アンカ氏と BASHARのチャネリングイベントにて

bashar









BASHARにて有名なダリル・アンカ氏が、
ニューヨークに来ました。そこで、終日の
ワークショップに行ってきました。

たくさんの学びがあったので、そのいくつかを
ご紹介したいと思いますが、その前に、ここに
いくまでのちょっとしたシンクロをお話しします。

よく、「魂とつながった」 状態でいると、シンクロが
加速する、と言います。何かを欲しい、と考えたときに、
それがすぐ目の前に現れたり、時には、考える前に、
自分にぴったりのもの、出来事が現れ続けます。

今回もそんな連続でした。

まずは、セミナーに行く前に、別のセミナー収録を
聴いていたのですが、そこでこんなことを聴きます。

「寝る前に15分、瞑想で自分とつながり、今の全てが
完璧であることの感謝に浸ります。起床後には、その
感情を思い出し、再現します。これを繰り返していると、
いわゆるつながった状態になります。そして、
つながった状態で1日を始めると、1日の活動もすべてが
つながります。偶然とは思えない、出会い、電話、
発見などが連続します。それを実感すると、
つながらない状態では外出したくなくなるほどです。」

もともと、朝晩の瞑想を日課にしていたものの、
これを聴いて、再度「つながった」状態を意識して
セミナーまでの日を過ごしました。

さて、その後。。。

実は、イベント参加を申し込んだのは、
開催前日でした。そこで、ダリル・アンカ氏との
昼食のオプションがネットからは申し込めなくなって
いたので、主催者に電話をしてみます。

ここで話した女性に、私自身も日本でスピリチュアルを
取り入れた活動をしている簡単な自己紹介をすると、
開催者のDirectorに話をつないでくれました。

そこから、ランチへの申し込みが当日早いもの順
であるが、ちょっとした便宜を図ってくれると
申し出てもらいました。

結果、当日は無事ランチの枠に入ります。


さて、昼になり、ランチに行くと、貸し切りか
個室と思いきや、ガヤガヤしたレストランに
テーブル数カ所で分かれるスタイルでした。

この設定では、ダリルと話せるのはそばに座った
ほんの一握りの人でしょう。

ところが、ダリルの座るテーブルは、関係者が
全て予約済みで、一般参加者には開放されて
いませんでした。

だったのですが、例のDirectorが目配せをして、
関係者の席に一人座らせてもらえることになります。


さて、そこで、ダリル氏の登場。そこで、
楽しいランチと談笑が始まりますが、彼の席とは
少し離れているので、最初はお隣さんと話を
し始めます。そのうちに、お隣さんがダリルと
親しいのがわかったので、彼女を通じて
写真の許可をもらいます。

それが縁で、どうせなら一緒に撮ったら?
とお隣に移ることになります。

すると、メリーゴーラウンドのように、
自然な席替えとなり、結果、残りのランチ、
1時間以上にわたり、彼のお隣で、ほぼ
独占インタビューみたいにお話を聞けました。

その時の写真が冒頭のものです。

彼に聞いた話をいくつか。全ては書ききれませんが、
抜粋で一言。

私 「変性意識に入ってチャネルをすると、すごい
エネルギーが動いているように見えるんですが、
終わった後疲労が訪れたりしませんか?」

ご存じの方もいると思いますが、彼のチャネリングは
トランスに入って行います。

ダリル 「終わった直後は、いつもの自分に戻るのに
少し時間がかかるけれど、しばらく経つと、逆に
エネルギーが増えた気がするよ。」

これは、聞いてみると納得します。
今年に入って、私も累計かれこれ数十回
体験している神秘体験では、たとえて言えば、
別次元の別の周波数が降りてきたようになって、
その後すぐには眠れなくなるときもあります。


私 「私も夜に瞑想をするんですが、そのとき、
声が聞こえるわけではないのですが、エネルギーが
固まりで降ってくる感覚を味わうことが多々あります。
ダリルにもそういうことは起きますか?」

ダリル 「それはしょっちゅうだよ。きわめて
頻繁に起きるし、とても普通のことだよ。
全ては周波数だね。」


などなど、とても気さくに、いろいろなお話を
聞かせてもらいました。

セミナーも、とても学びが深いものでした。

一部メルマガに書いたのを、こちらでも紹介しますね。


If you think you understand something intelligently,
you still don't get it. Either you get it, or you don't.
You live it, or you don't.

「スピリチュアルの話は、頭でわかった気がする、
という時は、得てして全く理解していないのです。
日々の生活に実践するかしないか、だけです。」


これは、言うと当たり前なのでさらりと頭を通り抜けて
しまいますが、実は奥の深い話です。

スピリチュアルでは、読者の皆さんならすでに
何度も聴いている、いくつかの大原則があります。


●与えたものは戻ってくる。

●宇宙は全て一つ。

●思考と波動が現実を引き寄せる


しかし、こうした原則を唱えながら、実生活は
全く逆の人が結構います(笑)

わかりやすく実例を出してみます。


嫁さんが、夏にスピリチュアル系の合宿に行きました。
そこでの出来事。

お隣さんに座ったおばあさんは、スピリチュアル
&ヒーリング歴何十年というベテランさん。
セミナーで推薦図書などが話されても、
全て読んでいて、逆に、読んでない本が
たくさんあった嫁さんは
たしなめられてしまったとか。

それだけならいいのですが、そのおばあさん、
かなりハイテンションで、周りにどちらかと
いうと見下した話し方をするとのこと。

実は、スピリチュアル系のセミナーに、
こういう方は多くいます。スピリチュアルが
知識集積だと思っている方々。


これに対して、BASHARが、とってもわかりやすいことを
言っていました。

「全てのスピリチュアルの本を読み、セミナーに行き、
難解な用語を覚えて、全くスピリチュアルに
生きていない人がいる。同時に、スピリチュアルを
全く知らずに、最高にスピリチュアルに
生きている人がいる。スピリチュアルとは、
知識ではなく生き方です。」


「スピリチュアルとは、知識ではなく生き方です」

うーん、深いですね。

真理を直球で話した、お見事な表現でした。


ちなみに、この会場の参加者にも、こわーい
おばさんがいました。受付で私が商材を購入した後、
現金だったので領収書をもらいます。

社名が空欄で税務上無効の用紙だったので、
社名を入れてくれと言うと、お隣に並んで
買うのを待ちきれない見知らぬおばさんが、

「BASHARで検索したら社名は出てくるわよ!」

と、ものすごい形相で私を睨み付けます!
その睨み方のすごいこと!

これは、メルマガのネタにご登場して
くれたんだなと感謝しながら、
先程のBASHARのコメントを聴いた
ときには、おばさんも何かを
気付いてくれたら、と星に祈った私でした(笑)



また、BASHARが、もう一つ重要なことを言っていました。
それは、

You have to know that there are some
who are not going to get it in this lifetime
by contract.

Those who do not get it simply do not get,
so do not try to make it your responsibility
for them to get it.

人によっては、今回の人生ではスピリチュアル的な
目覚めは経験しないことが、生まれる前からの
約束で決まっている場合がある。
それらの人の覚醒を背負い込まないように。


つまり、悟りや目覚めは義務でも必須項目でもなく、
それぞれが自分にあったタイミングでそのステージに
あがるようです。

もちろん、中には、ボーダーラインの方がいて、
目覚めるかどうかを本人の意識一つで決められる場合も
あるようです。


実は、このコメント自体も、私にとってはシンクロでした。

そして、週明けに初めて話した、全く別のスピリチュアル
リーダーに、同じ事を言われました。

これが、今の私へのプレゼントのメッセージだった
ようです。


では、長くなりましたが、本日は以上です。

2009年09月03日

神秘体験

メルマガ、サイトでもお話しましたが、私が経験した、
神秘体験をブログでもご紹介したいと思います。

だから何だ、というわけではありませんが、
ご興味ある方、お読みください。

また、似た体験をされた、という方、是非
お知らせくださいね。


時は2月13日夜半。あまりにインパクトがあったので、
日にちまで覚えています。

その日は、少し早めに床についたのですが、夜半に、
突然目を覚ましました。すると、そこに、「圧倒的な存在」
がいるのに気づきました。

暗くて何も見えないのですが、何となく、などではなく、
もう、今まで感じたことのない、「圧倒的」な存在でした。
威厳、荘厳、という表現がぴったりの、しかし、
とにかく暗闇で何も見えません。

そして、その「圧倒的な存在」は、私が目覚めたことに
気づいたからか、私の中にぴょん、と入ってきたのです!
(少なくとも私にはそう感じられました)

その瞬間、頭の中が光で満たされ、とてもとても、
言葉で表現できないような感覚に包まれました。
身体を駆け抜ける最高の光とエネルギーに満たされた、
みたいな感覚で、至福の時でした。

そうした満たされた中で、同時に、「全ては最高である」
みたいな感覚が自分に降りてきたのです。人生の
全ては完璧にできている、みたいな感覚です。
言葉を聞いたというよりは、フィーリングが
降りてきたという感じでした。

その後、その「圧倒的な存在」は、私の胸の方に
降りていくと、私の胸が内側から広がり、
呼吸がかなり深く、更なる快感に
包まれました。

「あー、この素晴らしい感覚を少しでも
長く味わいたい!」

と考えたら、徐々にその感覚がフェードアウト
していきました。これらの全てが、最初から、
ものの数秒の間に私の中を駆け抜けたのです。

人間以上の、目に見える以上の何かの存在を、
理屈ではなく体験で感じた、
大きな出来事でした。

このお話には続きがあります。

また折を見て続きを投稿しますね。

2009年04月28日

ジャック キャンフィールドとイチロー 競争と自己愛5

今日は、ちょっと大きなテーマで投稿してみます。

これは、ある意味対極の2つの考え方です。


WBCは、いろいろな意味でイチロー選手が主役でした。
打てても打てなくても、スポットライトがあたります。

そして、終わりよければ全てよし、優勝したこともあり、
選手、監督含め、勝てば官軍の前提で特集が組まれます。

メディアもブログもイチロー選手から学べ、の色で一色です。

私は、野球もイチロー選手も大好きなのですが、
今日は、客観的な分析を試みてみます。

大活躍のイチロー選手ですが、彼の語録を拾ってみます。

●「一番になりたかった。ボクはナンバーワンになりたい人。
競争の世界に生きている者として『オンリーワンがいい』
なんて言っている甘いやつが大嫌い」

●「僕にとって大事なのは数よりもスピードですから。
やっぱり一番でないのが腹が立つ」

彼にとって、一番になることが大切な意味があることに気づきます。


さて、この対極の考え方をご紹介してみます。

前回の投稿でご紹介した、ジャック・キャンフィールド氏の言葉です。

前回ご紹介しましたが、彼は、世界的ベストセラー作家であり、
実業家であり、成功の原則というテーマでワークショップを
開いている成功コーチです。

彼自身、アメフトを長くやってきたので、スポーツにも一家言
あります。同時に、幼少期に虐待を受けた経験があるので、
セルフ・エスティームつまり自尊心をテーマに、自分の最高を
引き出すノウハウに定評があります。

そして、自尊心の中でも、自分への愛をとても大切にする
考え方です。

彼が言います。

●スーパーボール(アメフトの全米優勝決定戦))で、わずか1点差で
2位になったチームが、翌年ずっと敗者の気分で一年を過ごすのは
馬鹿げている。一位は価値のあることだが、一位になれるのは
本当に一握りで、そうなれなかった人が皆敗者の気分で過ごすのは
あまりにもったいない。

●自分が何をやったか、の、Doで自分の価値観を判断すると、自分を
無条件で愛することができない。あなたの人生の成功は、
あなた自身を無条件で愛することから始めるのが一番だ。

●人との比較をしている限りは、本当の幸せは手に入れられない。
人間の究極の目的は、幸せになることだ。車を買うことも、家を
買うことも、旅行に行くこともお金を手に入れる事も、素敵な
出会いを手に入れることも、つきつめてみれば幸せを手に
入れることだ。しかし、人との比較ゲームをしていると、幸せには
なれない。比較をすると、自分が劣ったり負けたと感じる時が
必ずある。そうして潜在意識にマイナスの影を落とすインパクトが
かえって成功を遠ざける


さて、これらは、ある意味イチロー選手の発言と対極の考え方かと
思います。また、ビジネスパーソンらしく、論理的な分析ですね。

まずは、それぞれの分野で実績のあるお二人が、対極の考えを
しているのを記しました。

その上で、私なりのコメントを加えてみます。


イチロー選手が、先日出血性の胃潰瘍になりました。これは、
彼の考え方が引き起こした病と言えるでしょう。

胃潰瘍が、心の病であることは知られていますが、全ての病は
心が影響していると言われています。例外は、前世から自分の
試練の為に組み込んだものです。

心と病の関係は、現在「直観医療」としてアメリカで広がりつつある
考えです。

アメリカの3大スピリチュアルリーダーと言われるキャロライン・メイスは、
病人を診て、その病を引き起こした考え方、エネルギーの使い方を
あてる専門家で、その腕を見込まれ専門医と組んで病の
本当の解決を提供しています。

この様子は、彼女の著作に詳細にあります。

「7つのチャクラ」
題名と本文がぴったりではないのですが、心と体の関係に興味がある方、
必読の書です。


さて、話を元に戻します。

イチロー選手の胃潰瘍は、内外に(彼自身にも我々にも)
大きなメッセージを発していると思います。

つまり、彼の考え方は、こうした病を引き起こすということです。

もちろん、だから彼は一番になれた、という見方も成り立ちます。

これは、生き方の問題です。



これに関して、アメリカで起きている「シフト」に絡めてこのトピックを
みてみます。

アメリカで、スピリチュアルなセミナー、ワークショップに行くと、
必ず言われる表現があります。

「今大きなシフトが起きている」

シフトとは、意識の大変革のことです。

意識が、次のレベルに行くというお話です。

では、次のレベルって、何でしょうか?


この「シフト」した考えを要約すると、こんな感じになります。

●私達は皆一つであるということ。

●私達は全て価値のある存在で、生きるに値する存在である
ということ

●この物理世界は精神世界の反映であり、見えない原因世界に
真実があること

●創造主がいること、創造主と宗教の違いを知っていること、
私達が生かされていること。

●アセンション含めた、大きな波動の変化を知っていること、
感じていること、進化を楽しんでいること

●「私」は、心、身体、魂の3つでできているのを知っていること

●競争から共生へ、取り合いから分かち合いへ、そして、
全ての人が自分の夢を手にすることができると知っていること


これが全てではありませんが、こんな考えを基本にしています。

さて、一部、スピリチュアル系の言葉も出てきましたが、驚くなかれ、
これらの一部は、アメリカのビジネス書にもそのまま顔を出します。

原因と結果の法則、始め、全てが必然と考えるところから
成功は始まります。

翻訳されている本もあるので、ご存じの方も多いでしょう。

と言っても、これらを信じなければいけないという訳ではありません。

だいたい、他のトピックと同じく、こうした新しい考え方にも
3つの反応が存在します。

1.意識がそちらに向いて、その生き方を実践しているグループ

2.興味はあるが、毎日の生活と関係ないので適当な距離を
おいているグループ

3.科学で証明されるまで信じないグループ


それぞれが本人の選択なので、自分のステージにあった
選択が完璧な選択だと思います。誰が何を言っても、その時の
自分がしっくりくる選択が一番だと思います。


さて、長くなってきましたが、少しまとめ始めてみます。


冒頭の通り、イチロー選手の語録と、その対極のお話をご紹介して
みました。

日本は、海外にいる私からみると、流行の浮き沈みが激しく、
もてはやしたりこき下ろしたりが激しい国だと思うときがあります。

まあ、アメリカもいろいろありますが、人種の多様性が、良くも悪くも
日本ほど画一した反応を生まない土壌があります。

どちらが良いというお話ではなく、こうした多様性の国から母国を
愛をもって見ると、そんな印象を持つというお話です。


イチロー選手の活躍は、本当にワクワクしました。

同時に、そこから、メディアやブログがイチロー選手の功績の
一面にフォーカスがあたっている気もしました。

そこで、せっかく海外に住んでいるので、異なる観点を
提供してみたいと思った次第です。


私は、イチロー選手も野球も大好きですので、誤解しないで
下さいね。

ただ、イチロー選手をみて、語録を読んで、

「だから一番を目指すのだけが最高の道だ」

と思って、もし自分には合わないと思っている人がいたら、
そうじゃない考え方もあるのだと思ってみて下さい。

そして、アメリカでは、そうした、競争を超えた達観を、シフトと
呼ぶ流れもあるというお話でした。


しなければいけない事は何もありません。

なので、どちらかを信じなければいけないのではなく、
いろんな選択があるのを楽しめたら良いかと思います。

全ては、あなたが幸せになる手段として存在するからです。


こういう私も、ここ数年は、自分の中で大きなシフトが起きています。

あくまで自分の中でのシフトです。これは、そうしたいという欲求が
心の底からわき出ているので、理屈で止められないのです。

世界8百万部のベストセラー、「神との対話」から引用します。

「魂の声を聞く一番の方法は、感情に耳を澄ませることだ」



あなたの感情は、何て言っていますか?

ワクワクに従ってみて下さい。


では、本日はとっても長いブログを、最後までお読みいただき
ありがとうございます。

あなたが生きているのにも、大きな意味があります。

感じて、それを表現してこその人生です。

もし、このブログを読んで何か気づきがあったら、
感じて、表現してみてください。

その気づきのエネルギーが、日本を、そして世界をもっと
良い国にすると思います。

そして、そうした行為、つまり、プラスのエネルギーをギブすると、
それが何倍にもなって戻ってきます。

こうした成功法則、今すぐ幸せな気分になれていいですね。

では、本日は以上です。

コマースジャングル代表
礒 一明

2009年04月08日

ジャック キャンフィールド氏と

久しぶりの投稿です。

ジャック キャンフィールド、という人をご存じですか?
世界的なベストセラー、「こころのチキンスープ」の著者と言えば
耳にされた方も多いでしょう。

jackcanfield

彼は、アメリカでも屈指のMotivational Speakerであり、
コーチであり、作家であり、そして実業家でもあります。

カリフォルニア、サンタバーバラに6億の豪邸を構え、
複数のビジネスを経営する辣腕事業家です。

彼の著作、教えはとても実用的で、しかも奥が深いので
私もとても好きな人の一人です。

アメリカの成功哲学セミナーは、スピリチュアルや瞑想と言った、
日本では流行廃りや一部の人のものと思われるトピックを、
惜しげもなく話す点にあります。

彼自身、一日の始まりを、瞑想と、自分の魂との対話で
始めます。

彼の好きなテーマの1つが、Self Esteem(自己の尊厳)

というのは、彼自身、血のつながらない父親に虐待を受け、
精神的、肉体的に辛い思いをした経験があります。

そうして、自己の尊厳を失う幼少時代を乗り越え、
自分自身を愛することを覚え、それを人に伝えています。

先日、彼のセミナーに行ってきましたが、著作、教材以上に
素晴らしいものでした。彼の人間性が全面に出ていました。

と言っても、ふわふわした話だけでなく、ビジネスで結果を出す
為の原則論を、極めて明確に話されます。

私がここ数年提唱している、スピリチュアルとビジネスの融合という
トピックの最高の実践者であり、私の先生でもあります。

彼の教えは、今後もブログ、メルマガ、セミナーで
惜しげなく広めたいと思います。

では、本日はこのへんで。


コマースジャングル代表
礒 一明

2008年12月18日

ジョン・レノンからのメッセージ その25

では、前回に引き続き、ジョン・レノンとのチャネリング
後編をお届けします。

前編をまだ読まれていない方は、こちらから
読まれることをお勧めします。

それでは、続きをお楽しみ下さい。

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私: 「さて、貴方はヨーコと出逢って結婚をしましたが、
それは平和を探している貴方にどのような影響を
与えましたか?」

チャネラー: 「私を助けてくれました。 
これもある種の議論をかもし出して、注目されましたね。 
私達の人生を見ていただければ解ると思いますが、
必ず何かが起こっていて、それに対して、
議論されていたと思います。 そして、その結果、
私達の精神をいつも新鮮に保っていたのだと思います。 
一つの事柄が落ち着くと、必ず別の事件が起こり、
その度に人々の注意を私達の方向に引き戻していたのです。 

それらの行動はまったく無意識で、「次はこれをしよう。」 
などと意識して思っていた訳ではありませんでした。 
今、振り返ってみて、初めてその事件の理由とタイミング
が解るのですが、その時点では、全く解っていませんでした。
彼女に出会ったとき、彼女は最もスマートで美しい女性だと
思っただけなのです。 そして、私達は二人で一つなんだ、
と感じたのです。 もちろん、私達にも理解し合えない
時がありましたが、彼女はいつでも私にとって力の源でした。 

私はどちらかというと、のんびりな方なのですが
彼女が私の背中を押してくれたおかげで、メッセージを
人々に伝える為に前に進んで行けたのです。
私は、メッセージを伝える為に戦うのに、
疲れる時がありましたが、彼女が私を進む力を与えて
くれたのです。」

私: 「素晴らしい話ですね。 今でも、
彼女とコミュニケートするのですか?」

チャネラー: 「はい。 した事はあります。」

私: 「彼女は貴方のメッセージを理解しましたか?」

チャネラー: 「理解する時もあれば、しない時もあります。 
時には、メッセージを送らない
ようにしています。 彼女の人生の邪魔をしないように
しているので、何かの折に、メッセージを加える、
という形を取っています。 私が彼女の人生に必要なら、
私は死なずに彼女の側に
居るはずなのです。 だから、彼女は彼女の為の人生を
生きるべきなのです。 それでも、私は彼女が元気に
しているかどうか、を確認しています。 彼女も
同じようにしてくれています。

彼女に出会うまでは、私は御伽噺の世界に
住んでいたのですが、彼女は私の人生をもっと
現実的に変えてくれたのです。 彼女こそが
私の人生をもっと「本物」(意味のあるもの)に
してくれたのです。」

私: 「とても美しいお話です。 ところで、私の
読者は日本人なのでお聞きしたいのですが、
貴方が日本人女性と結婚したのには、なにか
特別な意味があったのでしょうか?」

チャネラー: 「そうですね。 全体的に見ても
良く解るのですが、まず最初に、私からみた理由を
お伝えしましょう。 今だからこそ解るのですが、
二人の間には二人が生まれる前から、
特別な繋がりがありました。 私達は出会うべくして
出会い、一緒に世の中に変化をもたらそうと
してきたのです。 そして、それは、私達のメッセージ
にもっと大きな意味を与えることになったのです。
もし、私がカリフォルニアの女性や英国女性と結婚して
いたら、同じような影響は期待出来なかった
でしょう。 現在の日本が、世界をリードする
国の一つとして、大きく成長してきたのを見ても
解りますが、私達の作り出した影響と変化は日本
だけでも英国だけでもなく、世界中に
広まったのです。」

私: 「国際結婚ということ自体が、重要な
メッセージを伝えていたのですね。」

チャネラー: 「その通りです。 そして、日本が
将来、リーダー的な存在になる、と言うのも理由の
一つだったのです。」

私: 「全ての出来事が、メッセージをドラマティックに
する為だったのですね?」

チャネラー: 「そうです。 全てが、その為だったのです。 
私の場合、地球的規模かもしれませんが
それが、たとえ、ある夫婦が幼い子供を病気でなくした
としても(影響の本質は)同じ事なのです。 なぜなら、
その幼子を知っている人々にとって、その子の死は
あまりにも不公平なので、大きな悲しみを
もたらし、それによって、彼らの人生に大きな違いを
もたらすからです。 それは、確かにサイズ的には
小さいのですが、メッセージの重要性は同じなのです。 
なぜなら、マザー・テレサにしろ、ビートルズ
にしろ、地球的規模で起こる、「気付き」はあるの
ですが、個人レベルでもなくてはならないのです。 
赤ん坊の命が犠牲になったり、戦場で命を落とした
人々の犠牲が人々の心に触れることで、
メッセージと人々の気持ちを初めて関連付ける
事が出来るのです。」

私: 「殆どの人がメッセージを聞き流してしまって
いて、頭に残っていない事の方が多いのかも
しれません。」

チャネラー: 「けれども、個人レベルの気付きが、
大いなるメッセージに、
より深い意味を与えるのです。」

私: 「確かに、違いがあるのが解ります。 私が
学生の時に聞いた「イマジン」はもちろん
素晴らしい意味のあるものでしたが、今、
スピリチュアルな観点も理解してきた上で感じ
取れる意味とは、かなり違います。」

チャネラー: 「よくわかります。」

私: 「貴方の世界から、私達になにかメッセージを
伝えて頂けますか? 平和な世界を作る為に
私達は何が出来るのでしょうか?」

チャネラー: 「全ての人に接する時には、貴方が
接してもらいたいように接してあげて下さい。 
一般的で当たり前のことなのですが、これ以上
大切なメッセージはないのです。 なぜなら、人は
誰でも、不公平だったり、失礼な態度で接されるのは
嫌なはずなのに、周りの人には平気で
そういった態度で接してしまいがちなのです。 
もし貴方が周りの人にどのような影響を与えているか
理解しているのなら、貴方自身や他の人の態度
などは心配する必要はないのです。」

私; 「そうですか。 それでは、貴方は音楽を
通して貴方のメッセージを広めてきましたが、
私の場合、どのようにして自分のメッセージを
広めるべきだと思われますか?
毎回チャネリングで感じる素晴らしい感覚を
私なりに伝えているのですが、そうしたお話より、
すぐお金になるお話を求める人が多く、
ここをどうシフトできるか、あれこれ考えています。」 

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さて、ここから、少しパーソナルな会話になります。
チャネリングをする際、今までも、ダイアナ妃、
コリー・ラドル氏など、それぞれの魂に、
私にもメッセージを送ってもらいました。

本当は、このパーソナルなやりとり部分は
公開向けの予定ではなかったのですが、素晴らしい
メッセージがたくさんあるので、恥を忍んで
公開してみたいと思います。

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チャネラー: 「貴方が情熱を持っていることなら、
何でも使えると思いますよ。 それがどんなものでも
良いのです。 音楽を使う人も居れば、絵画を
使う人もいますし、どんな方法でも彼らのメッセージを
知らしめる方法になると思います。 けれども、
情熱なしに、ただ言われたことを言葉にして言って
伝えるだけでは、メッセージはただの言葉の羅列に
過ぎないでしょう。 情熱を持って貴方の仕事を
すれば、それを読んだり、聞いたり、見たりする
人に与える影響に大きな違いをもたらすのです。」

私: 「私の心に従って、情熱を込めてメッセージ
を送ればよいのですね?」  

チャネラー: 「何が、貴方を 「生きている」 
と感じさせてくれますか? 
貴方にとって、朝起きてそれをするのが待ち遠しい、
と思えることはなんですか?」

私: 「私はこのメッセージを聞きたいと思っている
人達と共有することをとても楽しみにして
いるのですが、どうやって私のメッセージを伝える
べきか、書くべきなのか、話して聞かせる
べきなのか、迷うときがあります。 現在、
インターネットを使ってメッセージを広める、という方法も
あるのですが・・・。 ジョンのように、音楽で
世界中にこのメッセージを広める、ということが
出来れば良いのですが。」

チャネラー: 「それに関して、私がアドバイスを
さしあげましょうか?」

私: 「お願いします。」

チャネラー: 「貴方は、全ての人を喜ばせようとして
いますが、貴方自身を喜ばせないといけません。
もし、貴方が幸せなら、貴方の発信したメッセージを
見たり、読んだり、聞いたりする人達も
幸せになります。 もし、私が万人を喜ばせる為に歌を
書いたとしたら、それは私から作り出された
ものではないでしょう。 彼らの為だけに書いたもの
になります。 けれども、もし私が自分自身の中から
それを引き出し、何を与えるべきなのか、と考えたと
したら、聞きたいと思った人がそれを聞き、そこから
メッセージを感じ取るかもしれません。 もしくは、
なにも感じないのかもしれません。 けれども、
全ての人に接触しようとするのは、私の使命ではない
のです。 私のすべきことは、メッセージを
世の中に提示して、聞きたい人が聞けるようにする
ことだったのです。 私の場合は、沢山の人が
私の提示したものを好きになってくれたのです。 
全ての人を喜ばせようとするのではなくて、
自分の得意分野で、貴方の持っている物を与える
ようにしてみて下さい。 
例えば、貴方が、チャネリングと言う方法が得意なら・・・ 


【編集コメント】ここで、ジョンとチャネラーの間で
おもしろいやりとりが交わされます。

ジョン 「あなたを例として使ってもかまいませんか?」
チャネラー「いいですよ。」

「人々が彼女(チャネラー)に、チャネリングが上手なのか? と
尋ねたら、彼女は、やれるだけの事をしている、
(最善をつくしている) といつも答えるのですが、
それだけなのです。 そして、人々は
ただ、最善を尽くして欲しいだけなのです。 なんの
障害も問題も無く、別の人を探しだす事も
出来ます。 けれども、最善を尽くした結果が好きならば、
戻ってきて、また、それについて
話しをすることも出来るのです。 

私が音楽を書くときも同じ姿勢なのです。 私の深い所から
引き出して書いた歌を、世の中の人に向けて発信します。 
人々がそれを嫌いでも、私には
何の支障もありません。 なぜなら、私は、それが
好きなのですから。 
貴方が書いたものを出版する時に、人々を動かさなければ
いけない、とは思わないで下さい。 
まず、それを貴方自身の為に、発表して下さい。 
そして、自分には音楽の才能がない、
などとは思わないで下さい。 貴方はまったく別の
才能を必ず持っているのだけなのです。
同じ事をしなくてはならない、とも思わないで下さい。 
人々が、シルビア・ブラウンや
ジョン・エドワードみたいですね、と言うかもしれません。 
けれども、チャネリングに関わる人は、
チャネリングは人々に地球規模の影響を与えるべきだ、
と言っていますし、
それこそが真実なのです。 シルビア・ブラウンは
世界中の人にメッセージを発信していますが、
それは、貴方がここでチャネラーを通してメッセージを
発信しているのとなんの違いもないのです。 
そして、その影響力が地球規模の影響に比べて重要では
ない、という事でもないのです。 
貴方が自分の仕事をしている時に、最初から地球規模の
事をしようとは思わないで下さい。 
まず、自分のすべき事をして、それが、将来、地球規模に
育ってゆくのかを見届けるようにして
下さい。」

私: 「解りました。 メッセージに集中し、どの
メッセージを発信するか決めて、人々がその
メッセージをどう受け止めるかは、彼ら次第、
と言うことなんですね。」

チャネラー: 「その通りです。 チャネラーの方も、
『もし私が誰か一人に私のメッセージを伝える事が
出来たのなら、私は仕事をやり終えたと言うことです』 
と言っていますよ。 彼女は、彼女が、誰か一人の人に
伝えられる事が出来たのなら、彼女の仕事は成功
したことになる、と言っています。」 

私: 「この世界では、そう考えるのは簡単な事では
ありませんよね。」

チャネラー: 「簡単ではありません。 けれども、
もし、全ての人を変えようとすると、自分の外に
(自分以外として)生きることになり、皆を喜ばせ
ようとし続けることになってしまいます。 自分が
している事で喜べなければ、駄目なのです。」

私: 「貴方の言っている事は本当によくわかります。」

チャネラー: 「これは、自分自身の再確認なのです。 
貴方が自分を誰か別の人と比較しているのなら、貴方が
すべき事が出来ないのです。 なぜなら、私がした事や
私が取った方法を真似しようとしてしまうからです。 
貴方のするべき事や使命が、私のものよりも重要では
ない、とは誰も決められないのです。」 

私: 「私は自分のしている事に才能が無い、とは
思いませんが、ただ、マーケティングに携わる
人間として、より良い方法や世界中に効果的に広める
方法を考える習慣があるのは確かです。 
けれども、チャネリングをする度に、メッセージが
伝わる人の数ではなくて、メッセージの
意味・内容の方が大切だ、と感じています。」

チャネラー: 「マーケターとして、沢山の人々に
メッセージを伝えることも出来ます。 最初は、
どんなメッセージなのか、続いて、どのように
多くの人に向けてメッセージを発信するのか、を
考えるのです。」

私: 「まず、どのようなメッセージを人々に
与えたいのか、それが終わったら、「どのように、」 
を考える2段階のステップにきっちりわけるのが
重要なのですね。」

チャネラー: 「貴方が時折駆け足で行って
しまうのが、第一段階なのだと思います。 
第二段階は貴方の得意とする分野ですからね。 
まず、最初の段階をしっかりと踏まえてから、次のステップに
移るべきだと思います。 」

私: 「なるほど、よく分かりました。 自分では、
第一段階、つまり、どんなメッセージを発信するか、
に意識を持っているつもりなのですが、そちらからみて、
まだもっと集中する余地があるという
事ですね。心して見直してみます。 ところで、
今私が信じていることですが、こうしてチャネリングをして、
メッセージを発信する、というユニークな方法を
取っている人は、あまりいないと思います。 
そして、私はこの方法を信じているので、ずっと
続けて行きたい、と思っています。 また、私は
この方法が大好きですし、私の今している事が、
世界を少しだけですが変化をもたらしている、
と思うのです。」

チャネラー: 「それこそが、出来る限りの事をする、
と言うことなのです。 最善を尽くして、
出来るだけの事をして、誰かに影響を与えるだろう、
と願うことなのです。 
私達が世界平和を作れましたか? いいえ。 
けれども、私はいつも私のしたことが、なんらかの
影響を与えているかもしれない、と切に願っているのです。」

私: 「わかりました。 ・・・今日は、とても
良い刺激を受けました。」

チャネラー: 「それは、良かった。」

私: 「ジョン、今日は、貴方がどのようにメッセージを
世界に送ったのか、そして、個人的に
あなたとお話が出来て、私は信じられないぐらい
素晴らしい時間を過ごせました。」

チャネラー: 「実は、私がこの世を去ってから、
今回、初めて人とお話をしました。 そして、今日、
本当の意味で、魂の会話をした、と感じています。 
本当のお話をできた、という感激があります」 

【編集コメント】 ここは、本当に、感激の瞬間でした。
ジョンの心が動いているのが、チャネラーを通じて
本当に伝わってきたのです。この瞬間に、
このチャネリング作業は、仕事の一こまではなく
人生の一こまになりました。

私: 「そうだったんですか! 今回のメッセージを
きちんと世界に伝えることをお約束します。」

チャネラー: 「貴方がそうすることは、
もう解っています。」

私: 「ジョン、もう一度お礼を言わせて下さい。 
私達の元に来てくれて、ありがとうございました。」

チャネラー: 「沢山の方法で私に名誉を与えてくれて、
ありがとうございます。 私は本当に、本当に、
この会話を楽しむことが出来ました。」

私: 「ありがとうございます。 ・・・
鳥肌が出てきてしまいました。」

チャネラー: 「私もです。」 

私: 「メッセージをしっかりと伝えると、約束します。 
このセッションは、一生涯忘れることは
ないでしょう。」

チャネラー: 「ここからは、ジョンではなく、私に戻りますね。 
このセッションは、私にも忘れられないでしょう。 
彼に来て頂くようにたずねてくれて、ありがとう
ございました。 素晴らしいセッションでしたね。 
私にとっても、素晴らしいものでしたよ。
とても、刺激を受けました。」

私: 「まだ鳥肌が立っていますよ。」

チャネラー: 「彼の事を良く知っていた
からかもしれませんが、彼の魂がそばにいても、
全く違和感を感じない感覚がしていました。 
相手の信用度によって、自分に向かって話してもらう、
のではなくて、自分を通して話させている、という
違いがあるのです。 
多くの場合、呼ぶ人の事を知らない事が
多いのですが、今回はセッションをしている最中、
ずっと、気分良く出来ました。 
とても楽しくセッションが出来ました。」

私: 「私にとっても、信じられないぐらい、
素晴らしいセッションでした。」


編集コメント: さて、今月のチャネリングは
以上になります。 このチャネリングの後、
チャネラーに頼まれて、録音した音声をお送りしました。 
リーディングやチャネリングは、あくまで媒体として
読んでいるので、それをそのまま伝えることに夢中で、
全てを覚えてはいられないようです。今回の話は
あまりに感動的だったので、あらためて旦那さんと
もう一度聞きたい、と言われました。 私も、毎回
感動の更新なのですが、本当に鳥肌の連続でした。 
このチャネリングの後は、思想にふけるために、車に
ジョンレノンのCDを積んで、1時間ほどドライブに
行ってきました。 皆さんも、音楽と一緒に
ジョンを感じて下さいね。

コマースジャングル代表
礒 一明

2008年12月09日

ジョン・レノンからのメッセージ5

本日は、アメリカのカレンダーで、12月8日。
ファンの方ならご存じでしょうが、今日は、
ジョン・レノンの命日です。

今日は、少し変わった投稿をしてみます。
それは、チャネラーを通して彼と話をした
記録です。

この交信は、チャネリング会員誌の9月号に
掲載をしていたのですが、一部編集して
一般公開をすることにしました。

会員の方には、趣旨を理解して頂いていますが、
ブログでの不特定多数への公開なので、
少し、このチャネリングの背景を話してみます。


日本では、チャネリング、つまり、あの世へ
逝った魂との交信と言うと、信じる人と信じない
人に分かれやすいトピックかと思います。

これは、神、もしくは創造主の存在を
信じるかと同じように、議論をして
決着をつけるトピックではないと思っています。

また、実は、信じるかどうかも、問題では
ないかと思っています。

大切なのは、そこにあるメッセージに
学べるところがあるか。


そんな観点で、こうしたチャネリングを毎月
行っていますが、毎回のように、身震いをする
学びが、私自身ありました。


●ダイアナ妃とのチャネリングでは、彼女が
世界へ発信していたメッセージの真相が分かりました。

●アメリカ前大統領、トルーマンとのチャネリングでは
原爆を2度落とした理由、その宇宙へのインパクト、
それが世界へ発信した意義を学びました

●Zardとの交信では、彼女の謎が残る死が、なぜ
謎が残る死である必要があったかが分かりました。


これらに共通しているのは、ユニバースという大きな視点
から、全世界に発信している、とてつもない大きな
メッセージ。

全ての悲劇、全ての死、全てのイベントには、裏に必ず
大きなメッセージが隠されていたのです。

そして、それらの、本当のメッセージを聞くと、
なんだか、とても温かい気持ちになります。

こんなに大きな視点から、世界をもっと良くしようと
メッセージが発信されている!

それが分かってから、私も、このチャネリングが
辞められなくなってきました。


実は、こうしたチャネリングを始めてみたものの、
これを続けるかどうかは、何度も迷っていました。

ただ、チャネリングをする度に受ける衝撃、
そして、納得感、目が覚める自分の気持ちに、
嘘をつくことはできませんでした。

ここアメリカでも、、

理屈よりフィーリングを信じろ!

と、一流の経営者がいいます。これは、スピリチュアル
リーダーが言う話と同じです。

つまり、この世で繁栄している人は、宇宙の法則を
味方につけている、と、私は感じています。


こう書いてみても、何のことか、実際にチャネリングを
読んでみないと分からないと思います。

そして、実際に読んでみても、メッセージを感じる人と
そうでない人に分かれるかと思います。

そんな観点から、購読を選択した会員だけに配信
してきました。

しかし、今回は例外を作ります。その理由は、チャネリング
の結果から読み取ってみて下さい。


では、前置きはここまでにして、早速、ジョン・レノンとの
チャネリングを掲載してみます。

かなり長くなるので、2回に分ける予定です。

以下、ジョン・レノンとのチャネリングです。

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私: 「私は貴方の大ファンですので、このインタビュー
は絶対にやらなければ、と思っていました。
このチャネリングで、ジョン、とお呼びしても良いですか?」

チャネラー: 「もちろんです。」

私: 「では、まずジョンにインタビューの許可を
頂きたいと思います。 私は、ニュージャージーに
住む礒 一明と言います。本日チャネラーを通して
インタビューをしたいと思います。 現在、私は
日本人向けのチャネリング月刊誌を配信しています。 
チャネリングを通して、貴方の住む世界を理解して、
スピリチュアルな世界からのメッセージを
広めて行くことで、私達の住む世界をより
良いものにしてゆきたい、と思っております。 
このような目的のインタビューですが、
続けても宜しいでしょうか?」

チャネラー: 「もちろんです。」

私: 「それでは、第一の質問ですが、貴方は40歳
という若さでこの世を去りました。なぜ、そんなに
早く逝ってしまわなくてはならなかったのでしょう?」

チャネラー: 「私の場合、私があの様に去らなければ
ならなかった理由は、この世界に私の言いたかったことを
正確に知らしめる必要があった為だったと思っています。 
私は人々に暴力問題について話そうとしていました。 
そして、我々はお互いに思いやりを持って接するべきだ、
ということも伝えようとしていました。 そういった、
私の言葉やメッセージを人々に強烈なインパクトと共に
伝えるには、『見せる』ことをしなければ
ならなかったのです。」

私: 「貴方があのように(拳銃で撃たれて死ぬという形で)
ドラマチックに逝ってしまわれることで、貴方のメッセージ
の本質を世の中に広げる事が出来た、ということですね。」

チャネラー: 「私がもし、首を絞められて死んだとしたら、
同じ影響はなかったでしょう。 私の場合、「暴力的な死」
でなくてはならなかったのです。 交通事故でこの世を
去っていたら、悲劇的になっていたでしょうが、すぐに
忘れ去られてしまっていたでしょう。 今でも、人々は
私の音楽を覚えていてくれていますが、人々は何よりも、
私が「どう死んだか」の方をよく覚えているのです。 そして、
それによって、世界の平和を心から信じている人々に
触れること、それこそが、私の本当の使命だったのです。

この世の中には、不幸せな事や、戦争や、暴力など、を
始める人は沢山いるのに、平和について本気で話す人は
あまり居なかったのです。 それは現在でも同じでしょう。」

私: 「その通りです。」

チャネラー: 「あの頃、確かに私の音楽は重要な役割を
果たしていましたが、音楽よりも、私の「世界平和」
に対する想いと信念を広める事の方が重要だと思って
いました。 その為にも、私は暴力的な死を迎えなくては
ならなかったのです。 もしも、自ら、命を絶っていたら
同じ様な影響を世界に与えられなかったでしょう。 
誰かの手で、私が殺されなくてはならなかった
のです。」

私: 「なるほど。 それは(大いなる力によって)
計画的に起こるべく起こったたことだ、
と言ってもよいのですね?」

チャネラー: 「私は、いつも、長生きはしないだろう、
と思っていました。」

私: 「貴方を撃った男性は、スピリチュアルの世界で
よく言われるように、自発的にその役を買って
でたのだと思いますか?」

チャネラー: 「その通りです。」

私: 「貴方は世界中で知らない人がいないほど有名な
ミュージシャンでしたが、貴方が仰ったように
ビートルズの音楽を聞くと、貴方がどのようにこの世を
去ったのか、と言うことを人々は考えずには
いられないと思うのです。 貴方がこのように著名に
なってから、あのような死に方をしたのは
貴方の平和に対するメッセージを強調する為に
作られたプランだったと思われますか?」 

チャネラー: 「そうだと思います。 あれだけの
影響力があった事をとても誇りに思いますが、
これは私の為だけのプランではなく、全ての人に
メッセージを届ける為のプランだったのだと思います。
例えば、ポールですが、彼は別の方法で未だにその
メッセージを人々の心に送り続けています。 
彼が自分の事をなんと呼ぼうと、人々が彼を
ビートルズの一人として見る限り、ビートルズの名前は
生き続けて行くのです。 そして、私達が自分達の国に
留まっていなかったのは、世界中のあの時代
の人々に目覚めてもらい、私達のメッセージを聞いて
もらう必要があったからなのです。」

私: 「貴方の歌の幾つか、例えば、「イマジン」も
そうですが、世界平和を歌い、戦争や暴力を
反対するメッセージを音楽に込めて世界に
送り続けていましたよね。」

チャネラー: 「そうですね。 そうしようとして
いましたから。」

私: 「すると、平和へのメッセージを送ることが、
貴方の人生の中で最も重要な使命だったと思われますか?」

チャネラー: 「人々に、平和の重要さを気付いて
もらうのが、私の最も重要な使命だったのだと
思います。 そして、気付いてもらうだけでなく、
私自身でそれを感じることも大切だったのだと
思っています。 もし私が世界に向けて平和を
説いている時に、私自身がそれを感じていなかったら
メッセージがこれほど長く、この世の中に
生き続ける事はなかったでしょう。」 

私: 「音楽は人々と繋がるための方法だったのですか?」

チャネラー: 「人々に聞いてもらうためです。 
この世界に音楽ほど、様々な国、文化、年代を超えて
人々が聞くものはないでしょう。 どんなに古い音楽でも、
人々に愛される音楽は、年代や文化の壁を越えて、
ありとあらゆる方角へメッセージを送る事ができるのです。 
人々の注意を音楽を通して得なければならなかったのです。 
もし、私が音楽というユニバーサル言語を使わずに、ただ、
「平和」について話をしても、ここまで成功は
しなかったでしょう。」

私: 「音楽はその目的の為に特別に選ばれたのですね?」

チャネラー: 「その通りです。」

私: 「貴方が生まれる前から、ですか?」

チャネラー: 「そうです。」

私: 「凄いですね。 では、貴方とポールは
会うべくして、出会ったのですか?」

チャネラー: 「私達は全てそうだと言えます。」

私: 「貴方は若く劇的な死によってメッセージを広め、
ポールは長く生きることでメッセージを
送り続けると言うのは、グループによる共通の
仕事だったのだと思いますか?」

チャネラー: 「メッセージを生かし続ける、という
意味でしたら、その通りでしょう。 
彼が存在しているだけで、ビートルズの名前は生き続けます。 
リンゴ・スターも同じですが、あまり目立たないだけです。 
彼らの存在は、メッセージを生かし続けているのです。 
今現在の年代の人々がビートルズの曲を聞く時に、彼らは、
同じメッセージを聞いているのです。 言い換えれば、
これは私達のためだけのメッセージではなくて、次の世代へと
永遠に続いてゆくものなのです。」 

私: 「ビートルズは1970年代にグループを解散しましたが、
その役割はなんだったのでしょう?
解散する必要があったのですか?」

チャネラー: 「解散することで、世間に論争を巻き起こし、
人々の注意をひき付けたのです。もし、バンドがずっと一緒に
活動をしていたら、熱は冷めてしまっていたでしょう。 
しばらくすれば人々にとっては、同じような音楽ばかりで、
飽きられてしまいます。 あの時代の音楽で、私達の
音楽ほど、今現在も聞かれている音楽は殆どありません。」

私: 「全くその通りですね。 実は私は英語の勉強で、
ビートルズの歌を使ったことがあるんです。」

チャネラー: 「それは、素晴らしいですね。 
とても光栄です。」

私: 「私が13歳の時に初めて英語を勉強したのですが、
その時に、「イエローサブマリーン」を
使ったのです。」

チャネラー: 「嬉しいですね。」

私: 「私も、だから、とても嬉しいのです。 
ところで、貴方が日本で気に入って宿泊していた、
軽井沢万平ホテルを覚えていますか?」

チャネラー: 「もちろんですとも。」

私: 「貴方と奥様のヨーコが、夏によく泊まって
いましたよね? 去年のことなんですが、
私はそのホテルに泊まったんです。 しかも、貴方と
ヨーコが泊まった、と言うお部屋に泊まることが出来たのです。 
私は、シャワーを浴びながら、「イマジン」を歌ったんですよ。 
あんなに気分が良かったことは、ありません。」

チャネラー: 「素晴らしい! 光栄に思います。 
とても、嬉しいです。」

私: 「貴方とこんな会話が出来るとは、信じられません。 
私がこの「イマジン」を初めて聞いたのは
高校の2年生の時です。 私の先生がこの曲が大好きで、
授業の一環ではなかったのに、この曲を
聞かせてくれました。 歌詞があまりにも美しくて、私は
衝撃を受けたのですが、それがきっかけで、若かりし私は
英語という言語と、それと共にある英語文化に
惹かれ始めたのです。」

チャネラー: 「私は殆どの曲にインスピレーションを
受けているのですが、イマジンは特に、
「(天から)与えられた曲」だと自負しています。 
あの詩は不思議なほどスラスラと口から出てきたので、
何かが私に与えてくれたのだと解っていました。 
あの詩は与えられたものだたのだと、今なら良く解ります。 
言葉だけが平和について正しく語っているというだけでなく、 
とてもカラフルなので、情景を想像出来ますし、
誰が聞いても、言葉の端々から感情を感じ取れるような詩に
出来上がっているのです。」

私: 「確かに、貴方の詩というのは、いつも左脳と右脳、
両方に語りかけるように出来ているので
平和な世界がどのようであるべきか、と言うのが、
容易に想像できますね。」

チャネラー: 「本当にそうだと思います。」

私: 「もう一つあるのですが、最近、チリで出版され、
ベストセラーになった本で、「宇宙人アミ」という本あがります。
エイリアンに出会う少年の話なんですが、聞いたことが
ありますか?」

チャネラー: 「いいえ。」

私: 「その本は、少年が宇宙船に連れて行かれるお話です。 
フィクションとして語られていますが、
多くの人が本当の経験から書かれたものだと信じていると
言われています。 少年はエイリアンや
地球外生物に出会うのですが、その話の中で、
エイリアンが「イマジン」を聞くシーンがあるんです。
そこで、地球人は沢山間違った事をしていて、
世界平和に近付いていないけれど、この「イマジン」
と言う歌は地球だけでなく、全宇宙が聴いている、
と言っているのです。」

チャネラー: 「そうなんですか・・・。 素晴らしい事です。」

私: 「はい、本当に素晴らしい事だと思います。 だからこそ、
この歌はユニバーサル言語だと私は
信じているのです。」

チャネラー: 「その話を聞いて、私のやってきたことは、
意味があったのだと思えます。 
人生で何をしようと、情熱を込めて、出来る限りの事をして、
世の中を変えてゆこうとするべきです。 
その男の子がエイリアンと一緒に歌を聞いた、と言う話は、
一つのフィードバックなのですが、
私にとって、そのフィードバックは、とても重要な事なのです。 
その男の子が宇宙人に会ったと言うだけの話ではなく、その歌を
聴くべきだと言っていた、と言う事実が大きな影響を作り出して
いるのです。 世界が進化するには、どんなフィードバックが
あるのか理解することが必要なのです。

私にとって、その話は、とても素晴らしく、力強い
メッセージが返ってきたのだと思えます。
「これは駄目だ」などと思ってしまうよりも、
こういったメッセージを聞き、自分達は進歩していると
信じることで、肯定的な助力を受け、更に進歩を続けて
ゆけるものなのです。
殆どの人は、一人の人間が「変化」をもたらす事は
不可能だと思っているでしょうが
その男の子の話は、それは間違いだ、と証明していると思います。 
彼の発信したメッセージが、違うものとして解釈されてしまっても、
それは問題ではないでしょう。 彼の話を読んだ全ての人々が、
「進歩し続けるべきだ。 イマジンの歌のようになるべきだ。」 
と思うようになり、それが
多くの人々の、いつか、幸せで、自由で、戦争がなく、
人々が愛し合う世界に住むんだ、という
願いを形作ることになるのです。 
私はその話が好きですよ。」 

私: 「私は貴方の歌を聞くのが好きな理由は、
イマジンの歌詞の部分で、

You may say I am a dreamer, but I am not the only one
「あなたは私が夢をみているだけと思うかも知れないけれど、
こう考えているのは私だけではないんだ」

という部分です。これを聞くと、自分のビジョンに向かい
エネルギーが更に沸いてきます。 」 

チャネラー: 「残念な事に、お金が世界を動かすことが
多いからですね。 平和よりも、戦争にお金をかける事の
方が多いのですから。 それでも、私達が進歩する為には、
そういった事でも続けなくてはならない、と言うことが
今なら解ります。 ただ、それを好きになる必要もないのです。」

私: 「貴方はその使命を負う為に選ばれたように見えます。」

チャネラー: 「全ての人が、それぞれの使命の為に
選ばれているのです。」

私: 「そうだと思います。 ただ、世の中には、
ある重要なメッセージを人々に伝える為に生まれて
くる人もいれば、世界平和を考えることもないまま
自分の損得だけを追い求めて人生を送る人も
いますよね。」

チャネラー: 「世界には、毎日、食べることもまま
ならない人達がいます。 彼らは生き延びることに
必死なのです。 彼らは、世界平和を考えることも
できず、今日と言う日を生きようとしているのです。
彼らは、その為に選ばれているのです。 なぜなら、
私達がそういった人々がこの世界にいるのだ、
と言うことを知らなければ、何の為に私達が戦って
いるのか、その理由が解らないのです。」

私: 「なるほど。 だから、全ての人がそれぞれの
役割を果たしていることになるのですね?」

チャネラー: 「全ての人が、です。 どれだけ、
ある人の役割が重要じゃないように見えたとしても、
それは社会構造のせいなのです。 だから、誰が
欠けても、このシステム(世界)は動かない
のです。 全ての人が皆、同じぐらい重要なのです。 」


長くなるので、今回はここまでにします。
近日残りを掲載致します。


コマースジャングル代表
礒 一明
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プロフィール
礒 一明(いそ かずあき)

人生最適化コンサルタント。米国法人コマースジャングル代表。1995年よりアメリカ在住。

横浜生まれ、上智大学外国語学部英語学科卒業。大学を卒業後、ソニーへ入社。95年よりアメリカへ。そこでインターネットの魅力にはまり、社内起業でE-Commerceに創業者メンバーとして参画。事業戦略ディレクター、及び販売ディレクターとして、当時売れないと言われていたAV機器の売り上げを半年で7倍に。

帰任通知を機にアメリカにて独立、2005年より日本でコンサルティング活動を開始。

神秘体験がきっかけで、ビジネスコンサルタントから、人生、生き方をテーマにした人生最適化人生最適化コンサルタントに転身。年に数回帰国して行う、人生最適化ワークショップは毎回満席。

初めまして、コマースジャングル代表、人生最適化コンサルタントの礒 一明です。私のブログをご訪問下さりありがとうございます。

このブログでは、毎週発行のメルマガに加えて、人生最適化のヒント、のテーマで、ひらめきに任せて気ままに更新して行きたいと思います。
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