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<title>人生最適化のヒント| 潜在意識とサブリミナルCD</title> 
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<modified>2012-05-21T02:15:43Z</modified> 
<tagline><![CDATA[サブリミナルCDで潜在意識、インナーチャイルドを癒します]]></tagline> 
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<title>私の個人的なお話　その5　スピリチュアルな離婚</title> 
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<modified>2012-03-15T08:08:51Z</modified> 
<issued>2012-03-14T11:17:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:luckykaz.52073231</id>
<summary type="text/plain">引き続き、私の個人的なお話の続きを書いてみたいと思います。

---------------------------------------------------------

私の心は決まった。

しかし、私には家族がある。

特に、妻は大人だが、子供はまだ多感な年齢だ。
子供の人生を考えた時に、私の決断は...</summary> 
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/52073231.html">
<![CDATA[引き続き、私の個人的なお話の続きを書いてみたいと思います。<br>
<br>
---------------------------------------------------------<br>
<br>
私の心は決まった。<br>
<br>
しかし、私には家族がある。<br>
<br>
特に、妻は大人だが、子供はまだ多感な年齢だ。<br>
子供の人生を考えた時に、私の決断は最適なのだろうか？<br>
<br>
<br>
困ったことに、私は、この答えも知ってしまっていた。<br>
自分にとって最適な決断をすると、それが周りの人にも<br>
最適になることを。<br>
<br>
ただ、既述の通り、最適、は、成長に最適、なのであって、<br>
本人がすぐに喜んで受け入れるか、は、また別の問題だ。<br>
<br>
時には、しばらくは落胆、怒りなどの感情を経験し、<br>
その後ゆるしに転ずるというシナリオもある。<br>
<br>
そこで、どんな結果が訪れようとも、それを受け入れる<br>
覚悟を決めた。<br>
<br>
<br>
ところで、一般的には、離婚を考えたとき、<br>
子供の事を考え、思いとどまる、という夫婦は多い。<br>
それは、離婚を我慢する方が子供のためになる、と<br>
信じているからだ。<br>
<br>
ただ、それらは、あくまで、本人がそう信じているだけで、<br>
それが事実というわけではない。<br>
<br>
実際、こんなケースを聞いたことがある。<br>
<br>
友人の親友が、両親が離婚しそうになっていた。<br>
しかし、子供がせめて大学を卒業してから、と、<br>
親が離婚を我慢していた。<br>
<br>
ところが、本人はそれがとてもいやだったという。<br>
<br>
「自分のために離婚を我慢していると言うのが、<br>
一番いやだった。まるで自分のせいで、何かができない<br>
みたいじゃないか。もう夫婦は終わっているのを感じるので、<br>
とっとと別れてくれたほうが余程良かった。」<br>
<br>
離婚が子供のために良くない、というのは、<br>
思い込みでしかないことがある例だ。<br>
<br>
子供のために離婚を踏みとどまる親のうち、<br>
少なからぬ割合で、実は、子供を理由にしているが、<br>
本当は自分が離婚を怖れている場合がある。<br>
<br>
こんな場合に、子供から、早く別れてくれた方が良かった、と<br>
言われると、逆上する。<br>
<br>
「あなたの為を考えてこんなに我慢してきたのに！<br>
親の気も知らないで！」<br>
<br>
反対に、離婚をして、幸せを手に入れて、<br>
にこやかに子育てをした例を想像してみて欲しい。<br>
どちらが子供に良い姿を見せられるか、と考えると、<br>
同じ離婚を、別の視点でみることができる。<br>
<br>
最高の貢献は、生き様を見せること。<br>
<br>
我慢を隠すことはできない。<br>
そこにない喜びを、ふりをしてごまかすことはできない。<br>
<br>
ちなみに、私が見てきた経験からは、両親に愛がない<br>
家庭の子供の方が、愛がある片親に育てられた場合よりも<br>
非行に走りやすいと思っている。<br>
<br>
波動があわない家庭で、<br>
ハーモニーを教えることはできない。<br>
<br>
<br>
世界は、全てが常に移り変わっている。<br>
同じに見える人でさえも、常に細胞分裂を繰り返し、<br>
毎分、毎秒、何かが変わっている。<br>
<br>
宇宙は、常に動き続けるモザイクのようなものだ。<br>
<br>
変化を良しとするか、悪とするか、<br>
これも、個人の選択だ。<br>
<br>
<br>
話を、子供に戻したいと思う。<br>
<br>
私の子供は、どちらもアメリカ生まれ、<br>
アメリカ育ちだった。離婚となった場合、<br>
妻は、子供と日本の実家に帰るという。<br>
<br>
日本で順応できるだろうか？<br>
学校は受け入れてくれるのだろうか？<br>
アメリカを離れることに反発をしないだろうか？<br>
<br>
いろいろな考えが頭をよぎった。<br>
<br>
特に、息子は、高校に入るタイミングだ。<br>
いきなり高校受験、はあまりにもハードルが<br>
高い気もした。<br>
<br>
<br>
しかし、全てが最適ならば、きっと、<br>
最適な環境が待っているはず。<br>
一連の出来事で、何かと繋がっている感覚でいた私は、<br>
最適な答えを確信しながら、ふとパソコンの前に座った。<br>
<br>
そして、ネットで数分閲覧をすると、<br>
待っていたかのように、<br>
息子にぴったり、と思える学校がみつかった。<br>
<br>
帰国子女の受け入れがしっかりしていて、<br>
受験はほぼ英語で行われ、<br>
しかも、住む予定の場所からかなり近い。<br>
<br>
私も妻も、その学校の説明を読みながら、これなら、<br>
息子も喜んでいくかもしれない、いや、息子には、<br>
このままアメリカの学校に通い続けるよりも<br>
最適な経験かもしれない、と感じていた。<br>
<br>
<br>
子供には、私が直接話すことになった。<br>
一人ずつ個別に、食事に連れて行きながら、一対一で<br>
話すことになった。まずは、息子を連れ出した。<br>
<br>
静かな席を指定し、周りに日本語が通じそうな人が<br>
いないのを確認して、息子に話し始めた。<br>
<br>
「今日、店に来たのは、ちょっと大事なお話があるんだ。<br>
これから話すことは、K（息子の名）にとって、<br>
今までで一番大きなChangeかも知れない。　<br>
だけど、いつも話しているように人生では、<br>
乗り越えられる変化しか来ないようになっている。<br>
今回も、Kは必ず乗り越えられると思っている。<br>
ここまではいいかな？」<br>
<br>
息子は静かにうなずく。<br>
<br>
「大きな変化というのは、実は、来年から、Kは、<br>
日本の学校に通うことになるんだ。<br>
（妻の）おじいちゃん、おばあちゃんと住んで、<br>
そこから通う。　　M（娘の名）も日本に帰って、<br>
日本の学校に行くことになる。<br>
学校は、入学試験を受けないといけないけれど、<br>
アメリカに住んでいた人向けに、英語だけで受けられて、<br>
海外に住んでいた人が多く通う学校を考えている。<br>
できるかな？」<br>
<br>
口元がゆるみ、わずかな笑みがこぼれた。<br>
後に、その理由を知ることになる。<br>
<br>
「ママも一緒に帰る。<br>
そして、KとMと一緒に住むことになるよ。<br>
だけど、パパは帰らないんだ。アメリカに残る。<br>
これを、Kの知っている言葉で言うと、<br>
Divorce（離婚）をするんだ。」<br>
<br>
多少表情が変わったが、穏やかさと、<br>
冷静さを保っている。<br>
<br>
「これは、Kにとって大きな変化だと思うよ。<br>
だけど、実は、変わらないこともたくさんある。<br>
例えば、パパがKの父親だということは、一生変わらない。<br>
住む場所は違うけど、スカイプでもメールでも、<br>
いつでも話していられる。そして、日本に行く度に会って、<br>
一緒に温泉に行ったりできる」<br>
<br>
「離婚をすることは、少しびっくりしたかも知れない。<br>
だけど、離婚には、２つあるんだ。<br>
ケンカして二度と口をきかない<br>
Ugly divorce（醜い争いをする離婚）<br>
と、お互いが幸せになるための、<br>
Peaceful divorce（平和的な離婚）<br>
パパとママは、peaceful divorceをするんだ。」<br>
<br>
息子は、一通りの話を、穏やかに聞いた。<br>
そして、静かに口を開いた。<br>
<br>
「うん、俺は大丈夫だよ、peaceful divorceだったら。<br>
それにしても、peaceful divorceがあるって、<br>
考えもしなかったよ。実はね、最初、車で出かけるときに、<br>
何の話かと思ったんだ。<br>
成績が悪かった話かなと思ったんだけど、<br>
違う気もしていたんだよね。<br>
それで、レストランに入った瞬間、なぜか、divorce、<br>
って言葉が突然頭に浮かんだんだ。<br>
でも、そんな風にみえないから、それは違うって思った。<br>
そしたら本当に離婚の話をするからびっくりしたよ。」<br>
<br>
<br>
息子は、小さい時からサイキックだった。<br>
<br>
娘が幼少の時、大泣きしたときなど、何が欲しいか、<br>
いつも知っていた。毎回ずばり当たっていた。<br>
彼は、人のエネルギー、気持ちを敏感に感じるタイプだった。<br>
<br>
<br>
この時のやりとりは、こんな具合に進んだ。<br>
一語一句覚えているわけではないが、<br>
今書いたようなやりとりだったと思う。<br>
<br>
<br>
ここで、印象に残ったのが、息子の落ち着きようだ。<br>
スピリチュアルな表現をすれば、彼の魂が古いのを、<br>
ここで感じてしまった。この、あの、穏やかな表情を、<br>
私は一生忘れない。<br>
<br>
そこから、息子が、上機嫌で話し始める。<br>
思ったより大した話でなくて、<br>
ほっとしているらしい。そして続けた。<br>
<br>
「日本に住めるなんて、思わなかったな。<br>
そうしたいと何となく思ったことがあったけど、<br>
possible（それが可能）なんて思わなかった。」<br>
<br>
「大人になったら、最後はアメリカで暮らすと<br>
思うんだよね。だけど、その前に、しばらく日本に<br>
住んで、アメリカとどちらに住みたいか、比較したいと<br>
思っていたんだ。<br>
まさか、今住むことになるとは思わなかった。」<br>
<br>
<br>
しばらくして、彼は、日本行きの為におこずかいを<br>
貯め始めた。実は、彼は、アメリカ生まれながら、<br>
アメ食がとても苦手で、日本食が大好き。<br>
<br>
お呼ばれでアメリカ人の家に泊まって、朝に<br>
ドーナッツやパンケーキ、ワッフルが出ると、<br>
食べられないので、お腹が痛いとウソをついて<br>
空腹で家に戻ってくる。<br>
そして、ごはんと味噌汁で食べ直すのだ。<br>
英語はネイティブだが、DNAは日本人だった。<br>
<br>
日本に行ったら、大好きなラーメンをはしごする<br>
予定だという。そして、そのためにおこずかいを<br>
貯めるというのだ。<br>
<br>
日本の学校に行く、と聞いた瞬間に、彼の表情が<br>
ゆるんだのは、ラーメンの食いだおれを考えた<br>
からだという。<br>
<br>
ちょっと拍子抜けするくらいに、<br>
うまく受け止めてくれた。<br>
次は娘だ。<br>
<br>
<br>
娘は、10歳になっても、1日に5回は、抱っこ、<br>
と言って私に抱っこ、ハグをねだってくる。<br>
独立心が旺盛で、勉強も、アメリカの現地校で<br>
いわゆるオールAみたいな成績なのだが、娘は、<br>
人が生きていくのに必要なガソリンは愛情だと<br>
いうことを、自らの生き方で示してくれている。<br>
<br>
娘は、息子と、いろんな意味で正反対のところがある。<br>
（そうして、お互いから学べるような兄弟・<br>
姉妹構成になる事が多い）<br>
<br>
相手を感じるというよりは、自分がしたいこと、<br>
言いたいことを明確に持っていて、<br>
それを上手に話す。意志は固いし、決断力もあるが、<br>
喜怒哀楽を、息子よりはっきりと表に出す。<br>
<br>
怒るかな？<br>
悲しむかな？<br>
<br>
実は、息子が、穏やかに受け止めるのは、<br>
多少は想像していた。彼は想像を超えた穏やかさを<br>
示してくれたが、全くの驚きではなかった。<br>
<br>
大きな反応があるとすれば、娘だ。<br>
<br>
娘にこの話をしたら、しばらくは、娘が揺れ動き、<br>
いつもの快活な姿をしばらくはみれなくなるかも知れない。<br>
そうした、万一の覚悟を決めて、当日を迎えた。<br>
<br>
<br>
レストランに入ると、「偶然」娘の方から、<br>
友人の親が離婚をした話を切り出した。<br>
やや出鼻をくじかれた形だ。<br>
<br>
その両親は、離婚後の娘さんの誕生日会で、<br>
決して親同士が顔をあわせないように、<br>
時間差で会場に出入りし、鉢合わせがあっても、<br>
決して口を聞かなかったという。<br>
<br>
やや大人の観察者なところがある娘は、<br>
それをおもしろがって話してくれた。<br>
<br>
そして、その友人の女の子の反応をみて、<br>
びっくりしていた。<br>
<br>
「私は大丈夫よ、周りが騒いでいるだけよ。」<br>
<br>
と言っているという。離婚って大変なことと思ったけど、<br>
B（友人の名）をみていると、人によるんだなあと思った、<br>
という。<br>
<br>
切り出すなら今しかない、そう思った。<br>
<br>
<br>
「じゃ、M（娘の名）は、離婚ってどう思う？」<br>
<br>
「うん、B（友人の名）のをみていると、<br>
大騒ぎする人と、大丈夫な人がいるって思った。」<br>
<br>
「そうだね。それは、何かあった時に、それを<br>
どう感じるかは、人によって違うからだろうね。<br>
離婚だけじゃなく、全てはそうだよ。同じ事が起きても、<br>
それを悲しいという人もいるし、大丈夫という人もいる。<br>
Mちゃんは、どっちの人かなあ。」<br>
<br>
娘は、間髪を入れずに、いつもの口癖を言った。<br>
<br>
"I am awesome! You know that!"<br>
「私は素晴らしいのよ！知ってるでしょ！」<br>
<br>
<br>
こんな流れから、離婚の一通りの話をした。<br>
<br>
最初に、日本に住んで、学校に行き、という話をしたら、<br>
<br>
「ヤッピー！（やったー、みたいなニュアンス）」<br>
<br>
と言ってはしゃいで喜んでいる。<br>
<br>
あまり喜ばれても困るかな、と思いながら、<br>
まだ大事な話が終わっていないので、<br>
続きを話した。<br>
<br>
そして、はっきりと、離婚、の話をすると、<br>
目をまん丸くして、舌をまるめて、<br>
文字で表現できないような不思議な顔をした。<br>
<br>
しかし、彼女の反応も、<br>
10歳の女の子ではあり得ないくらい、<br>
大人だった。落ち着き、そして、何かを語り、<br>
<br>
「Mちゃんは大丈夫だよ！」<br>
<br>
と、明るく伝えてくれた。<br>
<br>
<br>
<br>
子供達は、大人だった。私が考えていたより、<br>
遙かに大人になっていた。<br>
<br>
そして、日頃から、人生に失敗がないことや、<br>
最後はうまくいくという話を<br>
していたのが、こんなところに繋がるんだと、<br>
不思議な巡り合わせをかみしめた。<br>
<br>
超ポジティブな娘は、この大きな変化は、実は、<br>
生活がやや反対になるだけ、と受け止めているようだ。<br>
つまり、一緒に住んで、私が出張でいなくなる代わりに、<br>
別々に住んで、私が出張に行くと一緒に会える、<br>
ととらえたようだ。<br>
<br>
そして、一緒に温泉に行ったりできるんだよ、<br>
という部分を拡大解釈して、<br>
早くも楽しみにし始めている。<br>
<br>
<br>
全ては、杞憂だった。できる心の準備をして臨んだが、<br>
子供達は、魂レベルで、これらの出来事さえも予定に<br>
入っていたのだろう。<br>
<br>
自分自身にとっての離婚の決断は、簡単ではなかった。<br>
<br>
しかし、一番インパクトがあるだろうと思ったのは、<br>
子供達がどう受け止めるか、というところだった。<br>
<br>
最適な成長、とは言っても、<br>
一時的にでも悲しむ、落ち込む姿を見るのは辛い。<br>
<br>
だが、予想したどの反応も、良い意味で裏切られ、<br>
これまでと全く変わらぬ親子関係だけが残った。<br>
<br>
<br>
絆だ、と思った。<br>
<br>
最初は、ちょっと拍子抜けさえした。<br>
あまりに悲しみを見せないので、我慢している<br>
のかな、とか、自分がいなくても全然気にならない<br>
のかな、と、おかしな落胆もした。<br>
<br>
でも、しばらくして、わかった。<br>
子供達とは、見えない、大きな絆で結ばれていることに。<br>
<br>
これまで過ごした日々は、伊達ではなかった。<br>
世界の何処に住んでも、切っても切り離せない絆が、<br>
そこにあるのを感じた。<br>
<br>
別れることが決まって、しかし、心が温まる経験をする<br>
というパラドックスに、不思議な感覚を覚えた。<br>
<br>
すべてはうまくいくとは、こういうことを指すのだろう。<br>
<br>
一番の課題だった、子供への話が終わって、<br>
大きな重荷をおろした気がした。<br>
<br>
<br>
<br>
今、妻と子供は、いや、正確に言えば、元妻と子供は、<br>
日本に住んでいる。<br>
<br>
元妻は、ヒーラーデビューの準備中で、<br>
そのホームページ制作を少し手伝っている。<br>
<br>
彼女の人生の目的は、ティーチャーになること。<br>
これまでの人生で、いつも誰かのサポートをしてきたらしい。<br>
今回の人生でも、私のサポートをずっとしてきてくれた。<br>
<br>
でも、今、コインの表側を生きる時期に来た。<br>
表舞台に出る時が来た。<br>
自分の翼で羽ばたく時が来た。<br>
その為の、最適な準備は全て整った。<br>
<br>
私の起業をそばで見て、ビジネスに関しても、<br>
スピリチュアルに関しても、少なからぬことを会得して<br>
きたのは、偶然ではなかった。今、それを使うときが<br>
来ている。心から応援をしている。<br>
<br>
とは言っても、離婚をしたわけで、<br>
今までと同じ距離ではなくなるだろう。<br>
そして、それも最適と思っている。<br>
<br>
<br>
子供とは、毎週のようにスカイプをしている。<br>
<br>
ビデオスカイプをすると、娘は、椅子の上で、<br>
ぴょんぴょん跳びはねている。<br>
こんな風に喜びを表現できる娘が、可愛くて仕方がない。<br>
<br>
<br>
先週、息子が無事高校に受かったとの知らせを受けた。<br>
<br>
日本に戻って、日本の学校に適合するだけで大変<br>
だっただろうに、その上に、いきなり高校受験という壁を、<br>
彼は乗り越えた。<br>
<br>
また1つ、成長したことだろう。<br>
<br>
がんばったな。おめでとう。<br>
<br>
I am proud of you.<br>
<br>
<br>
今、一人の部屋で、このメルマガを書いている。<br>
メルマガを書いているときに、時折、涙がとまらくなる。<br>
<br>
悲しみの涙ではない。<br>
いろいろあっても、こんなにうまくつながっている<br>
人生に、感謝の気持ちでいっぱいになるのだ。<br>
<br>
今回の話を書き始めてから、<br>
大勢の方からメールを頂きました。<br>
この場を借りて、厚く御礼を申し上げます。<br>
<br>
でも、今回の一連のメールは、自分にとっての意味が、<br>
一番大きかったように思います。<br>
当時を振り返り、そして、奇跡的な偶然、必然を経て、<br>
人生の素晴らしさを、改めて実感しました。<br>
<br>
<br>
私の個人的なお話は、ここまでです。<br>
<br>
ここまで、5回にわたりおつきあい頂き、<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
<br>
最後に：<br>
スピリチュアルなお話が苦手でない方のみ、<br>
続きをお読みください。<br>
<br>
全てが必然、という観点から、私が離婚したのも、<br>
この時期に離婚をしたのも、契約通り、<br>
と確信する出来事がいくつかありました。<br>
<br>
では、どうして、この時期に離婚をしたと思いますか？<br>
<br>
2012年は、覚醒の年を言われています。<br>
これまで数千年にわたり、<br>
人類は、争い、取り合い、殺戮を続けて、<br>
何のための人生か、問い続けてきました。<br>
<br>
でも、全ては計画通りで、それは、<br>
大きな喜びの伏線だった、という見方があります。<br>
成長という観点からみると、<br>
全ての出来事は、その伏線だったのです。<br>
<br>
全てに最適な意味を見つけ、全てに喜びをみつけるのには、<br>
大きな意識変革を伴います。<br>
<br>
リストラや離婚を失敗や悲しみと受け止めていながら、<br>
最高の喜びを手にすることはできません。<br>
<br>
離婚さえもが、成長に必要な経験だということを、<br>
誰かが示す必要があったようです。<br>
離婚と幸せが同居できることを、<br>
誰かが経験する必要があったようです。<br>
<br>
おそらく、私は手を挙げて、<br>
この役を引き受けたのだと思っています。<br>
そして、この役を引き受けて、<br>
本当に良かったと思っています。<br>
<br>
<br>
とんでもなく長いブログを、<br>
最後までお読み頂きありがとうございます。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>私の個人的なお話　その4</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/52072586.html" />
<modified>2012-03-10T01:22:57Z</modified> 
<issued>2012-03-10T10:22:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:luckykaz.52072586</id>
<summary type="text/plain">私の個人的なお話の続きを書いてみます。

今回は、最初に、頂いた一通のメールをご紹介します。
ご本人の快諾を頂きまして、匿名にてご紹介させて頂きます。

------------------------------------------------------

前略

ここ一連のお話、とても興味深く読ま...</summary> 
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/52072586.html">
<![CDATA[私の個人的なお話の続きを書いてみます。<br>
<br>
今回は、最初に、頂いた一通のメールをご紹介します。<br>
ご本人の快諾を頂きまして、匿名にてご紹介させて頂きます。<br>
<br>
------------------------------------------------------<br>
<br>
前略<br>
<br>
ここ一連のお話、とても興味深く読ませていただいています。<br>
 <br>
今回は、たまたま、離婚に関する話題になっていますが、<br>
本質的には、人生の分岐点全てにおいて、示唆に富んだ内容に<br>
なっているので、わたしも、いろいろと考えるきっかけを<br>
いただいています。<br>
 <br>
普遍的でない部分は削ってあるのに<br>
（たとえば、具体的に奥さんと何があったのかとか）<br>
（頭ではなく）心で読むために必要な部分（子供との関係で<br>
悩んだ内容とか）は具体性を持って書いてくれているので、<br>
実感がわきます。<br>
 <br>
人と人との関係は、結局、波長同通に落ち着き、<br>
そこがずれていると、だんだんと一緒にいられなくなって<br>
くるものなので礒さんがスピリチュアルに成熟するにつれて、<br>
奥さんとも乖離ができてきたのだろうとなんとなく<br>
納得しながら、読ませていただいています。<br>
 <br>
自分の心に正直に生きる。<br>
左脳ではなく、右脳の声を聞く。<br>
そのためには、ざわざわした表面意識の声を沈めて<br>
心の奥にアクセスする必要がある。<br>
そうすることで、一番魂の成長につながる道を進むことが<br>
できる。<br>
いろいろ苦しんで、そのあと、ジグソーパズルが全部は<br>
まったような感覚がやってくる瞬間の光は、苦しみに<br>
感謝したいほどの喜びがあるから。<br>
 <br>
>自分が幸せになる道を選んだら、<br>
その周りの人にとっても、その結果が最適になる。<br>
 <br>
ここでいう幸せという言葉。<br>
心の奥で魂が安らいで、そうそう、その道だよ、って<br>
後押ししてくれてるような、そんな幸せのことですよね。<br>
 <br>
私も、いろんな意味で、人生の分岐点にあり<br>
仕事をやめるべきなのか、どうなのか、また、<br>
自分にいったい何ができるのか、<br>
どうやって生きたらいいのか、<br>
考えているところなのでとっても参考になりました。<br>
 <br>
ありがとうございます。<br>
 <br>
続きを楽しみにしています。<br>
<br>
------------------------------------------------------<br>
<br>
Iさん、ありがとうございます。<br>
こちらのメールをご紹介したのには、<br>
いくつか理由があります。<br>
<br>
1つは、この方は、特に離婚に直面しているわけではない点。<br>
宇宙の法則は、離婚でも、リストラでも、人間関係でも<br>
キャリアでも、同じように働きます。<br>
<br>
一見、自分の当面の課題と関係ないようにみえることから<br>
ヒントを掴む、こんな風に間口を広げると、<br>
人生は気づきの宝庫です。<br>
<br>
<br>
もう1つの理由。それは、Iさんご指摘の通り、<br>
一連の話では、普遍的でない部分は削ってあります。<br>
これは、もちろん偶然ではなく、私がそう選択したから<br>
ですが、その理由をお話してみます。<br>
<br>
離婚となると、たいていの場合、何があったか？<br>
どうして別れることになったか？そこに興味が集中するのが<br>
一般的です。<br>
<br>
こうした興味の中には、野次馬的興味、芸能記者的興味も<br>
多くあります。私のメルマガは、そうした興味を満たす<br>
ことを目的としておりません（笑）<br>
<br>
また、この詳細を公開しなかったのは、第一には、<br>
相手があるパーソナルなことであるからですが、<br>
もう1つ理由があります。<br>
<br>
それは、各論は、<br>
必ずしも読み手の参考にならないから、です。<br>
<br>
この部分、具体例をあげて書いてみます。<br>
<br>
<br>
例えば、私の離婚の理由が、私の酒癖が悪かったから、<br>
だとします。<br>
私はお酒を飲みませんから、あくまで例え、のお話です。<br>
<br>
すると、第一に、その具体例を聞いて、<br>
ジャッジが始まります。<br>
<br>
そして、自分なら、どちらの味方をするか、<br>
宗教戦争の火種になります。<br>
<br>
人によっては、そこに感情移入をして、怒りを覚えます。<br>
過去の自分の経験とオーバーラップするのです。<br>
<br>
第二に、その例から、自分の判断をする方が出てきます。<br>
<br>
今回の例えで言えば、相手の酒癖が悪かったら離婚を<br>
してもいいんだ、的に、個別の例を方程式のように<br>
考える人が出てきます。<br>
<br>
でも、実は、離婚に方程式はありません。<br>
<br>
これとこれが起きたら、離婚をしていいとか、<br>
いけないという方程式はないのです。<br>
<br>
というのは、全ての人は、それまでのいきさつ、<br>
人生のテーマ、今回の出来事が起きている意味、<br>
魂の成長のステージ、など、全てが異なるからです。<br>
<br>
では、何が指針になるか？<br>
<br>
これは、また同じ答えになりますが、<br>
フィーリング、です。<br>
<br>
全ての魂は事なり、経験が異なる中で、<br>
では、今の自分がどうするかは、<br>
自分のフィーリング、心の声だけが知っています。<br>
<br>
自分の心の声に従って経験をする<br>
<br>
これを、自己責任の人生といいます。<br>
<br>
幸せは、自分の人生の決断に責任をとるところから<br>
始まります。<br>
<br>
<br>
以上を申した上で、<br>
前回の続きを書いてみたいと思います。<br>
<br>
<br>
------------------------------------------------------<br>
<br>
離婚の文字が頭をかすめて、1つ、<br>
解決しておきたいことがあった。<br>
それが、私の健康の問題だった。<br>
<br>
私は、生まれつきの側湾症で、背骨がS字に曲がった<br>
上に、ひねりが加わっている。<br>
<br>
実は、人生でスピリチュアルの仕事をする予定の人は、<br>
側湾症で生まれる人が多い。その理由は、<br>
背骨はまさにエネルギーを通す重要な場所で、<br>
側湾症は、そのエネルギーの上昇を妨げる。<br>
結果、自分とつながりにくい状態になる。<br>
<br>
人生はコントラスト。つながらない状況を経験して、<br>
どんどんつながる自分を経験する。<br>
そこに、つながる喜びを話すのに最適な経験が積まれる。<br>
<br>
話を戻そう。側湾症の一環で、私の頸椎は、かなり<br>
歪んでいるようで、そこから、定期的に偏頭痛が起きる。<br>
具体的には、風邪など、体調が思わしくない時、<br>
寝不足や疲労など、エネルギーが下がったときに、<br>
左半分、特に後頭部にかけて、猛烈な偏頭痛に襲われる。<br>
<br>
質を提供する仕事にあって、これは大きな影響があった。<br>
<br>
では、私の偏頭痛と、離婚が、どうして関係があるか？<br>
<br>
実は、妻はヒーラーだった。<br>
<br>
<br>
数年前、気の流れを重視する太極拳を始めて以来、<br>
妻の手から、気が流れ始めた。<br>
最初は気のせいかと思っていたが、そのうちに、<br>
これは偶然ではないことをに気づき始めた。<br>
<br>
偏頭痛持ちと、ヒーラー。<br>
頭で考えると、それは良い組み合わせのはずだった。<br>
でも、それは、思考だった。<br>
<br>
心の内側で、結婚生活に違和感を感じて、しかし、<br>
一緒に住むと助かるところがあるから、という理由で<br>
結婚を続けたら、それは相手に失礼というものだ。<br>
<br>
打算で結婚を続ける<br>
<br>
という概念は、私には受け入れがたい考えだった。<br>
<br>
Do not keep the marriage for convenience<br>
「便利さの為に結婚を維持するべきでない」<br>
<br>
こんなメッセージも、偶然手にした。<br>
<br>
また、こうしている間にも、私の元気は、<br>
どんどん奪われていった。<br>
決断の時だ。<br>
<br>
<br>
答えが決まったら、後は、どうするか、<br>
に集中することが、宝を手に入れる秘訣だと思っている。<br>
<br>
What、何をするかは、常にフィーリングが教えてくれる。<br>
思考をゼロにはできないが、思考は、フィーリングを<br>
納得させる手段として行うようにしている。<br>
<br>
Whatが決まったら、Howを探すことになる。<br>
具体的には、偏頭痛を改善する為に、<br>
何かをみつけなければいけない。<br>
<br>
これまでも私は、常に様々な治療を受けてきた。<br>
が、これまでと同じ思考、行動では同じ結果が待っている。<br>
そこで、更にギアをあげることにした。<br>
<br>
<br>
ほどなく、私の首に、最適な治療を施してくれる<br>
カイロプラクティックのオフィスが見つかった。<br>
<br>
そこで撮ったレントゲンをみて、私は愕然とした。<br>
頸椎は正面から見ると、やや曲がっている程度だが、<br>
それぞれの頸椎の一本一本は、それぞれ左右<br>
ばらばらの方向を向いている。<br>
<br>
これでは、今まで私が受けてきた治療で<br>
改善しないのは明らかだった。<br>
<br>
そして、気づいてしまった。<br>
私は、離婚を考えたことがきっかけで、これまで、<br>
痛みに対処する対処療法に頼ってきたが、本当は、<br>
根本的な治療をすべき時期に来ていたのだ。<br>
<br>
フィーリングに従った決断をすることで、これまでの<br>
枠から一歩出た答えを手に入れた、そんな感覚だった。<br>
<br>
<br>
さて、実は、もう1つ課題があった。<br>
それは、仕事に直結することだった。<br>
<br>
私は、長らくホームオフィスで仕事をしていた。<br>
健康の維持もあり、家で、ハーブティーや<br>
野菜ジュースなど、健康によい食事を摂取しながら、<br>
仕事をしていた。<br>
<br>
そして、支払いなど、仕事の一部を<br>
妻が手伝ってくれていた。<br>
<br>
しかし、離婚が視野に入った今、<br>
SOHOに終わりを告げる時が来た。<br>
オフィスを探し、社員を雇う時期に来た。<br>
<br>
一般的に、オフィスの契約は、3年以上の複数契約が<br>
アメリカでは通例だ。しかし、「偶然」、一年契約で<br>
良いというオフィスが見つかった。<br>
<br>
私にとって、オフィス勤めで、もう1つ重要な点があった。<br>
それは、私が集中できる環境である、という点だ。<br>
どんなレイアウトか、個室かオープンスペースか、<br>
あれこれ考えていた。<br>
しかし、答えは宇宙が持っていた。<br>
<br>
最初に見た物件は、見た瞬間に、私が集中を保て、<br>
しかし、社員とのやりとりをスムーズにできる構造に<br>
なっていた。<br>
<br>
そのオフィスに即決した。<br>
<br>
<br>
さて、社員をみつけるのは、更にハードルが高い。<br>
日本での募集と事なり、私の自宅の近くで、<br>
日本語を話す日本人となると、それだけで分母が<br>
限られてくる。<br>
<br>
また、日本語だけでなく、英語もある程度必要で、<br>
更には、パソコンやネットにもある程度熟達している<br>
必要がある。<br>
<br>
しかも、アメリカでは、就労ビザの問題がある。<br>
わかりやすく言えばアメリカに住んでいても、<br>
就労ビザがなければ勤めることはできない。<br>
しかし、永住権があれば、全てをクリアする。<br>
そんな針の穴を通すような人材が、みつかるのだろうか？<br>
<br>
これも、宇宙が答えを用意していた。<br>
<br>
日本人向けのローカル新聞に募集をかけて、<br>
最初に応募した人が、その条件を全て備えていた。<br>
<br>
そして、電話面接をしている時に、<br>
誰かが、私に触れた。<br>
<br>
私の左頬あたりに、誰かが触れた感覚があり、<br>
存在を感じた。<br>
<br>
そして、左頬全体に、鳥肌が立った。<br>
決断があっている時に、当時頻繁に起き始めた現象だった。<br>
<br>
こうして、新入社員が決まった。<br>
<br>
<br>
こうしている間に、日本行きが迫っていた。<br>
その準備に追われる中で、もう1つ決めたいことがあった。<br>
それが、引っ越し先だった。<br>
<br>
これは、フレッシュに再スタートを切るのに、<br>
どうしても決めておきたかった。だが、こちらは、<br>
やや苦戦した。冬には不動産が動かないので、<br>
めぼしい物件は殆どない。<br>
<br>
時間だけが過ぎていく。少し焦りが出てきた。<br>
そこで、困ったときの神頼み、アファーメーションを<br>
かけることにした。<br>
<br>
<br>
そもそも、自分は、どんな家に住みたいのか、<br>
それを明確に決めていなかったことに気づいた。<br>
そこで、頭の中で、それを具体的に描いてみることにした。<br>
<br>
なぜか、白い家が頭に浮かんだ。そして、一人暮らしに<br>
ぴったりのこじんまりした一軒家を想像した。<br>
<br>
<br>
その数日後、一本の電話で、局面が急展開した。<br>
<br>
別件で話したエージェントが、良い物件がある、という。<br>
数日前にリストに掲載されたばかりで、まだ入居者が<br>
いるので、誰もみていない状態だ、という。<br>
<br>
長い話を一言でまとめると、この物件をみて、<br>
すぐに気に入り、そして、引っ越し先があっと言う間に<br>
解決した。<br>
<br>
その家は、イメージした通りの、白い家だった。<br>
<br>
そして、この新しい家は、借りたオフィスまでわずか8分で、<br>
私の頸椎を治してくれるカイロプラクティックのオフィスは、<br>
その通勤上にあった！<br>
<br>
<br>
これらの一連の出来事を、偶然ととることもできるだろう。<br>
<br>
だが、いつもお話ししている通り、<br>
私は、偶然を信じていない。<br>
<br>
この必然に驚き、感謝し、<br>
そして、ありがたく受け取った。<br>
<br>
すべてはつながっている、<br>
そう、心から感じた出来事だった。<br>
<br>
<br>
さて、ここまでは、私を中心に書いた出来事である。<br>
では、一体家族はどうなるのか？<br>
子供達は？<br>
<br>
<br>
続きは、次回に書いてみたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
ここまででも、かなり長くなりました。<br>
<br>
それでも、実は、かなりを割愛してあります。<br>
<br>
前回、京都での決断を書きましたが、その前には、<br>
セドナがあり、イタリアがありました。<br>
セドナ、そしてイタリアなしに、京都がなかったのは、<br>
心から確信しています。そして、セドナだけでも、<br>
メルマガ2-3本になる出来事がありました。<br>
<br>
いつか全容をまとめる日が来るかもしれませんが、<br>
まずは、こうして、全体のエッセンスを<br>
お伝えしてみたいと思います。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>私の個人的なお話　その3</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/52072127.html" />
<modified>2012-03-06T19:38:53Z</modified> 
<issued>2012-03-07T04:38:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:luckykaz.52072127</id>
<summary type="text/plain">こんにちは。

これまで2回に分けて書いている、私の個人的なお話
ですが、引き続き、たくさんのメールを頂いています。

ここで、ふと気づいたことがあり、
改めて追記させて頂きます。

頂いたメール、メッセージの中には、
今後どうしたらいいか、アドバイスを下...</summary> 
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/52072127.html">
<![CDATA[こんにちは。<br>
<br>
これまで2回に分けて書いている、私の個人的なお話<br>
ですが、引き続き、たくさんのメールを頂いています。<br>
<br>
ここで、ふと気づいたことがあり、<br>
改めて追記させて頂きます。<br>
<br>
頂いたメール、メッセージの中には、<br>
今後どうしたらいいか、アドバイスを下さる方もおります。<br>
（ありがとうございます。）<br>
<br>
人生の相談を受ける側が、アドバイスを頂くという<br>
ユニークな状況になっておりますが（笑）皆さんの愛を<br>
感じますので、ありがたく頂いております。<br>
<br>
以上を申した上で、今回書いている一連のお話は、<br>
その1で書きましたとおり、昨年の出来事です。<br>
その意味で、このお話は、その当時を振り返って<br>
回想録として書かせて頂いています。<br>
<br>
以上をご理解の上、続きをお読み頂ければ幸いです。<br>
<br>
<br>
さて、こうした個人的なお話を公開すると、<br>
それに対しても、反応は様々です。<br>
<br>
人によっては、<br>
「こんな個人的な話は公に公開すべきでない」<br>
という信念を持っていますし、また別の人は、<br>
「今の私にぴったりのお話でした。こんな個人的な<br>
お話を勇気を持ってシェア頂いて、感謝の気持ちで<br>
一杯です。」<br>
とメールを下さいます。<br>
<br>
<br>
上記の、どちらの反応も、善悪はありません。<br>
正邪もありません。<br>
<br>
自分はどちらを選ぶか、だけです。<br>
<br>
そして、私は、シェアすることで、誰かの決断の<br>
参考になれば、それでいいなと思っています。<br>
<br>
何しろ、私自身、これまでの人生で、どなかたの<br>
生き様、決断を著作、ネットなどで読み、<br>
たくさんの気づきを頂いてきました。<br>
<br>
人生を秘密の箱にしまいこむのも人生。<br>
<br>
分かち合うのも人生。<br>
<br>
私は、後者を選びました。<br>
<br>
<br>
また、こうしたシェアは、シェアする事実以上に、<br>
その根底にあるエネルギー、波動が大切になります。<br>
<br>
シェアする理由が、<br>
<br>
<br>
夫婦でどちらが正しいか決着をつける波動か？<br>
<br>
何かを見せたい虚栄心やエゴの波動か？<br>
<br>
<br>
など、マイナスの波動でシェアする事も可能です。<br>
<br>
では、私はどの波動でシェアしているか？<br>
<br>
それは、私だけが知っていて、そして、その結果は、<br>
私が受け取ることになります。<br>
<br>
<br>
その意味で、ここで、私が書くことを選んだことも、<br>
この過程でどんな選択をしたかも、<br>
私が意識して選んだ選択です。<br>
<br>
ご心配はありがたいですが、同時に、大丈夫か、<br>
というご心配は無用です。<br>
全ては、意識的な選択ですので。<br>
<br>
<br>
私の選択の結果は、貴方の考えと異なるかも知れません。<br>
<br>
その結果は、「間違い」と思う方もいるかもしれません。<br>
<br>
また、選択をする私は、完璧ではありません。<br>
<br>
<br>
それらも含め、私が、自己責任で受け止めるのが、<br>
人生という仕組みだと思っています。<br>
<br>
<br>
また、わかりにくい概念かも知れませんが、<br>
実は、人は、定期的に、迷い、悩む必要があります。<br>
それさえも予定通りです。<br>
それは、そこに成長があるからです。<br>
<br>
その意味で、私は、この成長のジャーニーを、<br>
一番楽しんでいる一人かもしれません。<br>
<br>
<br>
では、ここから続きを書いてみます。<br>
<br>
ここから、少し文体を変えてみます。<br>
ですます調から、である調へ変えてみたいと思います。<br>
<br>
---------------------------------------------------<br>
<br>
離婚、の文字が頭をかすめる時に、誰もが直面する<br>
決定的な事実がある。<br>
<br>
それは、子供とは血縁があり、配偶者とはそれがない<br>
ということだ。<br>
<br>
では、何が結婚している二人をつなげているかと言えば、<br>
それは、法的には一枚の書類であり、<br>
スピリチュアル的には愛である。<br>
<br>
つまり、固定概念から離れて、結婚を見直す時には、<br>
結局、お互いに、結婚を続けたい気持ちがあるか、<br>
に行き着く。<br>
<br>
一方、子供とは、血縁があり、それは一生続く。<br>
どこに住んでも、別々になっても、それは変わらない。<br>
<br>
そこから、離婚を考えたとき、配偶者との別れと、<br>
子供との別れで、それぞれ異なる考え、<br>
感情とつきあうことになる。<br>
<br>
<br>
そこで、また同じ質問に戻ることになる。<br>
<br>
私は、<br>
<br>
子供と離れる覚悟はあるのか？<br>
<br>
子供を傷つけないことはできるのか？<br>
<br>
子供に嫌われる覚悟はあるのか？<br>
<br>
<br>
ここで、困ったことがある。<br>
それは、実は、こうした時にどうしたらいいか、<br>
その答えを、私は既に知ってしまっていたのだ。<br>
<br>
私には、いくつか、人生の指針として、<br>
信じていることがある。<br>
<br>
その1つは、本当に、全ては成長に繋がるということ。<br>
この出来事でも、思考しているプロセスそのものが<br>
成長なので、成長が加速しているのを実感した。<br>
<br>
もう1つの法則。<br>
これは、個人セッションやワークショップで<br>
よく話していたことだが、巷の常識とは異なる、<br>
理解に時間がかかる法則。<br>
それは、自分が幸せになる道を選んだら、その周りの<br>
人にとっても、その結果が最適になる、ということ。<br>
<br>
具体例を挙げよう。<br>
このお話は、以前メルマガでとりあげたことが<br>
あるかもしれない。<br>
<br>
ある女性は、少し依存症の傾向がある男性とおつきあい<br>
をしていた。あなたなしでは生きられない、とすがる<br>
男性を突き放すのには、罪の意識を感じるが、<br>
一緒にいて幸せにはなれない、と、女性は言う。<br>
<br>
でも、原則はここでも一緒。<br>
<br>
自分の一番の幸せを選ぶと、<br>
相手にも最適な出来事になる。<br>
<br>
ただし、最適な例は、相手が喜ぶとは限らない。<br>
最適の意味は、成長の意味で最適、ということ。<br>
しかし、成長をするので、<br>
後になって、喜びに変わることは多い。<br>
<br>
この例では、男性が依存症ならば、依存症の手助けを<br>
し続けることが本人の成長の助けになるか？<br>
と考えると、ある時点で、解放してあげることが、<br>
最高のご褒美になることに気づく。<br>
<br>
ビジネスでも同じ。<br>
起業をしたいが、配偶者が反対しているとする。<br>
でも、本人が、どうしてもチャレンジしたいのならば、<br>
それは幸せを選択するのが一番。<br>
<br>
その出来事は、配偶者に、お金への不安に直面し、<br>
克服する成長の出来事かも知れない。<br>
<br>
あるいは、配偶者を心から信じて、<br>
愛していなかったことに気づく出来事かも知れない。<br>
<br>
これらは、著作にても書いたとおりだ。<br>
<br>
<br>
離婚も例外ではない。<br>
本人が、自分に一番幸せな道を選ぶと、<br>
その結果は、相手にも最適になる。<br>
<br>
こうした原則が働いている宇宙の仕組みは、<br>
これまでのクライアントの例をみてきて、<br>
私の中では確信となっていた。<br>
<br>
<br>
だったら、迷う必要がないのでは、<br>
と思われる方もいるだろう。<br>
あるいは、ならばすぐに結論が出るのでは、<br>
と思う方もいるだろう。<br>
<br>
実は、結論は、早い時期に出ていた。<br>
私の内側では、この結末をどこかで知ってしまっていた。<br>
<br>
それを、決断にするには、私が、頭で考えた事、<br>
ハートで感じた事、それらが五臓六腑に「腑に落ちる」<br>
事として、自分の中でシンクロを経験する必要がある、<br>
と感じた。<br>
<br>
そこで、その為の、自分との対話を持つことにした。<br>
私は、その場所に、京都を選んだ。<br>
<br>
<br>
京都に行ったのは、偶然でもあり、必然でもあった。<br>
<br>
前から気になってはいたものの、なんとなく<br>
延ばし延ばしになっていた。<br>
でも、それは、きっと、<br>
このタイミングを待っていたのだろう。<br>
いくつかの「偶然」が重なって、昨年の夏、<br>
私は8年ぶりに、京都を訪れた。<br>
<br>
京都では、実にいろんな出来事が起きた。<br>
一言で言うと、まるで、今、ある答えに近づいている<br>
私を、宇宙が後押ししていると思えるような、<br>
不思議な体験が、次から次へと起きた。<br>
<br>
タクシー、と思った瞬間に、人通りもない道に、<br>
突然タクシーが毎回現れた。<br>
<br>
暑い日に、ハンカチを忘れたと気づいたら、<br>
目の前にハンカチ専門店があった。<br>
<br>
おいしい蕎麦を食べたいと思っていたら、<br>
タクシーの運転手が目的地の近くにおいしい<br>
蕎麦屋がある、と連れていってくれた。<br>
<br>
他にも、思い出せないほどのシンクロがあり、<br>
毎日が、不思議な喜びの連続だった。<br>
<br>
そして、その瞬間、は訪れた。<br>
<br>
<br>
その日、私は、1日かけて、鞍馬山を歩き続けていた。<br>
<br>
汗がしたたる暑い日に、水を飲み、汗をぬぐいながら、<br>
自分の鼓動を感じて、山道を歩き続けた。<br>
<br>
急な勾配の山道を登り、そして、階段を上り始めた。<br>
<br>
階段に足を踏み出している途中、<br>
次のステップを踏んだその瞬間に、<br>
全てがわかってしまった。<br>
<br>
私が、何をしたら幸せであるかを。<br>
<br>
今回、どの選択が、自分にとって一番の選択かを。<br>
<br>
そして、子供のことも、全ての細胞が、<br>
これから起きる出来事を喜びで受け取る準備が出来た、<br>
そんな感覚を手にした。<br>
<br>
階段に足を踏み出した、その瞬間に、<br>
全てが見えてしまったような感覚だった。<br>
<br>
<br>
<br>
これは、瞬間の出来事だった。<br>
階段に、特別な仕掛けがあったわけではない。<br>
<br>
鞍馬山でないと、その答えが<br>
おりなかったわけではないと思う。<br>
<br>
それまでの気持ち、思考を経て、<br>
自分で考え消化してきた全てのプロセスが、<br>
その「瞬間」へと導いた - <br>
そんな不思議な感覚だった。<br>
<br>
<br>
<br>
気持ちは固まった。<br>
<br>
<br>
<br>
ただ、もう1つ、答えをみつけておきたい<br>
ことがあった。<br>
<br>
それは、私の健康に関することだった。<br>
<br>
<br>
今回はここまでにします。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>私の個人的なお話　その2</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/52071666.html" />
<modified>2012-03-03T16:36:47Z</modified> 
<issued>2012-03-04T01:36:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:luckykaz.52071666</id>
<summary type="text/plain">前回のお話しは、個人メール宛に、
また、FBにて、様々な反応を頂きました。

すべて個別にお答えしようとすると、それだけで
数日かかってしまうので、ここで代表的な
ご質問にお答えしてから、続きを書いてみたいと
思います。

Q1「礒さん、大丈夫ですか？心配に...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/52071666.html">
<![CDATA[前回のお話しは、個人メール宛に、<br>
また、FBにて、様々な反応を頂きました。<br>
<br>
すべて個別にお答えしようとすると、それだけで<br>
数日かかってしまうので、ここで代表的な<br>
ご質問にお答えしてから、続きを書いてみたいと<br>
思います。<br>
<br>
Q1「礒さん、大丈夫ですか？心配になります。」<br>
<br>
ご質問の、大丈夫、が、私が大丈夫か、でしたら、<br>
私は大丈夫です（笑）何しろ、こうして元気に<br>
書いておりますから。<br>
<br>
ご質問の、結婚が大丈夫か、でしたら、続きを<br>
お待ちください（笑）<br>
<br>
こうして頂いたメールでは、特定の結果が<br>
「良い結果」という想定が見受けられました。<br>
<br>
でも、何が良いかは、実は個人によって<br>
異なります。<br>
<br>
神との対話に、こんな一節があります。<br>
<br>
「あなた個人の良し悪しの観点から、<br>
相手の結果を判断しない方がいい。」<br>
<br>
この深い意味がわかると、何が良いか、<br>
何が悪いかの考え方が根底から変わります。<br>
<br>
<br>
１つ、関連して、わかりやすい例を出します。<br>
<br>
私が若かりし独身の頃、話の流れから、<br>
相手の方に、つきあっている彼女がいるの、<br>
と聞かれたことがあります。<br>
<br>
その時は特定の相手がいなかったので、<br>
いませんよ、と答えると、その方の反応は、<br>
<br>
「それは寂しいわね」<br>
<br>
というものでした。<br>
<br>
さて、当時、私は、デートにお金と手間の<br>
かかる女性と一区切りついて、<br>
一人を楽しんでいるところでした。<br>
<br>
ですので、自分で気づいている限りでは、<br>
寂しいどころか、かなり開放感を満喫して<br>
いました。<br>
<br>
寂しい、というのは、その方の解釈でしか<br>
ありません。<br>
<br>
事実と解釈は、得てして異なるものです。<br>
<br>
<br>
<br>
では、ここから続きを書いてみます。<br>
<br>
<br>
-----------------------------------------<br>
<br>
選択に良いも悪いもない<br>
どの道を選んでもそこに成長と学びがある<br>
<br>
これは、私が心から信じている考え方でした。<br>
<br>
どんなに大変に思えることにも、辛い経験にも、<br>
迷ったことも悩んだことも、<br>
そこに成長があれば成功<br>
<br>
そんな考え方を、いつも選ぶようにしていました。<br>
<br>
実際、そういう観点で、出来事の学びを<br>
探すと、必ずみつかったのです。<br>
<br>
そこで、今回の出来事も、まずは中立に、<br>
良し悪し、善悪の判断から距離を置くことを<br>
心がけてみました。<br>
<br>
<br>
さて、善悪を手放すと、残る質問は、<br>
<br>
私は何をしたいのか？　でした。<br>
<br>
<br>
私は、どうしたら幸せなのか？<br>
<br>
どんな人生を過ごしたいのか？<br>
<br>
何に喜びをみつけるのか？<br>
<br>
それらが、今の結婚生活にあるのか？<br>
<br>
<br>
そうした、根本的な、自分の気持ちを問うことが、<br>
何より重要に思えました。<br>
<br>
私は、人生の重要な決断は、周りとの相談を<br>
最低限にするようにしています。<br>
<br>
というのは、周りと話すと、当然ながら、<br>
その方の意向に少なからず影響を受けるからです。<br>
<br>
アドバイスを、客観的に出来る人は、<br>
意外に少ないものです。<br>
相談した相手が、例えば、<br>
<br>
結婚は続くことに意味がある<br>
離婚はできるだけ避けた方がいい<br>
<br>
と考えていたら、その時点で、すべては成長、<br>
と考える私の考えと異なり、<br>
特定の結果へ導こうとするコントロールの<br>
エネルギーと接することになります。<br>
<br>
すると、<br>
自分の気持ちがかえってわかりにくくなります。<br>
<br>
<br>
アメリカには、結婚カウンセラーが大勢います。<br>
しかし、私は、本件は結婚カウンセラーとは<br>
話さないと決めていました。<br>
<br>
結婚カウンセラーの大勢は（全てではないですが）<br>
結婚を継続させる成功率が、カウンセラーの成功と<br>
考えられていました。<br>
<br>
つまり、彼らの通信簿は、何はともあれ、<br>
結婚を継続する結論に導くことで決まるわけです。<br>
<br>
先日、アメリカ人の長年の友人から、夫婦関係の<br>
相談を受けました。<br>
話をした後、彼女はこう漏らしました。。<br>
<br>
「こんな客観的で中立なアドバイスを聞いたのは<br>
初めてだわ。親は離婚はいけないことだっていうし、<br>
結婚カウンセラーには一年以上通って大枚を<br>
はたいたけど、いかに結婚を継続させるか、<br>
という視点で話すから、私の本当の気持ちを相談<br>
できないのよ。」<br>
<br>
<br>
特定の結果を導くコントロール。<br>
これから距離を奥には、自分の内側に聞くのが<br>
一番でした。<br>
<br>
そして、自分との対話を続けました。<br>
<br>
<br>
ところで、私には、2人の子供がいます。<br>
当時15歳の息子と、10歳の娘です。<br>
<br>
親だから当たり前ですが、二人の子供は、<br>
私にとってかけがえのない存在です。<br>
一緒にいるだけで楽しく、成長を見るのは他で<br>
得難い喜びでありました。<br>
<br>
<br>
果たして、私は子供と離れて暮らして幸せなのか？<br>
<br>
<br>
これは、妻との関係に輪を掛けて、<br>
大きなテーマでした。<br>
<br>
また、もう1つの点は、仮に、このまま離婚という<br>
ことになったら、それを子供はどう受け止めるか、<br>
でした。<br>
<br>
優しくて、でも、時にすべてを背負う傾向のある<br>
息子は、離婚は、自分に何かが足りないからと<br>
思いはしないだろうか？<br>
<br>
ワークショップや個人セッションで、親の離婚は<br>
自分がいけない、と、何十年も思っていたという<br>
ケースをよくみたので、自分がその原因を作るのは<br>
避けたいと思いました。<br>
<br>
また、明るく活発だが、喜怒哀楽もはっきりして<br>
いる娘は、離婚に対して私に怒りを感じ、数年口を<br>
聞いてくれないことにならないだろうか？　<br>
こんな思いも頭をよぎりました。<br>
<br>
<br>
さて、そうこうしている間にも、家庭の雰囲気は<br>
変わっていきます。<br>
それは、私に原因がありました。<br>
<br>
私は、話すことを仕事にしていますが、仕事で<br>
話す人は、タイプが2つに分かれると言われています。<br>
<br>
1つ目のタイプは、<br>
外では話すが、家に帰ると無口な人。<br>
<br>
もう1つのタイプは、<br>
外でも話し、家でも話す人。<br>
<br>
私は、明らかに後者でした。瞑想もするし、一人の<br>
時間もとりますが、毎回の食卓では、会話と笑いが<br>
絶えない家庭でありました。<br>
<br>
<br>
が、継続的なやりとりの中で、<br>
私の心の元気に変化が出てきました。<br>
どうがんばっても、楽しく快活に、<br>
とはいかなくなったのです。<br>
<br>
ある映画で、こんな表現がありました。<br>
<br>
「愛がない所に、愛があるふりをすることは出来ない。<br>
愛がある時に、愛がないふりをすることも出来ない。」<br>
<br>
私は、自分の気持ちを隠して生きるのが、苦手な方です。<br>
<br>
思ったことを、感じ、話し、表現するのが、<br>
常に自分の生き方でした。<br>
<br>
このままでは、自分らしくいられない、<br>
そう感じ始めました。<br>
<br>
<br>
では、子供の件はどうするのだろう？<br>
<br>
子供と離れる覚悟はあるのか？<br>
<br>
子供を傷つけないことはできるのか？<br>
<br>
子供に嫌われる覚悟はあるのか？<br>
<br>
<br>
この答えを出さなければいけない日が、<br>
刻々と迫ってくるのを感じました。<br>
<br>
<br>
今回はここまでにします。<br>
続きは次回に書きます。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>私の個人的なお話　その1</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/52071062.html" />
<modified>2012-02-29T02:53:59Z</modified> 
<issued>2012-02-28T11:34:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:luckykaz.52071062</id>
<summary type="text/plain">今日は、ちょっと個人的なお話をしてみます。

私は、ご存知の通り、人生最適化、をテーマに
仕事をしています。

人生に偶然はなく、起きていることはすべて必然。
そして、すべて最適。

起きたことが最適なら、そこから学べることは
何だろう？　こう考えること...</summary> 
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/52071062.html">
<![CDATA[今日は、ちょっと個人的なお話をしてみます。<br>
<br>
私は、ご存知の通り、人生最適化、をテーマに<br>
仕事をしています。<br>
<br>
人生に偶然はなく、起きていることはすべて必然。<br>
そして、すべて最適。<br>
<br>
起きたことが最適なら、そこから学べることは<br>
何だろう？　こう考えることで、学びが加速する、<br>
と信じて、そして話してきました。<br>
<br>
また、人生で、一番大切だと思うのは、自分の<br>
フィーリングを知ること。心の内側で、本音だと<br>
感じることがあったら、それこそが、自分の人生の<br>
最大の導き。<br>
<br>
実際、そうしてフィーリングを聞いて、ここまで<br>
導かれてきた、と感じています。<br>
<br>
さて、こんな私に、昨年、難題がふりかかりました。<br>
いえ、言葉を言い換えます。チャレンジ、課題を<br>
受け取りました。<br>
<br>
難題、は難しい問題、ですが、人生にあるのは<br>
課題であり、問題ではないと考えるようにしています。<br>
<br>
ふりかかる、というと受け身で、被害者みたいですが、<br>
私は、大きな出来事は、自分で選んで経験していると<br>
考えるようにしています。<br>
<br>
これほど大きなことが、偶然のはずもなく、<br>
おそらく、予定通りだったのだと思います。<br>
<br>
が、当初は、今回の課題が予定通りだと<br>
受け取るにも、少し時間を要しました。<br>
<br>
人生には、課題しか起きない、と言いますが、<br>
時に、その課題は、やや大きめの課題が起きます。<br>
<br>
それは、成長の伸びしろが大きくなるから。<br>
<br>
そして、私は、今から一年前に、<br>
やや大きめの課題を手にしました。<br>
<br>
<br>
私が手にした課題。それは、夫婦関係。<br>
<br>
一年前の、ある時期から、妻との間で、<br>
何かが変わって行きました。<br>
相手がいることなので、具体的なお話には触れま<br>
せんが、継続的なやりとりの中から、<br>
これまでにない距離感、違和感を感じ始めました。<br>
<br>
とは言っても、17年も続いた夫婦。<br>
これも、一時的なものかもしれない、<br>
と、しばらくは見守ることにしました。<br>
<br>
また、フィーリングはともかく、思考では、<br>
妻が本質的に良い人間であることを知っていることも、<br>
課題を大きくしました。<br>
<br>
フィーリングと思考が、一致していないのです。<br>
しかし、後に、これが、私の成長のテーマで<br>
あることを知ることになります。<br>
<br>
<br>
さて、そうした間にも、更に、距離感、違和感を<br>
感じる流れは変わらず、いや、むしろ、<br>
加速していきます。<br>
<br>
こうして、迷ったとき、私はいつも瞑想をします。<br>
そこで、瞑想で得た答えは、まだ自分では受け入れる<br>
準備が整っていませんでした。<br>
<br>
その後、様々な形で、一人の時間を設け、<br>
そのテーマについて考え続けます。<br>
<br>
こんな時に最適だろう、と、セドナに一人で出かけ、<br>
数日間、ただひたすら歩き、インスピレーションを<br>
受け取ったり、あるいは、思考を続けたりもしました。<br>
<br>
そんな過程の中で、あることに気づきました。<br>
それは、流れは、確実に、ある方向に向かっていることに。<br>
<br>
これは、以前に、仕事で経験がありました。<br>
私が会社時代、ソニーを辞める最後の一年は、<br>
これまでの楽しすぎた会社生活に比べて、<br>
横車を押すような、あるいは、正面からの逆風を<br>
感じる日が続いていました。<br>
<br>
一方、もし起業をしたら、という前提で、ちょっと<br>
リサーチ、あるいは準備を始めると、<br>
そちらは、まるで、世界が自分を待っていたかのように、<br>
素敵な出会いが続いたのです。<br>
<br>
後に、これらは偶然ではなく、<br>
私は、導かれてここに来たことを知ります。<br>
<br>
さて、今回、似たことが起き始めました。<br>
<br>
頭では、いかに今回のチャレンジを、どう丸く<br>
収めるか、と考えても、フィーリングでは、<br>
そして、様々な「偶然」の出会いで手にする、<br>
あるいは感じるメッセージは、<br>
<br>
すべてにオープンでいること<br>
選択に良いも悪いもない<br>
どの道を選んでもそこに成長と学びがある<br>
<br>
というものでした。何度考え直しても、瞑想をしても、<br>
同じ所に戻ってきました。原則に例外はないようです。<br>
<br>
<br>
宇宙から試されている、そう感じました。<br>
そして、自分との対話を続けました。<br>
<br>
<br>
<br>
今回はここまでにします。<br>
<br>
次回に、また続きを書いてみます。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ストレス解消法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/51985436.html" />
<modified>2011-06-07T11:17:23Z</modified> 
<issued>2011-06-07T20:17:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:luckykaz.51985436</id>
<summary type="text/plain">ストレス解消法

現代人の誰もが経験するストレス。
ストレスの多くは、人間関係を中心とした、
現代社会の枠組みから来ています。

ここでは、ちょっとスピリチュアルな
ストレス解消法をご紹介してみます。

現代人、特に日本人は、職場、地域、
グループ含めた...</summary> 
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/51985436.html">
<![CDATA[ストレス解消法<br>
<br>
現代人の誰もが経験するストレス。<br>
ストレスの多くは、人間関係を中心とした、<br>
現代社会の枠組みから来ています。<br>
<br>
ここでは、ちょっとスピリチュアルな<br>
ストレス解消法をご紹介してみます。<br>
<br>
現代人、特に日本人は、職場、地域、<br>
グループ含めた人間関係とそのルールに<br>
ガチガチに縛られています。<br>
<br>
そのグループでは、あるしきたりがあり、<br>
そのしきたりに従う暗黙の了解があります。<br>
<br>
時には、それは、<br>
<br>
際限のない残業だったり<br>
毎週の休日出勤だったり<br>
私生活がないのが当たり前だったり<br>
毎週のお茶会に集まるのが掟だったり<br>
<br>
します。<br>
<br>
こうした、人間関係の思考で作られた掟に<br>
従っていると、心、そして体が機能をしなく<br>
なり始めます。<br>
<br>
それは、人間が本来あるべき姿でないのを、<br>
体が教えてくれています。<br>
<br>
この兆候を、見逃さないのが重要です。<br>
<br>
それを放っておくと、ただのストレスは<br>
更に進行し、うつ病にまで進むこともあります。<br>
<br>
ちなみに、私の考えでは鬱は病気ではなく、<br>
ストレスが進んだ為に、心と体の不具合が<br>
更に進んだだけだと考えています。<br>
<br>
<br>
こうした時に、お勧めの方法の一つは、<br>
自然に触れること。<br>
<br>
山歩きでも、ハイキングでも、海辺で<br>
砂遊びをするだけでも、がらりと心と<br>
体の機能が変わります。<br>
<br>
もともと、海は人間の体のリズムを整える<br>
働きがあります。<br>
<br>
自然にふれ、鳥の鳴き声を聞くだけでも、<br>
脳が刺激を受けます。<br>
<br>
<br>
瞑想もお勧めです。目を閉じ、心に引っかかっている<br>
ものを、一旦全て手放します。<br>
<br>
短時間でも、驚くほどストレス解消に効き目が<br>
ありますし、自宅でもできます。<br>
<br>
ただ、ある程度練習が必要でしょう。<br>
<br>
慣れない方は<a href="http://www.commercejungle.com/meditation">瞑想CD</a><br>
などを利用するのも手です。<br>
<br>
たかがストレス、されどストレス。<br>
<br>
最初の兆候をお見逃しなく！<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>自己催眠（催眠誘導）と潜在意識</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/51985044.html" />
<modified>2011-06-06T12:43:15Z</modified> 
<issued>2011-06-06T21:43:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:luckykaz.51985044</id>
<summary type="text/plain">自己催眠（催眠誘導）と潜在意識

本日は、誰にでもできる簡単な暗示法のご紹介を
してみます。

私の娘は、元気なときと、機嫌が悪いときの差が
かなりはっきりしているタイプ。

やる気になっている時は、良い意味で誰も止められない
のですが、その逆の時も大変...</summary> 
<dc:subject>潜在意識</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/51985044.html">
<![CDATA[自己催眠（催眠誘導）と潜在意識<br>
<br>
本日は、誰にでもできる簡単な暗示法のご紹介を<br>
してみます。<br>
<br>
私の娘は、元気なときと、機嫌が悪いときの差が<br>
かなりはっきりしているタイプ。<br>
<br>
やる気になっている時は、良い意味で誰も止められない<br>
のですが、その逆の時も大変。<br>
<br>
元気の良いときは、こちらもはっとする質問をします。<br>
<br>
全米で史上最高のトークショーと言われる、<br>
オプラ・ウィンフリー・ショーをみると、<br>
<br>
｢どうしたらこの番組に出られるの？｣<br>
<br>
オリンピックを見ると、<br>
<br>
｢どうしたらオリンピックに出られるの？｣<br>
<br>
ヒラリーとオバマが熱戦を繰り広げていたときは、<br>
<br>
｢どうしたら大統領になれるの？｣<br>
<br>
｢私が女性最初の大統領になりたい！｣<br>
<br>
そして、もう一つの口癖は、<br>
<br>
I am going to be a billionaire.<br>
<br>
ミリオネア、つまり億万長者では満足できないらしく、<br>
それよりゼロが3つ多い、ビリオネアになるのだ<br>
そうです（笑）<br>
<br>
ちなみに、ここで、<br>
<br>
I want to be a billionaire<br>
<br>
というと、決してなれないのは、自己暗示、<br>
アファーメーションの仕組みをご存じの方は<br>
ご承知の通りです。<br>
<br>
<br>
こうしてやる気満々の娘ですが、スイッチが<br>
オフになると、これもまたやる気満々で、<br>
てこでも動きません。<br>
<br>
例えば、朝眠いと、妻が何を言っても起きない、<br>
食べない、支度をしないで、成績は優秀なのですが<br>
遅刻の常連者でもあります。<br>
<br>
自分からやると、すごい量の宿題を2-3時間<br>
集中して終わらせるかと思うと、やる気になれない<br>
時は、わずか10分で終わる、しかも明日提出<br>
しなければいけない宿題を見向きもしません。<br>
<br>
そこで、このギャップを埋めるプロジェクトを<br>
開始しました。<br>
<br>
<br>
まず、元気な時に、娘に、<br>
ちょっとした布石を打ちます。<br>
<br>
｢パパも、本当にMはビリオネアにでも、大統領にでも、<br>
好きな人になれると思うよ。その為に、とっても良い<br>
方法があるけど知りたい？｣<br>
<br>
｢うん！｣<br>
<br>
｢大統領は、朝起きるのに、ママを手こずらせないと<br>
思うけど、Mちゃんはどう思う？｣<br>
<br>
意味が分かるようで、にやりと笑います。<br>
<br>
｢ビリオネアになるには、大勢の人がMちゃんを助けて<br>
くれる必要があるけど、リーダーが、機嫌が悪いと<br>
何もしなかったら、周りが助けてくれるかなあ？｣<br>
<br>
話の行き先が見えてきたみたいです（笑）<br>
<br>
<br>
｢じゃあ、1回でできなくてもいいから、徐々に、<br>
一緒に頑張ってみる？ゲームみたいに。｣<br>
<br>
ここで、基本路線の合意がなされます。<br>
<br>
そこで、いよいよ実践にとりかかります。<br>
<br>
<br>
ある朝、起きて、いつものように、不機嫌で<br>
朝食を食べるのを抵抗しています。そこで、<br>
起き抜けで、まだ潜在意識がぽっかりと空いている<br>
タイミングで、こうささやきます。<br>
<br>
娘は英語優位なので、原文をそのまま書いてみます。<br>
<br>
You are a leader.<br>
You are a master.<br>
You are going to be the President of the United States.<br>
You can accomplish anything you want.<br>
<br>
To be anything you want, you are learning to<br>
control your emotions. <br>
<br>
You are managing your emotions.<br>
You can do it.<br>
You can do it.<br>
You can do anything you want.<br>
You have the power.<br>
You have the potential.<br>
You have the talent to do it.<br>
<br>
優しい英語ですので、あえて訳文は載せませんね。<br>
こんな感じに、一通り耳元でささやき、<br>
その場を去ります。<br>
<br>
特にレスポンスは求めません。<br>
<br>
果たして。。。<br>
<br>
<br>
2-3分すると、ムクムクと起き上がり、いつもの<br>
絶好調の娘にギアシフトしていました。<br>
<br>
ある意味、朝眠い時ですので、催眠状態にある時、<br>
潜在意識がまだぽっかりと開いている時なので、<br>
そこでの言葉ばそのまま心に染みいります。<br>
<br>
ここで、論理的に叱るのは逆効果。<br>
叱られたメッセージが、これも潜在意識に<br>
届きます。<br>
<br>
ということで、誰にでもできる、日常生活で<br>
使える自己暗示のお話しでした。]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>アファーメーション（自己暗示）と自己実現</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/51984164.html" />
<modified>2011-06-05T12:19:47Z</modified> 
<issued>2011-06-05T00:02:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:luckykaz.51984164</id>
<summary type="text/plain">アファーメーション（自己暗示）には、方法論が存在します。
しかし、アファーメーションは、実は方法論だけを
実践しても、夢が現実化するわけではない、と言われています。

まるで禅問答みたいですが、その真意も含め解説してみます。

アファーメーションは、｢思考...</summary> 
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/51984164.html">
<![CDATA[アファーメーション（自己暗示）には、方法論が存在します。<br>
しかし、アファーメーションは、実は方法論だけを<br>
実践しても、夢が現実化するわけではない、と言われています。<br>
<br>
まるで禅問答みたいですが、その真意も含め解説してみます。<br>
<br>
アファーメーションは、｢思考が現実化する｣、仕組みとも<br>
言えますし、思考が現実を引き寄せる｢引き寄せの法則｣<br>
の方法とも言えます。<br>
<br>
そして、アファーメーションは、実現したい思いを<br>
短い文章で唱える自己暗示の部分を指すことが一般的です。<br>
<br>
アファーメーションが実現する、一番の要、それは、<br>
実現すると信じること。<br>
<br>
当たり前ですが、実現すると信じないで、その夢が<br>
かなうことはありません。<br>
<br>
この、信じる、にも、度合いがあります。<br>
心から信じる、という場合もありますが、大抵は、<br>
夢を実現したい為に、そして、そのために信じないと<br>
いけないと聞いたから、心の表面で頑張って信じてみる、<br>
というものです。<br>
<br>
これでは、実現しません。というのは、アファーメーションは、<br>
心の表面で言葉にすることが実現するのではなく、<br>
心の奥底で渦巻いている、本当の気持ちに<br>
呼応するからです。<br>
<br>
では、120％心から実現を信じたらいいのでしょうが、<br>
これも簡単ではありません。<br>
<br>
というのは、実現しない経験を持っていながら、<br>
100％信じるのは、やはり顕在意識が抵抗するからです。<br>
<br>
ここで、実現の幅を広げてみます。<br>
<br>
実は、人生で起きることは、全て、私達の<br>
魂の成長にとって、最適な出来事ばかり、と<br>
言われています。<br>
<br>
すると、私達が、アファーメーションで願ったのと<br>
全く同じ現実が手に入らなくても、実は、魂の成長には<br>
最適だという考え方があります。<br>
<br>
もし、あなたの願いが成長ならば、そして成長に<br>
幸せを感じられるのならば、アファーメーションで<br>
どんな結果が出ても、それがあなたにとって最適だと<br>
信じやすくなります。<br>
<br>
さて、どんな結果が出ても、それを最適と受け止めるのなら、<br>
そもそも最初からアファーメーションなどやらなくても<br>
いいじゃないか、という考え方もあります。<br>
<br>
ここに、生きる意図、が関係しています。<br>
私達は、意識的に、生まれることを選択してきている<br>
と言われています。<br>
<br>
そして、人生を生きるのに、<br>
<br>
どんな人生を送りたいか？<br>
どんな自分でありたいか？<br>
<br>
これらを考え、意図を設定するのも人生の<br>
大切な局面です。<br>
<br>
そうして、結果、に意図を設定すると、<br>
その経過、として、自分に最適な現実が<br>
届けられたりします。<br>
<br>
<br>
アファーメーションは、呪文を唱えるだけ、と思われがちですが、<br>
奥の深いテーマです。<br>
<br>
また折に触れこのトピックを取り上げたいと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>瞑想の方法、やり方と誘導瞑想</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/51983830.html" />
<modified>2011-06-03T16:20:18Z</modified> 
<issued>2011-06-04T01:20:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:luckykaz.51983830</id>
<summary type="text/plain">瞑想をやってみたいがやり方が分からない！
瞑想がうまくできない！

というメールをよく頂くので、ここでは、
簡単な瞑想のやり方について書いてみます。

瞑想には、様々な目的があります。そして、目的に
あわせて、様々な方法があります。

そこから、方法論の...</summary> 
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/51983830.html">
<![CDATA[瞑想をやってみたいがやり方が分からない！<br>
瞑想がうまくできない！<br>
<br>
というメールをよく頂くので、ここでは、<br>
簡単な瞑想のやり方について書いてみます。<br>
<br>
瞑想には、様々な目的があります。そして、目的に<br>
あわせて、様々な方法があります。<br>
<br>
そこから、方法論の違いに目を向けてしまうと、<br>
かえって瞑想が複雑になってきます。呼吸法、姿勢、<br>
足や手の組み方とっても、実に沢山の<br>
方法論が巷を賑わしています。<br>
<br>
ここで紹介するのは、一番シンプルな瞑想法。<br>
それは、思考の解放、です。<br>
<br>
私達は、常に何らかの思考をしています。<br>
そして、時には、そうした思考から休みをとることも<br>
必要です。<br>
<br>
瞑想で、スピリチュアルな体験を目指す人もいます。<br>
特別な波動を出そうと考える人もいます。<br>
それぞれの目的にあった瞑想をするのは良いことだと<br>
思います。<br>
<br>
同時に、それらのゴールを設定して、うまくいかないから、<br>
とストレスをためる瞑想をしている人を<br>
時折みかけます。<br>
<br>
これは、もったいない瞑想だと思います。瞑想は、<br>
思考の疲れからの解放であり、ストレス解放でも<br>
あるからです。<br>
<br>
まずは、姿勢を正します。エネルギーは背骨を伝って<br>
上下しますので、猫背では良い瞑想は出来ません。<br>
<br>
床に寝て瞑想をする方法もありますが、初心者の方は<br>
眠ってしまいます。<br>
<br>
夜に瞑想をして眠ってしまう人は、朝すると良いでしょう。<br>
<br>
そして、2-3回深呼吸をします。<br>
その後、ゆっくりと息を吐き始めます。<br>
<br>
20秒くらいかけて、ゆっくりとはきます。<br>
<br>
そして、息を吐くことだけに意識を集中します。<br>
<br>
その間、あれこれ雑念が頭をよぎることがありますが、<br>
それを追わないと決めます。<br>
<br>
最初からうまくいきませんが、何度も試すことで、<br>
だんだん慣れてきます。<br>
<br>
そして、思考の解放がうまくなります。<br>
<br>
瞑想では、うまくいくと脳波がシータ波になります。<br>
そこまでいけばしめたものです。<br>
<br>
かなり深く入っていると言えます。<br>
<br>
<br>
慣れてくれば、数分でそこまで到達できます。<br>
<br>
そして、その状態で自分に質問をすると、<br>
自分の本当の気持ちが分かります。<br>
<br>
仕事の決断、人生の決断も、この状態ですると<br>
間違いがないと言われています。<br>
<br>
少なくとも、確信で決断をできます。<br>
<br>
<br>
それでもうまくいかない場合は、誘導瞑想という<br>
方法があります。<br>
<br>
これは、瞑想ワークショップに行くように、<br>
家でCDをかけながら、瞑想のガイダンスに<br>
従って瞑想をする行為です。<br>
<br>
音楽も流れますので、心の奥に深く入りやすいのが<br>
特徴です。<br>
<br>
シータ波音楽と、そして、サブリミナルで<br>
リラクセーションを助ける誘導瞑想にご興味がある方は<br>
こちらをご覧下さい。<br>
<br>
<a href="http://www.commercejungle.com/meditation">瞑想CD</a><br>
<br>
では、本日は以上です。]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>人生の目的とミッション</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/51983367.html" />
<modified>2011-06-02T14:01:52Z</modified> 
<issued>2011-06-02T23:01:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:luckykaz.51983367</id>
<summary type="text/plain">人生の目的とミッションについて、よく聞かれる質問に
お答えする形でブログを書いてみたいと思います。

人生の目的をお教えするサービスを開始して、かれこれ
2年近くになりました。

この間、いろいろな人生の目的、そしてミッションと
接してきて、私なりに、人生...</summary> 
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/51983367.html">
<![CDATA[人生の目的とミッションについて、よく聞かれる質問に<br>
お答えする形でブログを書いてみたいと思います。<br>
<br>
人生の目的をお教えするサービスを開始して、かれこれ<br>
2年近くになりました。<br>
<br>
この間、いろいろな人生の目的、そしてミッションと<br>
接してきて、私なりに、人生の仕組み、宇宙の仕組みに<br>
ついて確信を感じることが増えました。<br>
<br>
人生の目的は、魂の課題、と置き換えることができます。<br>
人は全て、自ら選んで生まれてくると言います。<br>
生まれてくる理由はただ一つ。それは、魂の成長の為。<br>
<br>
お金持ちになる為でもなく、いわゆる成功をする<br>
為でもなく、魂を成長させるため。<br>
<br>
大変だと思っても、悲しいと思っても、怒りを<br>
感じても、そこに経験があり、学びがあり、気づきがあったら<br>
そこに成長があります。<br>
<br>
さて、その中でも、私達は、たった一つ、成長のテーマを<br>
選んでくるようです。<br>
<br>
全てに偶然はなく、なんとなく成長しよう、と生まれてくる<br>
人は世の中におらず、このテーマで成長しよう、と明確な<br>
意図を持って生まれてくるようです。<br>
<br>
これが、人生の目的です。<br>
<br>
人生のブループリントと言っても差し支えありませんが、<br>
私は、ブループリントは、目的を達成する為の<br>
青写真、として位置づけています。<br>
<br>
一方、ミッションは、周りへの貢献のテーマ。<br>
<br>
生まれてくるからには、どんなテーマで周りに<br>
貢献するか、それも決めて生まれてくるようです。<br>
<br>
<br>
この、目的とミッションは、ある意味、権利と義務に<br>
似ているところもあると思います。<br>
<br>
全ての魂は成長したがっているので、そして、<br>
その方法として、この世に生まれてくることは、<br>
大きな助けになるようです。<br>
<br>
その意味で、この世に生まれてくることは、<br>
成長の権利を行使したとも言えます。<br>
<br>
一方ミッションは、そうして生まれてきたからには、ｌ<br>
周りへの貢献という義務を果たす、<br>
と考えることもできます。<br>
<br>
成長の権利と貢献の義務。<br>
<br>
こう考えると、人生は本当にうまくできています。<br>
<br>
<br>
生まれてきた本当の目的。<br>
<br>
これを知ると、親の選択、出来事の意味、喜び、<br>
悲しみのイベントの意味が、全てつながってきます。<br>
<br>
全ては、学びの序章だったのですね。<br>
<br>
では、本日は以上です。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>潜在意識に届いた恩師の言葉</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/51980844.html" />
<modified>2011-05-28T00:44:43Z</modified> 
<issued>2011-05-28T03:19:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:luckykaz.51980844</id>
<summary type="text/plain">これは、私が小学生だった時のお話しです。

ホームページのプロフィールにも書きましたが、私は、
小学生時代は、学校でも知れ渡った問題生徒でした。

素行、学業ともに悪かったのと、全般的に学校に適合して
いなかったので、一時期特殊学級に入るのを勧められていたくら...</summary> 
<dc:subject>出会った人・読んだ本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/51980844.html">
<![CDATA[これは、私が小学生だった時のお話しです。<br>
<br>
ホームページのプロフィールにも書きましたが、私は、<br>
小学生時代は、学校でも知れ渡った問題生徒でした。<br>
<br>
素行、学業ともに悪かったのと、全般的に学校に適合して<br>
いなかったので、一時期特殊学級に入るのを勧められていたくらい、<br>
と言えば、何となく想像できるかも知れません。<br>
<br>
ある時は、隣のクラスのT先生が、自習か何かの見回りに来て、<br>
何か些細なことで私の名前があがると、<br>
<br>
｢おまえが礒か！｣<br>
<br>
と言いながら、私のそばにきて、頭のてっぺんから<br>
思いっきり平手でたたかれました（笑）<br>
<br>
笑マークをいれていますが、まるで、脳しんとうを起こすかの<br>
ような強さで、頭がくらくらしたのを覚えています。<br>
<br>
しかも、そのときは、詳細は覚えていないのですが、大して<br>
悪いことをしていないつもりだったのに、私の名前を<br>
きくや、より怒ったという感じで、子供ながら何か不条理に<br>
感じたのを覚えています。<br>
<br>
今思うと、その先生は男性で、担任の先生は女性だったので、<br>
男性が気合いを入れたら行動が変わるのでは、とか<br>
考えたのかも知れませんが、私の中では痛い想い出だけで<br>
行動に影響はありませんでした（笑）<br>
<br>
別の時は、他のクラスの先生が来たときに、私が<br>
熱を出していて、熱を出している人がいます！<br>
と誰かが言って、それが私だと分かると、<br>
<br>
｢なんだ、いそか。。。｣<br>
<br>
と言いながらおでこに手を当ててくれました。<br>
<br>
学年の先生なら誰でも、私の名前を知っているんだなあと<br>
後に気づきました。<br>
<br>
<br>
こんな私が、更生し始めるのには、いくつかの伏線が<br>
あったのですが、その最初のきっかけは、小学校3年生の時でした。<br>
<br>
私が、特に素行が悪かった、小学校1，2年生の時の担任の先生と、<br>
学年があがり、3年生になったときに、校庭でばったり会いました。<br>
<br>
回旋塔って、わかりますか？　校庭の、回旋塔のそばで、友達と<br>
一緒にいたときに、久しぶりにあったその先生が、私に<br>
こんなことを言いました。<br>
<br>
｢いそちゃんは、ちょっとふざけているだけなのよね。<br>
本当はおつむがいいんだから。ちょっとふざけているだけなのよね。｣<br>
<br>
こんなことを言いました。<br>
<br>
さて、それまで、前述のように、学年のこちらが知らない先生にまで<br>
ある意味目の敵にされている存在だったのに、一番優しい、信頼していた<br>
先生にこう言われて、私は嬉しくなりました。<br>
<br>
というのは、それまで、私が言われた言葉は、大抵、<br>
<br>
｢おまえはどうしようもないやつだな。。。｣<br>
<br>
みたいなものが多かったからです。<br>
<br>
<br>
私は、おつむがいい、つまり、頭はいいが、ちょっと<br>
ふざけているだけだ。<br>
<br>
これは、とても気に入ったので、心から信じました。<br>
<br>
この言葉で、私のこれまでの悪事が、全て正当化されるような<br>
気にさえなりました。<br>
<br>
そして、その後も、この言葉は、私の心の隅に、ずっと<br>
残っていきました。<br>
<br>
<br>
私は、本当は頭がいいんだ！<br>
ちょっとふざけているだけなんだ！<br>
<br>
このセルフイメージが、深く心に刻み込まれました。<br>
<br>
その後は、テストの点が悪くても、成績が悪くても、<br>
3年生になって、素行が悪くて登校禁止になった日があっても（笑）<br>
｢頭はいいのにちょっとふざけているだけだ！｣<br>
<br>
と心のどこかで思っていました。<br>
<br>
<br>
その意味で、私は、この一言で、人生が変わったと言っても<br>
過言ではありません。他にもいろいろあったのですが、今でも<br>
こうして覚えているくらいですから、私には、とっても<br>
インパクトがありました。<br>
<br>
さて、この先生、その後、母親が長年年賀状のやりとりを<br>
していて、うちの実家のかなり近くに住んでいることが<br>
後年分かりました。<br>
<br>
でも、私が小学生の時で、既にベテラン先生という雰囲気だったので、<br>
かなりお年だろうなあ、と思いながら、月日は過ぎました。<br>
<br>
<br>
今、私が仕事がらいろんな相談を受けると、子供の時に聞いた<br>
大人の一言が、いかにインナーチャイルドや、トラウマとなって<br>
潜在意識に残るか、そして、セルフイメージに影響を与えるか、<br>
痛いほど感じています。<br>
<br>
その意味で、この先生の言葉のありがたみが身にしみて、<br>
そして、いつか、会ってお礼を伝えたいなあ、なんて<br>
思い始めていました。<br>
<br>
<br>
そして、昨年11月。実家により、半日、ぽっかり時間が空いたときに、<br>
なぜか、<br>
<br>
｢そうだ、今会いに行ってみよう！｣<br>
<br>
と思い立ちました。そもそも、電話番号を知らないし、小学生の時以来<br>
30年以上連絡をしていないので、いきなり家を訪ねてこられても<br>
迷惑かも知れない、とは思いました。そう、私の思考は考えました。<br>
<br>
そして、母親も、いきなり行っては迷惑じゃないの、としきりに<br>
やめるようにと言います。<br>
<br>
が、フィーリングは、今行ってみよう、という確信でした。<br>
<br>
そこで、とりあえず行ってみることにしました。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、住所を頼りに行ったのですが、かなり込み入った住宅街で、<br>
住所から見つけつらい地域で、最初は引き返そうかと思いました。<br>
<br>
が、そうだ、インスピレーションを使おう、と、感じるままに<br>
道路を眺めていて、突然、ある坂道をあがろう、と思い、<br>
運転していた父親に右折をしてもらいます。<br>
<br>
そこでも、まだ3差路の嵐みたいな細い道だったのですが、<br>
そこで車を降り、この道を行ってみつからなかったら、<br>
今日はこのまま帰ろう、と、歩き始めました。<br>
<br>
果たして。。。みつかりました！<br>
<br>
歩いてすぐに、右側に、先生の表札が、そして、同じ住所が<br>
みつかりました。<br>
<br>
おそるおそる、インターフォンをならします。<br>
<br>
すると、向こうから、ややいぶかしげに、<br>
<br>
｢どなた様でしょうか？｣<br>
<br>
と聞いてこられました。<br>
<br>
<br>
先生ご本人か、それとも一緒に住んでいるという娘さんか<br>
わからなかったので、名前を名乗っても通じるか分からなかったのですが、<br>
思い切って名乗ってみました。<br>
<br>
｢あの、以前先生にお世話になった礒　一明といいますが、<br>
先生おられますでしょうか？｣<br>
<br>
すると、おられたのは先生ご本人だったようで、<br>
<br>
｢あらー、まあ、ちょっと待っててね！｣<br>
<br>
と、表に出てきてくださいました。<br>
<br>
そして、ちょうどお時間があったらしく、あがってお茶でも<br>
飲んでいらっしゃい、と、いきなりお邪魔して、そのまま<br>
30分ほどお茶をごちそうになってきました。<br>
<br>
一通り昔話をした後、先生に、例の件を切り出しました。<br>
<br>
<br>
回旋塔のそばで、先生に言われた一言が、自分にとっても<br>
励みになった事。他の先生には邪険にされることが多かったので<br>
その温かさが心にしみたこと。<br>
<br>
本当は、お礼をいいながら、うるっと来そうになったのですが<br>
ぐっとこられて、無事お礼を言い終えました。<br>
<br>
すると先生、<br>
<br>
｢あら、そんなこと私言ったかしら。全然覚えていないわ。｣<br>
<br>
とのこと。おそらく、大勢の生徒に、こうしたメッセージを<br>
贈ってくれていたのでしょう。<br>
<br>
<br>
そして続いて、こんなことも言っていました。<br>
<br>
｢礒くんが問題児なんて、感じたことないわよ。｣<br>
<br>
そうか！そうだったのか！　つまり、心の底で、問題児だと<br>
感じていたら、それが言動に出て、子供は敏感に感じます。<br>
<br>
それを、この先生から感じた記憶は、私にもありません。<br>
<br>
<br>
さて、この先生は、小川先生と言います。<br>
<br>
もう、90才近くになるそうですが、まだ全く変わらず<br>
お元気で、安心しました。<br>
<br>
そして、昨今の教育事情にもよく通じてらっしゃって、<br>
いまのいじめでも、先生らしいご意見を持っていました。<br>
<br>
こんな先生が大勢いたら、いじめも問題児も減るかも知れないな。<br>
そう感じた1日でした。<br>
<br>
記念に、パチリと写真を撮らせて頂きました。<br>
小川先生、ありがとうございました！<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/luckykaz/imgs/0/6/06168b16-s.jpg" width="150" height="112.5" border="0" alt="小川先生" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br /><br /><br /><br>
<br>
<br>
最後に：<br>
<br>
このブログを読んで下さった、通称｢問題児｣のご両親の方、あるいは、担任の先生の方。<br>
<br>
こんな私でも更生しました。<br>
子供の将来を創るのは、周りの大人の言葉だと思います。<br>
<br>
是非、愛の言葉を届けてあげてください。]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>私のインナーチャイルドの癒し</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/51973351.html" />
<modified>2011-05-14T01:23:12Z</modified> 
<issued>2011-05-14T10:23:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:luckykaz.51973351</id>
<summary type="text/plain">さて、本日は、私自身の中学生時代のお話です。

最近、金八先生が最終回になったのを受け、昔懐かしの
DVDが手に入りました。

私が中学の時にみていたのは、シリーズ２です。
腐ったミカンの方程式。

ご覧になった方もいるかと思います。

腐ったミカンが一つあ...</summary> 
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/51973351.html">
<![CDATA[さて、本日は、私自身の中学生時代のお話です。<br>
<br>
最近、金八先生が最終回になったのを受け、昔懐かしの<br>
DVDが手に入りました。<br>
<br>
私が中学の時にみていたのは、シリーズ２です。<br>
腐ったミカンの方程式。<br>
<br>
ご覧になった方もいるかと思います。<br>
<br>
腐ったミカンが一つあると、その周りのミカンが<br>
どんどん腐ってしまう。<br>
<br>
そんな、腐ったミカンの論理を学校に当てはめ、<br>
落ちこぼれを追い出した中学。<br>
<br>
そして、結果その受け皿になった担任の金八先生。<br>
<br>
<br>
当時中学生だった私は、金八先生を、毎週食い入るように<br>
見ていました。<br>
<br>
その頃、私の住む神奈川県では、中学二年では、通称アテスト、<br>
という、高校の進学に大きな影響がある、アチーブメント・テストが<br>
ありました。<br>
<br>
そこで完全燃焼した私は、一番大切な中学三年では、<br>
どうしても勉強に身が入らず、代わりに、ちょっと大げさですが、<br>
人生、将来、友人、これからの学生生活、など、<br>
いろいろな事に思いをはせていました。<br>
<br>
まあ、皆さんそうではないかと思います。<br>
多感な年齢、というやつです。<br>
<br>
そんな中、嫌でも高校受験へのカウントダウンは始まっているのですが、<br>
勉強をしながら、強い疑問を持っていました。<br>
<br>
今、こうして、いろいろ感じる年頃に、教科書ばかり、<br>
受験ばかりを考えなければいけないのはどうしてなんだろう？<br>
<br>
こんなことをするのが正しいのかな？<br>
<br>
こんな教育は間違っているんじゃないか？<br>
<br>
自分が大人になったら何かを変えないと、また<br>
こうした仕組みの犠牲者が増えてしまう。<br>
<br>
<br>
こんな論理的に考えたかは分からないのですが、<br>
これに極めてにた感情を抱いていたのは、今でも<br>
はっきりと覚えています。<br>
<br>
こんな生意気を考えていましたが、そもそも、私は、<br>
中学までは勉学でも落第生で、しかも問題児だったので、<br>
自分では、こういった考えが、単に勉強からの逃避か、<br>
それとも一理ある考え方か、定かではありませんでした。<br>
<br>
<br>
でも、一つ感じていたのは、金八先生をみている時に<br>
感じる、<br>
<br>
｢これだ！こういう話を聞きたかったんだ！｣<br>
<br>
という感覚。<br>
<br>
こうして、正面から向き合ってくれる先生と<br>
出会いたかった！<br>
<br>
こうして、生徒の全てを見てくれる先生と<br>
出会いたかった！<br>
<br>
こうして、人生をどう歩んでいいか、勉強以外の<br>
話をしてくれる先生と出会いたかった！<br>
<br>
<br>
こんな感覚を、金八先生を見る度に思っていたのを<br>
思い出します。<br>
<br>
ちなみに、ですが、今思い出してみても、中学時代の<br>
先生は、そんな悪い先生ではありませんでした。<br>
<br>
いや、平均より、良いのではないかと思います。<br>
<br>
それに、その後の私に影響を与えてくれた、素晴らしい<br>
副校長先生もいました。<br>
<br>
ただ、あの当時は、仕組みとしての受験制度が、<br>
先生さえも忙しくさせてしまったのかも知れません。<br>
<br>
<br>
さて、そんなある日、理解のある先生の一人、と<br>
信頼していた先生に、金八先生の話をしました。<br>
<br>
先生にも、金八先生をみているか聞くと、みていないと<br>
言います。そこで、是非見て欲しい、そして、こんな<br>
クラスになったらいい、と私なりの思いを話してみました。<br>
<br>
すると、その先生はこう言いました。<br>
<br>
｢いやいや、昼間さんざん学校で過ごして、家に帰ってまで<br>
学校の番組なんて、冗談じゃない。とても見る気がしない。。｣<br>
<br>
ちょっと、ショックでした。<br>
<br>
え、先生は、学校が嫌いだったの？<br>
<br>
学校は、いやいや来ていたの？<br>
<br>
そりゃ、テレビ番組かも知れないけれど、その中のメッセージで、<br>
何か真実を感じて、それを分かち合えたらと思ったけれど、<br>
むげもなく断られてしまった。<br>
<br>
当時は、そんな風に感じたのを覚えています。<br>
<br>
<br>
その後も、学校という仕組み、日本の受験という仕組みには、<br>
ずっと疑問を抱いていました。<br>
<br>
そして、何らかの形で、この思いを、形にして、自分なりの<br>
真実を伝えたいと思っていました。<br>
<br>
<br>
さて、今思えば、金八先生で、どうして自分がこんなに反応したか、<br>
魂が躍動したか、分かる気がします。<br>
<br>
魂レベルでは、今私がしている仕事をするのを知っていて、<br>
そして、魂に届くメッセージに、若いからこそ、敏感に<br>
反応したのだと思います。<br>
<br>
今私は、ちょうど、30年前に見ていた番組をDVDでみながら、<br>
その当時を振り返っています。<br>
<br>
人生って、面白いですね。<br>
<br>
また一つ、自分中に眠っていた、癒したいインナーチャイルドを見つけました。<br>
<br>
<br>
金八先生が、<br>
<br>
｢おまえ、どうしたんだよ？｣<br>
<br>
と、生徒に聞くシーンが、番組で幾度となく出てきます。<br>
<br>
その言い方が、優しいんですよね。<br>
<br>
責めているのではなく、その生徒を心から信じている、<br>
愛をベースにした聞き方なんです。<br>
<br>
<br>
こんな聞き方をされると、誰でも心を開くと思います。<br>
<br>
愛は、30年の時を超えて、普遍の力があるな、と、<br>
改めて思いました。<br>
<br>
金八先生、ありがとう。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>luckykaz</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>東日本大震災で感じたこと</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/51965007.html" />
<modified>2011-04-24T14:07:04Z</modified> 
<issued>2011-04-24T23:07:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:luckykaz.51965007</id>
<summary type="text/plain">

今回の震災の、悲しい面、辛い面はたくさん報道
されているので、元気になる面を書いてみたいと思います。


今回の震災で感じたこと。

人はこんなにも愛に満ちた生き物だったということ。

誰もが忙しく、お隣の人との挨拶もない都会が、
愛の都市に変わった...</summary> 
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/51965007.html">
<![CDATA[<br>
<br>
今回の震災の、悲しい面、辛い面はたくさん報道<br>
されているので、元気になる面を書いてみたいと思います。<br>
<br>
<br>
今回の震災で感じたこと。<br>
<br>
人はこんなにも愛に満ちた生き物だったということ。<br>
<br>
誰もが忙しく、お隣の人との挨拶もない都会が、<br>
愛の都市に変わった奇跡。<br>
<br>
いつも忙しくして、時間に追われて、周りの人を助ける余裕なんて<br>
誰もなさそうに見えた、外からみた日本人。<br>
<br>
それが、震災を機に、日本中が立ち上がった。<br>
<br>
みんな、心に、こんな大きな愛を持っていたんだ！<br>
<br>
人間として、何を持って生まれてきたか、<br>
一番美しいものを毎日みている気がする。<br>
<br>
本当は、私達は、こんな世界を創れるんだ、こんな世界に<br>
住みたいんだ、と思う。<br>
<br>
助け合い。<br>
<br>
譲り合い。<br>
<br>
周りのために、一肌脱ぐ行為。<br>
<br>
大変な中で強く持つ希望。<br>
<br>
励まし合い。<br>
<br>
愛の循環。<br>
<br>
<br>
もしかして、災害は、私達に、忘れていたものを<br>
思い出させてくれたのかな？<br>
<br>
だとしたら、災害は、神様からの最高のプレゼントかも<br>
知れない。<br>
<br>
今回の災害で、大勢の方が魂に戻りました。<br>
<br>
もし死に偶然はないとしたら、そして、魂に死はなくて、<br>
千の風になって私達を上からみてくれていたら？<br>
<br>
彼らは、体を張って、私達に大切なものを見せてくれて<br>
いるのかも知れない。<br>
<br>
<br>
いつまでも、悲しんではいられない。<br>
<br>
私達は強いんだ。<br>
<br>
今、それを見せるときだ。<br>
<br>
大変な時の強さが、何より価値があるから。<br>
<br>
<br>
今、世界が、地球が、本当に、愛の星に変わってきている。<br>
<br>
みんな、同じ星の住人なんだ。<br>
<br>
仲良く頑張っていこう。<br>
<br>
<br>
世界でこんな大きな変化が起きている時に、<br>
毎日で忙殺されるのはもったいない。<br>
<br>
しっかり、今を感じて生きていきたい。<br>
<br>
地球が愛に変わる瞬間の、目撃者でいたい。<br>
<br>
<br>
みんなで、愛を選ぼう。<br>
<br>
本当は、愛がなくちゃ、誰も生きていけない。<br>
<br>
今、それを思い出すとき。<br>
<br>
<br>
みんなで、愛を広げよう。<br>
<br>
恥ずかしがることはない。<br>
<br>
恥ずかしがる気持ちが、恥ずかしい。<br>
<br>
<br>
みんなで、愛を語ろう。<br>
<br>
愛が全ての始まりだから。<br>
<br>
<br>
愛の星、地球。<br>
<br>
私達は皆、地球の愛のメッセンジャーだから。]]> 
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<author>
<name>luckykaz</name> 
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<title>災害と所有、心のケア</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/51958752.html" />
<modified>2011-04-11T14:34:00Z</modified> 
<issued>2011-04-11T23:34:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:luckykaz.51958752</id>
<summary type="text/plain">今回の災害で、大勢の方が家、車、会社を含む
資産を失いました。

今回のイベントは、私達に、所有の概念を変える
きっかけが提供された、という見方があります。

私達は、もともと、裸で生まれてきています。

そして、身一つであの世へ戻ります。

すると、所...</summary> 
<dc:subject>社会全般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/51958752.html">
<![CDATA[今回の災害で、大勢の方が家、車、会社を含む<br>
資産を失いました。<br>
<br>
今回のイベントは、私達に、所有の概念を変える<br>
きっかけが提供された、という見方があります。<br>
<br>
私達は、もともと、裸で生まれてきています。<br>
<br>
そして、身一つであの世へ戻ります。<br>
<br>
すると、所有物は、この世界で学びを得る<br>
ツールの一つとなります。<br>
<br>
<br>
震災で、家をなくした方のインタビューをテレビで<br>
みました。<br>
<br>
人生の全てを注ぎ込んだ家が、一瞬にして波にのまれ、<br>
全てを失った、とおじいさんが語っていました。<br>
<br>
さて、では、このおじいさんは、本当に全てを失ったのでしょうか？<br>
<br>
所有物、という観点からは、そうかも知れません。<br>
<br>
でも、学んだこと、築いたこと、という意味では、<br>
既にたくさんの実績があります。<br>
<br>
家が形としてなくなったからといって、<br>
おじいさんがやってきたこのすべてが<br>
なくなった訳ではありません。<br>
<br>
なくなったのは、形としての家。<br>
<br>
残っているのは、おじいさんのしてきたこと、<br>
生き様の全て。<br>
<br>
そして、家がなくなっても、力強く生きたら、<br>
更に続けて貢献ができます！<br>
<br>
その姿に、どれほどの人が救われるでしょうか！<br>
<br>
<br>
所有を自分と切り離すのには、多少訓練がいります。<br>
<br>
その意味で、所有物を失って悲しんでいる人に<br>
いきなり所有は無意味だ、と話すのはお勧めしません。<br>
<br>
でも、少しずつ、持っているものよりも、あなたが<br>
生きていることが大切ですよ、<br>
<br>
という感じに、意識を所有からあること、生きていること<br>
にシフトするきっかけが与えられたら、<br>
少し元気がわいてくるかも知れません。<br>
<br>
<br>
今、所有の概念が見直される時期に来ていると<br>
思います。<br>
<br>
友人のスピリチュアルリーダーの一人は、<br>
今後身軽にどこにでもいけるように、家を引き払いました。<br>
<br>
全ての人が同じ事をできるかわかりませんが、<br>
そんな生き方もある、と考えると、人生の見方が<br>
変わります。<br>
<br>
所有は、時には執着になります。<br>
<br>
でも、幸せをモノに依存すると、<br>
幸せは遠くなります。<br>
<br>
災害の前に、断捨離ブームが起きたのも、<br>
偶然ではないかも知れません。<br>
<br>
<br>
このメッセージは、では所有をやめよう、<br>
消費行動をやめようという意味ではありません。<br>
<br>
そうではなく、所有の意味づけを、ちょっとだけ<br>
変えてみよう、というメッセージです。<br>
<br>
自分が主で、所有物がその下にきます。<br>
<br>
その逆ではありません。<br>
<br>
<br>
あなたにとっての所有物は、どんな<br>
意味がありますか？<br>
<br>
今、こんな問いかけを全ての人が<br>
する時期にきているのかも知れません。]]> 
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<author>
<name>luckykaz</name> 
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<title>共感と同情　災害時の合言葉</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.isokazuaki.com/archives/51956644.html" />
<modified>2011-04-07T15:45:28Z</modified> 
<issued>2011-04-08T00:45:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:luckykaz.51956644</id>
<summary type="text/plain">今回の地震で、甚大な被害の模様が、連日報道を
賑わせています。

報道の中には、被害にあった方、家を失った方、厳しい避難所生活を
送っている方にフォーカスした報道もあります。

私が日本にいるとき、そうしたテレビをみていて、
時に、

｢かわいそう。。。｣...</summary> 
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.isokazuaki.com/archives/51956644.html">
<![CDATA[今回の地震で、甚大な被害の模様が、連日報道を<br>
賑わせています。<br>
<br>
報道の中には、被害にあった方、家を失った方、厳しい避難所生活を<br>
送っている方にフォーカスした報道もあります。<br>
<br>
私が日本にいるとき、そうしたテレビをみていて、<br>
時に、<br>
<br>
｢かわいそう。。。｣<br>
<br>
という反応をみることがありました。<br>
<br>
お気持ちはとてもわかります。<br>
<br>
そして、こうした共感が、優しさや愛へと<br>
つながります。<br>
<br>
<br>
さて、それを申した上で、実は、<br>
<br>
かわいそう<br>
<br>
という言葉は、人を元気にする言葉ではないことが<br>
多いようです。<br>
<br>
言葉には魂が宿ると言いますが、言霊の観点から<br>
自分も、周りも元気にする反応があります。<br>
<br>
それが、<br>
<br>
みんな頑張っている！<br>
私も頑張る！<br>
<br>
です。<br>
<br>
これだけ、ではありません。<br>
<br>
でも、これも、周りも自分も元気にする、<br>
災害をバネに更に強くなる<br>
<br>
言葉のおまじないです。<br>
<br>
次に大変な状況を目にしたら、こんな言葉を<br>
心で唱えてみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
では、本日は以上です。<br>
]]> 
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<author>
<name>luckykaz</name> 
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