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<title>アメリカ発の情報商材 -礒　一明のビジネスブログ</title>
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<description>アメリカで一番になった！
アメリカ在住12年のネットマーケッターが明かす
情報商材　第二の波とは？
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<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51015673.html">
<title>デザインと社長</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51015673.html</link>
<description>今日は、「デザインと社長」についてお話してみます。

社長がデザインにどこまで関わるか、というテーマで
お話してみます。

デザインにもいろいろありますが、まずは
インダストリアル・デザインについてお話しします。

インダストリアル・デザインとは、ベタで...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T06:59:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、「デザインと社長」についてお話してみます。<br>
<br>
社長がデザインにどこまで関わるか、というテーマで<br>
お話してみます。<br>
<br>
デザインにもいろいろありますが、まずは<br>
インダストリアル・デザインについてお話しします。<br>
<br>
インダストリアル・デザインとは、ベタで訳すと<br>
工業デザイン。日本語にもなっています。いわゆる、<br>
商品化・工業化される商品のデザイン、と<br>
考えてください。<br>
<br>
例えば、車や電気製品。こうした全ての商品は、<br>
デザイナーが書いた一枚の紙から始まります。<br>
<br>
デザイナーは、そのデザインを、頭の中で描きます。<br>
なので、考えれば当たり前ですが、世に走っている<br>
全ての車は、デザイナーの頭に浮かんだデザインが<br>
ベースになっていると考えると、神秘性すら感じます。<br>
<br>
インダストリアル・デザイン（以降ID）の場合、<br>
オリジナルのデザインに、結構修正が入ります。<br>
<br>
大量生産に向かないとか、この角度を実現するには<br>
コストがかかるとか、ここを別部品にすると<br>
部品点数が増える、などと、商品化に向けて<br>
現実的な選択がとられます。<br>
<br>
デザインをとるか？<br>
コスト（つまり利益）をとるか？<br>
<br>
この妥協線をどこに引くかで、商品がヒットしたり、<br>
あまり売れなくなったりします。<br>
<br>
消費者の目線からみたら分かりやすいですね。<br>
いまいちパットしないデザインや、値段の割に<br>
高級感のあるデザインは存在します。<br>
<br>
ソニー時代、こうしたデザインをみて、売れる数字を<br>
予測する天才肌の人がいました。新商品の<br>
デザインサンプルをみただけで、自分の担当の国で、<br>
年間何台くらい売れるかを瞬時に予測するのです。<br>
<br>
新人の当初、その能力が不思議でたまりませんでした。<br>
いや、数字予測以前に、商品サンプルを見る目が<br>
自分には全くありませんでした。<br>
<br>
そこで、その人に、予測の根拠を根堀り葉堀り<br>
聞きました。返ってきた答えの一つが、まずは<br>
たくさんのデザインを見て、<br>
自分のデザイン感（勘）を持つこと。<br>
<br>
そして、いざ、自分が販売するデザインを<br>
初めてみるとき、その瞬間に、全ての集中を注ぐ、<br>
と話していました。<br>
<br>
実際、新商品がお披露目される時のその人の眼は、<br>
隣から話しかけるのもはばかられる真剣さが<br>
ありました。<br>
<br>
そこから、デザインとビジネス、デザインと<br>
売り上げは密接に関わっていると実感し、<br>
このセンスを磨かないとできるビジネスマンに<br>
ならないのだ、という教訓を得ました。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、こうした全ての商品は、最終決断を下す人間が<br>
会社にいます。<br>
<br>
デザインのトップの場合もあれば、商品事業部の<br>
トップの場合もあれば、社長まで及ぶ場合もあります。<br>
<br>
さて、ここでちょっと話がそれますが、<br>
車のデザインの話をしてみます。<br>
<br>
高級車ブランドとして有名な、メルセデス。<br>
彼らに、数年前、大きなデザインの変革がありました。<br>
<br>
それは、車の顔を大幅に変えたのです。<br>
車のライトの部分は、車の顔に相当する部分で、<br>
ここのデザインは車のイメージにも大きな変化を与えます。<br>
<br>
ここに、従来のライトと全く趣向の違う、丸形ライトを<br>
採用しました。今のベンツをご存じの車好きの方は、<br>
何のお話をしているかおわかりですね。<br>
<br>
その大胆な変更を、ベンツの高級感を損なわずに<br>
見事に成功させました。<br>
<br>
私の住む地域は、ベンツ＆BMW率の極めて高い<br>
地域なのですが、このデザイン変更で、ベンツ率が<br>
かなり増えたのを実感します。<br>
<br>
一方、BMW。彼らは、アップセル戦略を採りました。<br>
具体的には、売れ筋の3シリーズの後方ライトを、今までの<br>
路線から少しステップダウンする変更をかけました。<br>
<br>
そして、従来のBMWらしいデザインを手に入れるならば、<br>
一つ上のクラスの5シリーズを薦める、という戦略を<br>
とります。<br>
<br>
BMWからすると、より5シリーズの売り上げをあげる<br>
利益を求めた戦略だったのでしょうが、<br>
消費者からすると、エントリーモデルのブランドを<br>
かなり変更した形になります。<br>
<br>
（ちなみに、BMW所有者の方、私も乗っていたことが<br>
ありますが、FRの魅力はBMWならではで、世界屈指の<br>
車であることには変わりありません。お気を悪く<br>
されないで下さいね）<br>
<br>
<br>
さて、デザインには、実は正邪をつける物差しは<br>
ありません。主観とセンスの世界です。それ故に、<br>
上記でお話したデザインの話も、白黒で言い切れる<br>
ことばかりではありません。<br>
<br>
ただ、一ついえるのは、こうしたデザイン戦略は、<br>
会社の命運に極めて大きく影響を及ぼすということです。<br>
<br>
商品が数百、数千、数万となったら、その全てを<br>
社長が決めることはできません。<br>
<br>
しかし、デザインマインドを持つだけで、デザインの路線、<br>
ブランド戦略の大きな転換に、敏感に反応することが<br>
できます。<br>
<br>
その観点から、私は、社長がデザインに一家言いえる<br>
ことは、社長の必須条件だと思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
同じ事は、ウェブデザインにもいえます。<br>
<br>
ホームページがどう市場で映っているかは、日本の<br>
オンラインユーザー8千万人にどうブランドが反映されて<br>
いるかを表しています。<br>
<br>
いわば、会社の顔です。<br>
<br>
市場は、かなり「印象」で判断をします。どんな理論が<br>
並べられても、デザインや全体の印象がしょぼいと、<br>
理論があせてしまいます。<br>
<br>
左脳と右脳、両方からのシンクロが、説得力を生みます。<br>
<br>
社長とデザイン、起業家とデザイン、２つは切っても<br>
切り離せない、というお話でした。<br>
<br>
<br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50991810.html">
<title>起業は挑戦　～自分の可能性を試したい方へ</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50991810.html</link>
<description>自分の可能性は、自分が一番よく知っています。
これは、周りの観測や憶測で計れるものではないと思っています。

それを再認識させてくれた、スポーツの例をあげてみます。

まずは、桑田投手の挑戦。昨年、彼が日本を離れてメジャーに
挑戦すると行ったとき、ネット...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T03:58:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自分の可能性は、自分が一番よく知っています。<br>
これは、周りの観測や憶測で計れるものではないと思っています。<br>
<br>
それを再認識させてくれた、スポーツの例をあげてみます。<br>
<br>
まずは、桑田投手の挑戦。昨年、彼が日本を離れてメジャーに<br>
挑戦すると行ったとき、ネットの記事などで、関係者の<br>
言葉として、<br>
<br>
「今から通用するわけがない」<br>
「あまりに無謀な挑戦だ」<br>
<br>
という声が紹介されていました。今でこそ、我々は、<br>
桑田投手がかなりいい線までいったのを知っていますが、<br>
挑戦を表明した時点では、懐疑的な論調が殆どでした。<br>
<br>
しかし、いざ蓋をあけると。。。<br>
<br>
メジャーでの評価は想像以上に高く、2007年は39歳で<br>
メジャーデビューを果たしました。また、ピッチング以外にも、<br>
若手への指導、精神的な支柱として、将来のコーチ、<br>
幹部候補として、Kuwata、の名前をメジャー、少なくとも<br>
パイレーツ幹部には猛烈にアピールしました。<br>
<br>
さて、桑田投手にとって、全てが織り込み済みかどうかは私も<br>
知りません。ただ、周りの評価に関わらず、彼は、何がを<br>
起こせる確信があったに違いありません。　<br>
海を渡る決断には、何かしらの信念が伴います。<br>
<br>
彼が実際にメジャーに挑戦しなければ、彼のこうした挑戦の姿は、<br>
誰も想像できないことです。私も、想像以上の活躍で、びっくり<br>
したのを覚えています。<br>
<br>
そう、本人の可能性は、本人が<br>
チャレンジしないとわかりません。<br>
<br>
<br>
テニスの世界では、伊達選手の復帰が話題になりました。<br>
12年ぶりの復帰で、いきなりのシングル準優勝。<br>
これも、復帰を聞いた時点で、誰が想像したでしょう。<br>
<br>
私も、本当に、若手に熟年の技で伝えたいものが<br>
あるんだな、くらいに思っていて、まさか勝利で刺激を<br>
するとは、思いもしませんでした。<br>
<br>
本人の可能性は、本人が一番知っているようです。<br>
<br>
さて、今日、このお話をした理由は一つです。<br>
<br>
起業も、全く同じように、人生の挑戦です。<br>
<br>
会社を飛び出て、やっていく自信があるか？<br>
人生でどうしてもやりたいことにチャレンジしたいか？<br>
自分は起業の荒波を乗り越えることができるか？<br>
<br>
いろいろな思いが頭をよぎると思います。<br>
<br>
こんな時、待ち構えたように、あなたに否定的なコメントを<br>
する役者が現れます。<br>
<br>
なぜ辞めた方がいいか、状況を解説してくれます。<br>
景気がどうだ、給料がなくなるのがどうだ、と、<br>
大変な状況を先回りして解説してくれます。<br>
<br>
そして、その助言はあたるかも知れません。<br>
<br>
あたらないかも知れません。<br>
<br>
どちらにしても、そうした、当たるか当たらないか<br>
分からない助言だけで、自分の進路を決めるのは<br>
早計です。<br>
<br>
たぶん、意識して、数人のマイナスな助言だけで<br>
起業を辞める人はいないでしょう。<br>
<br>
しかし、結果として、そうしたネガティブなコメントが<br>
気になって、延期したり、士気が下がったり、見直したりする<br>
例はたくさんみてきました。<br>
<br>
<br>
<br>
それで自分の挑戦をやめて、納得できるならば<br>
良いと思います。<br>
<br>
でも、アメリカの成功者は、口をそろえてこういいます。<br>
<br>
「ペシミスト（悲観主義者）の声に耳を傾けるな。<br>
その声が、外からでも自分の内からでも、だ。」<br>
<br>
<br>
ちなみに、ですが、私自身の話をちょっとしてみます。<br>
<br>
私の母親は、とてもお人好しで、だますよりはだまされる、<br>
人の良い性格です。ただ、かなりの心配性です。<br>
<br>
親なので、全て善意からですが、何をすると話しても、<br>
その心配な部分を話し続けます。そして、いつも<br>
心配をしています。<br>
<br>
ある時点で、私はそれに気づき、そこから、<br>
母親には申し訳ないのですが、相談をしないことに<br>
しました。<br>
<br>
留学は、申し込みをして受かってから、事後承諾で<br>
お金だけ借してくれるよう頼みました。<br>
<br>
起業も、会社を設立してから事後連絡しました。<br>
<br>
数年前、当時8歳の息子を、一人で飛行機に乗せて<br>
日本に短期留学させるにいたっては、<br>
チケットもとって学校が決まってから、日程だけ<br>
教えました（笑）<br>
<br>
それらは全て、自分の心の訴えるまま、自分の決断を<br>
したいと思った結果でした。<br>
<br>
<br>
起業をするとなると、肉親、友人、同僚と、それぞれ<br>
様々なアドバイスを受けると思います。<br>
<br>
でも、そのアドバイスは、受ける私たちが、<br>
意識した取捨選択が必要だと思います。自分の可能性は、<br>
自分で切り開いて証明する義務が、我々にはありますからね。<br>
<br>
一度きりの人生、自分の可能性を、めいっぱい表現したいですね。<br>
<br>
起業は、自分探しと、自分への挑戦です。<br>
<br>
<br>
では、今日はこの辺で。<br>
<br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50978675.html">
<title>日米の顧客サービス比較　～謝罪王国日本</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50978675.html</link>
<description>さて、2回に渡って、アメリカのカスタマーサービスについて書いて
きたので、今回は、日米の比較論を書いてみたいと思います。

先に申しますが、今回は、日本への提言、という位置づけで、
ちょっと辛口の部分も入っていますが、これも私の日本人としての
日本への愛だ...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-04-29T04:26:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、2回に渡って、アメリカのカスタマーサービスについて書いて<br>
きたので、今回は、日米の比較論を書いてみたいと思います。<br>
<br>
先に申しますが、今回は、日本への提言、という位置づけで、<br>
ちょっと辛口の部分も入っていますが、これも私の日本人としての<br>
日本への愛だと思って読んで頂ければ幸いです。<br>
<br>
では、前置きはこれくらいで、本題に入ります。<br>
<br>
アメリカに住んでみて、日本に時折出かけると、<br>
いくつか気づく事があります。<br>
<br>
最初は、威張ったお客さん。　日本のサービスの質が<br>
高いのを逆手に取ってか、自分で勝手に期待値を<br>
高く設定して、それ以下だと悪態をつくケースを<br>
あちこちでみました。<br>
<br>
一つ、話を分かりやすくするために、<br>
私が実際に経験した実例をあげてみます。<br>
<br>
あくまで、話を伝えるための例なので、<br>
この例が好きとか嫌いとかでなく、その後の<br>
メッセージを読んでみてください。<br>
<br>
ある時、空港で、手荷物の大きさ＆重量がかなりに達していて<br>
（本当に大きかった！）、空港スタッフが、上司に確認しなければ<br>
いけない点がある、と言っていって、確認に出かけていった。<br>
その間、搭乗手続きが一時とまっていたのがだ、その客は、<br>
大きな声で延々と悪態をついていた。<br>
<br>
「他の航空会社だってＯＫだったよ、Northwestだって〇〇だって。<br>
なんだったら他に乗ってもいいんだよ！」<br>
<br>
「前にも〇〇で大丈夫だったんだよ。いけないわけは<br>
ないんだよ。」<br>
<br>
こんな感じの文句を、言葉をかえ、本当に延々と<br>
繰り返している。その場にいるのも不愉快なくらいで、<br>
テレビだったら電源を切るかチャンネルを変えるところです。<br>
<br>
さて、日本的、なのはここから。<br>
いくら悪態をつかれようが、この物騒なご時世、チェックしなければ<br>
いけないものは、チェックするのが彼らの仕事。<br>
<br>
しかし、相手が悪態をつくのを野放しにし、<br>
平謝りに徹し、何度も、<br>
「申し訳ありません。。」<br>
を連発している。<br>
<br>
こういう常識のない、あるいは、良識のない客には、<br>
謝るのは逆効果。謝ると、自分が正しいと更に<br>
思い込んで、余計に図に乗る。<br>
<br>
実際、謝ると彼らの悪態にも更に拍車がかかり、<br>
周りにいるのもかたはらいたし、という状況になってきた。<br>
<br>
さて、ここがアメリカの会社だと、どうなるか？<br>
<br>
経験者はご存知だろうが、こういう時の職員は、<br>
大抵毅然とした態度で、彼らがやらなければ<br>
いけない事とその理由を説明する。<br>
<br>
そこで悪態をつくと、このチェックプロセスを<br>
しないと今回搭乗はできない、と警告を出す。<br>
<br>
その間、謝ることはまずありません。<br>
<br>
謝らないアメリカ、といいますが、そこには<br>
一部誤解があります。ここは、西洋的にみて、<br>
職務上の任務遂行という観点から、<br>
謝る必要がないから謝らないのです。<br>
<br>
何しろ、規制のチェックですからね。<br>
安全性を考えて、のことです。<br>
<br>
これを知らない日本人は、アメリカにきて、<br>
例のいいかげんなカスタマーサービスへのいらいらと、<br>
こうした文化の違いをごちゃごちゃにして、<br>
だからアメリカはダメだ、と大雑把な<br>
結論付けをします。<br>
<br>
これは、２つ別の話です。<br>
アメリカで謝らない中には、謝るべき時に<br>
謝らないケースもありますが、それ以上に、<br>
西洋の基準からみて、もしくは日本以外世界どこでも<br>
謝らないケースなので謝らない、という<br>
場合も多くあります。<br>
<br>
つまり、日本は、相手が謝罪する敷居が<br>
かなり低く、しかも曖昧です。<br>
<br>
時には、お客さんが不満に思ったら、<br>
その不満に思う内容が不当であっても<br>
とりあえず謝る、というのが日本流です。<br>
<br>
このスタンスは、日本を離れたら通用しません。<br>
<br>
この、日本の謝罪要求文化の根底には、<br>
よくも悪くも、お客様は神様、と思い込んでいる文化が<br>
あるかと思います。<br>
<br>
お客さんは、金を払っているので、相手に多少の<br>
わがまままで通してもらう権利まで買ったと<br>
勘違いしている人がいます。<br>
<br>
ところが、アメリカでは、根本の前提が<br>
全く違います。<br>
<br>
それは、お客もサービス提供者も、同じ人だ、という<br>
前提。<br>
<br>
だから、搭乗券のやりとりをするだけでも、<br>
<br>
How are you?<br>
<br>
から話を始めたりします。<br>
<br>
ウェイター・ウェイトレスとも、オーダーのやりとり<br>
以外の話をしたりします。<br>
<br>
何か失敗があっても、日本なら、オーダーが遅いだけで<br>
すぐにクレームをするところ、アメリカだと、<br>
かなり辛抱強く、まるで友人宅に招かれたの如く<br>
優しい催促をします。<br>
<br>
そこには、西洋的な、個人へのリスペクト、があります。<br>
あるいは、大きく言うと、同じ「人」への愛があるとも<br>
いえます。<br>
<br>
日本的に、ちょっとした過失に、これみよがしに<br>
責めるのをアメリカでやると、相手は謝るどころか<br>
反発しますし、周りからは、ちょっとバランス感覚の<br>
欠けた客、という見方をされて終わります。<br>
<br>
お客なら、クレームをつけたら店がとにかく<br>
謝罪するのは日本だけです。<br>
<br>
さて、私は、今アメリカに住んでいるだけで、<br>
顔も心も日本人です。<br>
<br>
アメリカでこういう応対をするから、日本もこうすべきだ、<br>
というバタ臭い話をしているわけではありません。<br>
<br>
ただ、両国をみて、私の感覚で、どちらがいいかな、と<br>
素直に感じてみると、やはり、日本の謝罪主義は、<br>
いきすぎだと思います。<br>
<br>
そして、この、客も店員も、仕事が終われば、<br>
いつか隣人になるかも知れない、みたいな前提は<br>
住んでいて気持ちがいいですよ。<br>
<br>
この日本の謝罪主義、個人だけでなく、社会全体にも<br>
風潮で蔓延していますよね。<br>
<br>
昨年でも、亀田兄弟、羊水発言、先がないスポーツ発言などへの<br>
攻撃や謝罪要求をみると、根底に怒りをもった人口が<br>
最近の日本は多い気がします。<br>
<br>
でも、若者の発言に、大人が寄ってたかって攻撃するかと<br>
思うと、大臣職にある人が何度失言をしても<br>
そのまま職務を続けることが許されています。<br>
<br>
２つは全く別の次元の話ですよね？<br>
歌手やスポーツ選手が、若くして失言をするのは、<br>
若くして一芸に専心した反動だと思います。<br>
<br>
そこは、愛を持って諭してあげるのが<br>
大人の社会だと思います。<br>
<br>
が、考え、発言して、国を統治するプロの政治家の<br>
発言は、全く違うレベルのことです。<br>
<br>
発言は考えの表れで、度重なる失言は、<br>
考えるレベルが低いと思わざるを得ません。<br>
<br>
こうした社会現象で、何を問題にして、<br>
何を問題にしないかは、一時の感情で決めては<br>
いけないと思います。<br>
<br>
Trust your feelingsではあっても、<br>
Trust your emotionsではないのです。<br>
<br>
若くしてたくさん儲けて脚光を浴びると、<br>
週刊誌のネタにされるのは、人の羨望という<br>
感情が根底にあるからだと思います。<br>
<br>
だから、有名人の若者のちょっとした失態は、<br>
大きな謝罪の対象になります。<br>
<br>
逆に、政治家をそれほど責めないのは、そうした<br>
感情ではなく、左脳で「べき論」で考えないと、<br>
結論が見えないからです。<br>
<br>
私も個人的に恨みも羨望もありませんが、<br>
やはり、政治家の失言は、そのまま放置するのは<br>
リスクが大きいと思います。<br>
<br>
いずれにしても、この謝罪王国日本。<br>
原点に戻って、和をもって尊しとなす日本であって<br>
欲しいですね。<br>
<br>
では、ちょっと長くなりましたが今日はこの辺で。<br>
<br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
<a href="http://www.isokazuaki.com" title="礒　一明ブログ">ブログトップへ</a>　<br>
<br>
<a href="http://www.commercejungle.com" title="コマースジャングル">コマースジャングル公式サイト</a><br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50968284.html">
<title>アメリカのカスタマーサービス その２</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50968284.html</link>
<description>先日に引き続き、アメリカのカスタマーサービスについて
お話してみます。

前回の、粗悪なアメリカのサービスを読まれた方は、
では、そこのツボをついてUSPにしては、と思われた方も
いるかも知れません。

市場の弱いところを、逆に自社のUSPにするわけです。
周...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T11:50:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日に引き続き、アメリカのカスタマーサービスについて<br>
お話してみます。<br>
<br>
前回の、粗悪なアメリカのサービスを読まれた方は、<br>
では、そこのツボをついてUSPにしては、と思われた方も<br>
いるかも知れません。<br>
<br>
市場の弱いところを、逆に自社のUSPにするわけです。<br>
周りに、カスタマーサービスがひどい会社が多かったら、<br>
自社は転送が少ない、とかを売りにするわけです。<br>
<br>
これは、実際にたくさんの会社がやっています。<br>
<br>
例えば、電話の転送の嵐に関してですが、これをパロディー化して、<br>
電話であまりに転送をされている間に、料理をしていたら<br>
火事になるシーンをコマーシャルにした例もありました。<br>
<br>
そうして、わが社ではこんなことはありません、とうたうわけです。<br>
<br>
ところが、、、こんなことがあるのですよ、その会社でも。<br>
そこに電話をしても、殆ど他の会社と変わらない<br>
いつものアメリカンなカスタマーサービス。<br>
<br>
これは、どこから来ているかというと、<br>
アメリカの構造的なものだと思っています。<br>
<br>
第一に、アメリカは、マーケティング王国であるかわりに、<br>
カスタマーサービスは、一部を除いてですが、いわゆるアメリカンです。<br>
<br>
よく、野球で打力が高く、投手力が弱いチームを打高投低と表現したり<br>
しますが、アメリカはまさに、マーケティング高サービス低です。<br>
あくまで平均の話で、素晴らしい会社ももちろんあります。<br>
<br>
第二に、個人主義、人種の多様化、はやはり影響があります。<br>
よく、会社に入ると、一挙一動を指導してくる、怖い先輩がいませんか？<br>
日本にいるこの名物先輩も、アメリカにはあまりいません。<br>
<br>
実は、怖い人も意地悪な人も潜在的にはいるのですが、<br>
こうしたおせっかいは、サポーターとして職務で指定されない限りは、<br>
同じ部署だから、というだけでできない土壌があります。<br>
<br>
それは、よくも悪くも、指揮系統がはっきりと<br>
しているから。上司でない人があまりに口出しすると、<br>
すぐに問題になってしまいます。<br>
<br>
給与を決めない人が指導をできないんですね。<br>
<br>
これは、良い面も悪い面もありますよね。<br>
<br>
悪い面は、基本がなっていない新人も、上司に恵まれないと<br>
いつまでも基本ができないままになる点です。<br>
<br>
個人主義が、放任主義にすれすれになる<br>
ちょっとした場面です。<br>
<br>
さて、第三は、給与体系です。<br>
<br>
アメリカは、部署、専門によってあからさまに給料が違います。<br>
マーケティングはカスタマーサービスより、一般的に高いのです。<br>
<br>
そこから、給料の高い人が作ったコマーシャルを、給料の低い人が<br>
忠実に実践しないのも無理がないかな、と思う土壌があります。<br>
<br>
第四は、大企業病です。<br>
<br>
広告担当が、ちょっと目先の変わった広告をつくれ、と上司に<br>
指令を出されたとします。<br>
<br>
そこで、ユーザー調査をしたら、自動音声と転送の嵐が利用者の<br>
不満だとわかってきた。これだ！よし、期日までに広告を作成しよう。<br>
<br>
代理店と打ち合わせをして、制作の許可をとって、最初の動画が<br>
あがってきて、、、いい感じだ！<br>
<br>
上司の許可もとって、ちょっと予算オーバーしたけど決済もおりて、<br>
あとはオンエアを待つのみ！<br>
<br>
ちょっと査定があがるだろうか？<br>
<br>
なんて考えるときに、大企業のサラリーマンは、<br>
では、実際に利用者が電話したら、という現場の想像を<br>
しそこねちゃったりします。<br>
<br>
カスタマーサービスの、サービス向上運動まで追いつかなかったりします。<br>
<br>
仮に運動を始めても、広告開始までに浸透するのが<br>
間に合わなかったりします。<br>
<br>
<br>
<br>
ま、こんなわけで、今日も私はきっと転送されるわけです（笑）<br>
<br>
ちょっと今回は続けて、アメリカに辛口に書いてみましたが、<br>
実は、これを別の面からみると、ちょっと日本に提言をする<br>
内容になります。<br>
<br>
それは、また別途とりあげてみますね。<br>
<br>
では今日はこの辺で。<br>
<br>
<a href="http://add.my.yahoo.co.jp/rss?url=http://feeds.feedburner.jp/commercejungle" title="アメリカで一番になった！礒　一明のビジネスブログ"><br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50963271.html">
<title>アメリカのカスタマーサービス</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50963271.html</link>
<description>今日は、アメリカのカスタマーサービスについて
書いてみます。

先日、日経のプラス１に、注意したい職場のマナーという
企画がありました。

読まれた方もいるかと思いますが、注意したい職場のマナーの
トップ15が載っています。

その、2位に出てきたのをみて、...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T23:14:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、アメリカのカスタマーサービスについて<br>
書いてみます。<br>
<br>
先日、日経のプラス１に、注意したい職場のマナーという<br>
企画がありました。<br>
<br>
読まれた方もいるかと思いますが、注意したい職場のマナーの<br>
トップ15が載っています。<br>
<br>
その、2位に出てきたのをみて、思わず笑ってしまいました。<br>
2位は、<br>
<br>
「お調べします」と言った後、長時間待たせっぱなしにする<br>
<br>
というもの。確かに、長時間保留などで待たされるのは<br>
たまらないですよね。<br>
<br>
では、なぜ笑ってしまったかというと、アメリカでは、<br>
もう待たされることの連続だから、です。<br>
<br>
まず、電話をすると、最近日本でも増えた、自動音声の選択で、<br>
下手したら全部で20くらいの選択からたどり着かないといけなくて、<br>
電話に人間が出てくるまでが最初の関門です。<br>
<br>
そして、無事人が出ると、今度は転送の嵐。<br>
日本は、そもそも、出た人が最後まで応対してくれるのが<br>
基本文化。アメリカは、セクショナリズム、あるいは専門化が<br>
進んでいるので、〇〇は別の部署、といいながら、<br>
即座に転送します。<br>
<br>
これが、相手の了解をとらないで、まばたきしている間に<br>
転送してしまうのです。<br>
<br>
"I have to transfer to Finance Department. Please hold on. "<br>
<br>
とか言って、相手がYesともNoとも言わない間に、もう既に<br>
転送が始まります。<br>
<br>
さて、やっと答えをくれそうな人にたどり着いた、と思いきや、<br>
その人がまた、これはうちの部署ではない、と即座に転送するのも<br>
珍しくありません。<br>
<br>
なので、ひどい会社の場合、とにかく最初に、<br>
<br>
Do NOT transfer!<br>
<br>
と言って、電話を始めないといけないときもあります。<br>
<br>
ひどい会社の場合、と言っても、アメリカ最大手の電話会社とかも<br>
そうですよ。Vで始まるあの会社です（笑）<br>
<br>
日本からアメリカに移ってきたばかりの人で、まだ英語も、<br>
アメリカ文化も慣れていない人は、この転送地獄で<br>
ノイローゼになる人もいます。（実際にノイローゼ気味に<br>
なった人も何人か知っています）<br>
<br>
まあ、転送だけでというよりは、こうした、カスタマーサービスの<br>
質が平均的に粗悪、という部分で疲れてしまうようです。<br>
<br>
私はこちらにすっかり慣れてしまったので、日本に行って、<br>
デパートに入るだけでお辞儀されることに感激してしまいます。<br>
（まだ買ってもいないのに！）<br>
<br>
他にも、配達などは、配達日に電話さえ来ないのは当たり前。<br>
配達時間を10時から1時、と言っておいて、先日はソファーが<br>
朝の8時半に来ました。<br>
<br>
全米に有名な、ケーブル会社の粗悪カスタマーサービスでは、<br>
加入するときと退会するときの相手の声色まで違います（笑）<br>
<br>
と、いうことで、日本のカスタマーサービスのノウハウは、<br>
アメリカで通用すると思いますよ。いや、是非日本に近くなって<br>
欲しいものです。<br>
<br>
ただ、また別途取り上げますが、特にリアルの環境では、<br>
人自体はいい人がいるんですけどね。基本的にアメリカ人は、<br>
フレンドリーなので、相手を待たせながらも、にっこり微笑んでいると<br>
憎めないとこもあったりします。<br>
<br>
では、今日はこの辺で。<br>
<br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
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<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50955592.html">
<title>大物の器、経営者の実力</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50955592.html</link>
<description>久々の徒然ビジネス独り言です。

ソニー時代にとても勉強になったことの一つは、
大勢のとても優秀な人と知り合いになれたこと。

この人はどこの会社へ行っても役員レベルまでいくな、
という人がごろごろいました。

もちろん、そうでない人もごろごろいました（...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-04-03T03:58:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久々の徒然ビジネス独り言です。<br>
<br>
ソニー時代にとても勉強になったことの一つは、<br>
大勢のとても優秀な人と知り合いになれたこと。<br>
<br>
この人はどこの会社へ行っても役員レベルまでいくな、<br>
という人がごろごろいました。<br>
<br>
もちろん、そうでない人もごろごろいました（笑）<br>
<br>
今日は、そうした大勢の中で、一際目立つ、そして、<br>
大勢が集まる人徳の人、に焦点をあてて話してみます。<br>
<br>
経営は人にあり、といいますが、会社員もそれは一緒。<br>
<br>
ある程度までの昇進は、スキルや特技でできますが、<br>
そこから上は、やはり人間力がモノをいいます。<br>
<br>
役員レベルまでいくと、こうした人間力が<br>
全身からにじみでている人もいました。<br>
<br>
特に、大物と小物（？）の顕著な違いは、<br>
ある基準でみると分りやすく出ていました。<br>
<br>
そのキーワードは、自然体。<br>
<br>
中途半端な大物は、自分をより大きくみせようと、<br>
いろいろと手を尽くします。<br>
<br>
相手を見下して話したり、わざと大きな態度をとったり。<br>
<br>
本当に大きかったら、大きくみせる必要はないですよね。<br>
<br>
逆に、大物は、目下でも若い社員でも、全く同じように<br>
接していて、みていてもすごいなと思ったりしました。<br>
<br>
実力があるから、細かいワザに走る必要がないのでしょうね。<br>
<br>
以前ブログでも紹介した、現ソニー副社長＆CFOも、<br>
そんな大物の1人。<br>
<br>
<a href="http://www.isokazuaki.com/archives/2006-03.html" target"blank">過去記事はこちら</a><br>
<br>
ソニーアメリカ副社長だった頃も、気さくに若い人と<br>
ご飯にいく大らかな人で、周りの人にも慕われていました。<br>
<br>
大物と小物を見分ける、もう一つのキーワード。<br>
それは、accessibilityだと思います。<br>
<br>
accessとは、周りが近づきやすくする、的な意味でしょうか。<br>
<br>
小物は、自分の周りに取り巻きをおいたり、全て秘書を<br>
通したりして、自分の部員でさえあまり近づけようとしません。<br>
<br>
その一つの理由は、素の自分に自信がないから。<br>
<br>
実際にあった話ですが、一般社員が、部門長に、<br>
<br>
What is your strategy?<br>
<br>
と、突っ込んだ質問をしたことがあります。<br>
<br>
部が少し迷走していたので、一体どんな戦略を持って<br>
進めているのか、上記の疑問を含め、かなり突っ込んだ<br>
質問をしました。<br>
<br>
その部門長の答えは、<br>
<br>
I don't know ...<br>
<br>
そう、彼は、政治的な振る舞いばかりを気にしていたので、<br>
ビジネス的な軸足は持っていなかったのです。<br>
<br>
そして、その秘密の核心に触れた若い社員は、<br>
それだけが原因かは分りませんが、その後明らかに<br>
遠ざけられていきました。<br>
<br>
とっても優秀なやつだったんですけどね。<br>
<br>
小物にあたると、こんなこともあるのが会社です。<br>
<br>
ちなみに、私も歯に衣着せぬ性格だったので、<br>
遠ざけられた事数え切れません（笑）<br>
<br>
ただ、恵まれたことに、それを大きな懐をもって<br>
育ててくれた上司も少なくありませんでした。<br>
<br>
ソニーがよい会社と言われる所以でしょうね。<br>
<br>
<br>
今日は以上です。<br>
<br>
経営者たるもの、自然体を身につけたいですね。<br>
<br>
自然体の実力が一番美しいと、私は思います。<br>
<br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
<a href="http://www.isokazuaki.com" title="礒　一明ブログ">ブログトップへ</a>　<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50954668.html">
<title>誕生日</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50954668.html</link>
<description>かなり久しぶりの投稿です。
日本ではいろいろあったのですが、おいおいご紹介していきます。

さてさて、しばらくブログもご無沙汰している間に、
一つ歳を重ねました。私はエイプリルフール生まれなのですが、
たくさんの方からメッセージを頂きました。本当にありが...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-04-02T04:02:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[かなり久しぶりの投稿です。<br>
日本ではいろいろあったのですが、おいおいご紹介していきます。<br>
<br>
さてさて、しばらくブログもご無沙汰している間に、<br>
一つ歳を重ねました。私はエイプリルフール生まれなのですが、<br>
たくさんの方からメッセージを頂きました。本当にありがとうございます。<br>
<br>
いつまでも、気は若くいたいと思いますね、はい。<br>
<br>
我が家で誕生日と言うと、子供達が、私の誕生日に便乗して<br>
ケーキを食べるのを楽しみにするというお決まりの日。<br>
<br>
また、2人ともイベント好きなので、サプライズでカードを書いて<br>
くれたり、絵を描いてくれたり、かなり素朴なプレゼントをくれます。<br>
これらは、一生の宝ですね。<br>
<br>
ちなみに、アメリカのここら辺の子供は、あまりすれていません。<br>
なので、日本ばりばりの子供が転入してくると、うちの子供は多少<br>
気後れするようです。<br>
<br>
今回は、日本に着くなり食あたりを起こして、これで今年は<br>
3ヶ月連続で健康に何かが起きてます。きっと、少し安静に<br>
という何かのメッセージなんでしょうね。<br>
<br>
やはり、起業家は身体が資本だと改めて思います。<br>
<br>
では、今日は短いですがこれくらいで。<br>
<br>
また近日、ビジネスブログを書いてみたいと思います。<br>
<br>
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<a href="http://fusion.google.com/add?feedurl=http://feeds.feedburner.jp/commercejungle"><br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50920292.html">
<title>イージス艦衝突</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50920292.html</link>
<description>今日は、社会問題をトピックにお話してみます。

先日起きた、イージス艦と漁船の衝突事故が、連日報道されています。

「防衛相は辞任するか？」
「虚偽報告はあったのか？」
「事件の真相は？」

様々な質問が飛び交います。

この質問全てが、国会で防衛相に向...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-02-28T00:38:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、社会問題をトピックにお話してみます。<br>
<br>
先日起きた、イージス艦と漁船の衝突事故が、連日報道されています。<br>
<br>
「防衛相は辞任するか？」<br>
「虚偽報告はあったのか？」<br>
「事件の真相は？」<br>
<br>
様々な質問が飛び交います。<br>
<br>
この質問全てが、国会で防衛相に向けられると、<br>
話がややこしくなります。<br>
<br>
というのは、上記の質問には、それぞれ違う要素が<br>
含まれているからです。<br>
<br>
最初の質問は、防衛相自身が責任をとって辞任するかということ。<br>
<br>
次は、虚偽報告や隠蔽があったかという質問。<br>
<br>
この真相を究明するには、誰かが指示を出さなければいけません。<br>
当然、組織のトップである、防衛相がその役にあたります。<br>
<br>
ところが、その真相いかんによっては、自身が辞任することに<br>
なるかもしれない。そこから、真相究明にどこまで真摯に<br>
取り組むか、微妙な心理が入りこむ余地ができます。<br>
<br>
真面目に取り組まない、といっている訳ではありません。<br>
ただ、状況として、本人の首がかかっている場合、<br>
真相をどう表現するかに、さじ加減が加わりやすい環境だ<br>
というお話です。<br>
<br>
さて、どうしましょうか？<br>
<br>
個人ブログなので、私なら、という提案を書いて見ます。<br>
<br>
ご興味ある方は続きを読んでみてくださいね。<br>
<br>
まず最初に、組織のトップ、防衛相は、事故自体の引責辞任は<br>
しないと決めてしまいます。本人が、事故を直接引き起こした<br>
場合は別ですが、間接監督責任の場合は、本人は辞任しない、<br>
と決めます。首相が宣言するのも手です。<br>
<br>
変わりに、トップは、真相の究明に陣頭指揮をとります。<br>
ここで、隠蔽、虚偽報告などがあったら、それに関しては、<br>
トップが辞任すると決めます。<br>
<br>
それにより、真相究明に全力が注がれる体制ができます。<br>
<br>
結局、こうした事件は、真相が闇に葬られることが、<br>
一番今後に悪影響を及ぼします。<br>
<br>
同じ過ちを起こすことにもつながります。<br>
<br>
それは、遺族の方も望んでいないかと思います。<br>
<br>
そうして、真相究明の結果明らかになった事実で、<br>
誰が責任をとるかを決めます。<br>
<br>
全てのリソースを、真相究明に向けるわけです。<br>
<br>
では、以上独り言ブログでした。<br>
<br>
<br>
ご遺族の方、関係者の方に謹んでお悔やみ申し上げます。<br>
<br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
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<br>
<a href="http://www.commercejungle.com" title="コマースジャングル">コマースジャングル公式サイト</a><br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50919401.html">
<title>福岡セミナーのご案内</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50919401.html</link>
<description>3月13日に、福岡でインターネットセミナーを開催します。
福岡に行くのは初めてなので、少し楽しみです。

福岡は、全国で展開できる素晴らしいサービスや商品が
たくさんあると聞いたので、それらをネットで全国展開する
ビジネス構築について、お話する予定です。

...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T09:45:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3月13日に、福岡でインターネットセミナーを開催します。<br>
福岡に行くのは初めてなので、少し楽しみです。<br>
<br>
福岡は、全国で展開できる素晴らしいサービスや商品が<br>
たくさんあると聞いたので、それらをネットで全国展開する<br>
ビジネス構築について、お話する予定です。<br>
<br>
お近くの方は、是非立ち寄ってみてくださいね。<br>
<br>
詳細は下記のページにあります。<br>
<br>
では、本日は短いですがこれくらいで。<br>
<br>
<a href="http://www.commercejungle.com/seminar/0313082.html" target="blank">セミナー詳細はこちら</a>　<br>
<br>
<a href="http://add.my.yahoo.co.jp/rss?url=http://feeds.feedburner.jp/commercejungle" title="アメリカで一番になった！礒　一明のビジネスブログ"><br>
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<img src="http://buttons.googlesyndication.com/fusion/add.gif" width="104" height="17" align="middle" style="border:0" alt="Add to google" /></a><br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
<a href="http://www.isokazuaki.com" title="礒　一明ブログ">ブログトップへ</a>　<br>
<br>
<a href="http://www.commercejungle.com" title="コマースジャングル">コマースジャングル公式サイト</a><br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50895757.html">
<title>起業の不安</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50895757.html</link>
<description>新年も、あっと言う間に最初の月が過ぎましたね。
私は、年末年始にぎっくり腰をしていて、先々週はインフルエンザ。

これを一年の計として、今月からは健康にいきたいと思っています。

さて、3月に帰国をしますが、今回は、縁があって福岡でセミナーを
します。詳細...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-02-08T09:22:26+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年も、あっと言う間に最初の月が過ぎましたね。<br>
私は、年末年始にぎっくり腰をしていて、先々週はインフルエンザ。<br>
<br>
これを一年の計として、今月からは健康にいきたいと思っています。<br>
<br>
さて、3月に帰国をしますが、今回は、縁があって福岡でセミナーを<br>
します。詳細は来週ご案内をする予定です。<br>
<br>
<br>
もう1点。実は、ご案内をしていませんでしたが、シークレット<br>
プロモーションをしていました。〔売れるサイト徹底編II〕<br>
のDVDを、定価$200を$120で販売しています。<br>
<br>
案内をしていなかったのですが、みなさんうまく見つけて<br>
割引を利用されています。1月31日とありますが、<br>
2月末日まで延長します。<br>
<br>
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<br>
<br>
では、今日の本題に入ります。<br>
<br>
最近続けて、クライアントの方とお話をしている時に、<br>
起業に関しての不安、怖さについてお話をする機会が続きました。<br>
<br>
これは、メルマガで取り上げるべきという神のお告げだと解釈し（笑）<br>
今日はそのお話をしてみようと思います。<br>
<br>
<br>
起業には、当然ながら100％の保証はありません。<br>
いわゆるリスクを伴います。<br>
<br>
ただ、これは会社人も同じ。会社に勤めるリスクは、年々高まっています。<br>
<br>
さて、起業をしました。会社も作ります。ウェブサイトも作って、<br>
準備万端。しかし、売り上げがあがらない。。。<br>
<br>
起業をされた方なら、こうした、売り上げが思うようにいかない経験、<br>
どなたでもあると思います。<br>
<br>
売り上げがあがらないと、不安に襲われます。<br>
<br>
不安に襲われると、いつもの発想もできにくくなります。<br>
右脳は活動を停止し、攻撃ホルモンが脳内に行き渡ります。<br>
<br>
頭が冴えないと、当然体にも影響を与えます。気の流れは変わり、<br>
ひどい不安は頭痛を起こし、良い発想はできません。<br>
<br>
そんな時に、成功哲学を言われたって、頭に入るものじゃありません。<br>
何もかもが机上の空論に感じます。<br>
<br>
1人じゃ答えが出る気が到底しません。誰かに答えを与えてほしく<br>
なります。<br>
<br>
自信を失い、人に会うのがためらわれます。自分に無力感を感じ、<br>
果たしていつかうまくいくのかさえも、疑問に感じてきます。<br>
<br>
<br>
と、これくらいで、起業の不安を大分カバーしたでしょうか？<br>
ちょっとリアル過ぎたら、差し引いて読んでください。<br>
<br>
ただ、これくらい怖い思いをした話は、実際に聞きます。<br>
起業は、おいしい話だけではありません。<br>
<br>
他人事のように書いていますが、私も、1冊の本になるくらい<br>
いろんな不安を経験しました。　退職直後に、100万円を<br>
投資したSEOが吹っ飛んだ恐怖は、今も生々しく残っています（笑）<br>
<br>
<br>
さて、今日はこうした不安の解決法を考えてみます。<br>
<br>
<br>
ちょっと話が飛びますが、犬は誰に向かってほえるかご存知ですか？<br>
そう、犬を怖がる人にです。<br>
<br>
不安の神様も、不安を持っている人を狙い撃ちにしますよね（笑）<br>
これは、起業をすると体験上皆さん確信していると思います。<br>
<br>
起業をした途端に、不安にしても、スキルにしても、自分の弱いところが<br>
なぜか狙い撃ちされるのです。<br>
<br>
数字に弱いと、会計上のトラブルが必ず起きる。<br>
<br>
セールスが苦手と思うと、セールスをしないと会社が存続しない危機が<br>
降ってくる。<br>
<br>
同様に、不安を持つと、不安がなくなるまで世界はあなたをつつきます。<br>
まあ、意地悪だなとも思うのですが、我々は成長するために生まれて<br>
きているので、成長するまで面倒をみてくれていると考えると、<br>
優しいなとも思います。<br>
<br>
良くも悪くも、起業はあなたを、あなたの人生の責任者として<br>
矢面に出す傾向が加速するのだと思います。<br>
<br>
これに関して、私が個人的に影響を受けた逸話をご紹介します。<br>
<br>
かのロバートキヨサキが、起業の時に、本当に一文無しになります。<br>
友人宅を転々と寝泊りをして、手持ちのお金が最後の$50になったとき、<br>
彼と奥さんは、そのお金で安ホテルに泊まります。<br>
<br>
そして、ホテル代で余ったお金で、KFCでチキンを買い、<br>
ビールも買います。<br>
<br>
久しぶりの白いシーツ、熱いシャワー。<br>
そして、チキンとビール。もう、天国にいる気分だったようです。<br>
<br>
どういうわけか、その後、彼らのビジネスは好転し、<br>
結果、この出来事が分岐点だったと思うようになります。<br>
<br>
どん底と向き合えたことが、転機になったと言えるかも<br>
しれません。<br>
<br>
彼らは、この事件を振り返ってこういいます。<br>
<br>
「今、こうしてビジネスで成功をして、資産もある。<br>
今更前の状態に戻るとは思わない。<br>
<br>
だが、もし一文無しに戻ったとしても、怖いものは何もない。<br>
そして、そこから今の成功を勝ち取る自信はある。」<br>
<br>
<br>
こんな状態にたどり着いた人を、不安の神様はつつかないようです。<br>
ならば、思い切って、不安や恐れと早いうちに向き合って、決着を<br>
つけておいた方がよさそうですね。<br>
<br>
逃げると追いかけて来ますからね（笑）<br>
<br>
<br>
不安を、精神論だと片付けることはできます。<br>
実際、精神論だと思います。<br>
<br>
でも、不安をどう処理するかで、パフォーマンスが変わります。<br>
あなたのパフォーマンスは、売り上げに直結します。<br>
<br>
パフォーマンス、という言葉が軽かったら、あなたが自分の<br>
潜在力を最大限に活かしているか、と考えてみてください。<br>
<br>
不安に包まれた状態では潜在力が最大化されないのは、私が<br>
説明をするまでもないと思います。<br>
<br>
<br>
ということで、今日は起業の不安のお話でした。<br>
たかが不安、されど不安。<br>
<br>
課題がある人生って、幸せなのかも知れません。<br>
<br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50841181.html">
<title>マーチン・ルーサー・キング牧師　生誕の日</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50841181.html</link>
<description>今日、１月１５日は日本では成人の日。

アメリカでは、マーチン・ルーサー・キング牧師の誕生日として
一部祝日が制定されています。

キング牧師と言えば、

&quot;I have a dream&quot;

のスピーチが有名ですね。私は、高校のとき教科書に出てきて、
そのスピーチを何度...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-01-16T02:10:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日、１月１５日は日本では成人の日。<br>
<br>
アメリカでは、マーチン・ルーサー・キング牧師の誕生日として<br>
一部祝日が制定されています。<br>
<br>
キング牧師と言えば、<br>
<br>
"I have a dream"<br>
<br>
のスピーチが有名ですね。私は、高校のとき教科書に出てきて、<br>
そのスピーチを何度もテープで聞いたのですが、その勢いに<br>
感動したのを覚えています。<br>
<br>
ああいうのを、Inspirational speechというんですね。<br>
<br>
さて、先日投稿したヒラリーさんですが、続編があります。<br>
２度続けて政治話題が続いていますが、特に今後<br>
政治ブログにする予定はありません（笑）<br>
<br>
さて、ヒラリーさんが、大失言をします。<br>
<br>
キング牧師の功績を、ジョンソン大統領が公民権法を<br>
制定したから実現した、という表現をして、<br>
黒人層の大反感を買っています。<br>
<br>
そりゃ、そうですよね。６０年代を紐解けば、公民権運動は<br>
キング牧師の功績。それを、いやいや制定した大統領の<br>
功績にされては、黒人の有権者の反発は火を見るより明らか。<br>
<br>
この一言で、昨日のニューヨークの集会では、ヒラリーは<br>
黒人からブーイングを受けました。<br>
<br>
今回の失言が、選挙を左右する可能性がある、と私は思います。<br>
<br>
さて、全く同じキング牧師との一件で、逆に大統領の座を手に入れた<br>
人がいます。<br>
<br>
JFKこと、ケネディー大統領です。<br>
<br>
公民権運動の最中、ケネディーとニクソンは大統領選のデッドヒートを<br>
繰り広げます。<br>
<br>
そんなさなか、キング牧師が座り込み運動で逮捕をされました。<br>
<br>
これに対して、ニクソンはノーコメント。<br>
<br>
ケネディーは、すぐにキング牧師夫人に電話をいれ、自分にできる限りの<br>
ことをする、と言葉をかけました。<br>
<br>
その直後、弟のロバートケネディーが、キング牧師に判決を<br>
言い渡した判事に電話を入れ、キング牧師の釈放に成功しました。<br>
<br>
この事件で、黒人票の８割がケネディについたと言われています。<br>
しかも、この選挙は、まれに見る僅差で勝負が決まりました。<br>
<br>
つまり、キング牧師にかんして、<br>
<br>
「たった２本の電話でケネディーが勝利を手にした」<br>
<br>
と言われる、政治的に語り継がれる事件だったのです。<br>
<br>
（更なる詳細は、ケネディ暗殺にせまった「２０３９年の真実」落合信彦<br>
に詳しく載っています）<br>
<br>
<br>
さて、クリントンが政治家を目指したのは、遊説中のケネディに会ったのも<br>
大きなきっかけだそうです。<br>
<br>
その奥さんが、この選挙の結果を左右した歴史的なイベントを<br>
知らないことはないでしょう。<br>
<br>
そんな時、黒人票をいっきに減らすこの発言は、<br>
今後の選挙にかなり大きな影響があると思います。<br>
<br>
でも、これは、発言ミスではなくて、本当にそう<br>
考えていたんでしょうね。それがポロッと出たのでしょう。<br>
<br>
考えてもいないことが、この一言一言が大切な時期に<br>
出るとは周囲はとらないでしょう。<br>
<br>
<br>
ところで、ケネディといえば、私は、ケネディー暗殺の真相を求めて、<br>
新入社員時代に、わざわざダラスまで出かけて実況検分を<br>
してきたことがあります（笑）<br>
<br>
上記の、「２０３９年の真実」や、ジム・ギャリソンの「JFK」を<br>
暗記するほど読んで、ダラスのElm Streetに立ち寄ってきました。<br>
<br>
まあ、オズワルドが単独で殺したのではないのは確かでしょうね。<br>
<br>
そして、明らかな隠蔽があります。<br>
<br>
しかも、組織がらみのかなり大きなものです。<br>
<br>
この真相に、迫って見ました。<br>
<br>
スピリチュアルリーダーのゴードンに、チャネリングしてもらいます。<br>
<br>
その結果は、<a href="http://www.successmagazine.jp" title="サクセスマガジン">サクセスマガジン</a>の１月号で掲載予定です。<br>
お楽しみに。<br>
<br>
それでは、今日は以上です。<br>
<br>
<a href="http://add.my.yahoo.co.jp/rss?url=http://feeds.feedburner.jp/commercejungle" title="アメリカで一番になった！礒　一明のビジネスブログ"><br>
<img src="http://img.yahoo.co.jp/i/jp/my/addtomy1.gif" alt="" style="border:0"/></a><br>
<a href="http://fusion.google.com/add?feedurl=http://feeds.feedburner.jp/commercejungle"><br>
<img src="http://buttons.googlesyndication.com/fusion/add.gif" width="104" height="17" align="middle" style="border:0" alt="Add to google" /></a><br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
<a href="http://www.isokazuaki.com" title="礒　一明ブログ">ブログトップへ</a>　<br>
<br>
<a href="http://www.commercejungle.com" title="コマースジャングル">コマースジャングル公式サイト</a><br>
<br>
<a href="http://www.successmagazine.jp" title="サクセスマガジン">サクセスマガジン公式サイト</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50800496.html">
<title>大統領選挙とヒラリークリントン</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50800496.html</link>
<description>さて、最近メルマガのコピペが続いていたブログですが、
久しぶりにオリジナルの投稿をしてみます。

大統領選の、予備選挙が真っ只中です。

アメリカは、ご存知の通り二大政党制で、民主党と共和党で
の一騎打ちです。

個人的には、日本もいつかそうなればいいな...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-01-11T01:56:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、最近メルマガのコピペが続いていたブログですが、<br>
久しぶりにオリジナルの投稿をしてみます。<br>
<br>
大統領選の、予備選挙が真っ只中です。<br>
<br>
アメリカは、ご存知の通り二大政党制で、民主党と共和党で<br>
の一騎打ちです。<br>
<br>
個人的には、日本もいつかそうなればいいなと思っています。<br>
というのは、この方法だと、野党が強くなります。<br>
バラバラに小さな党があるより、一つに結束した方が<br>
強いのは当たり前ですからね。<br>
<br>
ただでさえ、与党・現職は有利なので、野党は<br>
バラバラでは益々勝ち目はありません。<br>
<br>
そして、結束した強い野党があると、政権交代が<br>
できやすい土壌ができます。<br>
<br>
政権交代があると、前政権の膿がいろいろ出てきます。<br>
これが、良いチェック＆バランスになるのです。<br>
<br>
ブッシュ政権の膿、なんだかたくさんありそうですよね（笑）<br>
<br>
ところで、今戦争しているのは、何が理由だったんですっけ？<br>
同時テロとイラクって、関係あったんでしたっけ？<br>
<br>
え、理由が明確でないのに、戦争なんかして、人を<br>
殺して、しかもそれを何年も継続していいんですか？<br>
<br>
あ、風刺はこれくらいにしておいて、本題に戻ります。<br>
<br>
<br>
民主党では、ヒラリーさんが頑張っています。<br>
<br>
これで思い出すのは、クリントン政権時代のスキャンダル。<br>
<br>
クリントンが、実習生のモニカ・ルインスキーとそういう関係<br>
だったということで、全米中で話題になりました。<br>
<br>
当初、その事実を否定していたクリントンは、全国ネットの<br>
テレビで、はっきりこう言いました。<br>
<br>
"I did not have sex with that woman"<br>
<br>
これ、書くとインパクトが伝わらないかもしれませんが、<br>
テレビで聞くと、インパクトありますよ。<br>
<br>
画面いっぱいに、世界最大の国、アメリカの大統領が<br>
登場して、政治の話でも世界平和の話でもなく、<br>
ただ、セックスの話だけをするんですから。<br>
<br>
まあ、福田首相がNHKで、<br>
<br>
「私はその女性とセックスをしていません」<br>
<br>
と、全国民に向かって話しているのを想像してみて<br>
ください。<br>
<br>
お茶を飲んでいたら吹き出してしまいますよね。<br>
<br>
<br>
さて、こんなスキャンダルのあったクリントン。<br>
<br>
そして、アメリカのトップ100人の弁護士にも選ばれた、<br>
辣腕のファーストレディー、ヒラリーの出方が注目されました。<br>
<br>
離婚をするのか？許すのか？<br>
<br>
ちなみに、些細なことですぐ離婚をするアメリカでは、<br>
ここまでのスキャンダルでは、到底持ちこたえないだろう<br>
というのが大方の予想でした。<br>
<br>
しかし、皆さんご存知の通り、この結婚は続きます。<br>
<br>
そして、今、長年うわさされたとおり、いよいよ大統領選に向けて、<br>
ヒラリーはまっしぐら。<br>
<br>
私は、これは、ヒラリーが、自身の大統領選も見据えた、<br>
忍耐の戦略だったとみています。<br>
<br>
クリントンは、あんな茶番劇があるにも関わらず、実は<br>
人気が高い大統領。<br>
<br>
そのクリントンと離婚裁判で醜態をさらすか、ぐっとこらえて<br>
更に株をあげるか？ヒラリーは後者を選んだ気がします。<br>
<br>
あくまで私の個人的な推測です。<br>
<br>
<br>
さて、この忍耐戦略をみて、1人思い出す人がいます。<br>
それは、徳川家康。<br>
<br>
突然歴史上の人物が出てきましたが、彼も、忍耐の<br>
塊のような人でした。<br>
<br>
印象に残るのは、秀吉への臣従の決断。<br>
<br>
格下の秀吉に、経歴・実力では負けないと<br>
分っていながら、天下の風を読んで秀吉に臣従した家康。<br>
<br>
今は勝負ではないとみると、しっかりと我慢をするわけです。<br>
<br>
そして、最後には天下を手に入れました。<br>
<br>
<br>
本当に大きなものを手に入れるには、<br>
我慢の時期があるようです。<br>
<br>
<br>
これは、全く違う例ですが、戦前に、広田弘毅が首相になった<br>
成り行きをみても、同様に感じます。<br>
<br>
<br>
さて、ということで、ヒラリーの忍耐戦略は<br>
功を奏するのでしょうか？<br>
<br>
まあ、現政権の膿を出してもらうためにも、<br>
個人的には政権交代を望みたいところです。<br>
<br>
<br>
本日は以上です。<br>
<br>
<br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
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<br>
<a href="http://www.commercejungle.com" title="コマースジャングル">コマースジャングル公式サイト</a><br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50794921.html">
<title>ビジネス合宿のご案内　－人生の軸足</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50794921.html</link>
<description>新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

今日は、「軸足」について話してみます。


人生では頻繁に、２つの異なる意見を聞くことがあります。

右に行くか、左に行くか？

迷っている時に、それぞれを主張する、全く反対の意見...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-01-06T09:52:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。<br>
本年も宜しくお願い申し上げます。<br>
<br>
今日は、「軸足」について話してみます。<br>
<br>
<br>
人生では頻繁に、２つの異なる意見を聞くことがあります。<br>
<br>
右に行くか、左に行くか？<br>
<br>
迷っている時に、それぞれを主張する、全く反対の意見を<br>
聞くことがあります。<br>
<br>
迷いますよね。<br>
<br>
それぞれの意見に一理ある気もします。<br>
<br>
経営をしていると、それが大企業であれ個人事業であれ、<br>
こうした２つの意見から１つを選択することは、<br>
毎日のように発生します。<br>
<br>
迷うのは、とりわけ大きな決断。しかも、そこに２人の<br>
専門家が、全く違う意見を言う場合。<br>
<br>
こうした場合どうするか？<br>
<br>
<br>
第一に、経営者である以上、こうした異なる意見の中で、<br>
自分が責任を持って一つを選択する必要があります。<br>
<br>
全ての結果を受け入れる基本スタンスが最初の一歩です。<br>
<br>
これに関して、私の好きな表現があります。<br>
<br>
The Buck Stops Here<br>
<br>
これは、第33代大統領トルーマンが、ホワイトハウスで<br>
自分のデスクにおいた言葉として有名です。<br>
<br>
Buckというのは、ゲームで誰が親かを決める札と思って<br>
下さい。<br>
<br>
そこから、Passing The Buckは、責任を他人に転嫁する、<br>
という意味で使われます。<br>
<br>
The Buck Stops Here<br>
<br>
とは、決断の最終責任は自分がとる、という明確な<br>
意思表示です。<br>
<br>
<br>
さて、話を続けます。<br>
<br>
そうして、異なる意見が分かれた場合、<br>
まずは自己責任で、経営者が取捨選択をします。<br>
<br>
ここで、もう一つ言いたい点は、この選択が、<br>
自分が人生で、ビジネスで、本当は何をしたいかを見直す、<br>
最高に良い機会になるという点です。<br>
<br>
何をしたいか？<br>
何をしたくないか？<br>
<br>
これを、じっくりと考える最高の機会になります。<br>
これは、とても他人に委ねられませんね。<br>
<br>
自分が人生のドライバーになるには、<br>
避けて通ってはいけない道です。<br>
<br>
<br>
では、どうやって自分が一番やりたいことを見つけるか？<br>
<br>
ここは、少し有名人に登場してもらいましょう。<br>
<br>
<br>
ケビンコスナー：「自分のハートのカチカチという音を聞き、自分の<br>
人生で一体自分が何をしたいかを知ること。。。」<br>
<br>
ディーパック・チョプラ：「瞑想をして、沈黙の中に答えを聞きなさい」<br>
<br>
ニール・ウォルシュ(神との対話で、「神」からのアドバイスとして）：<br>
「自分の感情に耳をすませなさい」<br>
<br>
<br>
最後の決断は、沈黙の中にありそうです。<br>
沈思黙想は、100の理論より説得力がある時があります。<br>
<br>
<br>
ただ、これらは、必要なビジネスの経験とシンクロして、初めて<br>
効果が出ると私は信じています。<br>
<br>
「経営は勘で、勘は経験の蓄積だ」<br>
<br>
といった経営者がいます。含蓄のある言葉ですね。<br>
<br>
経験の伴わない勘は、あてずっぽとも呼ばれます。<br>
<br>
<br>
2008年が始まりました。自分の軸足を見つめなおすのに、<br>
とてもよい時期ではないでしょうか？<br>
<br>
是非、みなさんの軸足を見つめ直して下さいね。<br>
<br>
<br>
さて、最後にご案内があります。<br>
<br>
先週ご案内した、ビジネス合宿のお知らせです。<br>
<br>
この合宿では、まさに、その軸足について徹底的に掘り下げます。<br>
<br>
■一体自分は何をやりたいのか？<br>
■どんなビジネスに適性があるのか？<br>
■これからの爆発的な成長はどこに潜んでいるのか？<br>
<br>
こうした自己発見と、冷静なビジネス分析を織り交ぜて、<br>
参加者の今後の行き先、軸足をしっかりと確立する<br>
合宿にします。<br>
<br>
まだ申し込みは開始していませんが、合宿の趣旨を<br>
こちらで説明してあります。<br>
<br>
ご興味のある方はこちらでご覧頂けます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.commercejungle.com/seminar/032008.html" title="ビジネス合宿">ビジネス合宿案内ページ</a><br>
<br>
本日は以上です。<br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
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<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50782705.html">
<title>価格設定とターゲット</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50782705.html</link>
<description>今日は、価格設定に関してお話ししてみます。

価格設定には、基本的に２つの方法があります。

コスト積み上げ式と、市場逆算式。

商品原価がいくらだから、販売価格をいくら、
と決めるのが前者。

市場でこれくらいの価格で販売しないと売れないから、
と販売...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2007-12-21T06:11:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、価格設定に関してお話ししてみます。<br>
<br>
価格設定には、基本的に２つの方法があります。<br>
<br>
コスト積み上げ式と、市場逆算式。<br>
<br>
商品原価がいくらだから、販売価格をいくら、<br>
と決めるのが前者。<br>
<br>
市場でこれくらいの価格で販売しないと売れないから、<br>
と販売価格を決め、そこからその原価で入手する術を<br>
考えるのが後者。<br>
<br>
後者は、結局コストをさげられず利益を圧迫するだけで<br>
終わる事もあります。<br>
<br>
<br>
さて、ここで、もう一つの視点があります。<br>
それは、ターゲットを想定して価格を決める方法。<br>
<br>
逆算式は、商品ラインアップと競合で主に決めますが、<br>
当然、ターゲット層の財布も考慮に入れます。<br>
<br>
ちょっとわかりやすく、実例をお話してみますね。<br>
<br>
<br>
MLBの、ヤンキースタジアムのチケット販売価格を例に<br>
とってみます。<br>
<br>
ヤンキースタジアムの一番安い入場料は、<br>
外野席で$14くらい。<br>
<br>
その他の一般最低価格は、$20前後となります。<br>
<br>
一方、額面で一番高い席は$400になります。<br>
もちろん、そのかなりの部分はダフ屋に買い占められて、<br>
席によっては$2,000以上で取引されます。<br>
<br>
<br>
さて、この価格差は、ざっと２０倍。<br>
<br>
でも、当然ながら、椅子のコストが２０倍ではありません（笑）<br>
また、フィールドへの距離が２０分の１でもありません。<br>
<br>
最安値の根拠を想像するには、ヤンキースタジアムに<br>
行って見ると分ります。<br>
<br>
$20を陣取っているのは、まずリトルリーグなどの野球少年。<br>
<br>
そして、ちょっと酔っ払い系の、野球おっかけ組。<br>
<br>
どちらも、下手したら、来場している中で一番野球を好きだとも<br>
言われています。<br>
<br>
これは、解説者や、往年の名選手もそう話す人がいます。<br>
<br>
<br>
一方、$400席。これは、20倍野球を好きな人がくるかというと、<br>
必ずしもそういうわけではありません。<br>
<br>
中には、もらったチケットの人も大勢います。<br>
ビジネス接待で来る人も、この列に座ります。<br>
<br>
私も、広告代理店経由でおすそ分けにあずかったチケットで、<br>
初期の伊良部選手の快投をみて感動したことがあります。<br>
<br>
そう、この席は、B2Bのポケットから席代が払われる率が<br>
多いのです。<br>
<br>
<br>
もう多くは語らなくていいですね。<br>
<br>
ここで、$400を$380に変えたからって、別により多くの人が<br>
購入するわけではありません。また、1割値上げしても<br>
特に購入者は減らないのもこのゾーンです。<br>
<br>
価格戦略、こんな目で設定すると、更に幅が広がります。<br>
<br>
<br>
さて、もう一つ、利益を最大化するのに、大切なコンセプトが<br>
あります。<br>
<br>
ここを間違えると、市場のポジショニングから<br>
ブランドイメージまで、全てが変わってきます。<br>
<br>
この、価格戦略で、私が最重要と考えるポイントを、<br>
簡単にまとめてみました。<br>
<br>
題して、<br>
<br>
「大企業、個人事業で通じる価格戦略講座」<br>
<br>
こちらは、サクセスマガジン創刊号でお読み頂けます。<br>
<br>
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30日間無料ですので、まずは創刊号だけでも読んでから<br>
今後を決めてみて下さい。<br>
<br>
$30の投資で、数倍のリターンが得られるような内容に<br>
してあります。<br>
<br>
<br>
最後までお読み頂きありがとうございました。<br>
<br>
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<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/50779956.html">
<title>RSSとmixi (ミクシィ）</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/50779956.html</link>
<description>RSSとは、Really Simple Syndicationの略。

既にリーダーを使っている人も大勢いるかと思います。
が、使っていない人はそれ以上に多いでしょう。

これは、実はアメリカでも同じ。RSSという言葉を知っていても、
実際にリーダーを使っていない、体験したこともない、...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2007-12-16T17:25:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[RSSとは、Really Simple Syndicationの略。<br>
<br>
既にリーダーを使っている人も大勢いるかと思います。<br>
が、使っていない人はそれ以上に多いでしょう。<br>
<br>
これは、実はアメリカでも同じ。RSSという言葉を知っていても、<br>
実際にリーダーを使っていない、体験したこともない、という<br>
人は9割近いというデータがあります。<br>
<br>
以前、RSSを簡単に体験する方法として、<br>
My Yahooを作って、私のブログにある<br>
<br>
"My Yahooに追加"<br>
<br>
のボタンをクリックする方法をご紹介しました。<br>
<br>
これをすると、RSSで情報伝達がどう変わるのか、リアルタイムで<br>
実感できると思います。<br>
<br>
今日は、もう一つの方法をご紹介します。<br>
<br>
それが、冒頭のmixiを使った方法。<br>
<br>
mixiでは、ご存知外部ブログを利用することができます。<br>
mixi内のブログを使うこともできるのですが、更新の手間は<br>
個人ブログと二重になります。<br>
<br>
そこで私は、mixiに、このisokazuaki.comブログを<br>
「外部ブログを利用」として登録します。<br>
<br>
これだけで、私は、このブログを更新するだけで、<br>
mixi上でもブログのトピックなどが自動的に更新されます。<br>
<br>
なので、私のマイミクに入っている人は、私がブログを<br>
更新する度に、そのタイトルや投稿の一部をご自身の<br>
mixiページから見ることができます。<br>
<br>
既に大勢の方が体験していると思いますが、<br>
まだの方はこの機会にお試しあれ。<br>
<br>
何が便利かといいますと、例えば、私のブログ更新は<br>
かなり不定期ですよね。これを、毎週適宜チェックするのは<br>
大変。そんな時、mixiでみておけば、更新が立った時だけ<br>
見に行くことができます。<br>
<br>
お試しになりたい方、マイミクを送ってくだされば<br>
お受けしますので試してみてくださいね。<br>
<br>
キーワード、コマースジャングルで見つかります。<br>
<br>
<br>
では、今日はここまでにします。<br>
<br>
次の機会には、これを踏まえて、RSSがどう情報収集を変えていくか、<br>
についてお話してみたいと思います。<br>
<br>
最後までお読み頂きありがとうございました。<br>
<br>
<br>
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<img src="http://img.yahoo.co.jp/i/jp/my/addtomy1.gif" alt="" style="border:0"/></a><br>
<a href="http://fusion.google.com/add?feedurl=http://feeds.feedburner.jp/commercejungle"><br>
<img src="http://buttons.googlesyndication.com/fusion/add.gif" width="104" height="17" align="middle" style="border:0" alt="Add to google" /></a><br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
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<br>
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</item>

</rdf:RDF>