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<title>人生最適化のヒント| 礒　一明公式ブログ</title>
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<description>あなたの最高を引き出すヒント
あなたの人生は最適化されていますか？
本当の自分を生きるメッセージ
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 <title>人生最適化のヒント| 礒　一明公式ブログ</title>
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<title>腸内デトックス　BASHARのお勧め健康法</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51485918.html</link>
<description>このトピックで投稿をしようと思ってから、
随分と時間が経ってしまいました。

以前BASHARのセミナーで聞いた、解毒の方法が
私には劇的な効果をもたらしたのですが、
その続きをお話ししますね。

BASHARイベントで、参加者が、健康関連の質問をすると、
バシャー...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T02:33:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このトピックで投稿をしようと思ってから、<br>
随分と時間が経ってしまいました。<br>
<br>
以前BASHARのセミナーで聞いた、解毒の方法が<br>
私には劇的な効果をもたらしたのですが、<br>
その続きをお話ししますね。<br>
<br>
BASHARイベントで、参加者が、健康関連の質問をすると、<br>
バシャールは話を途中でさえぎって、こういいます。<br>
<br>
「あなたたちの健康は、あまりに毒を体にいれている<br>
ところから来ている。まずは何をするにも、解毒を<br>
するところから始めるのが良い。解毒をしてから、<br>
波動の高い食物をとってみなさい。そうすると、<br>
それだけでかなりの健康問題が改善します。」<br>
<br>
こんな趣旨だったと思います。<br>
<br>
こうして、解毒を進めるあちら側からの情報は<br>
バシャール一人ではありません。<br>
<br>
バーバラ・マーシニアックの<br>
<br>
「アセンションの時代」の中でも、具体的な<br>
腸内デトックスの方法について書いてあります。<br>
<br>
さて、私は、2年ほど前に、まさにその<br>
「アセンションの時代」に書いてあった腸内解毒を<br>
試してみました。<br>
<br>
アメリカにお住みの方、Whole Foodsで全て揃います。<br>
<br>
結果、かなり効果がありました。<br>
フルセットを2回ほど買い換えたので、かなり<br>
何度も行いました。<br>
<br>
が、BASHARお勧めの解毒は、私には、ですが<br>
はるかに劇的な効果がありました。<br>
<br>
（とは言っても、前の解毒が伏線になった<br>
可能性もあるので、どちらが良いと断定は<br>
できません。また、前回はまだ肉を食べていて、<br>
今回は菜食になって久しいのでそれも<br>
関係ある気がします。）<br>
<br>
さて、その解毒とは、こちらのサイトで<br>
販売している解毒セットです<br>
<br>
<a href="https://www.herbdoc.com/">https://www.herbdoc.com/</a><br>
<br>
最近もホームページリニューアルが<br>
あったばかりなので、トップページの<br>
アドレスだけを記しておきますね。<br>
<br>
こちらで、5DAY DETOX PROGRAM<br>
という商品があります。<br>
<br>
BOWEL（腸内デトックス）<br>
LEVER　（肝臓）<br>
KIDNEY　（腎臓）<br>
<br>
とありますが、絶対に絶対に、<br>
腸内から始めないといけません。<br>
<br>
肝臓や腎臓から始めると、その<br>
毒を体から排泄したい時に、<br>
腸で止めてしまうかも知れないからです。<br>
<br>
<br>
ちなみに、このプログラムを<br>
買うほかに、単品で同じものを<br>
買っても効果は同じで、少し<br>
割安です。<br>
<br>
違いは説明書があるかないかです。<br>
<br>
ただ、肝臓と腎臓は説明書が<br>
重要なので、パックで買うのが<br>
良いでしょう。<br>
<br>
<br>
こうした解毒商品は、BASHAR曰く<br>
品質が大きな差を生むので、その意味で、<br>
この品質は地球で販売している中で<br>
トップクラスと言っていました。<br>
<br>
本当かどうか、私が人体実験しましたが、<br>
前述の通り本当に劇的な体験でした。<br>
<br>
<br>
飲み方ですが、腸内デトックスの場合、<br>
Formula#1のカプセルを、夕食と一緒に<br>
一つ飲みます。（詳細は商品の説明書に<br>
従ってください）<br>
<br>
そして、翌日無事便通があったら、<br>
その夜にカプセルを飲んで、翌朝から<br>
Formula#2を開始します。<br>
<br>
Formula#1は、オーガニックの便通<br>
を促す作用があります。<br>
<br>
万一、便秘症の人は、翌朝すっきり便通が<br>
あるようになるまで、夜Formula#1を<br>
飲み続けるのがいいでしょう。<br>
<br>
<br>
さてさて、方法論を先に書きましたが、<br>
一体どんな効果があるのかを書いてみます。<br>
<br>
まずは、分かりやすく言いますと、解毒を<br>
試すと、体内にこんなものがあったのか！<br>
と驚くような排泄が続きます。<br>
<br>
具体的な描写はここまでにしておきますね（笑）<br>
<br>
その後、頭はすっきり、体調はすっきり、<br>
食事はおいしく、何というか、体がアップグレード<br>
した気になります。<br>
<br>
私は、長年、胃と腸の間くらいのお腹の左側に<br>
しこりがあって、針治療、漢方、気功治療など<br>
ありとあらゆる治療を受けてきたのですが、<br>
この解毒セットで全てなくなりました。<br>
<br>
まあ、他にもいろいろあるのですが、<br>
体調に何か不安を抱えている方、<br>
理屈はともかく試してみてください。<br>
<br>
日本へも出荷しているそうですよ。<br>
<br>
また、健康食品を販売されている方、<br>
再販などしてみては？<br>
<br>
私は、世界中の人が試すべきだと<br>
個人的に思っています。<br>
<br>
<br>
ちなみに、私は肝臓解毒もやりましたが、<br>
これは半分断食をしながら行うので、<br>
まだ1回しかできていません。<br>
<br>
肝臓解毒は胆石にも効き目があるので、<br>
私はどうやら胆石持ちなのですが、それが<br>
大分楽になって助かりました。<br>
<br>
胆石持ちには、Edgar CayceのCastor Oil Pack<br>
（ひまし油をつかった湿布）と併用すると<br>
更に効果があがります。<br>
<br>
また、5DAY LEVER DETOXをセットで買うと、<br>
その胆石で激痛が起きたときの民間療法が<br>
いろいろ紹介されていて、とても<br>
参考になります。<br>
<br>
<br>
ではでは、今日は以上です。<br>
<br>
最後までお読み頂き、有り難うございます。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
<br>
礒　一明
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51485918" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51484035.html">
<title>冬のナイアガラ</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51484035.html</link>
<description>とっても久しぶりの投稿です。

メルマガでもお話ししましたが、先日の連休を利用して、
久しぶりにナイアガラまで行ってきました。

こちらが、その時の映像です。
（とっても短いです）



滝はマイナスイオンがいっぱいといいますが、
見た目も含めて、心が洗...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2010-02-20T07:45:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とっても久しぶりの投稿です。<br>
<br>
メルマガでもお話ししましたが、先日の連休を利用して、<br>
久しぶりにナイアガラまで行ってきました。<br>
<br>
こちらが、その時の映像です。<br>
（とっても短いです）<br>
<br>
<object width="255" height="206.4"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4nIIn_ytm_o&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4nIIn_ytm_o&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="255" height="206.4"></embed></object><br>
<br>
滝はマイナスイオンがいっぱいといいますが、<br>
見た目も含めて、心が洗われる思いでした。<br>
<br>
寒いのですが、空気もおいしかったです。<br>
<br>
滝を見た息子が一言、<br>
<br>
「グーグルイメージでみるより良いね」<br>
<br>
しかし、帰り際、館内で土産物を買った後に、<br>
<br>
「帰りにもう一度見に行く？」<br>
<br>
と聞くと、<br>
<br>
「外寒いから、帰ってYoutubeでみよう！」<br>
<br>
ですと。半分冗談、半分本気なのが怖い（笑）<br>
<br>
<br>
ちなみに、子供達が一番受けたのが、アメリカから<br>
カナダへの入国。<br>
<br>
まるで成田空港に車で入るときのような簡単な<br>
審査なのですが、係員が、様々な質問の最後に一言。<br>
<br>
Do you carry any weapons or explosives?<br>
<br>
「武器か爆発物は持ち込んでいますか？」<br>
<br>
どうやら子供は、映画Borne Identityの一幕を<br>
想像したようで、スパイゲームの主役になった<br>
気分らしい。<br>
<br>
子供達よ、良く聞きなさい。<br>
あなたのお父さんはテロリストではありません（笑）<br>
<br>
<br>
ナイアガラというと、留学時代に、<br>
友人のPaulというやつが言った言葉が<br>
忘れられません。<br>
<br>
It's just a lot of water going down!<br>
<br>
ナイアガラ？たくさんの水が落ちていくだけだぜ。<br>
<br>
見方も様々あるようで（笑）<br>
<br>
では、以上短いですが、久しぶりの<br>
個人ブログでした。<br>
<br>
最後までお読み頂き、有り難うございます。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
<br>
礒　一明<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51484035" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51406071.html">
<title>愛のある経営</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51406071.html</link>
<description>世界の意識があがり、次元上昇が進むと、
スピリチュアル的に高い意識は、世界の
あらゆるところで見え始めると言います。

スピリチュアルで最高に高い波動は、愛。

そして、愛に基づく行動、決断は、あらゆる
分野で見え始めると言われています。

あらゆる分野...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T04:31:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[世界の意識があがり、次元上昇が進むと、<br>
スピリチュアル的に高い意識は、世界の<br>
あらゆるところで見え始めると言います。<br>
<br>
スピリチュアルで最高に高い波動は、愛。<br>
<br>
そして、愛に基づく行動、決断は、あらゆる<br>
分野で見え始めると言われています。<br>
<br>
あらゆる分野とは、政治、経済、経営、社会、<br>
教育現場、などなど、です。<br>
<br>
その中で、今日は、経営と愛に関して<br>
とりあげてみたいと思います。<br>
<br>
<br>
先日、ヤンキースの松井選手が、長年親しんだ<br>
ヤンキースを離れ、エンジェルスに移籍しました。<br>
ちょうどタイムリーなので、今日はこの事例を<br>
例に話してみたいと思います。<br>
<br>
松井選手の、ワールドシリーズでの活躍は、<br>
ご存じの方も多いでしょう。メジャーリーグでは、<br>
ポストシーズンで活躍してなんぼと言われる中で、<br>
ワールドシリーズMVPはメジャーリーガーにとって、<br>
もっとも価値のある記録と言えるでしょう。<br>
<br>
さて、こうした大活躍をみせたMVPの松井選手に、<br>
GMのブライアンキャッシュマンは、松井の価値を<br>
下げようとする発言を続けます。<br>
<br>
｢彼がなんと言おうと、私は彼をDHとしてしかみていない｣<br>
（守備をする選手よりDHだけの選手の方が年俸が安くて済む）<br>
<br>
｢我々にとって先発の確保、外野手の確保の優先順位が高く<br>
DHは3番目だ｣<br>
（あなたはうちにとって優先順位は高くないという明言）<br>
<br>
（ペティート投手再契約で念願の先発確保ができて）<br>
｢一番重要な投手確保ができて、補強はとてもうまく<br>
いっている。DHを無理にとらなくてもうちは困らない｣<br>
<br>
｢DHは市場に溢れて買い手市場なので、時間が<br>
経てば経つほどDHの市場価値は下がるだろう｣<br>
（どんな安い提示でも飲んだ方がいいぞという牽制）<br>
<br>
｢松井にジャパンマネーがついてくるというが、<br>
それはfalse（嘘）でヤンキースはあくまで<br>
プレーで判断する。｣<br>
（松井の広告効果は一説には年間80億と言われ、<br>
この発言こそが嘘）<br>
<br>
<br>
さて、こうした発言ですが、これらは、契約を有利に<br>
進める為の、あるいは、獲得の熱意が低いことを<br>
それとなく知らせる、契約社会の常套手段です。<br>
<br>
契約社会のアメリカでは、今に始まったことでは<br>
ありません。<br>
<br>
ただ、同時に、今回の例は、その中でも極端な例でした。<br>
アメリカ人の中でも違和感を感じる人が大勢いたようで、<br>
今回のブライアン・キャッシュマンのMVPに泥を塗る<br>
発言に対するニューヨーカーの反発が、ニュースに<br>
なっていました。<br>
<br>
実は、ヤンキースという球団は、今回に限らず、<br>
例年こうした｢愛のない｣対応を繰り返しています。<br>
<br>
近年では、バーニー・ウィリアムスの退団が<br>
良い例でしょう。生え抜きでヤンキース一筋の<br>
バーニーが、衰えはみせたものの、まだ周りも<br>
本人ももう一年はできると言われた年に、<br>
ヤンキースは契約提示さえしないで、<br>
大スターがひっそりと球団を去ります。<br>
<br>
同じ生え抜きのポサダ捕手が、この応対をみて<br>
メディアにこぼします。<br>
<br>
｢あれだけの功労者にああいう対応をするなんて、<br>
数年後に自分がどう放り出されるかをみている<br>
ようだ。こんな球団に残りたいか自分も慎重に<br>
考えたい｣<br>
<br>
<br>
さて、以上がいきさつの概要ですが、ここから<br>
愛の経営について一言。<br>
<br>
経営は利益を残してなんぼなので、契約を前に<br>
少しでも有利に進めたい気持ちはわからないでも<br>
ありません。<br>
<br>
しかし、安い金額を提示したかったら、そうしたら<br>
良いと思うのです。それを、功労者の価値を<br>
下げる発言をする必要はないわけです。一連の<br>
キャッシュマンの発言には、残念ながら<br>
全く愛を感じません。<br>
<br>
これは、日本の球団でも同じ現象を時折見かけます。<br>
<br>
数年前の中日で、選手の契約更改に<br>
あたり、選手が次々と球団への忠誠心が<br>
下がるとこぼした時がありました。<br>
全ての発言を覚えていませんが、<br>
球団社長の言葉が、愛ではなく、<br>
キャッシュマン式価値を下げる<br>
コメントの羅列で、選手が<br>
一気に温度がさめた、という報道が<br>
続きました。<br>
<br>
これも、同様に、高い年俸提示ができない<br>
なら、それをそのまま話せばよいと思います。<br>
相手の価値を下げる必要はないのです。<br>
例えば、ですが、球団が優勝できなかったので<br>
経営事情があまり芳しくない。ひいては<br>
今年はこれだけだが、優勝をすればそれに<br>
見合う年俸を用意したい、とか言われたら、<br>
同じ低い年俸でも選手の気分が変わります。<br>
<br>
相手の価値を下げると、時には相手の<br>
セルフイメージを変えてしまい、ひいては<br>
その会社にダメージが戻ってきます。<br>
<br>
さて、上記のように、自分では活躍を<br>
したと思っていながら、年俸を抑える<br>
ために価値を下げる発言をされるのが<br>
どれほど温度が下がるか、私も経験が<br>
あるのでよく分かります（笑）<br>
<br>
会社時代、若くしてディレクターへの昇進<br>
が発表された後、人事担当者が言った言葉<br>
がこれ。<br>
<br>
（事業戦略として事業全体をみている時）<br>
｢ああ、秘書みたいな事やってるのね｣<br>
<br>
｢他の人でもできるんじゃないの？｣<br>
<br>
｢あんまり頑張りすぎない方がいいよ｣<br>
<br>
後から聞いた話では、要は、年功序列の<br>
バランスがあるので、私だけ給料を<br>
あげられないということだったのですが、<br>
だったらそう言えばいいんです！<br>
人事が、超優秀社員の（笑）モチベーションを<br>
わざわざ下げることを言うのは、<br>
何をする為に人事にいるんだろうと<br>
思ったのを覚えています。<br>
<br>
ま、ちなみに、私はこのコメントも<br>
大きな引き金で会社への温度が一気に<br>
冷めて、結果その後ほどなく退職したわけですが、<br>
それらの全ては、私が独立し、今の仕事をする<br>
伏線だったことが後に分かり、今ではすべてを<br>
ゆるしています :)　同時に、これが愛のない<br>
コメントだったという見解は変わりません。<br>
<br>
<br>
愛のない経営には、愛のないプレーヤー（社員）<br>
が集まります。愛のない組織は、お金や名誉欲<br>
だけでつながっているので、基盤がもろい<br>
組織になります。ヤンキースが、球界一の<br>
大枚をはたいて、過去8年間優勝から<br>
遠ざかったのも、ヤンキースの愛のない<br>
スタイルが影響していると思っています。<br>
<br>
愛と経営。<br>
<br>
まったく結ぶつかない２つに思えますが、<br>
経営は人なり。人は愛なり。<br>
<br>
そう考えると、これからは、愛のある<br>
経営が大切な時代になってくるのだと思います。<br>
<br>
愛のある経営は、日本から発信して、世界に<br>
広めたいですね。<br>
<br>
<br>
では、今日は以上です。<br>
<br>
最後までお読み頂き、有り難うございます。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
<br>
礒　一明
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51406071" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51322444.html">
<title>ダリル・アンカ氏と　BASHARのチャネリングイベントにて</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51322444.html</link>
<description>



BASHARにて有名なダリル・アンカ氏が、
ニューヨークに来ました。そこで、終日の
ワークショップに行ってきました。

たくさんの学びがあったので、そのいくつかを
ご紹介したいと思いますが、その前に、ここに
いくまでのちょっとしたシンクロをお話しします...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T03:34:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>イベント・セミナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/luckykaz/imgs/0/b/0b9ecf18-s.JPG" width="240" height="180" border="0" alt="bashar" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br><br><br><br><br><br><br>
<br>
BASHARにて有名なダリル・アンカ氏が、<br>
ニューヨークに来ました。そこで、終日の<br>
ワークショップに行ってきました。<br>
<br>
たくさんの学びがあったので、そのいくつかを<br>
ご紹介したいと思いますが、その前に、ここに<br>
いくまでのちょっとしたシンクロをお話しします。<br>
<br>
よく、｢魂とつながった｣　状態でいると、シンクロが<br>
加速する、と言います。何かを欲しい、と考えたときに、<br>
それがすぐ目の前に現れたり、時には、考える前に、<br>
自分にぴったりのもの、出来事が現れ続けます。<br>
<br>
今回もそんな連続でした。<br>
<br>
まずは、セミナーに行く前に、別のセミナー収録を<br>
聴いていたのですが、そこでこんなことを聴きます。<br>
<br>
｢寝る前に15分、瞑想で自分とつながり、今の全てが<br>
完璧であることの感謝に浸ります。起床後には、その<br>
感情を思い出し、再現します。これを繰り返していると、<br>
いわゆるつながった状態になります。そして、<br>
つながった状態で1日を始めると、1日の活動もすべてが<br>
つながります。偶然とは思えない、出会い、電話、<br>
発見などが連続します。それを実感すると、<br>
つながらない状態では外出したくなくなるほどです。｣<br>
<br>
もともと、朝晩の瞑想を日課にしていたものの、<br>
これを聴いて、再度｢つながった｣状態を意識して<br>
セミナーまでの日を過ごしました。<br>
<br>
さて、その後。。。<br>
<br>
実は、イベント参加を申し込んだのは、<br>
開催前日でした。そこで、ダリル・アンカ氏との<br>
昼食のオプションがネットからは申し込めなくなって<br>
いたので、主催者に電話をしてみます。<br>
<br>
ここで話した女性に、私自身も日本でスピリチュアルを<br>
取り入れた活動をしている簡単な自己紹介をすると、<br>
開催者のDirectorに話をつないでくれました。<br>
<br>
そこから、ランチへの申し込みが当日早いもの順<br>
であるが、ちょっとした便宜を図ってくれると<br>
申し出てもらいました。<br>
<br>
結果、当日は無事ランチの枠に入ります。<br>
<br>
<br>
さて、昼になり、ランチに行くと、貸し切りか<br>
個室と思いきや、ガヤガヤしたレストランに<br>
テーブル数カ所で分かれるスタイルでした。<br>
<br>
この設定では、ダリルと話せるのはそばに座った<br>
ほんの一握りの人でしょう。<br>
<br>
ところが、ダリルの座るテーブルは、関係者が<br>
全て予約済みで、一般参加者には開放されて<br>
いませんでした。<br>
<br>
だったのですが、例のDirectorが目配せをして、<br>
関係者の席に一人座らせてもらえることになります。<br>
<br>
<br>
さて、そこで、ダリル氏の登場。そこで、<br>
楽しいランチと談笑が始まりますが、彼の席とは<br>
少し離れているので、最初はお隣さんと話を<br>
し始めます。そのうちに、お隣さんがダリルと<br>
親しいのがわかったので、彼女を通じて<br>
写真の許可をもらいます。<br>
<br>
それが縁で、どうせなら一緒に撮ったら？<br>
とお隣に移ることになります。<br>
<br>
すると、メリーゴーラウンドのように、<br>
自然な席替えとなり、結果、残りのランチ、<br>
1時間以上にわたり、彼のお隣で、ほぼ<br>
独占インタビューみたいにお話を聞けました。<br>
<br>
その時の写真が冒頭のものです。<br>
<br>
彼に聞いた話をいくつか。全ては書ききれませんが、<br>
抜粋で一言。<br>
<br>
私　｢変性意識に入ってチャネルをすると、すごい<br>
エネルギーが動いているように見えるんですが、<br>
終わった後疲労が訪れたりしませんか？｣<br>
<br>
ご存じの方もいると思いますが、彼のチャネリングは<br>
トランスに入って行います。<br>
<br>
ダリル　｢終わった直後は、いつもの自分に戻るのに<br>
少し時間がかかるけれど、しばらく経つと、逆に<br>
エネルギーが増えた気がするよ。｣<br>
<br>
これは、聞いてみると納得します。<br>
今年に入って、私も累計かれこれ数十回<br>
体験している神秘体験では、たとえて言えば、<br>
別次元の別の周波数が降りてきたようになって、<br>
その後すぐには眠れなくなるときもあります。<br>
<br>
<br>
私　｢私も夜に瞑想をするんですが、そのとき、<br>
声が聞こえるわけではないのですが、エネルギーが<br>
固まりで降ってくる感覚を味わうことが多々あります。<br>
ダリルにもそういうことは起きますか？｣<br>
<br>
ダリル　｢それはしょっちゅうだよ。きわめて<br>
頻繁に起きるし、とても普通のことだよ。<br>
全ては周波数だね。｣<br>
<br>
<br>
などなど、とても気さくに、いろいろなお話を<br>
聞かせてもらいました。<br>
<br>
セミナーも、とても学びが深いものでした。<br>
<br>
一部メルマガに書いたのを、こちらでも紹介しますね。<br>
<br>
<br>
If you think you understand something intelligently, <br>
you still don't get it. Either you get it, or you don't.<br>
You live it, or you don't. <br>
<br>
｢スピリチュアルの話は、頭でわかった気がする、<br>
という時は、得てして全く理解していないのです。<br>
日々の生活に実践するかしないか、だけです。｣<br>
<br>
<br>
これは、言うと当たり前なのでさらりと頭を通り抜けて<br>
しまいますが、実は奥の深い話です。<br>
<br>
スピリチュアルでは、読者の皆さんならすでに<br>
何度も聴いている、いくつかの大原則があります。<br>
<br>
<br>
●与えたものは戻ってくる。<br>
<br>
●宇宙は全て一つ。<br>
<br>
●思考と波動が現実を引き寄せる<br>
<br>
<br>
しかし、こうした原則を唱えながら、実生活は<br>
全く逆の人が結構います（笑）<br>
<br>
わかりやすく実例を出してみます。<br>
<br>
<br>
嫁さんが、夏にスピリチュアル系の合宿に行きました。<br>
そこでの出来事。<br>
<br>
お隣さんに座ったおばあさんは、スピリチュアル<br>
＆ヒーリング歴何十年というベテランさん。<br>
セミナーで推薦図書などが話されても、<br>
全て読んでいて、逆に、読んでない本が<br>
たくさんあった嫁さんは<br>
たしなめられてしまったとか。<br>
<br>
それだけならいいのですが、そのおばあさん、<br>
かなりハイテンションで、周りにどちらかと<br>
いうと見下した話し方をするとのこと。<br>
<br>
実は、スピリチュアル系のセミナーに、<br>
こういう方は多くいます。スピリチュアルが<br>
知識集積だと思っている方々。<br>
<br>
<br>
これに対して、BASHARが、とってもわかりやすいことを<br>
言っていました。<br>
<br>
｢全てのスピリチュアルの本を読み、セミナーに行き、<br>
難解な用語を覚えて、全くスピリチュアルに<br>
生きていない人がいる。同時に、スピリチュアルを<br>
全く知らずに、最高にスピリチュアルに<br>
生きている人がいる。スピリチュアルとは、<br>
知識ではなく生き方です。｣<br>
<br>
<br>
｢スピリチュアルとは、知識ではなく生き方です｣<br>
<br>
うーん、深いですね。<br>
<br>
真理を直球で話した、お見事な表現でした。<br>
<br>
<br>
ちなみに、この会場の参加者にも、こわーい<br>
おばさんがいました。受付で私が商材を購入した後、<br>
現金だったので領収書をもらいます。<br>
<br>
社名が空欄で税務上無効の用紙だったので、<br>
社名を入れてくれと言うと、お隣に並んで<br>
買うのを待ちきれない見知らぬおばさんが、<br>
<br>
｢BASHARで検索したら社名は出てくるわよ！｣<br>
<br>
と、ものすごい形相で私を睨み付けます！<br>
その睨み方のすごいこと！<br>
<br>
これは、メルマガのネタにご登場して<br>
くれたんだなと感謝しながら、<br>
先程のBASHARのコメントを聴いた<br>
ときには、おばさんも何かを<br>
気付いてくれたら、と星に祈った私でした（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
また、BASHARが、もう一つ重要なことを言っていました。<br>
それは、<br>
<br>
You have to know that there are some <br>
who are not going to get it in this lifetime <br>
by contract. <br>
<br>
Those who do not get it simply do not get, <br>
so do not try to make it your responsibility <br>
for them to get it.<br>
<br>
人によっては、今回の人生ではスピリチュアル的な<br>
目覚めは経験しないことが、生まれる前からの<br>
約束で決まっている場合がある。<br>
それらの人の覚醒を背負い込まないように。<br>
<br>
<br>
つまり、悟りや目覚めは義務でも必須項目でもなく、<br>
それぞれが自分にあったタイミングでそのステージに<br>
あがるようです。<br>
<br>
もちろん、中には、ボーダーラインの方がいて、<br>
目覚めるかどうかを本人の意識一つで決められる場合も<br>
あるようです。<br>
<br>
<br>
実は、このコメント自体も、私にとってはシンクロでした。<br>
<br>
そして、週明けに初めて話した、全く別のスピリチュアル<br>
リーダーに、同じ事を言われました。<br>
<br>
これが、今の私へのプレゼントのメッセージだった<br>
ようです。<br>
<br>
<br>
では、長くなりましたが、本日は以上です。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51322444" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51315766.html">
<title>オバマ大統領のスピーチ</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51315766.html</link>
<description>さて、今日は、感動をそのまま短いブログにしてみます。

今日、オバマ大統領が、両院でヘルスケアに関しての
スピーチをしました。

ご存じの方も多いかと思いますが、アメリカの
医療保険システムは問題だらけで、改革が必須と
言われながら長年引き延ばしに
され...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-09-10T10:33:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、今日は、感動をそのまま短いブログにしてみます。<br>
<br>
今日、オバマ大統領が、両院でヘルスケアに関しての<br>
スピーチをしました。<br>
<br>
ご存じの方も多いかと思いますが、アメリカの<br>
医療保険システムは問題だらけで、改革が必須と<br>
言われながら長年引き延ばしに<br>
されていた法案の一つです。<br>
<br>
法案成立に反対、中傷を受け、成立に向け<br>
流れを変える最後のチャンスとみた<br>
オバマ大統領が、異例とも言える<br>
両院でのスピーチをします。<br>
<br>
その模様がライブで放送されたのですが、<br>
すごいものをみさせてもらいました。<br>
<br>
人生で聞いたスピーチで、一番の感動を覚えました。<br>
<br>
聴いていながら、感動で体が打ち震えて、<br>
素晴らしい瞬間に立ち会ったのを<br>
体が教えてくれました。<br>
<br>
<br>
アメリカに、留学、あるいは仕事で来られた方は、<br>
アメリカ人の平均スピーチレベルの高さに<br>
驚かれた人も多いかと思います。<br>
<br>
話がうまい、というレベルではなく、注意深く<br>
選ばれた表現は、マインドと頭脳の結晶で、<br>
一つ一つの言葉に心を動かすエッセンスが<br>
込められています。<br>
<br>
とは言っても、ただテクニックでうまいだけの<br>
政治家も多い中、オバマ大統領は、今更<br>
私が言うまでもなく、歴史上屈指のスピーチ、<br>
そして、それを可能にする考えを持っている<br>
人だと思います。<br>
<br>
<br>
スピーチのうまい、また、その揚げ足取りや<br>
ディベートのうまいアメリカ人の、とりわけ<br>
コミュニケーションにたくみな政治家が集まった<br>
両院議員の前でのスピーチ。<br>
<br>
しかし、その会場に電気を流すスピーチ<br>
でした。共和党も含め総立ちになるシーンは<br>
圧巻です。<br>
<br>
しかも、マニュアルは用意したのでしょうが、<br>
棒読みシーンは全くなし。<br>
<br>
日本の政治家が、下を向きながら、そして<br>
失言を随所にちりばめながらのスピーチとは<br>
残念ながら次元が違うと感じます。<br>
<br>
<br>
私は、何が縁で今アメリカにいるのかと<br>
時折思うことがありますが、今日のスピーチで、<br>
これをライブで、英語で、同じ国で<br>
聴いただけで、この時間のためにアメリカに<br>
いたと考えても納得するスピーチでした。<br>
<br>
<br>
政治的に言えば、ここで流れを変えないといけない<br>
プレッシャーのかかる場面。<br>
<br>
しかし、そんな焦りは少しも見せず、<br>
落ち着いた魂の声で、ロジカルに、時には<br>
アメリカへの愛を込め、時には、反対の<br>
為に反対をするものへの厳しいメッセージも<br>
こめ、剛柔自在の素晴らしいスピーチでした。<br>
<br>
<br>
アメリカに在住の方、日本で英語がちょこっとでも<br>
わかる方、きっとサイトでも公開するでしょうから、<br>
是非聴いてみて下さいね。<br>
<br>
久しぶりに、感動をそのままブログにかいて<br>
みました。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51315766" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51311961.html">
<title>神秘体験</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51311961.html</link>
<description>メルマガ、サイトでもお話しましたが、私が経験した、
神秘体験をブログでもご紹介したいと思います。

だから何だ、というわけではありませんが、
ご興味ある方、お読みください。

また、似た体験をされた、という方、是非
お知らせくださいね。


時は2月13日夜...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-09-03T10:16:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メルマガ、サイトでもお話しましたが、私が経験した、<br>
神秘体験をブログでもご紹介したいと思います。<br>
<br>
だから何だ、というわけではありませんが、<br>
ご興味ある方、お読みください。<br>
<br>
また、似た体験をされた、という方、是非<br>
お知らせくださいね。<br>
<br>
<br>
時は2月13日夜半。あまりにインパクトがあったので、<br>
日にちまで覚えています。<br>
<br>
その日は、少し早めに床についたのですが、夜半に、<br>
突然目を覚ましました。すると、そこに、｢圧倒的な存在｣<br>
がいるのに気づきました。<br>
<br>
暗くて何も見えないのですが、何となく、などではなく、<br>
もう、今まで感じたことのない、｢圧倒的｣な存在でした。<br>
威厳、荘厳、という表現がぴったりの、しかし、<br>
とにかく暗闇で何も見えません。<br>
<br>
そして、その｢圧倒的な存在｣は、私が目覚めたことに<br>
気づいたからか、私の中にぴょん、と入ってきたのです！<br>
（少なくとも私にはそう感じられました）<br>
<br>
その瞬間、頭の中が光で満たされ、とてもとても、<br>
言葉で表現できないような感覚に包まれました。<br>
身体を駆け抜ける最高の光とエネルギーに満たされた、<br>
みたいな感覚で、至福の時でした。<br>
<br>
そうした満たされた中で、同時に、「全ては最高である」<br>
みたいな感覚が自分に降りてきたのです。人生の<br>
全ては完璧にできている、みたいな感覚です。<br>
言葉を聞いたというよりは、フィーリングが<br>
降りてきたという感じでした。<br>
<br>
その後、その｢圧倒的な存在｣は、私の胸の方に<br>
降りていくと、私の胸が内側から広がり、<br>
呼吸がかなり深く、更なる快感に<br>
包まれました。<br>
<br>
「あー、この素晴らしい感覚を少しでも<br>
長く味わいたい！」<br>
<br>
と考えたら、徐々にその感覚がフェードアウト<br>
していきました。これらの全てが、最初から、<br>
ものの数秒の間に私の中を駆け抜けたのです。<br>
<br>
人間以上の、目に見える以上の何かの存在を、<br>
理屈ではなく体験で感じた、<br>
大きな出来事でした。 <br>
<br>
このお話には続きがあります。<br>
<br>
また折を見て続きを投稿しますね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51311961" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51299892.html">
<title>潜在意識とサブリミナル</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51299892.html</link>
<description>潜在意識は、パワーハウスと言われています。何かを実現するのに、
実際の実現に向けて働き続けるのは、顕在意識ではなく、
潜在意識と言われています。

潜在意識は、24時間、休みなく働き続けると言います。
その意味で、潜在意識が正しく働くかどうかは、あなたの人...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-08-12T08:40:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>潜在意識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[潜在意識は、パワーハウスと言われています。何かを実現するのに、<br>
実際の実現に向けて働き続けるのは、顕在意識ではなく、<br>
潜在意識と言われています。<br>
<br>
潜在意識は、24時間、休みなく働き続けると言います。<br>
その意味で、潜在意識が正しく働くかどうかは、あなたの人生で<br>
何が実現されるかに、大きく関わってきます。<br>
<br>
しかし、潜在意識にもいくつか欠点があります。それは、<br>
良くも悪くも、自分で判断をしない、という点です。<br>
別の言い方をすれば、方向性の舵取りをしない訳です。<br>
どこに行くかは、外から受け取った情報を、そのまま素直に<br>
受け入れて、後はひたすらその実現に向けて働き続けます。<br>
<br>
あなたの中に、夢の実現に向けて働き続けるパワーハウスが<br>
あると考えると、心強くありませんか？<br>
<br>
それが、潜在意識です。<br>
<br>
さて、潜在意識は、外から受け取ったメッセージに従順に<br>
従うと言いました。では、外からとは、具体的に<br>
どこからでしょうか？<br>
<br>
この一つは、顕在意識からのメッセージです。顕在意識で<br>
いつも考えている事、心から信じている事が、そのまま<br>
徐々に潜在意識に浸透していきます。<br>
<br>
潜在意識がメッセージを受け取る方法は、もう一つあります。<br>
それが、サブリミナルと言われる方法です。<br>
<br>
サブリミナルでは、顕在意識をバイパスして、メッセージを<br>
潜在意識に直接届けます。<br>
<br>
顕在意識は、時に新しい観念や考え方に抵抗をします。<br>
そこで、素晴らしいメッセージがあっても、<br>
それが潜在意識まで無事届かないことがあります。<br>
<br>
新しい考え、と書きましたが、これは、今まで自分が<br>
信じてきた考えと異なる考え全てを指します。ところが、<br>
今までの考えは、必ずしもあなたが意識して選択した<br>
考えではありません。<br>
<br>
親、教育機関、既存の人間関係、特定の地域の文化、<br>
しがらみ、そんな環境からの古い価値観、捨て去り<br>
たい価値観、忘れたいトラウマなどが、現在のあなたの<br>
顕在意識を占有している可能性があります。<br>
<br>
すると、ポジティブなメッセージは、あなたにとっては<br>
異端となり、顕在意識はそれらに抵抗を示します。<br>
<br>
考えてみると、そもそも日本の教育は、減点法ですので、<br>
ポジティブな意識を持っているのが難しい国と言えます。<br>
<br>
<br>
さて、話をサブリミナルに戻します。その意味で、<br>
サブリミナルは、あなたの潜在意識に新しいメッセージを<br>
送るのに、極めて有効な方法と言えます。<br>
<br>
何しろ、顕在意識が何を考えていても、それらを<br>
バイパスするのですから。これを活用しない手はありません。<br>
<br>
しかも、潜在意識は、前述の通り、ひとたび方向性を<br>
受け取ると、その目的地に向かって片時も休まず船を<br>
こぎ続けます。<br>
<br>
それだったら、一刻も早く、ポジティブなメッセージを<br>
送るのが良いと誰でも分かります。<br>
<br>
<br>
前回のメルマガで、豊かになる為に、ゆるしが最初の<br>
ステップだというお話をしました。でも、ゆるすと<br>
言われて、すっと許せたら世界はとっくに<br>
平和になっています。<br>
<br>
それを、潜在意識に直接語りかけることで、<br>
自分を内側から、奥底からほぐしていくことができます。<br>
<br>
<br>
私自身、毎日サブリミナル音楽を聴いて過ごしています。<br>
音楽にメッセージが忍び込んでいるので、仕事をしている間<br>
かけっぱなしにしています。<br>
<br>
また、寝るときには、同じ音楽をかけながら眠ります。<br>
眠る前は効果が高いのもありますが、何より、音楽が<br>
睡眠を誘導するシータ波でできていますので、寝付きがよく<br>
翌日がすっきりするのです。<br>
<br>
勝間和代さんが、寝る前に瞑想CDを聴くと本に書いて<br>
いましたが、サブリミナルCDだと一石二鳥です。<br>
<br>
<br>
潜在意識の権威、ジョセフマーフィーは言います。<br>
<br>
｢顕在意識と潜在意識がケンカをすると、例外なく<br>
潜在意識が勝つのです｣<br>
<br>
顕在意識で素敵な出会いを求めていて、<br>
潜在意識で、人間関係は面倒だと思っていると、<br>
潜在意識が勝ってしまうのです。<br>
<br>
<br>
あなたは、どんなメッセージを潜在意識に送っていますか？<br>
24時間働き続けるパワーハウスに、更に豊かになる<br>
メッセージを送ってみませんか？<br>
<br>
詳しくはこちらをご覧下さい。<br>
<br>
http://www.commercejungle.com/subliminal<br>
<br>
<br>
もし、ふとした瞬間に押し寄せる感情や考えが、<br>
理想のものと離れている方、それらは、潜在意識から<br>
送られています。<br>
<br>
新しいメッセージを送ってあげて下さい。<br>
きっと何かが変わります。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51299892" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51246892.html">
<title>日本の労働環境、上司の期待</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51246892.html</link>
<description>最近野球ネタを取り上げたので、今回ももう一回その路線で
投稿してみます。

日米で、今更ながら、労働環境が異なるな、と思うことがありました。
今日はそのお話を。

先日、楽天の、マー君こと田中将大投手が、肩の張りを訴えて戦列を
離れることになるというニュ...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T07:51:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近野球ネタを取り上げたので、今回ももう一回その路線で<br>
投稿してみます。<br>
<br>
日米で、今更ながら、労働環境が異なるな、と思うことがありました。<br>
今日はそのお話を。<br>
<br>
先日、楽天の、マー君こと田中将大投手が、肩の張りを訴えて戦列を<br>
離れることになるというニュースがありました。<br>
<br>
彼の上司である、楽天、野村監督の反応は、<br>
<br>
「弱音を吐くこだと思わなかった。マー君も人の子だな」<br>
<br>
これ、ニュースでみたのですが、私は、かなりびっくりしました。<br>
日本に住んでいる方、びっくりしませんでしたか？<br>
<br>
肩の張りは、ケガの前兆みたいなものといえます。<br>
ここで無理をすると、大きなケガになったり、シーズンを<br>
棒に振ったりします。<br>
<br>
場合によっては、肩の酷使で、選手生命を縮めた例も、<br>
野球の歴史で枚挙にいとまがありません。<br>
<br>
体調管理もプロの仕事の一つ。なので、肩の張りなど、<br>
ちょっとした異変を感じたら、初期に無理をしないのが<br>
ケガ防止につながります。<br>
<br>
ここで、冒頭のコメント。<br>
<br>
肩の張りは、身体の症状であって、<br>
努力が足りなかったり手抜きをするわけではありません。<br>
<br>
弱音、は、心の状態を指し、肩の張りは身体の状態です。<br>
この２つを一緒にすると、話がややこしくなります。<br>
<br>
肩の張りが弱音と解釈されたら、ひじに違和感があっても、<br>
太ももにけいれんが起きても、皆弱音と解釈されかねません。<br>
<br>
さて、このニュースから、たしか2週間ほどたったころ、<br>
楽天で故障者が連続して出てきました。<br>
<br>
ここから、さらに野村監督がぼやいたそうですが、<br>
これは、原因と結果の法則が働いて、自分で蒔いた種が<br>
実になったかと思います。選手が冒頭のコメントを聞いたら、<br>
初期段階の身体の兆候は、「弱音」と上司が解釈する<br>
訳ですからね。<br>
<br>
さて、一方、同じ時期に、アメリカでは、松坂選手も故障者リスト入りしました。<br>
理由は、同様に「肩の張り」<br>
<br>
こちらは、本人の希望というより、球団が積極的にとった措置。<br>
<br>
日米のスタイルの違いが浮き彫りにされた一件でした。<br>
<br>
<br>
さて、今回この例で、アメリカの労働環境は全て良いと言っている<br>
訳ではありません。また、野村監督にも実名で登場して頂きましたが、<br>
彼に恨みがある訳でもありません（笑）<br>
<br>
ただ、こうした状況、日本にまだ根強く残っているかと思います。<br>
<br>
つまり、上司の理不尽な期待がある為に、労働環境が悪くなり、<br>
そこで大勢のライフスタイルが影響を受ける、というパターン。<br>
<br>
これは、他人事でなく、私自身も会社時代に経験しました。<br>
<br>
簡単ではないですよね。上司の期待に背けば、給料が<br>
変わるかもしれないですし、左遷だってあるでしょう。<br>
<br>
このご時世だと、最近きいた話では、今にらまれると<br>
職を失うから、とにかくどんな言うことも聞く、と言っている人も<br>
いました。<br>
<br>
でも、そこまでいくと、人生の拘束があまりに大きいと思います。<br>
食べていくために仕方がない、と言う人がいますが、<br>
本当にそうか、もう一度考えるのも良いかと思います。<br>
<br>
私が見てきた限りでは、捨てる神あれば拾う神あり、<br>
<br>
「もうここにはいたくない」<br>
<br>
と沸点に達して行動を起こした人は、転身をして<br>
思いがけぬ展開を迎えています。<br>
<br>
こうして新たな展開をつかむ人を偶然や運だと思っている限りは、<br>
何も変わらないでしょう。自分らしさを保つ英断をすると、自分にふさわしい<br>
環境が用意されているものです。<br>
<br>
あくまで、機会が用意されているだけなので、ちょっと苦労して、<br>
自分の足でそこまで歩いていく必要がありますけどね。<br>
<br>
自分の人生に、100％の責任を持つ時代になってきています。<br>
<br>
自分の人生をどうしたいか、まずはそこから考えてみると、<br>
身近なところに答えがみつかったりします。<br>
<br>
では、本日は以上です。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51246892" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51232617.html">
<title>ジャック キャンフィールドとイチロー　競争と自己愛</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51232617.html</link>
<description>今日は、ちょっと大きなテーマで投稿してみます。

これは、ある意味対極の2つの考え方です。


WBCは、いろいろな意味でイチロー選手が主役でした。
打てても打てなくても、スポットライトがあたります。

そして、終わりよければ全てよし、優勝したこともあり、
...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T06:05:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、ちょっと大きなテーマで投稿してみます。<br>
<br>
これは、ある意味対極の2つの考え方です。<br>
<br>
<br>
WBCは、いろいろな意味でイチロー選手が主役でした。<br>
打てても打てなくても、スポットライトがあたります。<br>
<br>
そして、終わりよければ全てよし、優勝したこともあり、<br>
選手、監督含め、勝てば官軍の前提で特集が組まれます。<br>
<br>
メディアもブログもイチロー選手から学べ、の色で一色です。<br>
<br>
私は、野球もイチロー選手も大好きなのですが、<br>
今日は、客観的な分析を試みてみます。<br>
<br>
大活躍のイチロー選手ですが、彼の語録を拾ってみます。<br>
<br>
●「一番になりたかった。ボクはナンバーワンになりたい人。<br>
競争の世界に生きている者として『オンリーワンがいい』<br>
なんて言っている甘いやつが大嫌い」<br>
<br>
●「僕にとって大事なのは数よりもスピードですから。<br>
やっぱり一番でないのが腹が立つ」<br>
<br>
彼にとって、一番になることが大切な意味があることに気づきます。<br>
<br>
<br>
さて、この対極の考え方をご紹介してみます。<br>
<br>
前回の投稿でご紹介した、ジャック・キャンフィールド氏の言葉です。<br>
<br>
前回ご紹介しましたが、彼は、世界的ベストセラー作家であり、<br>
実業家であり、成功の原則というテーマでワークショップを<br>
開いている成功コーチです。<br>
<br>
彼自身、アメフトを長くやってきたので、スポーツにも一家言<br>
あります。同時に、幼少期に虐待を受けた経験があるので、<br>
セルフ・エスティームつまり自尊心をテーマに、自分の最高を<br>
引き出すノウハウに定評があります。<br>
<br>
そして、自尊心の中でも、自分への愛をとても大切にする<br>
考え方です。<br>
<br>
彼が言います。<br>
<br>
●スーパーボール（アメフトの全米優勝決定戦））で、わずか1点差で<br>
2位になったチームが、翌年ずっと敗者の気分で一年を過ごすのは<br>
馬鹿げている。一位は価値のあることだが、一位になれるのは<br>
本当に一握りで、そうなれなかった人が皆敗者の気分で過ごすのは<br>
あまりにもったいない。<br>
<br>
●自分が何をやったか、の、Doで自分の価値観を判断すると、自分を<br>
無条件で愛することができない。あなたの人生の成功は、<br>
あなた自身を無条件で愛することから始めるのが一番だ。<br>
<br>
●人との比較をしている限りは、本当の幸せは手に入れられない。<br>
人間の究極の目的は、幸せになることだ。車を買うことも、家を<br>
買うことも、旅行に行くこともお金を手に入れる事も、素敵な<br>
出会いを手に入れることも、つきつめてみれば幸せを手に<br>
入れることだ。しかし、人との比較ゲームをしていると、幸せには<br>
なれない。比較をすると、自分が劣ったり負けたと感じる時が<br>
必ずある。そうして潜在意識にマイナスの影を落とすインパクトが<br>
かえって成功を遠ざける<br>
<br>
<br>
さて、これらは、ある意味イチロー選手の発言と対極の考え方かと<br>
思います。また、ビジネスパーソンらしく、論理的な分析ですね。<br>
<br>
まずは、それぞれの分野で実績のあるお二人が、対極の考えを<br>
しているのを記しました。<br>
<br>
その上で、私なりのコメントを加えてみます。<br>
<br>
<br>
イチロー選手が、先日出血性の胃潰瘍になりました。これは、<br>
彼の考え方が引き起こした病と言えるでしょう。<br>
<br>
胃潰瘍が、心の病であることは知られていますが、全ての病は<br>
心が影響していると言われています。例外は、前世から自分の<br>
試練の為に組み込んだものです。<br>
<br>
心と病の関係は、現在｢直観医療｣としてアメリカで広がりつつある<br>
考えです。<br>
<br>
アメリカの3大スピリチュアルリーダーと言われるキャロライン・メイスは、<br>
病人を診て、その病を引き起こした考え方、エネルギーの使い方を<br>
あてる専門家で、その腕を見込まれ専門医と組んで病の<br>
本当の解決を提供しています。<br>
<br>
この様子は、彼女の著作に詳細にあります。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763192329/isokazuakicom-22" target="blank">｢７つのチャクラ｣</a><br>
題名と本文がぴったりではないのですが、心と体の関係に興味がある方、<br>
必読の書です。<br>
<br>
<br>
さて、話を元に戻します。<br>
<br>
イチロー選手の胃潰瘍は、内外に（彼自身にも我々にも）<br>
大きなメッセージを発していると思います。<br>
<br>
つまり、彼の考え方は、こうした病を引き起こすということです。<br>
<br>
もちろん、だから彼は一番になれた、という見方も成り立ちます。<br>
<br>
これは、生き方の問題です。<br>
<br>
<br>
<br>
これに関して、アメリカで起きている｢シフト｣に絡めてこのトピックを<br>
みてみます。<br>
<br>
アメリカで、スピリチュアルなセミナー、ワークショップに行くと、<br>
必ず言われる表現があります。<br>
<br>
｢今大きなシフトが起きている｣<br>
<br>
シフトとは、意識の大変革のことです。<br>
<br>
意識が、次のレベルに行くというお話です。<br>
<br>
では、次のレベルって、何でしょうか？<br>
<br>
<br>
この｢シフト｣した考えを要約すると、こんな感じになります。<br>
<br>
●私達は皆一つであるということ。<br>
<br>
●私達は全て価値のある存在で、生きるに値する存在である<br>
ということ<br>
<br>
●この物理世界は精神世界の反映であり、見えない原因世界に<br>
真実があること<br>
<br>
●創造主がいること、創造主と宗教の違いを知っていること、<br>
私達が生かされていること。<br>
<br>
●アセンション含めた、大きな波動の変化を知っていること、<br>
感じていること、進化を楽しんでいること<br>
<br>
●｢私｣は、心、身体、魂の３つでできているのを知っていること<br>
<br>
●競争から共生へ、取り合いから分かち合いへ、そして、<br>
全ての人が自分の夢を手にすることができると知っていること<br>
<br>
<br>
これが全てではありませんが、こんな考えを基本にしています。<br>
<br>
さて、一部、スピリチュアル系の言葉も出てきましたが、驚くなかれ、<br>
これらの一部は、アメリカのビジネス書にもそのまま顔を出します。<br>
<br>
原因と結果の法則、始め、全てが必然と考えるところから<br>
成功は始まります。<br>
<br>
翻訳されている本もあるので、ご存じの方も多いでしょう。<br>
<br>
と言っても、これらを信じなければいけないという訳ではありません。<br>
<br>
だいたい、他のトピックと同じく、こうした新しい考え方にも<br>
３つの反応が存在します。<br>
<br>
１．意識がそちらに向いて、その生き方を実践しているグループ<br>
<br>
２．興味はあるが、毎日の生活と関係ないので適当な距離を<br>
おいているグループ<br>
<br>
３．科学で証明されるまで信じないグループ<br>
<br>
<br>
それぞれが本人の選択なので、自分のステージにあった<br>
選択が完璧な選択だと思います。誰が何を言っても、その時の<br>
自分がしっくりくる選択が一番だと思います。<br>
<br>
<br>
さて、長くなってきましたが、少しまとめ始めてみます。<br>
<br>
<br>
冒頭の通り、イチロー選手の語録と、その対極のお話をご紹介して<br>
みました。<br>
<br>
日本は、海外にいる私からみると、流行の浮き沈みが激しく、<br>
もてはやしたりこき下ろしたりが激しい国だと思うときがあります。<br>
<br>
まあ、アメリカもいろいろありますが、人種の多様性が、良くも悪くも<br>
日本ほど画一した反応を生まない土壌があります。<br>
<br>
どちらが良いというお話ではなく、こうした多様性の国から母国を<br>
愛をもって見ると、そんな印象を持つというお話です。<br>
<br>
<br>
イチロー選手の活躍は、本当にワクワクしました。<br>
<br>
同時に、そこから、メディアやブログがイチロー選手の功績の<br>
一面にフォーカスがあたっている気もしました。<br>
<br>
そこで、せっかく海外に住んでいるので、異なる観点を<br>
提供してみたいと思った次第です。<br>
<br>
<br>
私は、イチロー選手も野球も大好きですので、誤解しないで<br>
下さいね。<br>
<br>
ただ、イチロー選手をみて、語録を読んで、<br>
<br>
｢だから一番を目指すのだけが最高の道だ｣<br>
<br>
と思って、もし自分には合わないと思っている人がいたら、<br>
そうじゃない考え方もあるのだと思ってみて下さい。<br>
<br>
そして、アメリカでは、そうした、競争を超えた達観を、シフトと<br>
呼ぶ流れもあるというお話でした。<br>
<br>
<br>
しなければいけない事は何もありません。<br>
<br>
なので、どちらかを信じなければいけないのではなく、<br>
いろんな選択があるのを楽しめたら良いかと思います。<br>
<br>
全ては、あなたが幸せになる手段として存在するからです。<br>
<br>
<br>
こういう私も、ここ数年は、自分の中で大きなシフトが起きています。<br>
<br>
あくまで自分の中でのシフトです。これは、そうしたいという欲求が<br>
心の底からわき出ているので、理屈で止められないのです。<br>
<br>
世界8百万部のベストセラー、｢神との対話｣から引用します。<br>
<br>
｢魂の声を聞く一番の方法は、感情に耳を澄ませることだ｣<br>
<br>
<br>
<br>
あなたの感情は、何て言っていますか？<br>
<br>
ワクワクに従ってみて下さい。<br>
<br>
<br>
では、本日はとっても長いブログを、最後までお読みいただき<br>
ありがとうございます。<br>
<br>
あなたが生きているのにも、大きな意味があります。<br>
<br>
感じて、それを表現してこその人生です。<br>
<br>
もし、このブログを読んで何か気づきがあったら、<br>
感じて、表現してみてください。<br>
<br>
その気づきのエネルギーが、日本を、そして世界をもっと<br>
良い国にすると思います。<br>
<br>
そして、そうした行為、つまり、プラスのエネルギーをギブすると、<br>
それが何倍にもなって戻ってきます。<br>
<br>
こうした成功法則、今すぐ幸せな気分になれていいですね。<br>
<br>
では、本日は以上です。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51232617" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51214276.html">
<title>ジャック キャンフィールド氏と</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51214276.html</link>
<description>久しぶりの投稿です。

ジャック キャンフィールド、という人をご存じですか？
世界的なベストセラー、「こころのチキンスープ」の著者と言えば
耳にされた方も多いでしょう。



彼は、アメリカでも屈指のMotivational Speakerであり、
コーチであり、作家であり、...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T07:02:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりの投稿です。<br>
<br>
ジャック キャンフィールド、という人をご存じですか？<br>
世界的なベストセラー、「こころのチキンスープ」の著者と言えば<br>
耳にされた方も多いでしょう。<br>
<br>
<image src="http://livedoor.blogimg.jp/luckykaz/imgs/3/6/36ed1b1b.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="jackcanfield" hspace="5" class="pict" align="left" ><br>
<br>
彼は、アメリカでも屈指のMotivational Speakerであり、<br>
コーチであり、作家であり、そして実業家でもあります。<br>
<br>
カリフォルニア、サンタバーバラに6億の豪邸を構え、<br>
複数のビジネスを経営する辣腕事業家です。<br>
<br>
彼の著作、教えはとても実用的で、しかも奥が深いので<br>
私もとても好きな人の一人です。<br>
<br>
アメリカの成功哲学セミナーは、スピリチュアルや瞑想と言った、<br>
日本では流行廃りや一部の人のものと思われるトピックを、<br>
惜しげもなく話す点にあります。<br>
<br>
彼自身、一日の始まりを、瞑想と、自分の魂との対話で<br>
始めます。<br>
<br>
彼の好きなテーマの1つが、Self Esteem（自己の尊厳）<br>
<br>
というのは、彼自身、血のつながらない父親に虐待を受け、<br>
精神的、肉体的に辛い思いをした経験があります。<br>
<br>
そうして、自己の尊厳を失う幼少時代を乗り越え、<br>
自分自身を愛することを覚え、それを人に伝えています。<br>
<br>
先日、彼のセミナーに行ってきましたが、著作、教材以上に<br>
素晴らしいものでした。彼の人間性が全面に出ていました。<br>
<br>
と言っても、ふわふわした話だけでなく、ビジネスで結果を出す<br>
為の原則論を、極めて明確に話されます。<br>
<br>
私がここ数年提唱している、スピリチュアルとビジネスの融合という<br>
トピックの最高の実践者であり、私の先生でもあります。<br>
<br>
彼の教えは、今後もブログ、メルマガ、セミナーで<br>
惜しげなく広めたいと思います。<br>
<br>
では、本日はこのへんで。<br>
<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51214276" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51172854.html">
<title>新しい価値観</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51172854.html</link>
<description>さてさて、随分久しぶりの投稿となってしまいました。

前回に取り上げた地球の寿命ですが、簡単に続編を書いてみます。

実は、この本、日本訳が出ていたのですね。
それがこちらです。


アマゾン購入リンクはこちら

ちょっと探して見つからなかったので、訳本...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-02-23T10:49:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さてさて、随分久しぶりの投稿となってしまいました。<br>
<br>
前回に取り上げた地球の寿命ですが、簡単に続編を書いてみます。<br>
<br>
実は、この本、日本訳が出ていたのですね。<br>
それがこちらです。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884692454/isokazuakicom-22"><br>
アマゾン購入リンクはこちら</a><br>
<br>
ちょっと探して見つからなかったので、訳本がないと思っていたのですが、<br>
ひょんなことから嫁さんが見つけました。<br>
<br>
頑張って要約を書いたのですが、訳本を読んでもらった方が<br>
早いですね。<br>
<br>
<br>
でも、せっかくここまで書いたので、メッセージを一言。<br>
<br>
前回ご紹介した様に、地球の資源は限りがあります。<br>
<br>
そして、この本の後半は、資源の活用論ではなくて、実は、<br>
人間の考え方、価値観について論じられています。<br>
<br>
例えば、我々が、こうして、地球の資源を取り合いして、時には<br>
戦争までしているのは、根底に、こんな考えがあるからだと<br>
言っています。<br>
<br>
「いつかなくなるのならば、先にとってしまおう」<br>
<br>
うーん、考えると怖い考えですね。<br>
<br>
また、これに関して、面白い言及があります。それは、<br>
取り合いをするのは、常に、「足りない」という意識があるからというもの。<br>
<br>
そうですよね、潤沢にあると思ったら、取り合わなくてすみますから。<br>
<br>
こうした考えに関して、我々人類の行動を、ずばり直球で<br>
表現する名言があります。それが、「神との対話」で<br>
出てくるこの「神」の一言。<br>
<br>
「私は、あなた方が必要とするものは全て有り余るほど与えてある」<br>
<br>
確かに、創造主がいるとしたら、そう考えても不思議はありませんよね。<br>
実際、世界では一部の人がリソースの大部分を使う20/80の法則が<br>
働いてしまっています。<br>
<br>
<br>
さて、こんな時代にできること。<br>
<br>
それは、新しい価値観へのシフト。<br>
<br>
取り合いから分かち合い。<br>
<br>
競争から共生。<br>
<br>
<br>
私は、一昨年は、インスピレーションマーケティングと言うテーマで、<br>
昨年は、ソフトマーケティングというテーマでイベントをしましたが、<br>
どちらも、根底にあるのは共生だったと思います。<br>
<br>
今すぐ競争をなくそう、と、言っている訳ではありません。<br>
<br>
でも、競争の性質が変わると思うんですよね。<br>
<br>
それは、かの船井幸雄氏も随分前から言っておられます。<br>
<br>
そして、競争ばかりを考えていた時はストレスがたまり、<br>
それが表情にも出てしまっていた、と、著作に写真まで掲載しています。<br>
<br>
<br>
じゃ、競争をしないで何をするのか？<br>
<br>
一言で言えば、USPがもっと細分化されて、自分という存在がUSPになって、<br>
あるがままの自分でいることが, 誰にも真似できないUSPになる日が<br>
近いんじゃないかと思っています。<br>
<br>
肩に力を入れないで、あるがままの自分でいることが、USP。<br>
<br>
そんな人生、いいですね。<br>
<br>
肩に力を入れないのは、リラックスして働かない、という意味では<br>
ありません。<br>
<br>
武道でも、達人ほどリラックスした状態が、一番相手の動きをみれて、<br>
最高の動きができます。<br>
<br>
リラックスした集中。<br>
<br>
肩に力を入れない自然体事業。<br>
<br>
そして、こうして、自分探しをされた為に、かえって<br>
人生の全てに良い結果がでてきた、という報告を聞き始めています。<br>
<br>
新しい価値観、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。<br>
<br>
では、今日はこれくらいで。<br>
<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51172854" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51149280.html">
<title>地球の寿命</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51149280.html</link>
<description>2009年最初の投稿です。

年末に読んだ本がこれ。

The Last Hours Of Ancient Sunlight

Thom Hartmann

ここでは、地球の寿命について、とてもわかりやすく
書かれています。

そこで、いくつかを抜粋してみます。

まず、始まりは、こうあります。

It all...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-01-13T01:16:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>地球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2009年最初の投稿です。<br>
<br>
年末に読んだ本がこれ。<br>
<br>
The Last Hours Of Ancient Sunlight<br>
<br>
Thom Hartmann<br>
<br>
ここでは、地球の寿命について、とてもわかりやすく<br>
書かれています。<br>
<br>
そこで、いくつかを抜粋してみます。<br>
<br>
まず、始まりは、こうあります。<br>
<br>
It all starts with sunlight.<br>
（全ては太陽から始まっているのだ）<br>
<br>
言うまでもないが、地球の全ての生物は、<br>
太陽から降り注ぐエネルギーで活かされている。<br>
<br>
太陽から降り注ぐ熱、光、紫外線が<br>
全ての生物のエネルギーになっている。<br>
<br>
また、こうした太陽の恩恵を受けられるのは、<br>
植物が太陽のエネルギーを集めて、貯蔵し、<br>
他の生物に食べられる為に存在してくれているからだ。<br>
<br>
赤道直下には、他の地域では見られない<br>
特殊な生物が多く存在するのも、そうした<br>
太陽との関係が影響している。<br>
<br>
木は土に育ててもらっていると言われるのは<br>
よくある誤解で、木は、殆どが二酸化炭素と<br>
水で成り立っている。<br>
<br>
さて、人間、及び全ての動物は、太陽エネルギーから直接<br>
細胞を作ることはできない。太陽エネルギーを<br>
食べて育つことが物理的にできない。<br>
<br>
しかし、水と空気、そして植物からはできる。<br>
<br>
そこから、歴史的に、人間の人口は、<br>
身近に手に入る植物の数に制限されてきた。<br>
<br>
それが為に、人類が誕生したとされる20万年前から、<br>
4万年前くらいまでは、地球の人口は5百万人を<br>
超えなかったと言われている。<br>
<br>
しかし、この、4万年前頃に、重大な事が起きた。<br>
人類が、こうした太陽エネルギーの恩恵を受ける<br>
パターンを変えたのだ。それは、牧畜。<br>
<br>
それまでは、植物の育たない土地では食物が<br>
限られていたが、牧畜により、動物が、<br>
人間が食べられない植物も食べて育ち、<br>
その動物を人間が食物にしたのだ。<br>
<br>
そして、1万年前頃には、農業を始めた。<br>
それにより、食物とならない森を開拓して、<br>
食物を確保し始めた。<br>
<br>
更に食物が増えたのだ。<br>
<br>
そうして、紀元前8，000年頃からキリストの誕生くらいまでに、<br>
地球の人口は5百万人から2億5千万人に激増する。<br>
<br>
しかし、この時点では、まだ、太陽のエネルギーを<br>
リアルタイムで使うことしかしていなかった。<br>
<br>
ところが、中世に入り、太陽エネルギーを備蓄したものを<br>
使うようになった。植物が、3-4億年前に太陽から受け取った<br>
エネルギーが化石化したものを使い始めた。<br>
それが、石炭。<br>
<br>
そうして、900年前くらいから、人類は初めて、<br>
太陽エネルギーの「過去の貯金」に手をつけ始めた。<br>
ここで、人類の生活に劇的な変化が起きる。<br>
<br>
こうして、太陽エネルギーの備蓄を使うことができる<br>
ようになると、リアルタイムで太陽を活用する必要性は<br>
相対的に減ってくる。そこで、人類は森を切り倒し、<br>
食物を育て始める。森に熱を依存する必要が<br>
減ってきたからだ。冬には石炭ストーブを使えば<br>
薪を使わない選択もできる。<br>
<br>
こうして、食物が更に大きく確保されるようになると、<br>
地球の人類は大きく増えた。西暦1，000年くらいに<br>
5億人だった人口が、1，800年くらいに、初めて<br>
10億に達する。<br>
<br>
ここは、人類史上にとってとても重要な位置づけになる。<br>
というのは、我々の祖先は初めて、地球の太陽の備蓄に<br>
手をつけたからである。借金に手を染めたようなもの<br>
かも知れない。<br>
<br>
更に、我々は、もう一つの太陽エネルギーの備蓄を発見<br>
することになる。それが石油だ。<br>
<br>
石油が発見されたのは、1859年にアメリカのペンシルベニアで<br>
見つかったのが最初と言われている。石油とトラクターの活躍で<br>
農業の生産性が飛躍的に向上し、食物の生産が爆発的に<br>
上がった。<br>
<br>
石油は、他の目的にも使用された。石油を使って、<br>
衣服が作れるようになると、綿花栽培の土地の分まで<br>
食物の生産に転換できた。そうして、食物以外の目的で<br>
使っていた広大な土地を、食物の生産に置き換えることで、<br>
世界の食物の生産量が飛躍的にあがった。<br>
<br>
その結果。。。<br>
<br>
人類の人口が最初に10億人になるのに20万年かかったのが、<br>
次の130年で20億人に達し、次の30年で30億人に達した。<br>
1960年の事だ。しかし、そこで我々は止まらなかった。<br>
<br>
石油の精製技術の進歩もあり、この太陽エネルギーの<br>
備蓄を、更に効率よく使うようになり、食物生産が<br>
飛躍的に伸びた。<br>
<br>
結果、1960年から1974年の間に、世界の人口は40億人に<br>
達した。<br>
<br>
次の10億人は、わずか13年で達成され、1987年には<br>
世界人口が50億人になった。<br>
<br>
そして、次には12年で新たな10億人が増え、<br>
1999年に60億人となった。<br>
<br>
この割合で人口が増加するとどうなるか？<br>
<br>
すると、2030年には100億人、2070年には200億人、<br>
そして、2150年には800億人になるという。<br>
<br>
しかし、実際には、この割合で人口が増えるとは<br>
どの専門家も思っていない。というのは、それらを<br>
支えるだけの食料はさすがにないのだ。<br>
<br>
ところで、こうした莫大な人口の増加は、前述の通り、<br>
太陽エネルギーの過去の貯金に大きく依存している。<br>
<br>
もし仮に、過去の太陽エネルギーを使わない時の<br>
食物は、5－10億人くらいの人口しか支えられないと<br>
言われている。残りの50億人は、飢え死にすることに<br>
なる。<br>
<br>
では、この貯金はいつまで使えるのか？<br>
<br>
石油が発見された1859年から、7420億バレルの石油が<br>
採掘されてきた。現在では、残りの埋蔵量は<br>
1兆バレル程度と言われている。<br>
<br>
このままで行くと、石油の残りはあと45年くらいで<br>
なくなると言われている。しかし、この45年という<br>
数字は、今のペースで使われたら、という計算でしかない。<br>
人口増加を見込んではいない。実際、ある調査によると<br>
2020年までにエネルギー需要は現在の倍になる、<br>
という発表が1997年になされた。<br>
<br>
<br>
<br>
さてさて、長いブログになりました。<br>
<br>
この話は、ここで終わりではありません。<br>
この本にはまだ続きがあります。<br>
<br>
ただ、ここまでをみても、今の世界がそのままだと、<br>
機能しなくなるのは明らかですね。<br>
<br>
国同士で戦争している場合ではなくて、<br>
我々が生き方を変えないと、生存を続けられなくなる<br>
のが自明のようです。<br>
<br>
子供の親としては、これは複雑です。<br>
このデータの通りならば、子供が働き盛りの時に、<br>
石油がなくなるワケですからね。<br>
<br>
そして、それまでに、代替エネルギーの開発が<br>
加速しないといけないでしょう。<br>
<br>
<br>
さて、こうした地球の寿命、という観点から<br>
考えると、経済恐々がプラスになるか、マイナスになるか<br>
観察したいと思います。<br>
<br>
一般的には、目の前の数字が真っ赤だと、環境などは<br>
先延ばしにされます。実際、代替エネルギーの<br>
開発は、ブッシュ政権で予算が大幅に削られるなど、<br>
時代を逆行する動きがまだまだあります。<br>
<br>
なので、ここしばらく、経済恐慌をどう乗り切るか、<br>
が大きな優先順位になるでしょう。<br>
<br>
ただ、こうした時代だからこそ、今までの在り方、<br>
考え方を見直すきっかけになる可能性も、<br>
ゼロではないかと思っています。<br>
<br>
また、そう期待したいと思います。<br>
<br>
<br>
私もいろいろ考えさせられました。<br>
<br>
できれば近日、続きを投稿してみたいと思います。<br>
<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51149280" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51135069.html">
<title>ジョン・レノンからのメッセージ　その2</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51135069.html</link>
<description>では、前回に引き続き、ジョン・レノンとのチャネリング
後編をお届けします。

前編をまだ読まれていない方は、こちらから
読まれることをお勧めします。

それでは、続きをお楽しみ下さい。

-------------------------------------------------------

私：　「...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-12-18T03:18:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[では、前回に引き続き、ジョン・レノンとのチャネリング<br>
後編をお届けします。<br>
<br>
前編をまだ読まれていない方は、<a href="http://www.isokazuaki.com/archives/51130032.html">こちら</a>から<br>
読まれることをお勧めします。<br>
<br>
それでは、続きをお楽しみ下さい。<br>
<br>
-------------------------------------------------------<br>
<br>
私：　「さて、貴方はヨーコと出逢って結婚をしましたが、<br>
それは平和を探している貴方にどのような影響を<br>
与えましたか？」<br>
<br>
チャネラー：　「私を助けてくれました。　<br>
これもある種の議論をかもし出して、注目されましたね。　<br>
私達の人生を見ていただければ解ると思いますが、<br>
必ず何かが起こっていて、それに対して、<br>
議論されていたと思います。　そして、その結果、<br>
私達の精神をいつも新鮮に保っていたのだと思います。　<br>
一つの事柄が落ち着くと、必ず別の事件が起こり、<br>
その度に人々の注意を私達の方向に引き戻していたのです。　<br>
<br>
それらの行動はまったく無意識で、「次はこれをしよう。」　<br>
などと意識して思っていた訳ではありませんでした。　<br>
今、振り返ってみて、初めてその事件の理由とタイミング<br>
が解るのですが、その時点では、全く解っていませんでした。<br>
彼女に出会ったとき、彼女は最もスマートで美しい女性だと<br>
思っただけなのです。　そして、私達は二人で一つなんだ、<br>
と感じたのです。　もちろん、私達にも理解し合えない<br>
時がありましたが、彼女はいつでも私にとって力の源でした。　<br>
<br>
私はどちらかというと、のんびりな方なのですが<br>
彼女が私の背中を押してくれたおかげで、メッセージを<br>
人々に伝える為に前に進んで行けたのです。<br>
私は、メッセージを伝える為に戦うのに、<br>
疲れる時がありましたが、彼女が私を進む力を与えて<br>
くれたのです。」<br>
<br>
私：　「素晴らしい話ですね。　今でも、<br>
彼女とコミュニケートするのですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「はい。　した事はあります。」<br>
<br>
私：　「彼女は貴方のメッセージを理解しましたか？」<br>
<br>
チャネラー：　「理解する時もあれば、しない時もあります。　<br>
時には、メッセージを送らない<br>
ようにしています。　彼女の人生の邪魔をしないように<br>
しているので、何かの折に、メッセージを加える、<br>
という形を取っています。　私が彼女の人生に必要なら、<br>
私は死なずに彼女の側に<br>
居るはずなのです。　だから、彼女は彼女の為の人生を<br>
生きるべきなのです。　それでも、私は彼女が元気に<br>
しているかどうか、を確認しています。　彼女も<br>
同じようにしてくれています。<br>
<br>
彼女に出会うまでは、私は御伽噺の世界に<br>
住んでいたのですが、彼女は私の人生をもっと<br>
現実的に変えてくれたのです。　彼女こそが<br>
私の人生をもっと「本物」（意味のあるもの）に<br>
してくれたのです。」<br>
<br>
私：　「とても美しいお話です。　ところで、私の<br>
読者は日本人なのでお聞きしたいのですが、<br>
貴方が日本人女性と結婚したのには、なにか<br>
特別な意味があったのでしょうか？」<br>
<br>
チャネラー：　「そうですね。　全体的に見ても<br>
良く解るのですが、まず最初に、私からみた理由を<br>
お伝えしましょう。　今だからこそ解るのですが、<br>
二人の間には二人が生まれる前から、<br>
特別な繋がりがありました。　私達は出会うべくして<br>
出会い、一緒に世の中に変化をもたらそうと<br>
してきたのです。　そして、それは、私達のメッセージ<br>
にもっと大きな意味を与えることになったのです。<br>
もし、私がカリフォルニアの女性や英国女性と結婚して<br>
いたら、同じような影響は期待出来なかった<br>
でしょう。　現在の日本が、世界をリードする<br>
国の一つとして、大きく成長してきたのを見ても<br>
解りますが、私達の作り出した影響と変化は日本<br>
だけでも英国だけでもなく、世界中に<br>
広まったのです。」<br>
<br>
私：　「国際結婚ということ自体が、重要な<br>
メッセージを伝えていたのですね。」<br>
<br>
チャネラー：　「その通りです。　そして、日本が<br>
将来、リーダー的な存在になる、と言うのも理由の<br>
一つだったのです。」<br>
<br>
私：　「全ての出来事が、メッセージをドラマティックに<br>
する為だったのですね？」<br>
<br>
チャネラー：　「そうです。　全てが、その為だったのです。　<br>
私の場合、地球的規模かもしれませんが<br>
それが、たとえ、ある夫婦が幼い子供を病気でなくした<br>
としても（影響の本質は）同じ事なのです。　なぜなら、<br>
その幼子を知っている人々にとって、その子の死は<br>
あまりにも不公平なので、大きな悲しみを<br>
もたらし、それによって、彼らの人生に大きな違いを<br>
もたらすからです。　それは、確かにサイズ的には<br>
小さいのですが、メッセージの重要性は同じなのです。　<br>
なぜなら、マザー・テレサにしろ、ビートルズ<br>
にしろ、地球的規模で起こる、「気付き」はあるの<br>
ですが、個人レベルでもなくてはならないのです。　<br>
赤ん坊の命が犠牲になったり、戦場で命を落とした<br>
人々の犠牲が人々の心に触れることで、<br>
メッセージと人々の気持ちを初めて関連付ける<br>
事が出来るのです。」<br>
<br>
私:　「殆どの人がメッセージを聞き流してしまって<br>
いて、頭に残っていない事の方が多いのかも<br>
しれません。」<br>
<br>
チャネラー：　「けれども、個人レベルの気付きが、<br>
大いなるメッセージに、<br>
より深い意味を与えるのです。」<br>
<br>
私：　「確かに、違いがあるのが解ります。　私が<br>
学生の時に聞いた「イマジン」はもちろん<br>
素晴らしい意味のあるものでしたが、今、<br>
スピリチュアルな観点も理解してきた上で感じ<br>
取れる意味とは、かなり違います。」<br>
<br>
チャネラー：　「よくわかります。」<br>
<br>
私：　「貴方の世界から、私達になにかメッセージを<br>
伝えて頂けますか？　平和な世界を作る為に<br>
私達は何が出来るのでしょうか？」<br>
<br>
チャネラー：　「全ての人に接する時には、貴方が<br>
接してもらいたいように接してあげて下さい。　<br>
一般的で当たり前のことなのですが、これ以上<br>
大切なメッセージはないのです。　なぜなら、人は<br>
誰でも、不公平だったり、失礼な態度で接されるのは<br>
嫌なはずなのに、周りの人には平気で<br>
そういった態度で接してしまいがちなのです。　<br>
もし貴方が周りの人にどのような影響を与えているか<br>
理解しているのなら、貴方自身や他の人の態度<br>
などは心配する必要はないのです。」<br>
<br>
私；　「そうですか。　それでは、貴方は音楽を<br>
通して貴方のメッセージを広めてきましたが、<br>
私の場合、どのようにして自分のメッセージを<br>
広めるべきだと思われますか？<br>
毎回チャネリングで感じる素晴らしい感覚を<br>
私なりに伝えているのですが、そうしたお話より、<br>
すぐお金になるお話を求める人が多く、<br>
ここをどうシフトできるか、あれこれ考えています。」　<br>
<br>
------------------------------------------------<br>
<br>
さて、ここから、少しパーソナルな会話になります。<br>
チャネリングをする際、今までも、ダイアナ妃、<br>
コリー・ラドル氏など、それぞれの魂に、<br>
私にもメッセージを送ってもらいました。<br>
<br>
本当は、このパーソナルなやりとり部分は<br>
公開向けの予定ではなかったのですが、素晴らしい<br>
メッセージがたくさんあるので、恥を忍んで<br>
公開してみたいと思います。<br>
<br>
------------------------------------------------<br>
<br>
チャネラー：　「貴方が情熱を持っていることなら、<br>
何でも使えると思いますよ。　それがどんなものでも<br>
良いのです。　音楽を使う人も居れば、絵画を<br>
使う人もいますし、どんな方法でも彼らのメッセージを<br>
知らしめる方法になると思います。　けれども、<br>
情熱なしに、ただ言われたことを言葉にして言って<br>
伝えるだけでは、メッセージはただの言葉の羅列に<br>
過ぎないでしょう。　情熱を持って貴方の仕事を<br>
すれば、それを読んだり、聞いたり、見たりする<br>
人に与える影響に大きな違いをもたらすのです。」<br>
<br>
私：　「私の心に従って、情熱を込めてメッセージ<br>
を送ればよいのですね？」　　<br>
<br>
チャネラー：　「何が、貴方を　「生きている」　<br>
と感じさせてくれますか？　<br>
貴方にとって、朝起きてそれをするのが待ち遠しい、<br>
と思えることはなんですか？」<br>
<br>
私：　「私はこのメッセージを聞きたいと思っている<br>
人達と共有することをとても楽しみにして<br>
いるのですが、どうやって私のメッセージを伝える<br>
べきか、書くべきなのか、話して聞かせる<br>
べきなのか、迷うときがあります。　現在、<br>
インターネットを使ってメッセージを広める、という方法も<br>
あるのですが・・・。　ジョンのように、音楽で<br>
世界中にこのメッセージを広める、ということが<br>
出来れば良いのですが。」<br>
<br>
チャネラー：　「それに関して、私がアドバイスを<br>
さしあげましょうか？」<br>
<br>
私：　「お願いします。」<br>
<br>
チャネラー：　「貴方は、全ての人を喜ばせようとして<br>
いますが、貴方自身を喜ばせないといけません。<br>
もし、貴方が幸せなら、貴方の発信したメッセージを<br>
見たり、読んだり、聞いたりする人達も<br>
幸せになります。　もし、私が万人を喜ばせる為に歌を<br>
書いたとしたら、それは私から作り出された<br>
ものではないでしょう。　彼らの為だけに書いたもの<br>
になります。　けれども、もし私が自分自身の中から<br>
それを引き出し、何を与えるべきなのか、と考えたと<br>
したら、聞きたいと思った人がそれを聞き、そこから<br>
メッセージを感じ取るかもしれません。　もしくは、<br>
なにも感じないのかもしれません。　けれども、<br>
全ての人に接触しようとするのは、私の使命ではない<br>
のです。　私のすべきことは、メッセージを<br>
世の中に提示して、聞きたい人が聞けるようにする<br>
ことだったのです。　私の場合は、沢山の人が<br>
私の提示したものを好きになってくれたのです。　<br>
全ての人を喜ばせようとするのではなくて、<br>
自分の得意分野で、貴方の持っている物を与える<br>
ようにしてみて下さい。　<br>
例えば、貴方が、チャネリングと言う方法が得意なら・・・　<br>
<br>
<br>
【編集コメント】ここで、ジョンとチャネラーの間で<br>
おもしろいやりとりが交わされます。<br>
<br>
ジョン　「あなたを例として使ってもかまいませんか？」<br>
チャネラー「いいですよ。」<br>
<br>
「人々が彼女（チャネラー）に、チャネリングが上手なのか？　と<br>
尋ねたら、彼女は、やれるだけの事をしている、<br>
（最善をつくしている）　といつも答えるのですが、<br>
それだけなのです。　そして、人々は<br>
ただ、最善を尽くして欲しいだけなのです。　なんの<br>
障害も問題も無く、別の人を探しだす事も<br>
出来ます。　けれども、最善を尽くした結果が好きならば、<br>
戻ってきて、また、それについて<br>
話しをすることも出来るのです。　<br>
<br>
私が音楽を書くときも同じ姿勢なのです。　私の深い所から<br>
引き出して書いた歌を、世の中の人に向けて発信します。　<br>
人々がそれを嫌いでも、私には<br>
何の支障もありません。　なぜなら、私は、それが<br>
好きなのですから。　<br>
貴方が書いたものを出版する時に、人々を動かさなければ<br>
いけない、とは思わないで下さい。　<br>
まず、それを貴方自身の為に、発表して下さい。　<br>
そして、自分には音楽の才能がない、<br>
などとは思わないで下さい。　貴方はまったく別の<br>
才能を必ず持っているのだけなのです。<br>
同じ事をしなくてはならない、とも思わないで下さい。　<br>
人々が、シルビア・ブラウンや<br>
ジョン・エドワードみたいですね、と言うかもしれません。　<br>
けれども、チャネリングに関わる人は、<br>
チャネリングは人々に地球規模の影響を与えるべきだ、<br>
と言っていますし、<br>
それこそが真実なのです。　シルビア・ブラウンは<br>
世界中の人にメッセージを発信していますが、<br>
それは、貴方がここでチャネラーを通してメッセージを<br>
発信しているのとなんの違いもないのです。　<br>
そして、その影響力が地球規模の影響に比べて重要では<br>
ない、という事でもないのです。　<br>
貴方が自分の仕事をしている時に、最初から地球規模の<br>
事をしようとは思わないで下さい。　<br>
まず、自分のすべき事をして、それが、将来、地球規模に<br>
育ってゆくのかを見届けるようにして<br>
下さい。」<br>
<br>
私：　「解りました。　メッセージに集中し、どの<br>
メッセージを発信するか決めて、人々がその<br>
メッセージをどう受け止めるかは、彼ら次第、<br>
と言うことなんですね。」<br>
<br>
チャネラー：　「その通りです。　チャネラーの方も、<br>
『もし私が誰か一人に私のメッセージを伝える事が<br>
出来たのなら、私は仕事をやり終えたと言うことです』　<br>
と言っていますよ。　彼女は、彼女が、誰か一人の人に<br>
伝えられる事が出来たのなら、彼女の仕事は成功<br>
したことになる、と言っています。」　<br>
<br>
私：　「この世界では、そう考えるのは簡単な事では<br>
ありませんよね。」<br>
<br>
チャネラー：　「簡単ではありません。　けれども、<br>
もし、全ての人を変えようとすると、自分の外に<br>
（自分以外として）生きることになり、皆を喜ばせ<br>
ようとし続けることになってしまいます。　自分が<br>
している事で喜べなければ、駄目なのです。」<br>
<br>
私：　「貴方の言っている事は本当によくわかります。」<br>
<br>
チャネラー：　「これは、自分自身の再確認なのです。　<br>
貴方が自分を誰か別の人と比較しているのなら、貴方が<br>
すべき事が出来ないのです。　なぜなら、私がした事や<br>
私が取った方法を真似しようとしてしまうからです。　<br>
貴方のするべき事や使命が、私のものよりも重要では<br>
ない、とは誰も決められないのです。」　<br>
<br>
私：　「私は自分のしている事に才能が無い、とは<br>
思いませんが、ただ、マーケティングに携わる<br>
人間として、より良い方法や世界中に効果的に広める<br>
方法を考える習慣があるのは確かです。　<br>
けれども、チャネリングをする度に、メッセージが<br>
伝わる人の数ではなくて、メッセージの<br>
意味・内容の方が大切だ、と感じています。」<br>
<br>
チャネラー：　「マーケターとして、沢山の人々に<br>
メッセージを伝えることも出来ます。　最初は、<br>
どんなメッセージなのか、続いて、どのように<br>
多くの人に向けてメッセージを発信するのか、を<br>
考えるのです。」<br>
<br>
私：　「まず、どのようなメッセージを人々に<br>
与えたいのか、それが終わったら、「どのように、」　<br>
を考える2段階のステップにきっちりわけるのが<br>
重要なのですね。」<br>
<br>
チャネラー：　「貴方が時折駆け足で行って<br>
しまうのが、第一段階なのだと思います。　<br>
第二段階は貴方の得意とする分野ですからね。　<br>
まず、最初の段階をしっかりと踏まえてから、次のステップに<br>
移るべきだと思います。　」<br>
<br>
私：　「なるほど、よく分かりました。　自分では、<br>
第一段階、つまり、どんなメッセージを発信するか、<br>
に意識を持っているつもりなのですが、そちらからみて、<br>
まだもっと集中する余地があるという<br>
事ですね。心して見直してみます。　ところで、<br>
今私が信じていることですが、こうしてチャネリングをして、<br>
メッセージを発信する、というユニークな方法を<br>
取っている人は、あまりいないと思います。　<br>
そして、私はこの方法を信じているので、ずっと<br>
続けて行きたい、と思っています。　また、私は<br>
この方法が大好きですし、私の今している事が、<br>
世界を少しだけですが変化をもたらしている、<br>
と思うのです。」<br>
<br>
チャネラー：　「それこそが、出来る限りの事をする、<br>
と言うことなのです。　最善を尽くして、<br>
出来るだけの事をして、誰かに影響を与えるだろう、<br>
と願うことなのです。　<br>
私達が世界平和を作れましたか？　いいえ。　<br>
けれども、私はいつも私のしたことが、なんらかの<br>
影響を与えているかもしれない、と切に願っているのです。」<br>
<br>
私：　「わかりました。　・・・今日は、とても<br>
良い刺激を受けました。」<br>
<br>
チャネラー：　「それは、良かった。」<br>
<br>
私：　「ジョン、今日は、貴方がどのようにメッセージを<br>
世界に送ったのか、そして、個人的に<br>
あなたとお話が出来て、私は信じられないぐらい<br>
素晴らしい時間を過ごせました。」<br>
<br>
チャネラー：　「実は、私がこの世を去ってから、<br>
今回、初めて人とお話をしました。　そして、今日、<br>
本当の意味で、魂の会話をした、と感じています。　<br>
本当のお話をできた、という感激があります」　<br>
<br>
【編集コメント】　ここは、本当に、感激の瞬間でした。<br>
ジョンの心が動いているのが、チャネラーを通じて<br>
本当に伝わってきたのです。この瞬間に、<br>
このチャネリング作業は、仕事の一こまではなく<br>
人生の一こまになりました。<br>
<br>
私：　「そうだったんですか！　今回のメッセージを<br>
きちんと世界に伝えることをお約束します。」<br>
<br>
チャネラー：　「貴方がそうすることは、<br>
もう解っています。」<br>
<br>
私：　「ジョン、もう一度お礼を言わせて下さい。　<br>
私達の元に来てくれて、ありがとうございました。」<br>
<br>
チャネラー：　「沢山の方法で私に名誉を与えてくれて、<br>
ありがとうございます。　私は本当に、本当に、<br>
この会話を楽しむことが出来ました。」<br>
<br>
私：　「ありがとうございます。　・・・<br>
鳥肌が出てきてしまいました。」<br>
<br>
チャネラー：　「私もです。」　<br>
<br>
私：　「メッセージをしっかりと伝えると、約束します。　<br>
このセッションは、一生涯忘れることは<br>
ないでしょう。」<br>
<br>
チャネラー：　「ここからは、ジョンではなく、私に戻りますね。　<br>
このセッションは、私にも忘れられないでしょう。　<br>
彼に来て頂くようにたずねてくれて、ありがとう<br>
ございました。　素晴らしいセッションでしたね。　<br>
私にとっても、素晴らしいものでしたよ。<br>
とても、刺激を受けました。」<br>
<br>
私：　「まだ鳥肌が立っていますよ。」<br>
<br>
チャネラー：　「彼の事を良く知っていた<br>
からかもしれませんが、彼の魂がそばにいても、<br>
全く違和感を感じない感覚がしていました。　<br>
相手の信用度によって、自分に向かって話してもらう、<br>
のではなくて、自分を通して話させている、という<br>
違いがあるのです。　<br>
多くの場合、呼ぶ人の事を知らない事が<br>
多いのですが、今回はセッションをしている最中、<br>
ずっと、気分良く出来ました。　<br>
とても楽しくセッションが出来ました。」<br>
<br>
私：　「私にとっても、信じられないぐらい、<br>
素晴らしいセッションでした。」<br>
<br>
<br>
編集コメント：　さて、今月のチャネリングは<br>
以上になります。　このチャネリングの後、<br>
チャネラーに頼まれて、録音した音声をお送りしました。　<br>
リーディングやチャネリングは、あくまで媒体として<br>
読んでいるので、それをそのまま伝えることに夢中で、<br>
全てを覚えてはいられないようです。今回の話は<br>
あまりに感動的だったので、あらためて旦那さんと<br>
もう一度聞きたい、と言われました。　私も、毎回<br>
感動の更新なのですが、本当に鳥肌の連続でした。　<br>
このチャネリングの後は、思想にふけるために、車に<br>
ジョンレノンのＣＤを積んで、1時間ほどドライブに<br>
行ってきました。　皆さんも、音楽と一緒に<br>
ジョンを感じて下さいね。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51135069" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51130032.html">
<title>ジョン・レノンからのメッセージ</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51130032.html</link>
<description>本日は、アメリカのカレンダーで、12月8日。
ファンの方ならご存じでしょうが、今日は、
ジョン・レノンの命日です。

今日は、少し変わった投稿をしてみます。
それは、チャネラーを通して彼と話をした
記録です。

この交信は、チャネリング会員誌の9月号に
掲載...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-12-09T02:10:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は、アメリカのカレンダーで、12月8日。<br>
ファンの方ならご存じでしょうが、今日は、<br>
ジョン・レノンの命日です。<br>
<br>
今日は、少し変わった投稿をしてみます。<br>
それは、チャネラーを通して彼と話をした<br>
記録です。<br>
<br>
この交信は、チャネリング会員誌の9月号に<br>
掲載をしていたのですが、一部編集して<br>
一般公開をすることにしました。<br>
<br>
会員の方には、趣旨を理解して頂いていますが、<br>
ブログでの不特定多数への公開なので、<br>
少し、このチャネリングの背景を話してみます。<br>
<br>
<br>
日本では、チャネリング、つまり、あの世へ<br>
逝った魂との交信と言うと、信じる人と信じない<br>
人に分かれやすいトピックかと思います。<br>
<br>
これは、神、もしくは創造主の存在を<br>
信じるかと同じように、議論をして<br>
決着をつけるトピックではないと思っています。<br>
<br>
また、実は、信じるかどうかも、問題では<br>
ないかと思っています。<br>
<br>
大切なのは、そこにあるメッセージに<br>
学べるところがあるか。<br>
<br>
<br>
そんな観点で、こうしたチャネリングを毎月<br>
行っていますが、毎回のように、身震いをする<br>
学びが、私自身ありました。<br>
<br>
<br>
●ダイアナ妃とのチャネリングでは、彼女が<br>
世界へ発信していたメッセージの真相が分かりました。<br>
<br>
●アメリカ前大統領、トルーマンとのチャネリングでは<br>
原爆を2度落とした理由、その宇宙へのインパクト、<br>
それが世界へ発信した意義を学びました<br>
<br>
●Zardとの交信では、彼女の謎が残る死が、なぜ<br>
謎が残る死である必要があったかが分かりました。<br>
<br>
<br>
これらに共通しているのは、ユニバースという大きな視点<br>
から、全世界に発信している、とてつもない大きな<br>
メッセージ。<br>
<br>
全ての悲劇、全ての死、全てのイベントには、裏に必ず<br>
大きなメッセージが隠されていたのです。<br>
<br>
そして、それらの、本当のメッセージを聞くと、<br>
なんだか、とても温かい気持ちになります。<br>
<br>
こんなに大きな視点から、世界をもっと良くしようと<br>
メッセージが発信されている！<br>
<br>
それが分かってから、私も、このチャネリングが<br>
辞められなくなってきました。<br>
<br>
<br>
実は、こうしたチャネリングを始めてみたものの、<br>
これを続けるかどうかは、何度も迷っていました。<br>
<br>
ただ、チャネリングをする度に受ける衝撃、<br>
そして、納得感、目が覚める自分の気持ちに、<br>
嘘をつくことはできませんでした。<br>
<br>
ここアメリカでも、、<br>
<br>
理屈よりフィーリングを信じろ！<br>
<br>
と、一流の経営者がいいます。これは、スピリチュアル<br>
リーダーが言う話と同じです。<br>
<br>
つまり、この世で繁栄している人は、宇宙の法則を<br>
味方につけている、と、私は感じています。<br>
<br>
<br>
こう書いてみても、何のことか、実際にチャネリングを<br>
読んでみないと分からないと思います。<br>
<br>
そして、実際に読んでみても、メッセージを感じる人と<br>
そうでない人に分かれるかと思います。<br>
<br>
そんな観点から、購読を選択した会員だけに配信<br>
してきました。<br>
<br>
しかし、今回は例外を作ります。その理由は、チャネリング<br>
の結果から読み取ってみて下さい。<br>
<br>
<br>
では、前置きはここまでにして、早速、ジョン・レノンとの<br>
チャネリングを掲載してみます。<br>
<br>
かなり長くなるので、2回に分ける予定です。<br>
<br>
以下、ジョン・レノンとのチャネリングです。<br>
<br>
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<br>
私：　「私は貴方の大ファンですので、このインタビュー<br>
は絶対にやらなければ、と思っていました。<br>
このチャネリングで、ジョン、とお呼びしても良いですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「もちろんです。」<br>
<br>
私：　「では、まずジョンにインタビューの許可を<br>
頂きたいと思います。　私は、ニュージャージーに<br>
住む礒　一明と言います。本日チャネラーを通して<br>
インタビューをしたいと思います。　現在、私は<br>
日本人向けのチャネリング月刊誌を配信しています。　<br>
チャネリングを通して、貴方の住む世界を理解して、<br>
スピリチュアルな世界からのメッセージを<br>
広めて行くことで、私達の住む世界をより<br>
良いものにしてゆきたい、と思っております。　<br>
このような目的のインタビューですが、<br>
続けても宜しいでしょうか？」<br>
<br>
チャネラー：　「もちろんです。」<br>
<br>
私：　「それでは、第一の質問ですが、貴方は40歳<br>
という若さでこの世を去りました。なぜ、そんなに<br>
早く逝ってしまわなくてはならなかったのでしょう？」<br>
<br>
チャネラー：　「私の場合、私があの様に去らなければ<br>
ならなかった理由は、この世界に私の言いたかったことを<br>
正確に知らしめる必要があった為だったと思っています。　<br>
私は人々に暴力問題について話そうとしていました。　<br>
そして、我々はお互いに思いやりを持って接するべきだ、<br>
ということも伝えようとしていました。　そういった、<br>
私の言葉やメッセージを人々に強烈なインパクトと共に<br>
伝えるには、『見せる』ことをしなければ<br>
ならなかったのです。」<br>
<br>
私：　「貴方があのように（拳銃で撃たれて死ぬという形で）<br>
ドラマチックに逝ってしまわれることで、貴方のメッセージ<br>
の本質を世の中に広げる事が出来た、ということですね。」<br>
<br>
チャネラー：　「私がもし、首を絞められて死んだとしたら、<br>
同じ影響はなかったでしょう。　私の場合、「暴力的な死」<br>
でなくてはならなかったのです。　交通事故でこの世を<br>
去っていたら、悲劇的になっていたでしょうが、すぐに<br>
忘れ去られてしまっていたでしょう。　今でも、人々は<br>
私の音楽を覚えていてくれていますが、人々は何よりも、<br>
私が「どう死んだか」の方をよく覚えているのです。　そして、<br>
それによって、世界の平和を心から信じている人々に<br>
触れること、それこそが、私の本当の使命だったのです。<br>
<br>
この世の中には、不幸せな事や、戦争や、暴力など、を<br>
始める人は沢山いるのに、平和について本気で話す人は<br>
あまり居なかったのです。　それは現在でも同じでしょう。」<br>
<br>
私：　「その通りです。」<br>
<br>
チャネラー：　「あの頃、確かに私の音楽は重要な役割を<br>
果たしていましたが、音楽よりも、私の「世界平和」<br>
に対する想いと信念を広める事の方が重要だと思って<br>
いました。　その為にも、私は暴力的な死を迎えなくては<br>
ならなかったのです。　もしも、自ら、命を絶っていたら<br>
同じ様な影響を世界に与えられなかったでしょう。　<br>
誰かの手で、私が殺されなくてはならなかった<br>
のです。」<br>
<br>
私：　「なるほど。　それは（大いなる力によって）<br>
計画的に起こるべく起こったたことだ、<br>
と言ってもよいのですね？」<br>
<br>
チャネラー：　「私は、いつも、長生きはしないだろう、<br>
と思っていました。」<br>
<br>
私：　「貴方を撃った男性は、スピリチュアルの世界で<br>
よく言われるように、自発的にその役を買って<br>
でたのだと思いますか？」<br>
<br>
チャネラー：　「その通りです。」<br>
<br>
私：　「貴方は世界中で知らない人がいないほど有名な<br>
ミュージシャンでしたが、貴方が仰ったように<br>
ビートルズの音楽を聞くと、貴方がどのようにこの世を<br>
去ったのか、と言うことを人々は考えずには<br>
いられないと思うのです。　貴方がこのように著名に<br>
なってから、あのような死に方をしたのは<br>
貴方の平和に対するメッセージを強調する為に<br>
作られたプランだったと思われますか？」　<br>
<br>
チャネラー：　「そうだと思います。　あれだけの<br>
影響力があった事をとても誇りに思いますが、<br>
これは私の為だけのプランではなく、全ての人に<br>
メッセージを届ける為のプランだったのだと思います。<br>
例えば、ポールですが、彼は別の方法で未だにその<br>
メッセージを人々の心に送り続けています。　<br>
彼が自分の事をなんと呼ぼうと、人々が彼を<br>
ビートルズの一人として見る限り、ビートルズの名前は<br>
生き続けて行くのです。　そして、私達が自分達の国に<br>
留まっていなかったのは、世界中のあの時代<br>
の人々に目覚めてもらい、私達のメッセージを聞いて<br>
もらう必要があったからなのです。」<br>
<br>
私：　「貴方の歌の幾つか、例えば、「イマジン」も<br>
そうですが、世界平和を歌い、戦争や暴力を<br>
反対するメッセージを音楽に込めて世界に<br>
送り続けていましたよね。」<br>
<br>
チャネラー：　「そうですね。　そうしようとして<br>
いましたから。」<br>
<br>
私：　「すると、平和へのメッセージを送ることが、<br>
貴方の人生の中で最も重要な使命だったと思われますか？」<br>
<br>
チャネラー：　「人々に、平和の重要さを気付いて<br>
もらうのが、私の最も重要な使命だったのだと<br>
思います。　そして、気付いてもらうだけでなく、<br>
私自身でそれを感じることも大切だったのだと<br>
思っています。　もし私が世界に向けて平和を<br>
説いている時に、私自身がそれを感じていなかったら<br>
メッセージがこれほど長く、この世の中に<br>
生き続ける事はなかったでしょう。」　<br>
<br>
私：　「音楽は人々と繋がるための方法だったのですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「人々に聞いてもらうためです。　<br>
この世界に音楽ほど、様々な国、文化、年代を超えて<br>
人々が聞くものはないでしょう。　どんなに古い音楽でも、<br>
人々に愛される音楽は、年代や文化の壁を越えて、<br>
ありとあらゆる方角へメッセージを送る事ができるのです。　<br>
人々の注意を音楽を通して得なければならなかったのです。　<br>
もし、私が音楽というユニバーサル言語を使わずに、ただ、<br>
「平和」について話をしても、ここまで成功は<br>
しなかったでしょう。」<br>
<br>
私:　「音楽はその目的の為に特別に選ばれたのですね？」<br>
<br>
チャネラー：　「その通りです。」<br>
<br>
私：　「貴方が生まれる前から、ですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「そうです。」<br>
<br>
私：　「凄いですね。　では、貴方とポールは<br>
会うべくして、出会ったのですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「私達は全てそうだと言えます。」<br>
<br>
私：　「貴方は若く劇的な死によってメッセージを広め、<br>
ポールは長く生きることでメッセージを<br>
送り続けると言うのは、グループによる共通の<br>
仕事だったのだと思いますか？」<br>
<br>
チャネラー：　「メッセージを生かし続ける、という<br>
意味でしたら、その通りでしょう。　<br>
彼が存在しているだけで、ビートルズの名前は生き続けます。　<br>
リンゴ･スターも同じですが、あまり目立たないだけです。　<br>
彼らの存在は、メッセージを生かし続けているのです。　<br>
今現在の年代の人々がビートルズの曲を聞く時に、彼らは、<br>
同じメッセージを聞いているのです。　言い換えれば、<br>
これは私達のためだけのメッセージではなくて、次の世代へと<br>
永遠に続いてゆくものなのです。」　<br>
<br>
私：　「ビートルズは1970年代にグループを解散しましたが、<br>
その役割はなんだったのでしょう？<br>
解散する必要があったのですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「解散することで、世間に論争を巻き起こし、<br>
人々の注意をひき付けたのです。もし、バンドがずっと一緒に<br>
活動をしていたら、熱は冷めてしまっていたでしょう。　<br>
しばらくすれば人々にとっては、同じような音楽ばかりで、<br>
飽きられてしまいます。　あの時代の音楽で、私達の<br>
音楽ほど、今現在も聞かれている音楽は殆どありません。」<br>
<br>
私：　「全くその通りですね。　実は私は英語の勉強で、<br>
ビートルズの歌を使ったことがあるんです。」<br>
<br>
チャネラー：　「それは、素晴らしいですね。　<br>
とても光栄です。」<br>
<br>
私：　「私が13歳の時に初めて英語を勉強したのですが、<br>
その時に、「イエローサブマリーン」を<br>
使ったのです。」<br>
<br>
チャネラー：　「嬉しいですね。」<br>
<br>
私：　「私も、だから、とても嬉しいのです。　<br>
ところで、貴方が日本で気に入って宿泊していた、<br>
軽井沢万平ホテルを覚えていますか？」<br>
<br>
チャネラー：　「もちろんですとも。」<br>
<br>
私:　「貴方と奥様のヨーコが、夏によく泊まって<br>
いましたよね？　去年のことなんですが、<br>
私はそのホテルに泊まったんです。　しかも、貴方と<br>
ヨーコが泊まった、と言うお部屋に泊まることが出来たのです。　<br>
私は、シャワーを浴びながら、「イマジン」を歌ったんですよ。　<br>
あんなに気分が良かったことは、ありません。」<br>
<br>
チャネラー：　「素晴らしい！　光栄に思います。　<br>
とても、嬉しいです。」<br>
<br>
私：　「貴方とこんな会話が出来るとは、信じられません。　<br>
私がこの「イマジン」を初めて聞いたのは<br>
高校の2年生の時です。　私の先生がこの曲が大好きで、<br>
授業の一環ではなかったのに、この曲を<br>
聞かせてくれました。　歌詞があまりにも美しくて、私は<br>
衝撃を受けたのですが、それがきっかけで、若かりし私は<br>
英語という言語と、それと共にある英語文化に<br>
惹かれ始めたのです。」<br>
<br>
チャネラー：　「私は殆どの曲にインスピレーションを<br>
受けているのですが、イマジンは特に、<br>
「（天から）与えられた曲」だと自負しています。　<br>
あの詩は不思議なほどスラスラと口から出てきたので、<br>
何かが私に与えてくれたのだと解っていました。　<br>
あの詩は与えられたものだたのだと、今なら良く解ります。　<br>
言葉だけが平和について正しく語っているというだけでなく、　<br>
とてもカラフルなので、情景を想像出来ますし、<br>
誰が聞いても、言葉の端々から感情を感じ取れるような詩に<br>
出来上がっているのです。」<br>
<br>
私：　「確かに、貴方の詩というのは、いつも左脳と右脳、<br>
両方に語りかけるように出来ているので<br>
平和な世界がどのようであるべきか、と言うのが、<br>
容易に想像できますね。」<br>
<br>
チャネラー：　「本当にそうだと思います。」<br>
<br>
私：　「もう一つあるのですが、最近、チリで出版され、<br>
ベストセラーになった本で、「宇宙人アミ」という本あがります。<br>
エイリアンに出会う少年の話なんですが、聞いたことが<br>
ありますか？」<br>
<br>
チャネラー：　「いいえ。」<br>
<br>
私：　「その本は、少年が宇宙船に連れて行かれるお話です。　<br>
フィクションとして語られていますが、<br>
多くの人が本当の経験から書かれたものだと信じていると<br>
言われています。　少年はエイリアンや<br>
地球外生物に出会うのですが、その話の中で、<br>
エイリアンが「イマジン」を聞くシーンがあるんです。<br>
そこで、地球人は沢山間違った事をしていて、<br>
世界平和に近付いていないけれど、この「イマジン」<br>
と言う歌は地球だけでなく、全宇宙が聴いている、<br>
と言っているのです。」<br>
<br>
チャネラー：　「そうなんですか・・・。　素晴らしい事です。」<br>
<br>
私：　「はい、本当に素晴らしい事だと思います。　だからこそ、<br>
この歌はユニバーサル言語だと私は<br>
信じているのです。」<br>
<br>
チャネラー：　「その話を聞いて、私のやってきたことは、<br>
意味があったのだと思えます。　<br>
人生で何をしようと、情熱を込めて、出来る限りの事をして、<br>
世の中を変えてゆこうとするべきです。　<br>
その男の子がエイリアンと一緒に歌を聞いた、と言う話は、<br>
一つのフィードバックなのですが、<br>
私にとって、そのフィードバックは、とても重要な事なのです。　<br>
その男の子が宇宙人に会ったと言うだけの話ではなく、その歌を<br>
聴くべきだと言っていた、と言う事実が大きな影響を作り出して<br>
いるのです。　世界が進化するには、どんなフィードバックが<br>
あるのか理解することが必要なのです。<br>
<br>
私にとって、その話は、とても素晴らしく、力強い<br>
メッセージが返ってきたのだと思えます。<br>
「これは駄目だ」などと思ってしまうよりも、<br>
こういったメッセージを聞き、自分達は進歩していると<br>
信じることで、肯定的な助力を受け、更に進歩を続けて<br>
ゆけるものなのです。<br>
殆どの人は、一人の人間が「変化」をもたらす事は<br>
不可能だと思っているでしょうが<br>
その男の子の話は、それは間違いだ、と証明していると思います。　<br>
彼の発信したメッセージが、違うものとして解釈されてしまっても、<br>
それは問題ではないでしょう。　彼の話を読んだ全ての人々が、<br>
「進歩し続けるべきだ。　イマジンの歌のようになるべきだ。」　<br>
と思うようになり、それが<br>
多くの人々の、いつか、幸せで、自由で、戦争がなく、<br>
人々が愛し合う世界に住むんだ、という<br>
願いを形作ることになるのです。　<br>
私はその話が好きですよ。」　<br>
<br>
私：　「私は貴方の歌を聞くのが好きな理由は、<br>
イマジンの歌詞の部分で、<br>
<br>
You may say I am a dreamer, but I am not the only one<br>
「あなたは私が夢をみているだけと思うかも知れないけれど、<br>
こう考えているのは私だけではないんだ」<br>
<br>
という部分です。これを聞くと、自分のビジョンに向かい<br>
エネルギーが更に沸いてきます。　」　<br>
<br>
チャネラー：　「残念な事に、お金が世界を動かすことが<br>
多いからですね。　平和よりも、戦争にお金をかける事の<br>
方が多いのですから。　それでも、私達が進歩する為には、<br>
そういった事でも続けなくてはならない、と言うことが<br>
今なら解ります。　ただ、それを好きになる必要もないのです。」<br>
<br>
私：　「貴方はその使命を負う為に選ばれたように見えます。」<br>
<br>
チャネラー：　「全ての人が、それぞれの使命の為に<br>
選ばれているのです。」<br>
<br>
私：　「そうだと思います。　ただ、世の中には、<br>
ある重要なメッセージを人々に伝える為に生まれて<br>
くる人もいれば、世界平和を考えることもないまま<br>
自分の損得だけを追い求めて人生を送る人も<br>
いますよね。」<br>
<br>
チャネラー：　「世界には、毎日、食べることもまま<br>
ならない人達がいます。　彼らは生き延びることに<br>
必死なのです。　彼らは、世界平和を考えることも<br>
できず、今日と言う日を生きようとしているのです。<br>
彼らは、その為に選ばれているのです。　なぜなら、<br>
私達がそういった人々がこの世界にいるのだ、<br>
と言うことを知らなければ、何の為に私達が戦って<br>
いるのか、その理由が解らないのです。」<br>
<br>
私：　「なるほど。　だから、全ての人がそれぞれの<br>
役割を果たしていることになるのですね？」<br>
<br>
チャネラー：　「全ての人が、です。　どれだけ、<br>
ある人の役割が重要じゃないように見えたとしても、<br>
それは社会構造のせいなのです。　だから、誰が<br>
欠けても、このシステム（世界）は動かない<br>
のです。　全ての人が皆、同じぐらい重要なのです。　」<br>
<br>
<br>
長くなるので、今回はここまでにします。<br>
近日残りを掲載致します。<br>
<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51130032" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51128914.html">
<title>ニール・ウォルシュ氏お勧めの映画</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51128914.html</link>
<description>先月に、ニール・ドナルドウォルシュ氏のセミナーに
行ったお話の続きです。

彼が、「観たことがない人は、今すぐ、レンタルショップに
走って行って観て欲しい」

と力説していた映画がこれ。

「恋はデジャブ」

原題は、Groundhog Dayと言います。

まだ観た...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-12-07T01:06:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先月に、ニール・ドナルドウォルシュ氏のセミナーに<br>
行ったお話の続きです。<br>
<br>
彼が、「観たことがない人は、今すぐ、レンタルショップに<br>
走って行って観て欲しい」<br>
<br>
と力説していた映画がこれ。<br>
<br>
「恋はデジャブ」<br>
<br>
原題は、Groundhog Dayと言います。<br>
<br>
まだ観たことがなかった私は、早速観てみました。<br>
<br>
感想は。。。<br>
<br>
これは、いくつか、基礎知識があると、より楽しめる<br>
映画だと思います。<br>
<br>
■人生は何度も行き直すことができる<br>
■人生の全てのバージョンは立った今起きている<br>
■全ての選択は選び直すことができる<br>
<br>
特にお勧めだと聞いてなかったら、映画の中盤から、<br>
何か狐につままれたような感覚を覚えます。<br>
<br>
「一体この映画はどこに向かうんだろう？」<br>
<br>
同時に、ここまで来ると、結末を観たくもなります。<br>
<br>
そして、最後まで見ると、見終わった後に、<br>
大きな安らぎに包まれる映画でした。<br>
<br>
人生に失敗がある、と思っている時にみると、<br>
一服の清涼剤になる映画かと思います。<br>
<br>
アマゾンのリンクを記しておきます。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WC71QW/isokazuakicom-22">恋はデジャブ</a><br>
<br>
では、今日はこれくらいで。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1145456&name=luckykaz&pid=51128914" width="1" height="1" />
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</rdf:RDF>
