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<title>ネット起業と副業のサポート</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/</link>
<description>アメリカで一番になった！
ネット起業の裏話から、ビジネス論、社会論までを
幅広く語ります。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>ネット起業と副業のサポート</title>
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<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51246892.html">
<title>日本の労働環境、上司の期待</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51246892.html</link>
<description>最近野球ネタを取り上げたので、今回ももう一回その路線で
投稿してみます。

日米で、今更ながら、労働環境が異なるな、と思うことがありました。
今日はそのお話を。

先日、楽天の、マー君こと田中将大投手が、肩の張りを訴えて戦列を
離れることになるというニュ...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T07:51:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近野球ネタを取り上げたので、今回ももう一回その路線で<br>
投稿してみます。<br>
<br>
日米で、今更ながら、労働環境が異なるな、と思うことがありました。<br>
今日はそのお話を。<br>
<br>
先日、楽天の、マー君こと田中将大投手が、肩の張りを訴えて戦列を<br>
離れることになるというニュースがありました。<br>
<br>
彼の上司である、楽天、野村監督の反応は、<br>
<br>
「弱音を吐くこだと思わなかった。マー君も人の子だな」<br>
<br>
これ、ニュースでみたのですが、私は、かなりびっくりしました。<br>
日本に住んでいる方、びっくりしませんでしたか？<br>
<br>
肩の張りは、ケガの前兆みたいなものといえます。<br>
ここで無理をすると、大きなケガになったり、シーズンを<br>
棒に振ったりします。<br>
<br>
場合によっては、肩の酷使で、選手生命を縮めた例も、<br>
野球の歴史で枚挙にいとまがありません。<br>
<br>
体調管理もプロの仕事の一つ。なので、肩の張りなど、<br>
ちょっとした異変を感じたら、初期に無理をしないのが<br>
ケガ防止につながります。<br>
<br>
ここで、冒頭のコメント。<br>
<br>
肩の張りは、身体の症状であって、<br>
努力が足りなかったり手抜きをするわけではありません。<br>
<br>
弱音、は、心の状態を指し、肩の張りは身体の状態です。<br>
この２つを一緒にすると、話がややこしくなります。<br>
<br>
肩の張りが弱音と解釈されたら、ひじに違和感があっても、<br>
太ももにけいれんが起きても、皆弱音と解釈されかねません。<br>
<br>
さて、このニュースから、たしか2週間ほどたったころ、<br>
楽天で故障者が連続して出てきました。<br>
<br>
ここから、さらに野村監督がぼやいたそうですが、<br>
これは、原因と結果の法則が働いて、自分で蒔いた種が<br>
実になったかと思います。選手が冒頭のコメントを聞いたら、<br>
初期段階の身体の兆候は、「弱音」と上司が解釈する<br>
訳ですからね。<br>
<br>
さて、一方、同じ時期に、アメリカでは、松坂選手も故障者リスト入りしました。<br>
理由は、同様に「肩の張り」<br>
<br>
こちらは、本人の希望というより、球団が積極的にとった措置。<br>
<br>
日米のスタイルの違いが浮き彫りにされた一件でした。<br>
<br>
<br>
さて、今回この例で、アメリカの労働環境は全て良いと言っている<br>
訳ではありません。また、野村監督にも実名で登場して頂きましたが、<br>
彼に恨みがある訳でもありません（笑）<br>
<br>
ただ、こうした状況、日本にまだ根強く残っているかと思います。<br>
<br>
つまり、上司の理不尽な期待がある為に、労働環境が悪くなり、<br>
そこで大勢のライフスタイルが影響を受ける、というパターン。<br>
<br>
これは、他人事でなく、私自身も会社時代に経験しました。<br>
<br>
簡単ではないですよね。上司の期待に背けば、給料が<br>
変わるかもしれないですし、左遷だってあるでしょう。<br>
<br>
このご時世だと、最近きいた話では、今にらまれると<br>
職を失うから、とにかくどんな言うことも聞く、と言っている人も<br>
いました。<br>
<br>
でも、そこまでいくと、人生の拘束があまりに大きいと思います。<br>
食べていくために仕方がない、と言う人がいますが、<br>
本当にそうか、もう一度考えるのも良いかと思います。<br>
<br>
私が見てきた限りでは、捨てる神あれば拾う神あり、<br>
<br>
「もうここにはいたくない」<br>
<br>
と沸点に達して行動を起こした人は、転身をして<br>
思いがけぬ展開を迎えています。<br>
<br>
こうして新たな展開をつかむ人を偶然や運だと思っている限りは、<br>
何も変わらないでしょう。自分らしさを保つ英断をすると、自分にふさわしい<br>
環境が用意されているものです。<br>
<br>
あくまで、機会が用意されているだけなので、ちょっと苦労して、<br>
自分の足でそこまで歩いていく必要がありますけどね。<br>
<br>
自分の人生に、100％の責任を持つ時代になってきています。<br>
<br>
自分の人生をどうしたいか、まずはそこから考えてみると、<br>
身近なところに答えがみつかったりします。<br>
<br>
では、本日は以上です。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51232617.html">
<title>ジャック キャンフィールドとイチロー　競争と自己愛</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51232617.html</link>
<description>今日は、ちょっと大きなテーマで投稿してみます。

これは、ある意味対極の2つの考え方です。


WBCは、いろいろな意味でイチロー選手が主役でした。
打てても打てなくても、スポットライトがあたります。

そして、終わりよければ全てよし、優勝したこともあり、
...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T06:05:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、ちょっと大きなテーマで投稿してみます。<br>
<br>
これは、ある意味対極の2つの考え方です。<br>
<br>
<br>
WBCは、いろいろな意味でイチロー選手が主役でした。<br>
打てても打てなくても、スポットライトがあたります。<br>
<br>
そして、終わりよければ全てよし、優勝したこともあり、<br>
選手、監督含め、勝てば官軍の前提で特集が組まれます。<br>
<br>
メディアもブログもイチロー選手から学べ、の色で一色です。<br>
<br>
私は、野球もイチロー選手も大好きなのですが、<br>
今日は、客観的な分析を試みてみます。<br>
<br>
大活躍のイチロー選手ですが、彼の語録を拾ってみます。<br>
<br>
●「一番になりたかった。ボクはナンバーワンになりたい人。<br>
競争の世界に生きている者として『オンリーワンがいい』<br>
なんて言っている甘いやつが大嫌い」<br>
<br>
●「僕にとって大事なのは数よりもスピードですから。<br>
やっぱり一番でないのが腹が立つ」<br>
<br>
彼にとって、一番になることが大切な意味があることに気づきます。<br>
<br>
<br>
さて、この対極の考え方をご紹介してみます。<br>
<br>
前回の投稿でご紹介した、ジャック・キャンフィールド氏の言葉です。<br>
<br>
前回ご紹介しましたが、彼は、世界的ベストセラー作家であり、<br>
実業家であり、成功の原則というテーマでワークショップを<br>
開いている成功コーチです。<br>
<br>
彼自身、アメフトを長くやってきたので、スポーツにも一家言<br>
あります。同時に、幼少期に虐待を受けた経験があるので、<br>
セルフ・エスティームつまり自尊心をテーマに、自分の最高を<br>
引き出すノウハウに定評があります。<br>
<br>
そして、自尊心の中でも、自分への愛をとても大切にする<br>
考え方です。<br>
<br>
彼が言います。<br>
<br>
●スーパーボール（アメフトの全米優勝決定戦））で、わずか1点差で<br>
2位になったチームが、翌年ずっと敗者の気分で一年を過ごすのは<br>
馬鹿げている。一位は価値のあることだが、一位になれるのは<br>
本当に一握りで、そうなれなかった人が皆敗者の気分で過ごすのは<br>
あまりにもったいない。<br>
<br>
●自分が何をやったか、の、Doで自分の価値観を判断すると、自分を<br>
無条件で愛することができない。あなたの人生の成功は、<br>
あなた自身を無条件で愛することから始めるのが一番だ。<br>
<br>
●人との比較をしている限りは、本当の幸せは手に入れられない。<br>
人間の究極の目的は、幸せになることだ。車を買うことも、家を<br>
買うことも、旅行に行くこともお金を手に入れる事も、素敵な<br>
出会いを手に入れることも、つきつめてみれば幸せを手に<br>
入れることだ。しかし、人との比較ゲームをしていると、幸せには<br>
なれない。比較をすると、自分が劣ったり負けたと感じる時が<br>
必ずある。そうして潜在意識にマイナスの影を落とすインパクトが<br>
かえって成功を遠ざける<br>
<br>
<br>
さて、これらは、ある意味イチロー選手の発言と対極の考え方かと<br>
思います。また、ビジネスパーソンらしく、論理的な分析ですね。<br>
<br>
まずは、それぞれの分野で実績のあるお二人が、対極の考えを<br>
しているのを記しました。<br>
<br>
その上で、私なりのコメントを加えてみます。<br>
<br>
<br>
イチロー選手が、先日出血性の胃潰瘍になりました。これは、<br>
彼の考え方が引き起こした病と言えるでしょう。<br>
<br>
胃潰瘍が、心の病であることは知られていますが、全ての病は<br>
心が影響していると言われています。例外は、前世から自分の<br>
試練の為に組み込んだものです。<br>
<br>
心と病の関係は、現在｢直観医療｣としてアメリカで広がりつつある<br>
考えです。<br>
<br>
アメリカの3大スピリチュアルリーダーと言われるキャロライン・メイスは、<br>
病人を診て、その病を引き起こした考え方、エネルギーの使い方を<br>
あてる専門家で、その腕を見込まれ専門医と組んで病の<br>
本当の解決を提供しています。<br>
<br>
この様子は、彼女の著作に詳細にあります。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763192329/isokazuakicom-22" target="blank">｢７つのチャクラ｣</a><br>
題名と本文がぴったりではないのですが、心と体の関係に興味がある方、<br>
必読の書です。<br>
<br>
<br>
さて、話を元に戻します。<br>
<br>
イチロー選手の胃潰瘍は、内外に（彼自身にも我々にも）<br>
大きなメッセージを発していると思います。<br>
<br>
つまり、彼の考え方は、こうした病を引き起こすということです。<br>
<br>
もちろん、だから彼は一番になれた、という見方も成り立ちます。<br>
<br>
これは、生き方の問題です。<br>
<br>
<br>
<br>
これに関して、アメリカで起きている｢シフト｣に絡めてこのトピックを<br>
みてみます。<br>
<br>
アメリカで、スピリチュアルなセミナー、ワークショップに行くと、<br>
必ず言われる表現があります。<br>
<br>
｢今大きなシフトが起きている｣<br>
<br>
シフトとは、意識の大変革のことです。<br>
<br>
意識が、次のレベルに行くというお話です。<br>
<br>
では、次のレベルって、何でしょうか？<br>
<br>
<br>
この｢シフト｣した考えを要約すると、こんな感じになります。<br>
<br>
●私達は皆一つであるということ。<br>
<br>
●私達は全て価値のある存在で、生きるに値する存在である<br>
ということ<br>
<br>
●この物理世界は精神世界の反映であり、見えない原因世界に<br>
真実があること<br>
<br>
●創造主がいること、創造主と宗教の違いを知っていること、<br>
私達が生かされていること。<br>
<br>
●アセンション含めた、大きな波動の変化を知っていること、<br>
感じていること、進化を楽しんでいること<br>
<br>
●｢私｣は、心、身体、魂の３つでできているのを知っていること<br>
<br>
●競争から共生へ、取り合いから分かち合いへ、そして、<br>
全ての人が自分の夢を手にすることができると知っていること<br>
<br>
<br>
これが全てではありませんが、こんな考えを基本にしています。<br>
<br>
さて、一部、スピリチュアル系の言葉も出てきましたが、驚くなかれ、<br>
これらの一部は、アメリカのビジネス書にもそのまま顔を出します。<br>
<br>
原因と結果の法則、始め、全てが必然と考えるところから<br>
成功は始まります。<br>
<br>
翻訳されている本もあるので、ご存じの方も多いでしょう。<br>
<br>
と言っても、これらを信じなければいけないという訳ではありません。<br>
<br>
だいたい、他のトピックと同じく、こうした新しい考え方にも<br>
３つの反応が存在します。<br>
<br>
１．意識がそちらに向いて、その生き方を実践しているグループ<br>
<br>
２．興味はあるが、毎日の生活と関係ないので適当な距離を<br>
おいているグループ<br>
<br>
３．科学で証明されるまで信じないグループ<br>
<br>
<br>
それぞれが本人の選択なので、自分のステージにあった<br>
選択が完璧な選択だと思います。誰が何を言っても、その時の<br>
自分がしっくりくる選択が一番だと思います。<br>
<br>
<br>
さて、長くなってきましたが、少しまとめ始めてみます。<br>
<br>
<br>
冒頭の通り、イチロー選手の語録と、その対極のお話をご紹介して<br>
みました。<br>
<br>
日本は、海外にいる私からみると、流行の浮き沈みが激しく、<br>
もてはやしたりこき下ろしたりが激しい国だと思うときがあります。<br>
<br>
まあ、アメリカもいろいろありますが、人種の多様性が、良くも悪くも<br>
日本ほど画一した反応を生まない土壌があります。<br>
<br>
どちらが良いというお話ではなく、こうした多様性の国から母国を<br>
愛をもって見ると、そんな印象を持つというお話です。<br>
<br>
<br>
イチロー選手の活躍は、本当にワクワクしました。<br>
<br>
同時に、そこから、メディアやブログがイチロー選手の功績の<br>
一面にフォーカスがあたっている気もしました。<br>
<br>
そこで、せっかく海外に住んでいるので、異なる観点を<br>
提供してみたいと思った次第です。<br>
<br>
<br>
私は、イチロー選手も野球も大好きですので、誤解しないで<br>
下さいね。<br>
<br>
ただ、イチロー選手をみて、語録を読んで、<br>
<br>
｢だから一番を目指すのだけが最高の道だ｣<br>
<br>
と思って、もし自分には合わないと思っている人がいたら、<br>
そうじゃない考え方もあるのだと思ってみて下さい。<br>
<br>
そして、アメリカでは、そうした、競争を超えた達観を、シフトと<br>
呼ぶ流れもあるというお話でした。<br>
<br>
<br>
しなければいけない事は何もありません。<br>
<br>
なので、どちらかを信じなければいけないのではなく、<br>
いろんな選択があるのを楽しめたら良いかと思います。<br>
<br>
全ては、あなたが幸せになる手段として存在するからです。<br>
<br>
<br>
こういう私も、ここ数年は、自分の中で大きなシフトが起きています。<br>
<br>
あくまで自分の中でのシフトです。これは、そうしたいという欲求が<br>
心の底からわき出ているので、理屈で止められないのです。<br>
<br>
世界8百万部のベストセラー、｢神との対話｣から引用します。<br>
<br>
｢魂の声を聞く一番の方法は、感情に耳を澄ませることだ｣<br>
<br>
<br>
<br>
あなたの感情は、何て言っていますか？<br>
<br>
ワクワクに従ってみて下さい。<br>
<br>
<br>
では、本日はとっても長いブログを、最後までお読みいただき<br>
ありがとうございます。<br>
<br>
あなたが生きているのにも、大きな意味があります。<br>
<br>
感じて、それを表現してこその人生です。<br>
<br>
もし、このブログを読んで何か気づきがあったら、<br>
感じて、表現してみてください。<br>
<br>
その気づきのエネルギーが、日本を、そして世界をもっと<br>
良い国にすると思います。<br>
<br>
そして、そうした行為、つまり、プラスのエネルギーをギブすると、<br>
それが何倍にもなって戻ってきます。<br>
<br>
こうした成功法則、今すぐ幸せな気分になれていいですね。<br>
<br>
では、本日は以上です。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51214276.html">
<title>ジャック キャンフィールド氏と</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51214276.html</link>
<description>久しぶりの投稿です。

ジャック キャンフィールド、という人をご存じですか？
世界的なベストセラー、「こころのチキンスープ」の著者と言えば
耳にされた方も多いでしょう。



彼は、アメリカでも屈指のMotivational Speakerであり、
コーチであり、作家であり、...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T07:02:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりの投稿です。<br>
<br>
ジャック キャンフィールド、という人をご存じですか？<br>
世界的なベストセラー、「こころのチキンスープ」の著者と言えば<br>
耳にされた方も多いでしょう。<br>
<br>
<image src="http://image.blog.livedoor.jp/luckykaz/imgs/3/6/36ed1b1b.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="jackcanfield" hspace="5" class="pict" align="left" ><br>
<br>
彼は、アメリカでも屈指のMotivational Speakerであり、<br>
コーチであり、作家であり、そして実業家でもあります。<br>
<br>
カリフォルニア、サンタバーバラに6億の豪邸を構え、<br>
複数のビジネスを経営する辣腕事業家です。<br>
<br>
彼の著作、教えはとても実用的で、しかも奥が深いので<br>
私もとても好きな人の一人です。<br>
<br>
アメリカの成功哲学セミナーは、スピリチュアルや瞑想と言った、<br>
日本では流行廃りや一部の人のものと思われるトピックを、<br>
惜しげもなく話す点にあります。<br>
<br>
彼自身、一日の始まりを、瞑想と、自分の魂との対話で<br>
始めます。<br>
<br>
彼の好きなテーマの1つが、Self Esteem（自己の尊厳）<br>
<br>
というのは、彼自身、血のつながらない父親に虐待を受け、<br>
精神的、肉体的に辛い思いをした経験があります。<br>
<br>
そうして、自己の尊厳を失う幼少時代を乗り越え、<br>
自分自身を愛することを覚え、それを人に伝えています。<br>
<br>
先日、彼のセミナーに行ってきましたが、著作、教材以上に<br>
素晴らしいものでした。彼の人間性が全面に出ていました。<br>
<br>
と言っても、ふわふわした話だけでなく、ビジネスで結果を出す<br>
為の原則論を、極めて明確に話されます。<br>
<br>
私がここ数年提唱している、スピリチュアルとビジネスの融合という<br>
トピックの最高の実践者であり、私の先生でもあります。<br>
<br>
彼の教えは、今後もブログ、メルマガ、セミナーで<br>
惜しげなく広めたいと思います。<br>
<br>
では、本日はこのへんで。<br>
<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51172854.html">
<title>新しい価値観</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51172854.html</link>
<description>さてさて、随分久しぶりの投稿となってしまいました。

前回に取り上げた地球の寿命ですが、簡単に続編を書いてみます。

実は、この本、日本訳が出ていたのですね。
それがこちらです。


アマゾン購入リンクはこちら

ちょっと探して見つからなかったので、訳本...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-02-23T10:49:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さてさて、随分久しぶりの投稿となってしまいました。<br>
<br>
前回に取り上げた地球の寿命ですが、簡単に続編を書いてみます。<br>
<br>
実は、この本、日本訳が出ていたのですね。<br>
それがこちらです。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884692454/isokazuakicom-22"><br>
アマゾン購入リンクはこちら</a><br>
<br>
ちょっと探して見つからなかったので、訳本がないと思っていたのですが、<br>
ひょんなことから嫁さんが見つけました。<br>
<br>
頑張って要約を書いたのですが、訳本を読んでもらった方が<br>
早いですね。<br>
<br>
<br>
でも、せっかくここまで書いたので、メッセージを一言。<br>
<br>
前回ご紹介した様に、地球の資源は限りがあります。<br>
<br>
そして、この本の後半は、資源の活用論ではなくて、実は、<br>
人間の考え方、価値観について論じられています。<br>
<br>
例えば、我々が、こうして、地球の資源を取り合いして、時には<br>
戦争までしているのは、根底に、こんな考えがあるからだと<br>
言っています。<br>
<br>
「いつかなくなるのならば、先にとってしまおう」<br>
<br>
うーん、考えると怖い考えですね。<br>
<br>
また、これに関して、面白い言及があります。それは、<br>
取り合いをするのは、常に、「足りない」という意識があるからというもの。<br>
<br>
そうですよね、潤沢にあると思ったら、取り合わなくてすみますから。<br>
<br>
こうした考えに関して、我々人類の行動を、ずばり直球で<br>
表現する名言があります。それが、「神との対話」で<br>
出てくるこの「神」の一言。<br>
<br>
「私は、あなた方が必要とするものは全て有り余るほど与えてある」<br>
<br>
確かに、創造主がいるとしたら、そう考えても不思議はありませんよね。<br>
実際、世界では一部の人がリソースの大部分を使う20/80の法則が<br>
働いてしまっています。<br>
<br>
<br>
さて、こんな時代にできること。<br>
<br>
それは、新しい価値観へのシフト。<br>
<br>
取り合いから分かち合い。<br>
<br>
競争から共生。<br>
<br>
<br>
私は、一昨年は、インスピレーションマーケティングと言うテーマで、<br>
昨年は、ソフトマーケティングというテーマでイベントをしましたが、<br>
どちらも、根底にあるのは共生だったと思います。<br>
<br>
今すぐ競争をなくそう、と、言っている訳ではありません。<br>
<br>
でも、競争の性質が変わると思うんですよね。<br>
<br>
それは、かの船井幸雄氏も随分前から言っておられます。<br>
<br>
そして、競争ばかりを考えていた時はストレスがたまり、<br>
それが表情にも出てしまっていた、と、著作に写真まで掲載しています。<br>
<br>
<br>
じゃ、競争をしないで何をするのか？<br>
<br>
一言で言えば、USPがもっと細分化されて、自分という存在がUSPになって、<br>
あるがままの自分でいることが, 誰にも真似できないUSPになる日が<br>
近いんじゃないかと思っています。<br>
<br>
肩に力を入れないで、あるがままの自分でいることが、USP。<br>
<br>
そんな人生、いいですね。<br>
<br>
肩に力を入れないのは、リラックスして働かない、という意味では<br>
ありません。<br>
<br>
武道でも、達人ほどリラックスした状態が、一番相手の動きをみれて、<br>
最高の動きができます。<br>
<br>
リラックスした集中。<br>
<br>
肩に力を入れない自然体事業。<br>
<br>
そして、こうして、自分探しをされた為に、かえって<br>
人生の全てに良い結果がでてきた、という報告を聞き始めています。<br>
<br>
新しい価値観、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。<br>
<br>
では、今日はこれくらいで。<br>
<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51149280.html">
<title>地球の寿命</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51149280.html</link>
<description>2009年最初の投稿です。

年末に読んだ本がこれ。

The Last Hours Of Ancient Sunlight

Thom Hartmann

ここでは、地球の寿命について、とてもわかりやすく
書かれています。

そこで、いくつかを抜粋してみます。

まず、始まりは、こうあります。

It all...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2009-01-13T01:16:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>地球</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2009年最初の投稿です。<br>
<br>
年末に読んだ本がこれ。<br>
<br>
The Last Hours Of Ancient Sunlight<br>
<br>
Thom Hartmann<br>
<br>
ここでは、地球の寿命について、とてもわかりやすく<br>
書かれています。<br>
<br>
そこで、いくつかを抜粋してみます。<br>
<br>
まず、始まりは、こうあります。<br>
<br>
It all starts with sunlight.<br>
（全ては太陽から始まっているのだ）<br>
<br>
言うまでもないが、地球の全ての生物は、<br>
太陽から降り注ぐエネルギーで活かされている。<br>
<br>
太陽から降り注ぐ熱、光、紫外線が<br>
全ての生物のエネルギーになっている。<br>
<br>
また、こうした太陽の恩恵を受けられるのは、<br>
植物が太陽のエネルギーを集めて、貯蔵し、<br>
他の生物に食べられる為に存在してくれているからだ。<br>
<br>
赤道直下には、他の地域では見られない<br>
特殊な生物が多く存在するのも、そうした<br>
太陽との関係が影響している。<br>
<br>
木は土に育ててもらっていると言われるのは<br>
よくある誤解で、木は、殆どが二酸化炭素と<br>
水で成り立っている。<br>
<br>
さて、人間、及び全ての動物は、太陽エネルギーから直接<br>
細胞を作ることはできない。太陽エネルギーを<br>
食べて育つことが物理的にできない。<br>
<br>
しかし、水と空気、そして植物からはできる。<br>
<br>
そこから、歴史的に、人間の人口は、<br>
身近に手に入る植物の数に制限されてきた。<br>
<br>
それが為に、人類が誕生したとされる20万年前から、<br>
4万年前くらいまでは、地球の人口は5百万人を<br>
超えなかったと言われている。<br>
<br>
しかし、この、4万年前頃に、重大な事が起きた。<br>
人類が、こうした太陽エネルギーの恩恵を受ける<br>
パターンを変えたのだ。それは、牧畜。<br>
<br>
それまでは、植物の育たない土地では食物が<br>
限られていたが、牧畜により、動物が、<br>
人間が食べられない植物も食べて育ち、<br>
その動物を人間が食物にしたのだ。<br>
<br>
そして、1万年前頃には、農業を始めた。<br>
それにより、食物とならない森を開拓して、<br>
食物を確保し始めた。<br>
<br>
更に食物が増えたのだ。<br>
<br>
そうして、紀元前8，000年頃からキリストの誕生くらいまでに、<br>
地球の人口は5百万人から2億5千万人に激増する。<br>
<br>
しかし、この時点では、まだ、太陽のエネルギーを<br>
リアルタイムで使うことしかしていなかった。<br>
<br>
ところが、中世に入り、太陽エネルギーを備蓄したものを<br>
使うようになった。植物が、3-4億年前に太陽から受け取った<br>
エネルギーが化石化したものを使い始めた。<br>
それが、石炭。<br>
<br>
そうして、900年前くらいから、人類は初めて、<br>
太陽エネルギーの「過去の貯金」に手をつけ始めた。<br>
ここで、人類の生活に劇的な変化が起きる。<br>
<br>
こうして、太陽エネルギーの備蓄を使うことができる<br>
ようになると、リアルタイムで太陽を活用する必要性は<br>
相対的に減ってくる。そこで、人類は森を切り倒し、<br>
食物を育て始める。森に熱を依存する必要が<br>
減ってきたからだ。冬には石炭ストーブを使えば<br>
薪を使わない選択もできる。<br>
<br>
こうして、食物が更に大きく確保されるようになると、<br>
地球の人類は大きく増えた。西暦1，000年くらいに<br>
5億人だった人口が、1，800年くらいに、初めて<br>
10億に達する。<br>
<br>
ここは、人類史上にとってとても重要な位置づけになる。<br>
というのは、我々の祖先は初めて、地球の太陽の備蓄に<br>
手をつけたからである。借金に手を染めたようなもの<br>
かも知れない。<br>
<br>
更に、我々は、もう一つの太陽エネルギーの備蓄を発見<br>
することになる。それが石油だ。<br>
<br>
石油が発見されたのは、1859年にアメリカのペンシルベニアで<br>
見つかったのが最初と言われている。石油とトラクターの活躍で<br>
農業の生産性が飛躍的に向上し、食物の生産が爆発的に<br>
上がった。<br>
<br>
石油は、他の目的にも使用された。石油を使って、<br>
衣服が作れるようになると、綿花栽培の土地の分まで<br>
食物の生産に転換できた。そうして、食物以外の目的で<br>
使っていた広大な土地を、食物の生産に置き換えることで、<br>
世界の食物の生産量が飛躍的にあがった。<br>
<br>
その結果。。。<br>
<br>
人類の人口が最初に10億人になるのに20万年かかったのが、<br>
次の130年で20億人に達し、次の30年で30億人に達した。<br>
1960年の事だ。しかし、そこで我々は止まらなかった。<br>
<br>
石油の精製技術の進歩もあり、この太陽エネルギーの<br>
備蓄を、更に効率よく使うようになり、食物生産が<br>
飛躍的に伸びた。<br>
<br>
結果、1960年から1974年の間に、世界の人口は40億人に<br>
達した。<br>
<br>
次の10億人は、わずか13年で達成され、1987年には<br>
世界人口が50億人になった。<br>
<br>
そして、次には12年で新たな10億人が増え、<br>
1999年に60億人となった。<br>
<br>
この割合で人口が増加するとどうなるか？<br>
<br>
すると、2030年には100億人、2070年には200億人、<br>
そして、2150年には800億人になるという。<br>
<br>
しかし、実際には、この割合で人口が増えるとは<br>
どの専門家も思っていない。というのは、それらを<br>
支えるだけの食料はさすがにないのだ。<br>
<br>
ところで、こうした莫大な人口の増加は、前述の通り、<br>
太陽エネルギーの過去の貯金に大きく依存している。<br>
<br>
もし仮に、過去の太陽エネルギーを使わない時の<br>
食物は、5－10億人くらいの人口しか支えられないと<br>
言われている。残りの50億人は、飢え死にすることに<br>
なる。<br>
<br>
では、この貯金はいつまで使えるのか？<br>
<br>
石油が発見された1859年から、7420億バレルの石油が<br>
採掘されてきた。現在では、残りの埋蔵量は<br>
1兆バレル程度と言われている。<br>
<br>
このままで行くと、石油の残りはあと45年くらいで<br>
なくなると言われている。しかし、この45年という<br>
数字は、今のペースで使われたら、という計算でしかない。<br>
人口増加を見込んではいない。実際、ある調査によると<br>
2020年までにエネルギー需要は現在の倍になる、<br>
という発表が1997年になされた。<br>
<br>
<br>
<br>
さてさて、長いブログになりました。<br>
<br>
この話は、ここで終わりではありません。<br>
この本にはまだ続きがあります。<br>
<br>
ただ、ここまでをみても、今の世界がそのままだと、<br>
機能しなくなるのは明らかですね。<br>
<br>
国同士で戦争している場合ではなくて、<br>
我々が生き方を変えないと、生存を続けられなくなる<br>
のが自明のようです。<br>
<br>
子供の親としては、これは複雑です。<br>
このデータの通りならば、子供が働き盛りの時に、<br>
石油がなくなるワケですからね。<br>
<br>
そして、それまでに、代替エネルギーの開発が<br>
加速しないといけないでしょう。<br>
<br>
<br>
さて、こうした地球の寿命、という観点から<br>
考えると、経済恐々がプラスになるか、マイナスになるか<br>
観察したいと思います。<br>
<br>
一般的には、目の前の数字が真っ赤だと、環境などは<br>
先延ばしにされます。実際、代替エネルギーの<br>
開発は、ブッシュ政権で予算が大幅に削られるなど、<br>
時代を逆行する動きがまだまだあります。<br>
<br>
なので、ここしばらく、経済恐慌をどう乗り切るか、<br>
が大きな優先順位になるでしょう。<br>
<br>
ただ、こうした時代だからこそ、今までの在り方、<br>
考え方を見直すきっかけになる可能性も、<br>
ゼロではないかと思っています。<br>
<br>
また、そう期待したいと思います。<br>
<br>
<br>
私もいろいろ考えさせられました。<br>
<br>
できれば近日、続きを投稿してみたいと思います。<br>
<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51135069.html">
<title>ジョン・レノンからのメッセージ　その2</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51135069.html</link>
<description>では、前回に引き続き、ジョン・レノンとのチャネリング
後編をお届けします。

前編をまだ読まれていない方は、こちらから
読まれることをお勧めします。

それでは、続きをお楽しみ下さい。

-------------------------------------------------------

私：　「...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-12-18T03:18:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[では、前回に引き続き、ジョン・レノンとのチャネリング<br>
後編をお届けします。<br>
<br>
前編をまだ読まれていない方は、<a href="http://www.isokazuaki.com/archives/51130032.html">こちら</a>から<br>
読まれることをお勧めします。<br>
<br>
それでは、続きをお楽しみ下さい。<br>
<br>
-------------------------------------------------------<br>
<br>
私：　「さて、貴方はヨーコと出逢って結婚をしましたが、<br>
それは平和を探している貴方にどのような影響を<br>
与えましたか？」<br>
<br>
チャネラー：　「私を助けてくれました。　<br>
これもある種の議論をかもし出して、注目されましたね。　<br>
私達の人生を見ていただければ解ると思いますが、<br>
必ず何かが起こっていて、それに対して、<br>
議論されていたと思います。　そして、その結果、<br>
私達の精神をいつも新鮮に保っていたのだと思います。　<br>
一つの事柄が落ち着くと、必ず別の事件が起こり、<br>
その度に人々の注意を私達の方向に引き戻していたのです。　<br>
<br>
それらの行動はまったく無意識で、「次はこれをしよう。」　<br>
などと意識して思っていた訳ではありませんでした。　<br>
今、振り返ってみて、初めてその事件の理由とタイミング<br>
が解るのですが、その時点では、全く解っていませんでした。<br>
彼女に出会ったとき、彼女は最もスマートで美しい女性だと<br>
思っただけなのです。　そして、私達は二人で一つなんだ、<br>
と感じたのです。　もちろん、私達にも理解し合えない<br>
時がありましたが、彼女はいつでも私にとって力の源でした。　<br>
<br>
私はどちらかというと、のんびりな方なのですが<br>
彼女が私の背中を押してくれたおかげで、メッセージを<br>
人々に伝える為に前に進んで行けたのです。<br>
私は、メッセージを伝える為に戦うのに、<br>
疲れる時がありましたが、彼女が私を進む力を与えて<br>
くれたのです。」<br>
<br>
私：　「素晴らしい話ですね。　今でも、<br>
彼女とコミュニケートするのですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「はい。　した事はあります。」<br>
<br>
私：　「彼女は貴方のメッセージを理解しましたか？」<br>
<br>
チャネラー：　「理解する時もあれば、しない時もあります。　<br>
時には、メッセージを送らない<br>
ようにしています。　彼女の人生の邪魔をしないように<br>
しているので、何かの折に、メッセージを加える、<br>
という形を取っています。　私が彼女の人生に必要なら、<br>
私は死なずに彼女の側に<br>
居るはずなのです。　だから、彼女は彼女の為の人生を<br>
生きるべきなのです。　それでも、私は彼女が元気に<br>
しているかどうか、を確認しています。　彼女も<br>
同じようにしてくれています。<br>
<br>
彼女に出会うまでは、私は御伽噺の世界に<br>
住んでいたのですが、彼女は私の人生をもっと<br>
現実的に変えてくれたのです。　彼女こそが<br>
私の人生をもっと「本物」（意味のあるもの）に<br>
してくれたのです。」<br>
<br>
私：　「とても美しいお話です。　ところで、私の<br>
読者は日本人なのでお聞きしたいのですが、<br>
貴方が日本人女性と結婚したのには、なにか<br>
特別な意味があったのでしょうか？」<br>
<br>
チャネラー：　「そうですね。　全体的に見ても<br>
良く解るのですが、まず最初に、私からみた理由を<br>
お伝えしましょう。　今だからこそ解るのですが、<br>
二人の間には二人が生まれる前から、<br>
特別な繋がりがありました。　私達は出会うべくして<br>
出会い、一緒に世の中に変化をもたらそうと<br>
してきたのです。　そして、それは、私達のメッセージ<br>
にもっと大きな意味を与えることになったのです。<br>
もし、私がカリフォルニアの女性や英国女性と結婚して<br>
いたら、同じような影響は期待出来なかった<br>
でしょう。　現在の日本が、世界をリードする<br>
国の一つとして、大きく成長してきたのを見ても<br>
解りますが、私達の作り出した影響と変化は日本<br>
だけでも英国だけでもなく、世界中に<br>
広まったのです。」<br>
<br>
私：　「国際結婚ということ自体が、重要な<br>
メッセージを伝えていたのですね。」<br>
<br>
チャネラー：　「その通りです。　そして、日本が<br>
将来、リーダー的な存在になる、と言うのも理由の<br>
一つだったのです。」<br>
<br>
私：　「全ての出来事が、メッセージをドラマティックに<br>
する為だったのですね？」<br>
<br>
チャネラー：　「そうです。　全てが、その為だったのです。　<br>
私の場合、地球的規模かもしれませんが<br>
それが、たとえ、ある夫婦が幼い子供を病気でなくした<br>
としても（影響の本質は）同じ事なのです。　なぜなら、<br>
その幼子を知っている人々にとって、その子の死は<br>
あまりにも不公平なので、大きな悲しみを<br>
もたらし、それによって、彼らの人生に大きな違いを<br>
もたらすからです。　それは、確かにサイズ的には<br>
小さいのですが、メッセージの重要性は同じなのです。　<br>
なぜなら、マザー・テレサにしろ、ビートルズ<br>
にしろ、地球的規模で起こる、「気付き」はあるの<br>
ですが、個人レベルでもなくてはならないのです。　<br>
赤ん坊の命が犠牲になったり、戦場で命を落とした<br>
人々の犠牲が人々の心に触れることで、<br>
メッセージと人々の気持ちを初めて関連付ける<br>
事が出来るのです。」<br>
<br>
私:　「殆どの人がメッセージを聞き流してしまって<br>
いて、頭に残っていない事の方が多いのかも<br>
しれません。」<br>
<br>
チャネラー：　「けれども、個人レベルの気付きが、<br>
大いなるメッセージに、<br>
より深い意味を与えるのです。」<br>
<br>
私：　「確かに、違いがあるのが解ります。　私が<br>
学生の時に聞いた「イマジン」はもちろん<br>
素晴らしい意味のあるものでしたが、今、<br>
スピリチュアルな観点も理解してきた上で感じ<br>
取れる意味とは、かなり違います。」<br>
<br>
チャネラー：　「よくわかります。」<br>
<br>
私：　「貴方の世界から、私達になにかメッセージを<br>
伝えて頂けますか？　平和な世界を作る為に<br>
私達は何が出来るのでしょうか？」<br>
<br>
チャネラー：　「全ての人に接する時には、貴方が<br>
接してもらいたいように接してあげて下さい。　<br>
一般的で当たり前のことなのですが、これ以上<br>
大切なメッセージはないのです。　なぜなら、人は<br>
誰でも、不公平だったり、失礼な態度で接されるのは<br>
嫌なはずなのに、周りの人には平気で<br>
そういった態度で接してしまいがちなのです。　<br>
もし貴方が周りの人にどのような影響を与えているか<br>
理解しているのなら、貴方自身や他の人の態度<br>
などは心配する必要はないのです。」<br>
<br>
私；　「そうですか。　それでは、貴方は音楽を<br>
通して貴方のメッセージを広めてきましたが、<br>
私の場合、どのようにして自分のメッセージを<br>
広めるべきだと思われますか？」　<br>
<br>
------------------------------------------------<br>
<br>
さて、ここから、少しパーソナルな会話になります。<br>
チャネリングをする際、今までも、ダイアナ妃、<br>
コリー・ラドル氏など、それぞれの魂に、<br>
私にもメッセージを送ってもらいました。<br>
<br>
本当は、このパーソナルなやりとり部分は<br>
公開向けの予定ではなかったのですが、素晴らしい<br>
メッセージがたくさんあるので、恥を忍んで<br>
公開してみたいと思います。<br>
<br>
------------------------------------------------<br>
<br>
チャネラー：　「貴方が情熱を持っていることなら、<br>
何でも使えると思いますよ。　それがどんなものでも<br>
良いのです。　音楽を使う人も居れば、絵画を<br>
使う人もいますし、どんな方法でも彼らのメッセージを<br>
知らしめる方法になると思います。　けれども、<br>
情熱なしに、ただ言われたことを言葉にして言って<br>
伝えるだけでは、メッセージはただの言葉の羅列に<br>
過ぎないでしょう。　情熱を持って貴方の仕事を<br>
すれば、それを読んだり、聞いたり、見たりする<br>
人に与える影響に大きな違いをもたらすのです。」<br>
<br>
私：　「私の心に従って、情熱を込めてメッセージ<br>
を送ればよいのですね？」　　<br>
<br>
チャネラー：　「何が、貴方を　「生きている」　<br>
と感じさせてくれますか？　<br>
貴方にとって、朝起きてそれをするのが待ち遠しい、<br>
と思えることはなんですか？」<br>
<br>
私：　「私はこのメッセージを聞きたいと思っている<br>
人達と共有することをとても楽しみにして<br>
いるのですが、どうやって私のメッセージを伝える<br>
べきか、書くべきなのか、話して聞かせる<br>
べきなのか、迷うときがあります。　現在、<br>
インターネットを使ってメッセージを広める、という方法も<br>
あるのですが・・・。　ジョンのように、音楽で<br>
世界中にこのメッセージを広める、ということが<br>
出来れば良いのですが。」<br>
<br>
チャネラー：　「それに関して、私がアドバイスを<br>
さしあげましょうか？」<br>
<br>
私：　「お願いします。」<br>
<br>
チャネラー：　「貴方は、全ての人を喜ばせようとして<br>
いますが、貴方自身を喜ばせないといけません。<br>
もし、貴方が幸せなら、貴方の発信したメッセージを<br>
見たり、読んだり、聞いたりする人達も<br>
幸せになります。　もし、私が万人を喜ばせる為に歌を<br>
書いたとしたら、それは私から作り出された<br>
ものではないでしょう。　彼らの為だけに書いたもの<br>
になります。　けれども、もし私が自分自身の中から<br>
それを引き出し、何を与えるべきなのか、と考えたと<br>
したら、聞きたいと思った人がそれを聞き、そこから<br>
メッセージを感じ取るかもしれません。　もしくは、<br>
なにも感じないのかもしれません。　けれども、<br>
全ての人に接触しようとするのは、私の使命ではない<br>
のです。　私のすべきことは、メッセージを<br>
世の中に提示して、聞きたい人が聞けるようにする<br>
ことだったのです。　私の場合は、沢山の人が<br>
私の提示したものを好きになってくれたのです。　<br>
全ての人を喜ばせようとするのではなくて、<br>
自分の得意分野で、貴方の持っている物を与える<br>
ようにしてみて下さい。　<br>
例えば、貴方が、チャネリングと言う方法が得意なら・・・　<br>
<br>
<br>
【編集コメント】ここで、ジョンとチャネラーの間で<br>
おもしろいやりとりが交わされます。<br>
<br>
ジョン　「あなたを例として使ってもかまいませんか？」<br>
チャネラー「いいですよ。」<br>
<br>
「人々が彼女（チャネラー）に、チャネリングが上手なのか？　と<br>
尋ねたら、彼女は、やれるだけの事をしている、<br>
（最善をつくしている）　といつも答えるのですが、<br>
それだけなのです。　そして、人々は<br>
ただ、最善を尽くして欲しいだけなのです。　なんの<br>
障害も問題も無く、別の人を探しだす事も<br>
出来ます。　けれども、最善を尽くした結果が好きならば、<br>
戻ってきて、また、それについて<br>
話しをすることも出来るのです。　<br>
<br>
私が音楽を書くときも同じ姿勢なのです。　私の深い所から<br>
引き出して書いた歌を、世の中の人に向けて発信します。　<br>
人々がそれを嫌いでも、私には<br>
何の支障もありません。　なぜなら、私は、それが<br>
好きなのですから。　<br>
貴方が書いたものを出版する時に、人々を動かさなければ<br>
いけない、とは思わないで下さい。　<br>
まず、それを貴方自身の為に、発表して下さい。　<br>
そして、自分には音楽の才能がない、<br>
などとは思わないで下さい。　貴方はまったく別の<br>
才能を必ず持っているのだけなのです。<br>
同じ事をしなくてはならない、とも思わないで下さい。　<br>
人々が、シルビア・ブラウンや<br>
ジョン・エドワードみたいですね、と言うかもしれません。　<br>
けれども、チャネリングに関わる人は、<br>
チャネリングは人々に地球規模の影響を与えるべきだ、<br>
と言っていますし、<br>
それこそが真実なのです。　シルビア・ブラウンは<br>
世界中の人にメッセージを発信していますが、<br>
それは、貴方がここでチャネラーを通してメッセージを<br>
発信しているのとなんの違いもないのです。　<br>
そして、その影響力が地球規模の影響に比べて重要では<br>
ない、という事でもないのです。　<br>
貴方が自分の仕事をしている時に、最初から地球規模の<br>
事をしようとは思わないで下さい。　<br>
まず、自分のすべき事をして、それが、将来、地球規模に<br>
育ってゆくのかを見届けるようにして<br>
下さい。」<br>
<br>
私：　「解りました。　メッセージに集中し、どの<br>
メッセージを発信するか決めて、人々がその<br>
メッセージをどう受け止めるかは、彼ら次第、<br>
と言うことなんですね。」<br>
<br>
チャネラー：　「その通りです。　チャネラーの方も、<br>
『もし私が誰か一人に私のメッセージを伝える事が<br>
出来たのなら、私は仕事をやり終えたと言うことです』　<br>
と言っていますよ。　彼女は、彼女が、誰か一人の人に<br>
伝えられる事が出来たのなら、彼女の仕事は成功<br>
したことになる、と言っています。」　<br>
<br>
私：　「この世界では、そう考えるのは簡単な事では<br>
ありませんよね。」<br>
<br>
チャネラー：　「簡単ではありません。　けれども、<br>
もし、全ての人を変えようとすると、自分の外に<br>
（自分以外として）生きることになり、皆を喜ばせ<br>
ようとし続けることになってしまいます。　自分が<br>
している事で喜べなければ、駄目なのです。」<br>
<br>
私：　「貴方の言っている事は本当によくわかります。」<br>
<br>
チャネラー：　「これは、自分自身の再確認なのです。　<br>
貴方が自分を誰か別の人と比較しているのなら、貴方が<br>
すべき事が出来ないのです。　なぜなら、私がした事や<br>
私が取った方法を真似しようとしてしまうからです。　<br>
貴方のするべき事や使命が、私のものよりも重要では<br>
ない、とは誰も決められないのです。」　<br>
<br>
私：　「私は自分のしている事に才能が無い、とは<br>
思いませんが、ただ、マーケティングに携わる<br>
人間として、より良い方法や世界中に効果的に広める<br>
方法を考える習慣があるのは確かです。　<br>
けれども、チャネリングをする度に、メッセージが<br>
伝わる人の数ではなくて、メッセージの<br>
意味・内容の方が大切だ、と感じています。」<br>
<br>
チャネラー：　「マーケターとして、沢山の人々に<br>
メッセージを伝えることも出来ます。　最初は、<br>
どんなメッセージなのか、続いて、どのように<br>
多くの人に向けてメッセージを発信するのか、を<br>
考えるのです。」<br>
<br>
私：　「まず、どのようなメッセージを人々に<br>
与えたいのか、それが終わったら、「どのように、」　<br>
を考える2段階のステップにきっちりわけるのが<br>
重要なのですね。」<br>
<br>
チャネラー：　「貴方が時折駆け足で行って<br>
しまうのが、第一段階なのだと思います。　<br>
第二段階は貴方の得意とする分野ですからね。　<br>
まず、最初の段階をしっかりと踏まえてから、次のステップに<br>
移るべきだと思います。　」<br>
<br>
私：　「なるほど、よく分かりました。　自分では、<br>
第一段階、つまり、どんなメッセージを発信するか、<br>
に意識を持っているつもりなのですが、そちらからみて、<br>
まだもっと集中する余地があるという<br>
事ですね。心して見直してみます。　ところで、<br>
今私が信じていることですが、こうしてチャネリングをして、<br>
メッセージを発信する、というユニークな方法を<br>
取っている人は、あまりいないと思います。　<br>
そして、私はこの方法を信じているので、ずっと<br>
続けて行きたい、と思っています。　また、私は<br>
この方法が大好きですし、私の今している事が、<br>
世界を少しだけですが変化をもたらしている、<br>
と思うのです。」<br>
<br>
チャネラー：　「それこそが、出来る限りの事をする、<br>
と言うことなのです。　最善を尽くして、<br>
出来るだけの事をして、誰かに影響を与えるだろう、<br>
と願うことなのです。　<br>
私達が世界平和を作れましたか？　いいえ。　<br>
けれども、私はいつも私のしたことが、なんらかの<br>
影響を与えているかもしれない、と切に願っているのです。」<br>
<br>
私：　「わかりました。　・・・今日は、とても<br>
良い刺激を受けました。」<br>
<br>
チャネラー：　「それは、良かった。」<br>
<br>
私：　「ジョン、今日は、貴方がどのようにメッセージを<br>
世界に送ったのか、そして、個人的に<br>
あなたとお話が出来て、私は信じられないぐらい<br>
素晴らしい時間を過ごせました。」<br>
<br>
チャネラー：　「実は、私がこの世を去ってから、<br>
今回、初めて人とお話をしました。　そして、今日、<br>
本当の意味で、魂の会話をした、と感じています。　<br>
本当のお話をできた、という感激があります」　<br>
<br>
【編集コメント】　ここは、本当に、感激の瞬間でした。<br>
ジョンの心が動いているのが、チャネラーを通じて<br>
本当に伝わってきたのです。この瞬間に、<br>
このチャネリング作業は、仕事の一こまではなく<br>
人生の一こまになりました。<br>
<br>
私：　「そうだったんですか！　今回のメッセージを<br>
きちんと世界に伝えることをお約束します。」<br>
<br>
チャネラー：　「貴方がそうすることは、<br>
もう解っています。」<br>
<br>
私：　「ジョン、もう一度お礼を言わせて下さい。　<br>
私達の元に来てくれて、ありがとうございました。」<br>
<br>
チャネラー：　「沢山の方法で私に名誉を与えてくれて、<br>
ありがとうございます。　私は本当に、本当に、<br>
この会話を楽しむことが出来ました。」<br>
<br>
私：　「ありがとうございます。　・・・<br>
鳥肌が出てきてしまいました。」<br>
<br>
チャネラー：　「私もです。」　<br>
<br>
私：　「メッセージをしっかりと伝えると、約束します。　<br>
このセッションは、一生涯忘れることは<br>
ないでしょう。」<br>
<br>
チャネラー：　「ここからは、ジョンではなく、私に戻りますね。　<br>
このセッションは、私にも忘れられないでしょう。　<br>
彼に来て頂くようにたずねてくれて、ありがとう<br>
ございました。　素晴らしいセッションでしたね。　<br>
私にとっても、素晴らしいものでしたよ。<br>
とても、刺激を受けました。」<br>
<br>
私：　「まだ鳥肌が立っていますよ。」<br>
<br>
チャネラー：　「彼の事を良く知っていた<br>
からかもしれませんが、彼の魂がそばにいても、<br>
全く違和感を感じない感覚がしていました。　<br>
相手の信用度によって、自分に向かって話してもらう、<br>
のではなくて、自分を通して話させている、という<br>
違いがあるのです。　<br>
多くの場合、呼ぶ人の事を知らない事が<br>
多いのですが、今回はセッションをしている最中、<br>
ずっと、気分良く出来ました。　<br>
とても楽しくセッションが出来ました。」<br>
<br>
私：　「私にとっても、信じられないぐらい、<br>
素晴らしいセッションでした。」<br>
<br>
<br>
編集コメント：　さて、今月のチャネリングは<br>
以上になります。　このチャネリングの後、<br>
チャネラーに頼まれて、録音した音声をお送りしました。　<br>
リーディングやチャネリングは、あくまで媒体として<br>
読んでいるので、それをそのまま伝えることに夢中で、<br>
全てを覚えてはいられないようです。今回の話は<br>
あまりに感動的だったので、あらためて旦那さんと<br>
もう一度聞きたい、と言われました。　私も、毎回<br>
感動の更新なのですが、本当に鳥肌の連続でした。　<br>
このチャネリングの後は、思想にふけるために、車に<br>
ジョンレノンのＣＤを積んで、1時間ほどドライブに<br>
行ってきました。　皆さんも、音楽と一緒に<br>
ジョンを感じて下さいね。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51130032.html">
<title>ジョン・レノンからのメッセージ</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51130032.html</link>
<description>本日は、アメリカのカレンダーで、12月8日。
ファンの方ならご存じでしょうが、今日は、
ジョン・レノンの命日です。

今日は、少し変わった投稿をしてみます。
それは、チャネラーを通して彼と話をした
記録です。

この交信は、サクセスマガジンの9月号に
掲載を...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-12-09T02:10:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は、アメリカのカレンダーで、12月8日。<br>
ファンの方ならご存じでしょうが、今日は、<br>
ジョン・レノンの命日です。<br>
<br>
今日は、少し変わった投稿をしてみます。<br>
それは、チャネラーを通して彼と話をした<br>
記録です。<br>
<br>
この交信は、サクセスマガジンの9月号に<br>
掲載をしていたのですが、一部編集して<br>
一般公開をすることにしました。<br>
<br>
会員の方には、趣旨を理解して頂いていますが、<br>
ブログでの不特定多数への公開なので、<br>
少し、このチャネリングの背景を話してみます。<br>
<br>
<br>
日本では、チャネリング、つまり、あの世へ<br>
逝った魂との交信と言うと、信じる人と信じない<br>
人に分かれやすいトピックかと思います。<br>
<br>
これは、神、もしくは創造主の存在を<br>
信じるかと同じように、議論をして<br>
決着をつけるトピックではないと思っています。<br>
<br>
また、実は、信じるかどうかも、問題では<br>
ないかと思っています。<br>
<br>
大切なのは、そこにあるメッセージに<br>
学べるところがあるか。<br>
<br>
<br>
そんな観点で、こうしたチャネリングを毎月<br>
行っていますが、毎回のように、身震いをする<br>
学びが、私自身ありました。<br>
<br>
<br>
●ダイアナ妃とのチャネリングでは、彼女が<br>
世界へ発信していたメッセージの真相が分かりました。<br>
<br>
●アメリカ前大統領、トルーマンとのチャネリングでは<br>
原爆を2度落とした理由、その宇宙へのインパクト、<br>
それが世界へ発信した意義を学びました<br>
<br>
●Zardとの交信では、彼女の謎が残る死が、なぜ<br>
謎が残る死である必要があったかが分かりました。<br>
<br>
<br>
これらに共通しているのは、ユニバースという大きな視点<br>
から、全世界に発信している、とてつもない大きな<br>
メッセージ。<br>
<br>
全ての悲劇、全ての死、全てのイベントには、裏に必ず<br>
大きなメッセージが隠されていたのです。<br>
<br>
そして、それらの、本当のメッセージを聞くと、<br>
なんだか、とても温かい気持ちになります。<br>
<br>
こんなに大きな視点から、世界をもっと良くしようと<br>
メッセージが発信されている！<br>
<br>
それが分かってから、私も、このチャネリングが<br>
辞められなくなってきました。<br>
<br>
<br>
実は、こうしたチャネリングを始めてみたものの、<br>
これを続けるかどうかは、何度も迷っていました。<br>
<br>
ただ、チャネリングをする度に受ける衝撃、<br>
そして、納得感、目が覚める自分の気持ちに、<br>
嘘をつくことはできませんでした。<br>
<br>
ここアメリカでも、、<br>
<br>
理屈よりフィーリングを信じろ！<br>
<br>
と、一流の経営者がいいます。これは、スピリチュアル<br>
リーダーが言う話と同じです。<br>
<br>
つまり、この世で繁栄している人は、宇宙の法則を<br>
味方につけている、と、私は感じています。<br>
<br>
<br>
こう書いてみても、何のことか、実際にチャネリングを<br>
読んでみないと分からないと思います。<br>
<br>
そして、実際に読んでみても、メッセージを感じる人と<br>
そうでない人に分かれるかと思います。<br>
<br>
そんな観点から、購読を選択した会員だけに配信<br>
してきました。<br>
<br>
しかし、今回は例外を作ります。その理由は、チャネリング<br>
の結果から読み取ってみて下さい。<br>
<br>
<br>
では、前置きはここまでにして、早速、ジョン・レノンとの<br>
チャネリングを掲載してみます。<br>
<br>
かなり長くなるので、2回に分ける予定です。<br>
<br>
以下、ジョン・レノンとのチャネリングです。<br>
<br>
-------------------------------------------------------<br>
<br>
私：　「私は貴方の大ファンですので、このインタビュー<br>
は絶対にやらなければ、と思っていました。<br>
このチャネリングで、ジョン、とお呼びしても良いですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「もちろんです。」<br>
<br>
私：　「では、まずジョンにインタビューの許可を<br>
頂きたいと思います。　私は、ニュージャージーに<br>
住む礒　一明と言います。本日チャネラーを通して<br>
インタビューをしたいと思います。　現在、私は<br>
サクセスマガジンという、日本人向けのオンライン<br>
マガジンを出版しています。　チャネリングを通して、<br>
貴方の住む世界を理解して、スピリチュアルな世界からの<br>
メッセージを広めて行くことで、私達の住む世界をより<br>
良いものにしてゆきたい、と思っております。　<br>
このような目的のインタビューですが、<br>
続けても宜しいでしょうか？」<br>
<br>
チャネラー：　「もちろんです。」<br>
<br>
私：　「それでは、第一の質問ですが、貴方は40歳<br>
という若さでこの世を去りました。なぜ、そんなに<br>
早く逝ってしまわなくてはならなかったのでしょう？」<br>
<br>
チャネラー：　「私の場合、私があの様に去らなければ<br>
ならなかった理由は、この世界に私の言いたかったことを<br>
正確に知らしめる必要があった為だったと思っています。　<br>
私は人々に暴力問題について話そうとしていました。　<br>
そして、我々はお互いに思いやりを持って接するべきだ、<br>
ということも伝えようとしていました。　そういった、<br>
私の言葉やメッセージを人々に強烈なインパクトと共に<br>
伝えるには、『見せる』ことをしなければ<br>
ならなかったのです。」<br>
<br>
私：　「貴方があのように（拳銃で撃たれて死ぬという形で）<br>
ドラマチックに逝ってしまわれることで、貴方のメッセージ<br>
の本質を世の中に広げる事が出来た、ということですね。」<br>
<br>
チャネラー：　「私がもし、首を絞められて死んだとしたら、<br>
同じ影響はなかったでしょう。　私の場合、「暴力的な死」<br>
でなくてはならなかったのです。　交通事故でこの世を<br>
去っていたら、悲劇的になっていたでしょうが、すぐに<br>
忘れ去られてしまっていたでしょう。　今でも、人々は<br>
私の音楽を覚えていてくれていますが、人々は何よりも、<br>
私が「どう死んだか」の方をよく覚えているのです。　そして、<br>
それによって、世界の平和を心から信じている人々に<br>
触れること、それこそが、私の本当の使命だったのです。<br>
<br>
この世の中には、不幸せな事や、戦争や、暴力など、を<br>
始める人は沢山いるのに、平和について本気で話す人は<br>
あまり居なかったのです。　それは現在でも同じでしょう。」<br>
<br>
私：　「その通りです。」<br>
<br>
チャネラー：　「あの頃、確かに私の音楽は重要な役割を<br>
果たしていましたが、音楽よりも、私の「世界平和」<br>
に対する想いと信念を広める事の方が重要だと思って<br>
いました。　その為にも、私は暴力的な死を迎えなくては<br>
ならなかったのです。　もしも、自ら、命を絶っていたら<br>
同じ様な影響を世界に与えられなかったでしょう。　<br>
誰かの手で、私が殺されなくてはならなかった<br>
のです。」<br>
<br>
私：　「なるほど。　それは（大いなる力によって）<br>
計画的に起こるべく起こったたことだ、<br>
と言ってもよいのですね？」<br>
<br>
チャネラー：　「私は、いつも、長生きはしないだろう、<br>
と思っていました。」<br>
<br>
私：　「貴方を撃った男性は、スピリチュアルの世界で<br>
よく言われるように、自発的にその役を買って<br>
でたのだと思いますか？」<br>
<br>
チャネラー：　「その通りです。」<br>
<br>
私：　「貴方は世界中で知らない人がいないほど有名な<br>
ミュージシャンでしたが、貴方が仰ったように<br>
ビートルズの音楽を聞くと、貴方がどのようにこの世を<br>
去ったのか、と言うことを人々は考えずには<br>
いられないと思うのです。　貴方がこのように著名に<br>
なってから、あのような死に方をしたのは<br>
貴方の平和に対するメッセージを強調する為に<br>
作られたプランだったと思われますか？」　<br>
<br>
チャネラー：　「そうだと思います。　あれだけの<br>
影響力があった事をとても誇りに思いますが、<br>
これは私の為だけのプランではなく、全ての人に<br>
メッセージを届ける為のプランだったのだと思います。<br>
例えば、ポールですが、彼は別の方法で未だにその<br>
メッセージを人々の心に送り続けています。　<br>
彼が自分の事をなんと呼ぼうと、人々が彼を<br>
ビートルズの一人として見る限り、ビートルズの名前は<br>
生き続けて行くのです。　そして、私達が自分達の国に<br>
留まっていなかったのは、世界中のあの時代<br>
の人々に目覚めてもらい、私達のメッセージを聞いて<br>
もらう必要があったからなのです。」<br>
<br>
私：　「貴方の歌の幾つか、例えば、「イマジン」も<br>
そうですが、世界平和を歌い、戦争や暴力を<br>
反対するメッセージを音楽に込めて世界に<br>
送り続けていましたよね。」<br>
<br>
チャネラー：　「そうですね。　そうしようとして<br>
いましたから。」<br>
<br>
私：　「すると、平和へのメッセージを送ることが、<br>
貴方の人生の中で最も重要な使命だったと思われますか？」<br>
<br>
チャネラー：　「人々に、平和の重要さを気付いて<br>
もらうのが、私の最も重要な使命だったのだと<br>
思います。　そして、気付いてもらうだけでなく、<br>
私自身でそれを感じることも大切だったのだと<br>
思っています。　もし私が世界に向けて平和を<br>
説いている時に、私自身がそれを感じていなかったら<br>
メッセージがこれほど長く、この世の中に<br>
生き続ける事はなかったでしょう。」　<br>
<br>
私：　「音楽は人々と繋がるための方法だったのですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「人々に聞いてもらうためです。　<br>
この世界に音楽ほど、様々な国、文化、年代を超えて<br>
人々が聞くものはないでしょう。　どんなに古い音楽でも、<br>
人々に愛される音楽は、年代や文化の壁を越えて、<br>
ありとあらゆる方角へメッセージを送る事ができるのです。　<br>
人々の注意を音楽を通して得なければならなかったのです。　<br>
もし、私が音楽というユニバーサル言語を使わずに、ただ、<br>
「平和」について話をしても、ここまで成功は<br>
しなかったでしょう。」<br>
<br>
私:　「音楽はその目的の為に特別に選ばれたのですね？」<br>
<br>
チャネラー：　「その通りです。」<br>
<br>
私：　「貴方が生まれる前から、ですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「そうです。」<br>
<br>
私：　「凄いですね。　では、貴方とポールは<br>
会うべくして、出会ったのですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「私達は全てそうだと言えます。」<br>
<br>
私：　「貴方は若く劇的な死によってメッセージを広め、<br>
ポールは長く生きることでメッセージを<br>
送り続けると言うのは、グループによる共通の<br>
仕事だったのだと思いますか？」<br>
<br>
チャネラー：　「メッセージを生かし続ける、という<br>
意味でしたら、その通りでしょう。　<br>
彼が存在しているだけで、ビートルズの名前は生き続けます。　<br>
リンゴ･スターも同じですが、あまり目立たないだけです。　<br>
彼らの存在は、メッセージを生かし続けているのです。　<br>
今現在の年代の人々がビートルズの曲を聞く時に、彼らは、<br>
同じメッセージを聞いているのです。　言い換えれば、<br>
これは私達のためだけのメッセージではなくて、次の世代へと<br>
永遠に続いてゆくものなのです。」　<br>
<br>
私：　「ビートルズは1970年代にグループを解散しましたが、<br>
その役割はなんだったのでしょう？<br>
解散する必要があったのですか？」<br>
<br>
チャネラー：　「解散することで、世間に論争を巻き起こし、<br>
人々の注意をひき付けたのです。もし、バンドがずっと一緒に<br>
活動をしていたら、熱は冷めてしまっていたでしょう。　<br>
しばらくすれば人々にとっては、同じような音楽ばかりで、<br>
飽きられてしまいます。　あの時代の音楽で、私達の<br>
音楽ほど、今現在も聞かれている音楽は殆どありません。」<br>
<br>
私：　「全くその通りですね。　実は私は英語の勉強で、<br>
ビートルズの歌を使ったことがあるんです。」<br>
<br>
チャネラー：　「それは、素晴らしいですね。　<br>
とても光栄です。」<br>
<br>
私：　「私が13歳の時に初めて英語を勉強したのですが、<br>
その時に、「イエローサブマリーン」を<br>
使ったのです。」<br>
<br>
チャネラー：　「嬉しいですね。」<br>
<br>
私：　「私も、だから、とても嬉しいのです。　<br>
ところで、貴方が日本で気に入って宿泊していた、<br>
軽井沢万平ホテルを覚えていますか？」<br>
<br>
チャネラー：　「もちろんですとも。」<br>
<br>
私:　「貴方と奥様のヨーコが、夏によく泊まって<br>
いましたよね？　去年のことなんですが、<br>
私はそのホテルに泊まったんです。　しかも、貴方と<br>
ヨーコが泊まった、と言うお部屋に泊まることが出来たのです。　<br>
私は、シャワーを浴びながら、「イマジン」を歌ったんですよ。　<br>
あんなに気分が良かったことは、ありません。」<br>
<br>
チャネラー：　「素晴らしい！　光栄に思います。　<br>
とても、嬉しいです。」<br>
<br>
私：　「貴方とこんな会話が出来るとは、信じられません。　<br>
私がこの「イマジン」を初めて聞いたのは<br>
高校の2年生の時です。　私の先生がこの曲が大好きで、<br>
授業の一環ではなかったのに、この曲を<br>
聞かせてくれました。　歌詞があまりにも美しくて、私は<br>
衝撃を受けたのですが、それがきっかけで、若かりし私は<br>
英語という言語と、それと共にある英語文化に<br>
惹かれ始めたのです。」<br>
<br>
チャネラー：　「私は殆どの曲にインスピレーションを<br>
受けているのですが、イマジンは特に、<br>
「（天から）与えられた曲」だと自負しています。　<br>
あの詩は不思議なほどスラスラと口から出てきたので、<br>
何かが私に与えてくれたのだと解っていました。　<br>
あの詩は与えられたものだたのだと、今なら良く解ります。　<br>
言葉だけが平和について正しく語っているというだけでなく、　<br>
とてもカラフルなので、情景を想像出来ますし、<br>
誰が聞いても、言葉の端々から感情を感じ取れるような詩に<br>
出来上がっているのです。」<br>
<br>
私：　「確かに、貴方の詩というのは、いつも左脳と右脳、<br>
両方に語りかけるように出来ているので<br>
平和な世界がどのようであるべきか、と言うのが、<br>
容易に想像できますね。」<br>
<br>
チャネラー：　「本当にそうだと思います。」<br>
<br>
私：　「もう一つあるのですが、最近、チリで出版され、<br>
ベストセラーになった本で、「宇宙人アミ」という本あがります。<br>
エイリアンに出会う少年の話なんですが、聞いたことが<br>
ありますか？」<br>
<br>
チャネラー：　「いいえ。」<br>
<br>
私：　「その本は、少年が宇宙船に連れて行かれるお話です。　<br>
フィクションとして語られていますが、<br>
多くの人が本当の経験から書かれたものだと信じていると<br>
言われています。　少年はエイリアンや<br>
地球外生物に出会うのですが、その話の中で、<br>
エイリアンが「イマジン」を聞くシーンがあるんです。<br>
そこで、地球人は沢山間違った事をしていて、<br>
世界平和に近付いていないけれど、この「イマジン」<br>
と言う歌は地球だけでなく、全宇宙が聴いている、<br>
と言っているのです。」<br>
<br>
チャネラー：　「そうなんですか・・・。　素晴らしい事です。」<br>
<br>
私：　「はい、本当に素晴らしい事だと思います。　だからこそ、<br>
この歌はユニバーサル言語だと私は<br>
信じているのです。」<br>
<br>
チャネラー：　「その話を聞いて、私のやってきたことは、<br>
意味があったのだと思えます。　<br>
人生で何をしようと、情熱を込めて、出来る限りの事をして、<br>
世の中を変えてゆこうとするべきです。　<br>
その男の子がエイリアンと一緒に歌を聞いた、と言う話は、<br>
一つのフィードバックなのですが、<br>
私にとって、そのフィードバックは、とても重要な事なのです。　<br>
その男の子が宇宙人に会ったと言うだけの話ではなく、その歌を<br>
聴くべきだと言っていた、と言う事実が大きな影響を作り出して<br>
いるのです。　世界が進化するには、どんなフィードバックが<br>
あるのか理解することが必要なのです。<br>
<br>
私にとって、その話は、とても素晴らしく、力強い<br>
メッセージが返ってきたのだと思えます。<br>
「これは駄目だ」などと思ってしまうよりも、<br>
こういったメッセージを聞き、自分達は進歩していると<br>
信じることで、肯定的な助力を受け、更に進歩を続けて<br>
ゆけるものなのです。<br>
殆どの人は、一人の人間が「変化」をもたらす事は<br>
不可能だと思っているでしょうが<br>
その男の子の話は、それは間違いだ、と証明していると思います。　<br>
彼の発信したメッセージが、違うものとして解釈されてしまっても、<br>
それは問題ではないでしょう。　彼の話を読んだ全ての人々が、<br>
「進歩し続けるべきだ。　イマジンの歌のようになるべきだ。」　<br>
と思うようになり、それが<br>
多くの人々の、いつか、幸せで、自由で、戦争がなく、<br>
人々が愛し合う世界に住むんだ、という<br>
願いを形作ることになるのです。　<br>
私はその話が好きですよ。」　<br>
<br>
私：　「私は貴方の歌を聞くのが好きな理由は、<br>
イマジンの歌詞の部分で、<br>
<br>
You may say I am a dreamer, but I am not the only one<br>
「あなたは私が夢をみているだけと思うかも知れないけれど、<br>
こう考えているのは私だけではないんだ」<br>
<br>
という部分です。これを聞くと、自分のビジョンに向かい<br>
エネルギーが更に沸いてきます。　」　<br>
<br>
チャネラー：　「残念な事に、お金が世界を動かすことが<br>
多いからですね。　平和よりも、戦争にお金をかける事の<br>
方が多いのですから。　それでも、私達が進歩する為には、<br>
そういった事でも続けなくてはならない、と言うことが<br>
今なら解ります。　ただ、それを好きになる必要もないのです。」<br>
<br>
私：　「貴方はその使命を負う為に選ばれたように見えます。」<br>
<br>
チャネラー：　「全ての人が、それぞれの使命の為に<br>
選ばれているのです。」<br>
<br>
私：　「そうだと思います。　ただ、世の中には、<br>
ある重要なメッセージを人々に伝える為に生まれて<br>
くる人もいれば、世界平和を考えることもないまま<br>
自分の損得だけを追い求めて人生を送る人も<br>
いますよね。」<br>
<br>
チャネラー：　「世界には、毎日、食べることもまま<br>
ならない人達がいます。　彼らは生き延びることに<br>
必死なのです。　彼らは、世界平和を考えることも<br>
できず、今日と言う日を生きようとしているのです。<br>
彼らは、その為に選ばれているのです。　なぜなら、<br>
私達がそういった人々がこの世界にいるのだ、<br>
と言うことを知らなければ、何の為に私達が戦って<br>
いるのか、その理由が解らないのです。」<br>
<br>
私：　「なるほど。　だから、全ての人がそれぞれの<br>
役割を果たしていることになるのですね？」<br>
<br>
チャネラー：　「全ての人が、です。　どれだけ、<br>
ある人の役割が重要じゃないように見えたとしても、<br>
それは社会構造のせいなのです。　だから、誰が<br>
欠けても、このシステム（世界）は動かない<br>
のです。　全ての人が皆、同じぐらい重要なのです。　」<br>
<br>
<br>
長くなるので、今回はここまでにします。<br>
近日残りを掲載致します。<br>
<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51128914.html">
<title>ニール・ウォルシュ氏お勧めの映画</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51128914.html</link>
<description>先月に、ニール・ドナルドウォルシュ氏のセミナーに
行ったお話の続きです。

彼が、「観たことがない人は、今すぐ、レンタルショップに
走って行って観て欲しい」

と力説していた映画がこれ。

「恋はデジャブ」

原題は、Groundhog Dayと言います。

まだ観た...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-12-07T01:06:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先月に、ニール・ドナルドウォルシュ氏のセミナーに<br>
行ったお話の続きです。<br>
<br>
彼が、「観たことがない人は、今すぐ、レンタルショップに<br>
走って行って観て欲しい」<br>
<br>
と力説していた映画がこれ。<br>
<br>
「恋はデジャブ」<br>
<br>
原題は、Groundhog Dayと言います。<br>
<br>
まだ観たことがなかった私は、早速観てみました。<br>
<br>
感想は。。。<br>
<br>
これは、いくつか、基礎知識があると、より楽しめる<br>
映画だと思います。<br>
<br>
■人生は何度も行き直すことができる<br>
■人生の全てのバージョンは立った今起きている<br>
■全ての選択は選び直すことができる<br>
<br>
特にお勧めだと聞いてなかったら、映画の中盤から、<br>
何か狐につままれたような感覚を覚えます。<br>
<br>
「一体この映画はどこに向かうんだろう？」<br>
<br>
同時に、ここまで来ると、結末を観たくもなります。<br>
<br>
そして、最後まで見ると、見終わった後に、<br>
大きな安らぎに包まれる映画でした。<br>
<br>
人生に失敗がある、と思っている時にみると、<br>
一服の清涼剤になる映画かと思います。<br>
<br>
アマゾンのリンクを記しておきます。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WC71QW/isokazuakicom-22">恋はデジャブ</a><br>
<br>
では、今日はこれくらいで。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51124989.html">
<title>英語のホームページ制作</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51124989.html</link>
<description>英語のホームページ制作

英語のホームページ制作は、日本語での制作といくつか
異なる点があります。

技術的な面では、言語の指定がありますが、一番重要
なのは、ビジネスアプローチの違いかと思います。

ビジネスアプローチ、と言っても分かりにくいと思う
の...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-11-30T00:34:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[英語のホームページ制作<br>
<br>
英語のホームページ制作は、日本語での制作といくつか<br>
異なる点があります。<br>
<br>
技術的な面では、言語の指定がありますが、一番重要<br>
なのは、ビジネスアプローチの違いかと思います。<br>
<br>
ビジネスアプローチ、と言っても分かりにくいと思う<br>
ので、少しかみ砕いてみます。<br>
<br>
英語圏では、需要を、日本以上にピンポイントで<br>
把握することができます。これは、ツールの違い、<br>
ビジネス環境の違いと言った方がわかりやすいかと<br>
思います。<br>
<br>
とてもニッチな、具体的な質問に渡るまで、<br>
どんな検索があるか特定することができます。<br>
<br>
すると、検索のバラエティーは、大きく広がります。<br>
キーワードだけでなく、キーフレーズにも及びます。<br>
<br>
そんな中、英語でホームページを制作するには、<br>
そうしたニッチの需要を、ホームページの構造に<br>
盛り込んでしまうことで、ホームページを<br>
作り直さなくてよい仕組みができあがります。<br>
<br>
需要を拾えないホームページ、あるいは、<br>
需要を把握する前に作るホームページ<br>
<br>
これでも売れるときはありますが、一から<br>
構造を再構築する羽目になることは<br>
かなりあります。<br>
<br>
英語のホームページ制作は、まずは需要把握から<br>
入るのが良いかと思います。<br>
<br>
では、今日はこれくらいで。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明<br>
<br>
<a href="http://www.professional-hp.com">英語のホームページ制作</a>　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51117652.html">
<title>小室哲哉の逮捕に思う</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51117652.html</link>
<description>さて、11月のニュースと言えば、政治ではオバマの当選、
社会では小室哲哉の逮捕じゃないかと思います。

小室が活躍した90年代は、私も会社に入って20代を楽しんだ
ど真ん中。Globeの曲ははカラオケで歌わせてもらったし、
コンサートのビデオは、しゃきっとしない朝に...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-11-17T02:22:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、11月のニュースと言えば、政治ではオバマの当選、<br>
社会では小室哲哉の逮捕じゃないかと思います。<br>
<br>
小室が活躍した90年代は、私も会社に入って20代を楽しんだ<br>
ど真ん中。Globeの曲ははカラオケで歌わせてもらったし、<br>
コンサートのビデオは、しゃきっとしない朝によくかけた<br>
ものでした。<br>
<br>
私がソニー時代、マンハッタンのソニーミュージック本社で<br>
小室さんにばったり出くわしたことがあります。<br>
<br>
友人がソニーミュージックに居たので、遊びに行っていた<br>
だけなのですが、ちょうどそのとき、小室さんが会議を<br>
終わって出てきたところでした。<br>
<br>
芸能人は皆そうですが、小柄な風貌で、しかし、周りが<br>
彼を中心に動いているという感じで、ちょっとしたオーラが<br>
ありました。<br>
<br>
さて、そんな小室さんですが、当時から、ちょっと<br>
気になっていたことがありました。<br>
<br>
それは、彼のコンサートでのパフォーマンス。<br>
見たことがある方も多いと思いますが、コンサートの佳境で<br>
自分の演奏していた楽器をめちゃめちゃに破壊するのです。<br>
<br>
ビデオを見ながら、当時嫁さんにいったものです。<br>
<br>
「残念ながら、このしっぺ返しはきっとくると思うよ。」<br>
<br>
そのしっぺ返しが、今回の逮捕かは分かりませんが、<br>
原因と結果という見方をすると、逮捕という結果以前に、<br>
逮捕されるような行動をする原因も、彼のどこかに<br>
あったのではと思います。<br>
<br>
<br>
さて、こうしていざ逮捕になって、ですが、<br>
いろいろな素顔が明らかになってきました。<br>
<br>
一つは、奥さんであるKeikoのサポート。ここまで<br>
報道されている限り、ですが、逮捕されたら見限る、<br>
のではなくて、それでも信じている、という雰囲気を<br>
感じます。<br>
<br>
そして、Keikoの家族と、小室氏との絆。<br>
<br>
彼にとって、第二の家族と言える存在だったようです。<br>
Keikoが、親族の不幸で里帰りして、親戚一同の前で<br>
騒動の謝罪をすると、親族が皆、拍手で励ました<br>
そうです。<br>
<br>
なんと温かい出迎え！<br>
<br>
旦那が逮捕された、ということで、親族に犯罪者が<br>
出た、という反応も、愛のない家庭ではよくあります。<br>
<br>
でも、Keikoの周りには、愛がたくさんあるようです。<br>
<br>
そして、追い打ちが、小室氏の母の手紙。<br>
<br>
彼が拘置所にいるところに、彼の母親からの手紙が<br>
届いたそうです。<br>
<br>
そこには、こう書かれたいたとのこと。<br>
<br>
「全てを正直に話しなさい。一から出直しなさい」<br>
<br>
何という母親の愛！<br>
<br>
そして、これを読みながら、小室氏は涙を流したそうです。<br>
<br>
<br>
今回彼がしたことは、やはり宜しくないと思います。<br>
<br>
でも、こうした道義的な過ちは、社会が愛を持って<br>
受け止める土壌が欲しいなと思います。<br>
<br>
逮捕→犯罪→糾弾　みたいなサイクルは、みていても<br>
あまり気持ちよいものではないですよね。<br>
<br>
<br>
このブログで、小室哲哉氏を、小室さん、とか、小室氏とか、<br>
普通の呼び方で書きました。犯罪者に氏とかさんとか<br>
つけるのは、一般的でないかも知れません。<br>
<br>
でも、私個人的には、何か犯罪を犯した人がいると、<br>
それを、全く別の人間みたいに糾弾する社会や報道は、<br>
なんかしっくりこないんですよね。<br>
<br>
罪を憎んで人を憎まず。<br>
<br>
ということで、私は、小室さんが復活する方に一票<br>
入れたいと思います。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51114269.html">
<title>神との対話ニール・ドナルドウォルシュ氏と</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51114269.html</link>
<description>先週の水曜日、つまり、11月5日、全米は朝から、新大統領
決定で大騒ぎでした。

その夜、実は、全世界で7.5ミリオン販売された「神との対話」
の著者、ニール・ドナルド ウォルシュ氏がマンハッタンに
来ていました。



場所は、Lower Manhattanの小さなブックス...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-11-11T05:16:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週の水曜日、つまり、11月5日、全米は朝から、新大統領<br>
決定で大騒ぎでした。<br>
<br>
その夜、実は、全世界で7.5ミリオン販売された「神との対話」<br>
の著者、ニール・ドナルド ウォルシュ氏がマンハッタンに<br>
来ていました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/luckykaz/imgs/e/4/e4042521.JPG" width="192" height="144" border="0" alt="ウォルシュ氏" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
場所は、Lower Manhattanの小さなブックストア。そこに、<br>
わずか30名ほど収容のホールがあるのですが、彼の話を<br>
聞くために100人ほどが寿司詰めになります。<br>
<br>
彼がマンハッタンに来たのは、翌日の自身のセミナー開催<br>
の為。その前夜に、クチコミで集まった人が、フロアに<br>
座りながら、彼の話を聴きました。<br>
<br>
話は、その日ホットな話題、オバマ氏の当選から始まります。<br>
<br>
そこで感じたのは、あらためて、変革を求めるアメリカ人の<br>
期待。そして、ウォルシュ氏のブッシュへのジョークでも<br>
感じる、ブッシュ政権への8年のリバウンド。みんな、<br>
我慢していたんですねえ、改めて。<br>
<br>
さて、私の隣に、ある女性が座ります。この女性、実は、<br>
神との対話を読んでいないとのこと。それで、ではどうして<br>
ここに来たの？と聞くと、娘さんが本を絶賛していたから、<br>
とのこと。<br>
<br>
本を絶賛していたけれど、長い間、自分には縁がないと<br>
思っていた、そうです。ところが、彼女は不動産関係の<br>
仕事をしていたのですが、例のサブプライムで市場が<br>
吹っ飛んで、今は仕事がなく、娘の家に住まわせて<br>
もらっている状態。<br>
<br>
そして、こうして人生の転換期を迎え、自分を見つめ直して<br>
いる時このイベントの話を聴いたらしい。今まではその気に<br>
ならなかったが、今回は、これは何かの導きだと思い、<br>
参加したとのこと。<br>
<br>
さて、いざセミナーが終わってみて。。。<br>
<br>
「素晴らしかったわ！本当に来て良かった。<br>
何か、心に確信ができたの。娘に感謝しなきゃ！」<br>
<br>
シンクロニシティーと言いますが、そうした縁は、<br>
こういう不確実性の時代に、より頻繁に起こるのかも<br>
知れません。<br>
<br>
ちょっと良い瞬間に立ち会わせてもらった感じでした。<br>
<br>
さて、その翌日、今度は、終日のセミナーもありました。<br>
そこでの模様なども、メルマガなどでまたご紹介<br>
させて頂きますね。<br>
<br>
著作をまだ読んでいない方、人生の真理を理解するのに<br>
最高の書です。私は、朝この本を読んで一日を始めます。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476318069X/isokazuakicom-22">神との対話</a>　全3巻<br>
サンマーク出版<br>
ニール・ドナルド ウォルシュ<br>
<br>
写真は、セミナー後に、ウォルシュ氏と奥さんと一緒に。<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51105977.html">
<title>日本発の優れもの商品　</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51105977.html</link>
<description>とても久しぶりの投稿です。

日本へ帰ると、いくつか必ず買って帰るものがあります。
写真にある、スパイラル綿棒、もその一つ。

これ、その名の通り、綿棒の先がスパイラルになっています。

この綿棒を使うと、耳垢が根こそぎとれます（笑）

今まで、耳掃除っ...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-10-28T01:47:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とても久しぶりの投稿です。<br>
<br>
日本へ帰ると、いくつか必ず買って帰るものがあります。<br>
写真にある、スパイラル綿棒、もその一つ。<br>
<br>
これ、その名の通り、綿棒の先がスパイラルになっています。<br>
<br>
この綿棒を使うと、耳垢が根こそぎとれます（笑）<br>
<br>
今まで、耳掃除って、どの商品も帯に短したすきに長し、と<br>
思っていました。<br>
<br>
耳かきで優れものはあるのですが、あくまで耳かき。<br>
耳の内壁はこすると痛いものが殆どです。<br>
<br>
しかし、一般の綿棒は、耳垢をかえっておくにおしやって<br>
しまうとかで、耳鼻科の人はお勧めしないようです。<br>
<br>
実際、アメリカの綿棒の大きいこと！<br>
<br>
子供の小指くらいはあるので、ブルドーザーみたいに<br>
耳垢を奥に閉じ込めていきます（笑）<br>
<br>
そこに、このスパイラル綿棒。<br>
<br>
これ、耳垢もよくとれて、耳の内壁の汚れもとれて、<br>
しかもとっても気持ちいい！<br>
<br>
日本帰りのスーツケースはスペースに限りがあるのですが、<br>
ついこの綿棒は2－3コ忍ばせてしまいます。<br>
<br>
こうした、かゆいところに手が届くような商品は、<br>
日本の十八番ですよね。<br>
<br>
日本発、アメリカで販売したい商品はあまたあるのですが、<br>
これもそんな一つです。<br>
<br>
ただ、実際には、アメリカで販売するには、需要があるものから<br>
始めるのが一番です。<br>
<br>
その方が立ち上がりがぐんと楽ですからね。<br>
<br>
では、今日はこの辺で。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/luckykaz/imgs/e/f/ef800f35.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/luckykaz/imgs/e/f/ef800f35-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="綿棒" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br><br>
<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51079244.html">
<title>虫刺されにはキンカン、虫除けには花鳥線香</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51079244.html</link>
<description>なんか、宣伝みたいなブログですね。
この背景をお話してみます。この夏の出来事です。

アメリカでは、虫除けと言えば、スプレーか、虫除けの
ロウソク。スプレーは効くのですが、匂いもかなり強いので、
人間への害が心配。それでも、キャンプなどにいくと、
すごい...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-09-14T21:34:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なんか、宣伝みたいなブログですね。<br>
この背景をお話してみます。この夏の出来事です。<br>
<br>
アメリカでは、虫除けと言えば、スプレーか、虫除けの<br>
ロウソク。スプレーは効くのですが、匂いもかなり強いので、<br>
人間への害が心配。それでも、キャンプなどにいくと、<br>
すごい虫がいるので、使わないわけにはいかないんんですが。。<br>
<br>
一報、ロウソク。小さなバケツにロウソクがいっぱいに入っている、<br>
と想像してみてください。そこに、火をつけて、<br>
その煙が虫除け、ということになっています。<br>
<br>
これが、効かない！（笑）<br>
<br>
何しろ、その煙の上に蚊が集まってくるくらいですから。<br>
<br>
これをビデオにとって、Youtubeに載せたら<br>
面白いと思いますよ。<br>
<br>
その点、やはり効くのは花鳥線香。<br>
室内に蚊が迷い込んでも、一部屋に閉じ込めて<br>
蚊取り線香をおくと、パタパタ落ちてきますからね。<br>
<br>
そして、虫刺されにはキンカン。<br>
<br>
蚊には効きますね。他にも効くのはあるのですが、<br>
私は、個人的に、あのすーっとするのが大好き。<br>
<br>
このキンカンで、ちょっとした事件が起きました。<br>
<br>
先日、近所が50名くらい集まって、バーベキュー大会を<br>
しました。そこで、蚊に刺されたので、私は家から<br>
持ってきたキンカンを塗って、無造作にテーブルに<br>
起きっぱなしにしておきました。<br>
<br>
しばらくして。。。<br>
<br>
KAZ !!! What is this stuff???<br>
<br>
と、隣の奥さんが大きな声で叫んでいます。<br>
<br>
どうしたの、と聞くと、彼女、テーブルにおいてあった<br>
日本語表示のキンカンをみて、これは日本のスパイスかしら、<br>
と思ったらしく、フタをあけて思いっきり<br>
においをかいだとのこと！<br>
<br>
そりゃー、鼻が痛かったでしょう！<br>
<br>
悪いことをしてしまったと思いつつも、<br>
キンカンがどんなに効くか話したら、興味津々でした。<br>
<br>
ちなみに、ですが、アメリカ在住の方はご存じでしょうが、<br>
蚊には効きますが、アメリカの毒虫は種類も多く強烈<br>
なので、蚊以外にはアメリカの虫刺されを使ってくださいね。<br>
<br>
では、今日はこの辺で。<br>
<br>
<a href="http://www.isokazuaki.com/archives/51074878.html">経営者と直感</a><br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51074878.html">
<title>経営者と直感</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51074878.html</link>
<description>経営者と直感

今日は、経営者と直感、というテーマでお話させて頂きます。

意外に思われるかも知れませんが、ここアメリカでも、経営の
真髄は直感、と、大物がはっきりと言います。

ニューヨークの不動産王、ドナルド・トランプ含め、
できる経営者ほど、それこ...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-09-08T02:33:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[経営者と直感<br>
<br>
今日は、経営者と直感、というテーマでお話させて頂きます。<br>
<br>
意外に思われるかも知れませんが、ここアメリカでも、経営の<br>
真髄は直感、と、大物がはっきりと言います。<br>
<br>
ニューヨークの不動産王、ドナルド・トランプ含め、<br>
できる経営者ほど、それこそ瞬時の直感、を信じるそうです。<br>
<br>
それは、一つには、ビジネスが広がる程、瞬時の判断が<br>
求められる点もあるかと思います。<br>
<br>
同時に、経営には、基本はあっても、絶対という方程式は<br>
ないので、最後はセンスと直感になるのだと思います。<br>
<br>
私がソニーにいた頃、当時会長だった出井伸之氏が、社内に<br>
ブログを公開していました。そこで、氏が、かなり直感が<br>
するどく、そして、それを活用している様を書いていました。<br>
<br>
出井氏は、例えば、電話が鳴ると誰か当てたり、<br>
ルームサービスの人がベルを鳴らす前にドアを開けたり、と<br>
日常的に直感を感じていたようです。<br>
<br>
そして、彼が言っていたのは、<br>
「直感は使えば使うほど磨かれる」<br>
ということ。<br>
<br>
これは、直感が鋭い人が、例外なく話していますね。<br>
<br>
ビジネスで、本当に同じ事が言えると思います。<br>
<br>
できる経営者ほど、出会って数分で、その人を信頼できるか判断を<br>
判断します。これも、そうして、瞬時に相手を<br>
「感じる」<br>
経験の集積が、可能にする技だと感じます。<br>
<br>
そういう私、ですが、実は、人に関して、いくつか変わった<br>
経験があります。<br>
<br>
一つ目は、大学から会社員時代にかけて、手相を500人ほど<br>
みることになりました。大学の友人が手ほどきをしてくれて、<br>
新入社員の自己紹介で話したのが縁で、休み時間には<br>
順番待ちができて、総務課から注意を受けたことがあります（笑）<br>
<br>
その後、独身時代には、手相が評判となって、<br>
毎週合コンをしながら、社内、社外で延々と手相を<br>
観ていました。<br>
<br>
結局、手相は統計学なのですが、線に肉付けをするのは<br>
人をどう感じるか、にかかってきます。その意味で、<br>
とっても勉強になりました。<br>
<br>
二つ目は、リクルーティング。会社で、新人が、自分の<br>
大学の学生を相手に、リクルーターをしますよね。<br>
私は、ついムキになって大勢に会っていたら、<br>
結果新人の年に一人で100人ほどに会うことになりました。<br>
<br>
大勢に会うと、人を感じる感度は鋭くなります。<br>
すると、これは、と感じる人を人事に送ると、<br>
彼らからみても「当たり！」が多かったようで、<br>
そこから、私が一押しするとすぐに会ってくれる<br>
仕組みができました。<br>
<br>
すると、それが学生の間で広がって、<br>
ソニーに行くには私に会うのがいい、みたいに<br>
尾ひれがついたようで、とにかく毎日電話が<br>
入って、毎日学生を連れて品川のカレー屋さんに<br>
出かけていました。<br>
<br>
三つ目は、ソニーアメリカ時代。私は、ソニーアメリカ<br>
での最後の仕事として、AV製品のE-Commerce立ち上げに<br>
社内創業のような形で関わります。そこで、<br>
苦節2年の後（笑）、やっと数十億の投資がいきなり<br>
おりました。そこから、とにかく毎日面接の嵐。<br>
組織表をなめなめしながら、次から次に面接を<br>
します。一日に3-4人会うのはざらで、仕事に<br>
支障が出るほど会っていました。ここでも、<br>
会っている内に、日本の経験も含め、相手に対する<br>
印象で、私独自の視点があったようで、当時<br>
一緒に働いていたアメリカ人のトップが、私の<br>
意見を聞かないと採用を決めないようになりました。<br>
（それがいいか悪いかは別として。。。笑）<br>
<br>
これはあくまで、人、に関してだけの例です。<br>
経営には、人だけでなく、様々な局面で、直感、<br>
センスで決めるところがあります。<br>
<br>
デザイン<br>
方向性<br>
ストラテジー<br>
<br>
これからの経営は、ますます、センスが重要に<br>
なると思っています。<br>
<br>
<br>
最後に、ご案内です。これからの経営には、<br>
女性のセンス、女性の観点を取り入れるのは、<br>
必須だと思っています。<br>
<br>
こんなトピックにご興味ある方、特に男性経営者の方、<br>
こちらのイベントにいらしてくださいね。<br>
<br>
1万円ちょっとの破格セミナーですが、数倍の<br>
リターンがくる気づきがあるかと思います。<br>
<br>
何しろ、イベントが開始する前の段階で、<br>
私自身が多くの気づきがありましたから。<br>
<br>
当日は、それらも全て参加者の方とシェアさせて<br>
頂きたいと思います。<br>
<br>
イベントの詳細はこちらです。<br>
<br>
<a href="http://www.commercejungle.com/promo/newsweek">ニューズウィーク日本版後援イベント</a><br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.isokazuaki.com/archives/51072981.html">
<title>菜食主義</title>
<link>http://www.isokazuaki.com/archives/51072981.html</link>
<description>実は、今年になって、かなり菜食を続けています。
菜食主義、というには、特に主義というよりは健康の為にしているだけ
なのですが、とても良い感じです。

最初は、やはりお肉が恋しくなるんですよ。
子供が食べ盛りなので、食卓には肉が並びますが、私は
野菜だけを...</description>
<dc:creator>luckykaz</dc:creator>
<dc:date>2008-09-05T02:59:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実は、今年になって、かなり菜食を続けています。<br>
菜食主義、というには、特に主義というよりは健康の為にしているだけ<br>
なのですが、とても良い感じです。<br>
<br>
最初は、やはりお肉が恋しくなるんですよ。<br>
子供が食べ盛りなので、食卓には肉が並びますが、私は<br>
野菜だけをつまんで食事をとります。最初は、これが<br>
寂しい（笑）　でも、慣れてくると、何ともなくなってきます。<br>
<br>
実は、菜食をするのはこれが2回目。受験生の時に、<br>
肩が凝って困ったときに、受験までの半年間菜食にしていた<br>
ことがあります。今回ほど大がかりなのは、その時以来。<br>
<br>
どんな変化があるかというと、<br>
<br>
●血液が綺麗になるせいか、朝の目覚めが良い<br>
●内臓に負担がかからないせいか、胃腸の調子も良い<br>
●菜食になってまだ風邪を引いていない<br>
<br>
くらいでしょうか。肩の凝りも減ったきがします。<br>
<br>
面白いのは、3ヶ月以上たったころから、特に、肉を食べたいと<br>
体が欲しなくなるんですよね。面白い感覚です。<br>
<br>
大変なのは、アメリカ人にお呼ばれするとき。特に、<br>
夏の間、あちこちでバーベキューがあります。そんな時は、<br>
たまには、ということでホットドッグをかじるくらいはしちゃいます。<br>
無理しないのが一番。<br>
<br>
あと、菜食を続けると、野菜の食べ方のバラエティーが増えますね。<br>
例えば、前述のバーベキュー。いつもはバーベキューと言えば<br>
肉ばかり焼いていたのですが、今は野菜も盛りだくさん。<br>
<br>
まず、トウモロコシ焼きは基本。<br>
おいしいのは、タマネギを水に浸しておいて、それを<br>
アルミで包んで蒸し焼きにするやつ。タマネギだけの味なんですが、<br>
これがうまい！<br>
<br>
あとは、じゃがいも。これもホイールで蒸し焼きにして、<br>
サワークリームとバターで食べます。病みつきになる味で、<br>
人に出しても喜ばれます。<br>
<br>
と、いうことで、楽しい菜食、皆さんもお試しあれ。<br>
<br>
ちなみに、日本に出かけた時は、普通に食べますので<br>
お気遣いなく（笑）<br>
<br>
コマースジャングル代表<br>
礒　一明]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
